238.日本盟主論⑯ 日本・盟主時代の幕開け(その3)

鹿島神宮から弊立神宮を結ぶレイライン上には、霊的磁場あるいはパワースポットが並んでいる。 これは最早偶然ではなく、人智を超えた形而上の世界に仕組まれた結界だと考えない方が不自然である。 阪神淡路大震災と熊本大震災の震源地がレイライン上にあることは前稿で解説しているが、科学万能主義に汚染された人類の思い上がりからいい加減で脱皮しない限り、地震の予知一つできないことを思い知るべきではないのだろう…

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237.日本盟主論⑮ 日本・盟主時代の幕開け(その2)

久々に日本盟主論に触れた折から、日本列島の中央構造線とレイラインについて考察する。 次の二つのラインを見比べていただきたい。 上は日本列島最大級の断層・中央構造線であり、下は夏至の時期に鹿島神宮より日の出が起こると見える場所を示すレイラインである。 ご覧のように、二つのラインはほとんど重なっていることにお気づきであろう。 出展:http://ameblo.jp/▲スピリチュアル・アー…

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236.日本盟主論⑭ 日本・盟主時代の幕開け(その1)

このブログを開設したのは´14年の2月で、あの元自衛隊航空幕僚長・田母神俊雄氏が出馬した前々回の都知事選で61万票を獲得。善戦した直後である。(この時勝った舛添の印象は既に消えている。) 程なくして「日本盟主論」なる記事をシリーズで立ち上げた。 そのため浅学なるが故に、世界最長の皇帝・天皇家を国体とする世界最古の国家・日本のル―ツを探索するところから始めなければならないと考えたのが発端だった…

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235.売国工作活動がまかり通る国家の異常さ。

陰と陽、天と地、心と身体  、男と女、表と裏  、原因と結果、可視と不可視、自転と公転、形而上と形而下…… 森羅万象、片面だけで成り立っているものなど何ひとつない。それが宇宙の真理というものかも知れない。 眼には肉眼と心眼があり、肉眼に映る現象に眼を奪われ一喜一憂、右往左往しているのが現実社会、現象界というものであるのかも知れない。 あるいは今現象として表れていることは…

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234.「品格」と「道」。日本人の精神性原点に回帰する時。

日馬富士の暴行事件を機に、横綱の品格と相撲道について議論が起こっている。 「品格」と「道」は、神武天皇即位から今年で2677年という、世界に比類なき最古の国家わが日本国の高い精神性を象徴するキ―ワ―ドである。 今回、日本の国技・大相撲において、モンゴルという他国の力士が台頭し、「神」と仰がれる横綱の起こした不祥事によって、日本の精神的原点について語られることになった。 これはどうやら偶然で…

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