216.衆院選。守るべきは日本人のアイデンティティ。

衆院選まであと3日に迫る中、どうしても守らなければならないものがある。 守るべきは日本人のアイデンティティであり、これを奪おうとする日本人の仮面を被った日本人…反日勢力との戦いに勝たなければならない。 安倍一強打破とか、モリカケ隠しとか、大義なき解散とかを喧伝する者たちは、日本人のアイデンティティの崩壊を企む勢力の撹乱以外の何ものでもない。 この罠に嵌まっている国民が未だに多数存在している…

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215.「政権選択」の基準は「政権担当能力 」でなくてはならない。

衆院選は政権選択選挙ではあるが、国民は選択する政党の基準を「政権担当能力の有無」に置かなければ判断を誤り、必ず国は滅びるだろう。 目先のパフォーマンスに目を奪われて、右往左往するのは愚の骨頂である。 2009年の衆院選で、国民は民主党に政権を与えたが、政権担当能力を見誤った結果相次ぐ失政に見舞われた。 メディアに踊らされた国民に見る目がなかったからである。一時は韓国の李明博が竹島に上陸し、…

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214.安倍一強の何が悪いのか。

代表が出馬しない。幹事長や党三役もいない。首班指名は結果を見てから。突っ込み処満載の俄作りの公約。結局安倍一強とモリカケ非難だけ。投開票日に代表はパリ国際会議出席で不在…。 いくら何でもこれではダメである。選挙以前に政党の体をなしていないではないか。情報を開示せよ、と安倍政権を攻撃する以前に、自党の組織構成や意志決定の流れさえも公開されていないのである。 つまり希望の党から出馬する候補者とは…

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213.策士の誤算。

週明けの公示を前に、自ら代表宣言して希望の党を立ち上げ、衆院選台風の目となった小池百合子に対する評価は拙ブログでも二分されてきた。 どのように見るかは勿論自由である。だがよくも悪くも衆院選の中心にいた彼女は一体何を目指したのか…。少なくても民進党を事実上の解党に導き、右と左をハッキリと分断させた能力は高く評価される。 彼女はメディア戦略に長けている。自らシナリオを書き、用意周到に計算された演…

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212.希望の党、公認は数よりも質を整備すべきではなかったのか。

一時は政権交代選挙に発展する可能性を帯びつつあった衆院選’17も、どうやら一定の着地点にたどり着きつつあるようだ。 小池代表の「排除」発言が、枝野新党誕生の起爆剤となり民進党は分断された。リベラルといえば聞こえはいいが、行き場を失いかけていた反日左翼護憲勢力が共産、社民と連帯してはっきりと色分けされることになったことは革命的な出来事であろう。反日左翼護憲勢力が、まさか保守改憲勢力に査定されるこ…

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