225.北朝鮮追加制裁「35団体・個人の資産凍結」閣議決定へ。

トランプ大統領の初来日は大成功裡に終わった。 強固な日米同盟が揺るぎないものであることを全世界に強烈にアピールした。 たった一年の間に会談5回、電話会談16回は世界のどの首脳よりも群を抜いて多い。両首脳が認めているように、歴史上かつて日米のトップ同士がこれほど親密な友情関係を築いたことはない。 某政治評論家は両者の親密度を「あのロンヤスの100倍以上」と評したほどであるが、既に旧知の友人の…

続きを読む

224.小泉進次郎よ、勘違いが運命を狂わせることはよくあることだ。

劇場型政治のはしりは、小泉純一郎政権の誕生した時からである。 この時の総裁選を巡っては、当時「元祖・女性初の総理大臣候補」として国民的人気の絶頂期にあった田中真紀子が、小泉純一郎支持に回ったことから、日頃は政治に無関心の層にまで話題が波及した。 父親・角栄氏譲りの歯切れのいい発信力が炸裂し、ワイドショーでも日常的に取り上げられるようになった。 派閥の領袖でない小泉純一郎が総裁に選出された大…

続きを読む

223.国会は、モリカケよりも野党の闇を追及することが先決だ。

議席数に応じた質問時間配分を、という自民党若手議員からの提案は大変結構である。 当初は三連休を含めて8日間の予定だった特別国会だったが野党の要請を受け入れ、39日間(12/9まで)に延ばした。 延ばしたところで、国民の関心もかなり薄れているモリカケ問題の追求くらいしか攻撃材料がない野党…。不毛な議論のために時間と税金を浪費するだけのことだ。 下らないモリカケ問題の追求のために、だらだらと不…

続きを読む

222.公党である限り、敵国工作員疑惑を釈明する義務がある。

この役員名簿には、かつて日本乗っ取りを画策し゛史上最悪゛と揶揄された元総理が最高顧問に座っている時点で終わっているが、それだけではない。 代表は、公安監視団体である革マルから献金を受けている議員である。 資金と人事を握る党ナンバー2の幹事長は、特定秘密保護法やテロ3法、安保法制をはじめ直近ではテロ準備法に至るまで、国家の重要法案にはことごとく反対の先頭に立ってきた帰化議員である。 更に政調…

続きを読む

221.希望の党代表・長島昭久待望論。玉木雄一郎ではないだろう。

希望の党・小池百合子代表は、国政を事実上国会議員団に委譲し、民進党・前原誠司代表は辞任した。 「人間とは、思い込みと勘違いと錯覚の動物である。」というのは私の個人的持論であるが、今回の一連の騒動の顛末は、まさにこの人間の性(さが)に翻弄された結果だと見ているが如何であろうか。 一つの成功体験が過信、慢心、驕りを誘発し、やがて勘違いした思い込みが戦況を読み違え、ボタンを掛け違える。 だがその…

続きを読む