272;戦後レジーム崩壊の妙手「トランプ靖国参拝」

令和という新しい時代が始まって、早半月経った。

ここに来て戦後レジーム崩壊が現実味を帯びてきた。

俄に現実味を帯びてきた米中経済戦争、そして出方次第では日本政府による韓国への制裁が必至と見られる現在、令和は戦後レジーム崩壊の新時代となる可能性大である。

「トランプ、靖国参拝」

真偽のほどは定かではないが、中朝韓反日国家や反日メディア、反日野党…にとって、このような活字が踊るだけでもさぞかし目障りであるに違いない。

「トランプ大統領、天皇陛下との初会談と靖国参拝」…5月某日、こんな記事が日本と世界中のメディアを駆け巡ったら痛快である。

そこから戦後レジーム崩壊が始まるかも知れない。
もし実現すれば、安倍内閣の歴史的快挙となること必至である。

 

2019.05.16(夕刊フジ)

 

 ドナルドートランプ米大統領夫妻が25日から、「令和」初の国賓として来日する。1日に即位された天皇陛下との会見などが予定されているが、「ぜひ、靖国神社(東京九段北)を参拝してほしい」と熱望する声が、ネット上をにぎわしている。先の大戦で戦った日米両国が七十余年の歳月を経て、「真の和解」と「同盟の絆」を世界に発信できるという。もし、実現すれば、靖国問題などで日本を攻撃してきた中国や韓国、日本国内の左派勢力を沈黙させるのか。

 

 《アメリカの戦士に献花した安倍首相に対する答礼として、トランプ大統領が靖国神社に来れば、全てが好転すると思います。大相撲に来る1000倍の日米友好が実現できるのに・・・》

 

 夕刊フジで「Yes!高須のこれはNo.1だぜ」(月曜掲載)を連載する、「高須クリニック院長、高須克弥氏は4月25日、ツイッターでこう発信した。

 

 安倍首相は訪米時、時間が許せぱワシントン郊外のアーリントン国立墓地に赴き、「無名戦士の墓」に献花し、哀悼の意をささげている。

 

 そこで、高須氏は、トランプ氏が日本の戦死者の霊を祀る靖国神社に参拝する選択肢があってもよいのでは、と投稿したのだ。
 ある政府関係者は、高須氏のツイッターを受けて、次のように歓迎した。

 

 「2016年に、米国のバラク・オバマ前大統領が現職で初めて被爆地・広島を訪問し、大きな反響を呼んだ。中国や韓国、日本の左派勢力は『靖国神社とアーリントン国立墓地は違う』と言うが、国のために命をささげた方々を追悼する思いは同じだ。もし、トランプ氏が靖国神社を訪れ、英霊の方々に敬意を表し、世界平和の祈りをささけれぱ、彼らも反発しにくくなる。日米関係はより強固になるはずだ」

 

 トランプ氏とメラニア夫人は25日から28日まで滞在する。その間、天皇皇后両陛下との会見や、宮中晩さん会、安倍晋三首相との首脳会談や、「ゴルフ外交」、海上自衛隊最大大のヘリコプター搭載型護衛艦「かが」への乗艦視察も予定されている。

 

 26日夕には大相撲夏場所千秋楽を観戦し、土俵上で「トランプ杯」を特別に授与する。大統領警護に当たるシークレットサービス(米大統領警護隊、SS)は15日、両国国技館(東京都墨田区)を視察し、館内の構造や般備、避難経路などを確認した。今後、日本の警察当局と協艤して、トランプ夫妻の座席を「2階の貴賓席」か、土俵に近い「1階のマス席」かなどを決める。

 

 多忙な滞在日程の合間を縫い、トランプ氏が靖国神社を電撃参拝することが、あり得るのか。

"272;戦後レジーム崩壊の妙手「トランプ靖国参拝」"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

モッピー!お金がたまるポイントサイト