267.職業とビジネス

戦後体制の崩壊は、もはや止めようもない段階に入って久しい、といっても過言ではあるまい。少なくても私にはそう思える。
出口王仁三郎の雛型経綸そのままに、すべては日本に起こったことが、恰も相似形をなしたかの如く世界に伝播する。


天皇陛下はそもそも「現人神(あらひとがみ)」である。
30年前昭和天皇が崩御された年と相前後して、ベルリンの壁が破られ、旧ソ連が崩壊し、そして米ソを核とする冷戦時代が終焉した。


現人神の崩御は、世界史の節目となったのであるが、これは必然であって偶然ではあり得ない…当時も今も私はそう思っている。
(現人神に謝罪を求めたり、侮辱するような発言を罷りとおす某隣国などは、壊滅への道をひたすら突き進んでいることを思い知ることになるだろう。)

そして後2ヶ月あまりで、今上天皇が譲位される。
おそらく後になって、2019年(皇紀2679年)が新たな歴史の転換期であったことに人類は気づくことになるに違いない。

これを、空想といわれてしまえばそれまでであるが、私は現実になるであろうとすっかり思い込んでいるのだ。


それは一言でいえば、戦後体制の崩壊と日本を核とした新時代の到来…である。

それは、物質万能主義から、精神文明への転換であろうと推測しているのだ。
それが、どんな形となって具現化するかについて自分なりに思いを馳せるのも、楽しからずやである。


地球の霊的磁場の中心たる日本列島であり、龍神を象(かたど)り、世界地図の縮図たる日本列島である。


日本列島は、龍神の御神体であると思うとき、今年新しい歴史の胎動が間違いなく始まっている予兆は、様々な形で現出していると言わざるを得ない。

第一次で挫折した安倍政権は、奇跡の第二次政権誕生を契機に、怒濤の如くわが国の戦後レジーム解体あるいは転換に向けて走り出した。

この第一次の挫折と奇跡の第二次政権復活は、それぞれが断片的に偶然実現したものではなく、人智では計り知れない形而上の計画として組み込まれていたのだろうとさえ思えるのだ。


日本を取り戻す・日本再生・戦後レジームからの脱却…これは安倍総理の政治理念であるが、言い方は違えども目指す一点を表現したものであることは言うまでもない。


ところで、なぜこのような空想的かつ抽象的な記事をアップしたかといえば、手痛い挫折との遭遇は、時として命取りになりかねないほどの重症を負ったとしても、やがて大復活・大逆転してこそ人生の醍醐味を味わえるというものではないだろうか。


近く立ち上げる予定の「大和心ビジネス版」では、ビジネスを通じたその復活劇をテ―マに探求しようとする試みである。

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