262.「石破善戦」と「進次郎・石破支持」を喧伝する異常。

一騎討ちでダブルスコアの勝利となれば「圧勝」であることは歴然としている。
反日メディアは「石破善戦」と「小泉進次郎・石破支持」をやたら取り上げ「安倍圧勝」を認めたくないようだ。


自民党総裁選の長い歴史のなかで、反日メディアや反日野党から、総理を嘱望された総裁候補というのは聞いたことがない。


小泉進次郎が投票直前に「石破支持」を表明したことを、恰も大ニュースの如く取り上げていたのは異常だが、「支持表明がもう少し早かったら、逆転していたかも知れない」という大新聞や自称政治評論家にいたっては、もはや妄言の領域であると言わざるを得ない。


石破善戦というが、勝負は戦前からついていたとは言うものの、「自民党総裁選と謂えども事実上の日本国総理選択選挙だ。世論が反映していない。」などというのは、「解散の大義がない」と焦りで騒ぎ立てた野党に対して、かつてこのブログで「そもそも解散に大義はいるのか」と反論したが、これと同レベルの願望論に過ぎない。


衆院選で選ばれた与党第一党の党首が、内閣総理大臣に就任するというのが恒例であり、総選挙で選ばれた与党であることは、歴然たる世論である。

これを世論が反映していないというならば、議会制民主主義の否定であり、嫌なら憲法を改正すればいい。


議員票の2割にも満たない得票率はいうに及ばす、党員票45%とは言うものの、都道府県別で石破が勝ったのは47都道府県中僅か10県である。

これで3年後のポスト安倍の有資格者となった、との論調が多い。果たしてそうか。


むしろ石破茂や小泉進次郎が、前代未聞の反日勢力からポスト安倍を嘱望され、迎合されるという異常現象自体、将来の日本国を託す宰相人材としては、不適格といえるのではないか。


昨年、三期連続九年の総裁任期に党則を改正し、安倍総理が来年の11月には総理在任最長記録を更新し、三年間全うすればおそらくこの記録は永久に破られないであろう。


それもこれも、全ては安倍総理でしかなし得ないであろう、憲法改正を始めとする戦後レジームからの脱却、戦後日本国家弱体化を推進した特亜傀儡反日勢力を一掃し、真の日本再生を実現するために与えられた時間である。


最後の三年である。
方向を一にする盟友・麻生氏、菅氏を軸に禊を終えた甘利氏を加えた愛国カルテットで、思う存分やりきってもらいたい。


石破や小泉進次郎では、真の日本再生は実現できない。

"262.「石破善戦」と「進次郎・石破支持」を喧伝する異常。"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

モッピー!お金がたまるポイントサイト