260.風の吹きまわし。

「…生コン業界の“ドン”が逮捕され、永田町に激震が走っている。…」

産経と関西TVを除く大手メディアが不報道特権を行使して、関西生コン連帯労組の武建一委員長逮捕の隠蔽がネット上で糾弾の嵐となるなか、どのような風の吹きまわしか。
冒頭の文章は、反安倍の先鋒朝日系列の週刊朝日最新号の書き出しである。

辻元清美議員に“ブーメラン”? 生コン業界の“ドン”逮捕で永田町に衝撃〈週刊朝日〉
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180830-00000066-sasahi-pol&p=2


一方、朝日以上の反日プロパガンダ紙と謂われている日刊ゲンダイは次のような記事を掲載した。

“左遷”の森友スクープ記者「記者続けたい」とNHKを退職へ


一部を除く新聞やTVメディアは、単なる「安倍憎し」という感情だけで、朝日や毎日を中心に、反日特亜傀儡野党の倒閣運動に加担してきた。

昨年二月から続いたモリカケ問題も、さしたる証拠もなく決定打を欠いたまま、既に一年半を経過した現在では、倒閣のために企てた安倍総理冤罪事件であることが国民にもうすうす浸透してきた。

籠池夫人メールで明らかになっているように、辻元清美と関西生コンが関与して、ことを大きくしてきた。
これが明らかになると立憲民主党は、メディアに箝口令をひいて、以来辻元と関生の関係が報じられることはなかった。

辻元の選挙母体か関西生コンであり、献金を受けていることも明らかになっているが、反社団体であることが明らかになった関西生コンのトップが逮捕された以上、辻元には説明責任を果たしてもらわなければならない。


警察は、早くから関生への家宅捜索など調査を進めていたが、逮捕に至るまでにはかなり慎重だった。

おそらく辻元始め関与した政治家のみならず、著名な文化人などの情報が把握されているようだ。

はたいてもはたいても安倍総理からは埃が出ることはなかったが、倒閣を企てた反日野党や加担したメディアは、武の逮捕を端緒としていつまでも逃げているわけにはいかなくなったようである。


代表的な反安倍の週刊朝日や日刊ゲンダイが、このような記事を出すことは驚きであったが、倒閣を画策した辛辣な安倍総理冤罪事件が世に知らしめられることに危機感を抱いている動きではないのか。


時に自民党総裁選が近づいてきた。
情勢は安倍三選確定といっていいだろう。

金丸訪朝に帯同した社民党・田辺誠から土井たか子…そして福島みずほ、辻元清美へと受け継がれた北朝鮮砂利利権。

若き日の石破茂もこの訪朝団に帯同している。ハニトラも去ることながら、石破も関生関与の地方市議を応援していることなどが拡散されているが、元は北朝鮮砂利利権である。

今回の政策にも、北朝鮮に窓口となる事務所を設置するなどと言っているのも、どうやら北を擁護せざるを得ない立場にあることを窺わせる。

メディアや世論は、小泉進次郎が将来の日本国宰相として既定路線の如く報じ、語られているが本人の素性をよくよく洞察して評価する必要がある。

蓮舫の父親同様、戦後のバナナ利権に関与している小泉家である。
引退後本性を顕にする小泉純一郎は、見苦しくも晩節を汚しているが、血は争えないのである。

安倍総理には、改憲を含むあらゆる戦後レジームを解体し、日本再生を実現してもらうために与えられた天与の三年間である。

同時に、日本再生の意思を継承する真の後継者を育成する三年間でもある。
勿論、小泉進次郎ではない。

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