238.日本盟主論⑯ 日本・盟主時代の幕開け(その3)

鹿島神宮から弊立神宮を結ぶレイライン上には、霊的磁場あるいはパワースポットが並んでいる。

これは最早偶然ではなく、人智を超えた形而上の世界に仕組まれた結界だと考えない方が不自然である。

阪神淡路大震災と熊本大震災の震源地がレイライン上にあることは前稿で解説しているが、科学万能主義に汚染された人類の思い上がりからいい加減で脱皮しない限り、地震の予知一つできないことを思い知るべきではないのだろうか。

レイライン上に異変が生じた時は、形而上の世界からの警告ないしはメッセージだと、謙虚に耳を傾けることにそろそろ気づかなければならない。

さて、そのレイライン上に注目した場所が二つある。

一つは東京スカイツリーであり、もう一つはなんと、今ピンスポットで日本列島を駆け巡っている神事・大相撲のメッカ、両国国技館である。

さて、´12年5月21日といえばレイライン上に金環日食が起きた日である。
そして、東京スカイツリーがオ―プンしたのは、なんとその翌日´12年5月22日だった。

金環日食は事前に予知できていたはずだが、東京スカイツリーには一定の工事期間が必要である。完成時期が必ずしもドンピシャといくかどうかはわからない。

誰が東京スカイツリーをレイライン上に建てることを考えたのか。
もしも計算ずくで金環日食の翌日に開業日を設定したとすれば、スカイツリーの建設目的などから考えれば、例えば宇宙エネルギーの取り込みとか将来の宇宙開発に向けた何らかの意図があったと考えられる。

それにしても、スカイツリーをレイライン上に建てたことや、敢えて金環日食の翌日に開業したことは、神の成せる業としか思えない。

二つ目の両国国技館であるが、今ピンスポットで日本列島を賑わせている不祥事で揺れる大相撲のメッカである。

国技であり、神事である大相撲は素人が知ったかぶりしてメディアに登場し、相撲はスポーツか神事か、などと口を出しているが、100年以上の長い伝統に根付いた神事であり、日本の国技である。

国技が外国人に乗っ取られるという、ある種の冒涜に対して神の逆鱗に触れたと考える感覚が必要であると思う。

まさに形而上の意思が、形而下にリアルタイムで発信され、連動されていることを実感せざるを得ない

残念ながら、ここに天意が作用しているかどうかについては、証明することができない。
だからといって、これを単なる妄想だと一笑に伏すことは慎まなければならないと思う。

要は、日本が歴史の転換に際して、国際社会の盟主として台頭する必然は、欧米物質文明、科学万能主義の行き詰まりから、道義的かつ日本人のもつ高い精神性なくしては乗り越えられない段階に入っているからに他ならない。

つまり、裏が表に表れる世界の現出…不可視、形而上の世界が可視、形而下の世界に対してイニシアティブをとる仕組みが、目に見える時代に転換していく予兆である。

その中心に日本がいるということである。

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