231.北朝鮮工作員疑惑が白日の下に晒される日。

反日野党とそれを援護するマスゴミは、何かにつけて「モリカケ隠し」と喧伝して政府を貶めてきた。


しかし、北朝鮮がテロ支援国家に再指定された今となればなおのこと、半島有事や万一勃発した際の偽装難民対策など国会が最優先して議論すべきことは山積しているはずだ。
モリカケ問題のみに時間を浪費する暇などないはずだ。


国民は、反日野党らが「モリカケ隠し」と喧伝して、北朝鮮問題などの喫緊の課題から避けていることに気づいている。


つまり、彼らが最も怯えているのはテロ支援国家に再指定された北朝鮮との癒着関係や傀儡工作員疑惑を解明されることにある。


モリカケ隠しを喧伝する本質は「北朝鮮工作員疑惑隠し」へのすげ替えにあると思われる。


北朝鮮再指定後は、俄に状況が変化してきた。テロ3法、テロ等準備罪に抵触すれば犯罪者として法の裁きを受けることがいつでも可能となり、SDNリストに登載されて資金凍結されれば一貫の終わりになりうる。


朝日新聞のモリカケ捏造や玉木雄一郎、陳哲郎ら獣医師会献金絡み議員の犯罪者疑惑を指摘した維新の会・足立康史議員の発言に対して、彼らの尋常ならぬ発狂ぶりは、焦りの反動とも受け止められる。


その足立議員。
週明けから始まる衆院予算委の質問で、関西生コン疑惑など北朝鮮とズブズブの関係にあると疑われている前科一犯の立憲民主党・辻元清美議員に対して、疑惑の解明に向けて質問することを予告した。


これが中継映像等で放映されれば、テロ支援国家を支援してきた事実が拡散され、ひいては旧民進党を含む北朝鮮工作の解明に世論が高まる可能性が秘められている。


足立議員とともに、盟友で報道特注でお馴染みの、自民党・和田政宗議員も別の視点から、国益のために反日野党、反日倒閣勢力の闇を追及し、続々と発信している。


足立議員は11月15日の衆議院文科委員会での辻元議員関連発言を扱ったメディアの記事を添付して11月23日、「週明けの衆院予算委でやります!」と一度宣言。しかしその後、「維新は予算委一人なので、今回は立てません。次の機会に!」ととりあえず延期しています。とは言え、近日中の追及と受け止める支持者から多数の期待が寄せられているようです。

足立議員は11月15日の文科委員会で森友学園問題について触れた際、野党が加計学園問題にばかり力を入れている現状を「なぜ森友やらないんですか?辻元清美国対委員長が関わってるからじゃないですか?」また「辻元清美国対委員長の生コンに関する疑惑、野田公園に係る疑惑。これらについても私はこれからも追及していきたいと思います」と語っていました(関連記事参照)。

これに対し辻元議員は11月17日、ブログで「足立議員のいう『辻元清美の疑惑』は全てデマ(第三者検証証拠あり)」と反論していますが(関連記事参照)、その後も対立は続いています。

足立議員が国会で立憲民主党の福山哲郎幹事長らの名を挙げて「犯罪者だと思ってます」と発言した件で撤回して謝罪した際に、辻元議員から「生コン疑惑」についても謝罪を求められたためこれを拒否したところ、立憲民主党から懲罰動議が提出されたというのです(関連記事参照)。

立憲民主党側はこれに加えて足立議員に対し公の場での謝罪を求めるなど事態は収まっていないことから(関連記事参照)、次回の追及によって更に対立が激化する可能性は否定できません。

足立議員による辻元議員追及はこれまでにも国会において複数回行われてきました。5月17日の衆議院外務委員会で足立議員は「辻元清美議員と北朝鮮」というテーマで生コン業界の実態に迫り、材料として使われる砂や砂利の輸入状況について外務省や経産省に調べるよう求めるとともに「辻元清美議員の関与についてもですね、あの調べて頂くようお願いして質問を終わります」と述べていました(関連記事参照)。

また6月8日の衆議院憲法審査会では辻元清美議員が過去に天皇制に疑問を呈していたと指摘、辻元議員に「天皇制について疑問を抱いたのは事実」と認めさせた上「自分の考えが一面的だったと痛感をしその時深く反省を致しました」と謝罪を引き出すことに成功(関連記事参照)。

こうした経緯が11月15日の文科委員会における足立議員発言の収束を巡って立憲民主党側の対応に影響を与えている可能性が否定できないだけに、予算委員会で新たな追及に及んだとすれば、興味の関心は足立議員がどのような質疑をするのかというだけでなく、その後の立憲民主党や辻元議員による対応にも及びそうです。

(抜粋)和田議員は11月14日、沖縄の辺野古で妨害活動をしているボートに「関西生コン支部」の文字が記されている、として友人から送られたという写真を添付して「どういうことでしょうか?」と疑問を呈しています。

和田「辺野古で海上妨害活動をしているボートに「関西生コン支部」の文字が。どういうことでしょうか?辺野古の妨害活動を支援しているのか。それとも主体的に関わっているのでしょうか。現地を視察した友人が送ってくれました。」

投稿への反響は大きく、ツイートは11月16日朝までに5,000回以上リツイートされ7,000回近い「いいね」がつけられていますが、11月15日に足立議員が国会で「生コン」に触れたことで、話題が広がりそうです。足立議員は15日の文科委員会でこのように発言していました(関連記事参照)。

足立「森友学園について3つの契約書がありました。ここらへんね、野党やらないんですね。無責任野党たちはやりません。加計学園ばっかりやってます。何で森友学園やらないんですか?辻元清美国対委員長が関わってるからじゃないですか?だから是非ね、これなぜ野党が加計ばっかりやって、森友やらないのか、マスコミしっかり追及してくださいよ追及を。辻元清美国対委員長の生コンに関わる疑惑、野田公園に係る疑惑。これについても私はこれからも追及していきたいと思いますが(以下略)」

また、足立議員は5月17日の衆議院外務委員会でも生コン業界と辻元清美議員に言及、生コン業界の実態を原材料である砂や砂利の輸入量という観点から指摘するとともに輸入されている砂や砂利が何に使われているのか経産省や国交省が詳細に把握出来ていないとして調査を求めていました(関連記事参照)。

足立「経産省・国交省はですね、えー、ちょっと協力して、あの、この、今私が伺ったことを調べて下さい。で合わせて辻元清美議員の関与についてもですね、あの調べて頂くようお願いして質問を終わります有難うございます」(引用以上)


足立議員や和田議員の発言と発言は、これまでメディアと結託して隠されてきたテロ支援疑惑が白日の下に晒される引き金になることを多いに期待したい。

展開次第では、かつて森友問題で籠池に関与した菅野完の発した「政権の一つや二つ」ならぬ「反日政党の一つや二つ」が吹っとんでしまうところまで発展する可能性を否定することはできないだろう。

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