196.2017年 '掃き浄めの丁酉(ひのととり)の年'。

'掃き浄めの年'と言われる丁酉(ひのととり)の本年も、早いもので2/3の月日が過ぎようとしている。

今日は昨日の続きで、今日が終わればこれといって何の変哲もない明日が来る…と淡々と生きている人々にとっては、年明けからのおよそ8ヶ月の間に、日本とそして世界に何が起こり、何がどのように変化し、どこに向かおうとしているのか…などということはおよそどうでもいいことなのかもしれない。

その昔70年代の初めころに井上陽水が発表した「傘がない」のように、関心事はもっぱらお盆の帰省ラッシュをいかにして凌ぐかとか、世間と比べて短かすぎる夏季休暇しか与えない会社を憂いたり…ということが最大の問題なのかもしれない。

しかし、戦後72年の日本と世界の動向を注視している人々の目には、たった8ヶ月の間に日本も世界も著しく激変している現実と、新たな歴史への転換が始まっている予兆を感じているに違いない。

'触らぬ神に祟りなし' という古くからある格言が、この平成の世に今も厳然として生き続けていることに感慨を覚えるのが現在の心境である。
これは邪悪な精神でことに向かえば '神の逆鱗に触れる' という現象が映し出された現実を逆説的に言い廻したものである。

何を言おうと良くも悪くも政治は結果が全てである。

所詮は政治家も人間であり、政治は時の体制によってどのようにでも展開していく可能性がある。

しかし、2017年丁酉(ひのととり)の本年は、この8月に入ってから人智を遥かに超えた天の巨大な力が作用している、としか思えない場面に遭遇したのだ。

一時はピンチに陥って脱出不能と思われるような事態に至ったとしても、ほどなく勝手に道が開き、掃き浄められていく…という丁酉(ひのととり)の特質が映し出されているように思えて仕方がない。

特定秘密保護法、テロ3法に続いて、集団的自衛権の行使を可能にする安保法制が相次いで可決され、特亜と特亜傀儡の反日勢力にとって安倍政権の復活後はことごとく連敗続きであった。
居心地のいい戦後体制に胡坐をかいてきた彼らにとっては、最初はタカを括っていたものの僅か2-3年で環境が激変してしまった。

反日勢力に残された起死回生の道は、丁酉の年明けからほどなく開会された通常国会でのメインテ-マ゛共謀罪゛の阻止・廃案に追い込むことで巻き返しを図るしかなかったが、衆参とも2/3以上を有している与党+維新の前には風前の灯である。

もはや安倍政権倒閣、とりわけ根拠があろうがなかろうが、こじつけであろうが、言いがかりであろうが、安倍総理を個人的スキャンダルに巻き込み「人間的信頼性の剥奪」という卑劣かつ邪(よこしま)な印象操作で失脚させるしか手がなかったのだ。

森友・加計・都議選…次々と安倍失脚に向けて、反日はその一点に結集し、共謀して徹底的に安倍潰しに暗躍した。
その結果は8/3の内閣改造前まで尾を引き、内閣支持率は著しく低下した。

メディアは「危険水域」を印象付け、安倍総理の失脚は既定路線であるかのごとく「ポスト安倍」に話題を集中させ、既に安倍政権は過去のものになったかのように辛辣な印象操作を始めたのであった。

゛触らぬ神に祟りなし゛゛仏の顔も3度まで゛
とうとう神仏の逆鱗に触れたのか、邪悪な魂胆を以て安倍総理を貶めようとした人間、勢力は8月に入ってから神から排撃される破目に陥った。

登場人物は籠池夫妻、管野完、前川喜平、蓮舫、石破茂…。

証人喚問にまで招聘して安倍倒閣のために野党が利用した籠池夫妻は逮捕され、内閣の二つくらいは吹っ飛ぶと息巻いていた管野は、婦女暴行罪で罰金刑を受けた。
追求の過程で関西砂利協会にたどり着き、辻元清美の北朝鮮関与が炙り出され身動きの取れない状態に陥った。
辻元の政治生命は総理の掌中に入ってしまったのである。もはや死に体状態であるが一括処理を目指すため、人質状態である。

天下り問題で罷免となった総理への腹いせで、一人芝居を打った前川喜平。
貧困女子の実態調査と称する見え見えの遊興に国費を投入したが、それでも安倍倒閣のためならばどこまでも擁護したメディア。結果は、捏造、隠蔽、偏向が暴露された。
今政権は静かだが、来たるべき時が来れば業界一まとめで芋づる式に懺滅に向かう前科を日々積み重ねていく。

特亜工作員の蓮舫は、中国政府のために民進党代表の座に執着した。
多重国籍問題が民進党の支持率低迷の要因であることを身内から批判され、前代未聞の国籍証明会見を行ったものの党内は崩壊寸前。安倍倒閣を目指しながら自爆退任という醜態を晒してしまった。

最後は倒閣勢力の工作によって低迷した安倍内閣の支持率に便乗して、メディアに担ぎ上げられ調子に乗って安倍批判を繰り返した石破茂。
裏切り男は、「後ろから撃つ男」と只でさえない人望を、党内から決定的に失う破目になり、来年行われる総裁選「ポスト安倍」から早々と脱落した。

安倍総理は、日本再生、地球建て替えを天命として指名された100年に一人の逸材である。
天に命を預けて日本再生に向かう安倍総理の行く手を阻んだものは、ことごとく跳ね返されている姿には、人智を超えた巨大な力が作用している様である。

丁酉(ひのととり)の本年モ残すところあと4ヶ月余り。
'掃き浄めの年' となりそうな気配である。


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