189.安倍倒閣は反日左翼勢力の願望的カラ騒ぎ‼

今日本を表から見れば、反日、反政府、売国勢力の結託した倒閣運動によって内閣支持率が急降下し、安倍政権が窮地に追い込まれている…というように映る。

しかし本当にそうなのだろうか。
安倍政権が復活してから、どす黒い戦後の闇が次第に炙り出された結果、日本列島は反体制派が醸し出す汚れた波動に覆われて、淀んでいるようだ。

こんなときであればこそ、汚染されたフェイク情報に惑わされず、冷徹な眼で日本列島を俯瞰し、ぶれずに本当の実態を見極めておく必要があるだろう。

安倍政権が追い詰められている…というのは、倒閣運動を行っている全ての反日、反安倍、反体制派の願望的印象操作に煽動されている仮の姿であり、歪められた幻影であり、虚構である。

要するに、ことは単純である。
戦後70年あまりにわたって強いられてきた不条理な日本弱体化戦略。
これによって雁字がらめにされて耐えてきた日本と日本国民が目覚めたからである。

それは国民が不世出の宰相、安倍晋三総理を輩出したことによって、戦後の闇が次々と炙り出されたことによる。

戦後体制に安住し、その特権や既得権益にどっぷりと浸かって、侵されることのなかった安全地帯に侵食が始まったからである。

彼らは特亜に乗っ取られて体制に組み込まれた傀儡工作員集団であり、あるいは在日であり、更にその利益を享受することで日本弱体化工作に加担してきた政官界、法曹界、メディアに入り込んできた反日左翼勢力…いわば日本の敵である。

安倍晋三総理は、失われ乗っ取られた祖国・日本を取り戻すことを政治信条とし、幾多の挫折と試練を乗り越えながら、孤軍奮闘戦ってきた国士である。

復活してからは、気づかれぬように極力刺激を抑えながら日本再生のための重要法案を着々と成立させると共に、日本侵略を画策する敵国・中国に対しては国際社会と連携して包囲網を形成するなど、日本再生を着実に推進してきた宰相として戦後最大の功労者の一人である。

安倍総理の登場によって追い詰められたのは、特亜傀儡売国反日左翼勢力である。

共謀罪が成立すれば、彼らの居場所はいよいよ狭められ、死活問題に追い込まれる危機である。

特亜にとって目の上のたんこぶである安倍総理の倒閣指令が裏で発令されていたことは、様々な流れを見ていると確実であろう。

その上安倍総理から、日本人として真の戦後体制脱却となる自主独立の憲法改正宣言が発せられたのであるから、乗っ取り一歩手前まで進んでいた彼らの野望はズタズタに打ち砕かれることになるのである。

とにもかくにも、70年もの間に染み付いてこびりついてしまった垢と染みである。
これをまっさらな白布に復元することが容易いはずはない。

命を賭けての闘争であり戦争である。
もはや彼らなには形(なり)振り構っている余裕もないところまで追い詰められてしまっている。

それは、安倍総理側にとって法的に全く抵触しない森友や加計を取り上げて、追及したものの、前者では北工作に繋がる辻元清美の砂利利権、後者では玉木雄一郎の献金、利権が暴かれて、ついでに石破の岩盤利権維持工作まで炙り出されてしまった。

ここに名の上がった人物の政治生命は、事実上断たれたのと同然である。

蓮舫の国籍問題は、議員辞職に追い込まれる大問題であるが、稲田防衛相へのフェイクによるすげ替えで隠した。(前稿)

そのいずれであっても、政権が鉄槌を下せば終わるところまで来ているのだ。
内実は、いつ鉄槌を下されるか気が気ではない日々を送っているのではなかろうかとお察し申し上げている次第である。

ここまで常軌を逸したやり方をしなければならないところまで追い詰められているのである。

残念ながら、彼らの目論む安倍政権倒閣はは不発に終わる。

安倍総理以外にポスト安倍はなく、自民党の受け皿となる政党は、躍進するどころが倒閣の前に解体してしまう局面に追い込まれている。

かくして、安倍政権倒閣騒動の実態は反日左翼勢力による願望的カラ騒ぎで終わるのが落ちであろう。

8/10が形成逆転の始まりになる予感である。

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