221.希望の党代表・長島昭久待望論。玉木雄一郎ではないだろう。

希望の党・小池百合子代表は、国政を事実上国会議員団に委譲し、民進党・前原誠司代表は辞任した。 「人間とは、思い込みと勘違いと錯覚の動物である。」というのは私の個人的持論であるが、今回の一連の騒動の顛末は、まさにこの人間の性(さが)に翻弄された結果だと見ているが如何であろうか。 一つの成功体験が過信、慢心、驕りを誘発し、やがて勘違いした思い込みが戦況を読み違え、ボタンを掛け違える。 だがその…

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215.「政権選択」の基準は「政権担当能力 」でなくてはならない。

衆院選は政権選択選挙ではあるが、国民は選択する政党の基準を「政権担当能力の有無」に置かなければ判断を誤り、必ず国は滅びるだろう。 目先のパフォーマンスに目を奪われて、右往左往するのは愚の骨頂である。 2009年の衆院選で、国民は民主党に政権を与えたが、政権担当能力を見誤った結果相次ぐ失政に見舞われた。 メディアに踊らされた国民に見る目がなかったからである。一時は韓国の李明博が竹島に上陸し、…

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204.因果応報・自業自得・人間万事塞翁が馬。

他人に厳しく自分に甘い…これは人間である限り誰もが持ち合わせている性(さが)である。このバランスが逆になればなるほど、世間からは人格者として評価されることになる。少なくても他人から慕われたり尊敬される重要な要素の一つは、自分を客観視出来るかどうかということである。 自分を客観視するというのはそう簡単なことではない。他人に厳しく自分に甘い人間の特性がそうさせているのだろう。 だが、これを身につ…

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169.ブ-メラン炸裂ももう飽きた!民進党は国家のために壊滅すべし!

民進党という政党は、百害あって一利なし。いよいよ年貢の納め時を迎えたようだ。 テロ等組織犯罪防止法の成立を阻止するために、またしても根拠不明の加計学園問題に関する怪文書を持ち出し安倍総理を追及して採決を先送りしたが、これを提起している玉木雄一郎自身が香川県の獣医の家系であることを2011年に自らのブログで公開していたことが判明した。 何のことはない。四国に獣医学部を新設すれば、業界の競争が激…

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166.策士は策に溺れず。小池百合子と安倍晋三の器の違い。

策士策に溺れるというが、策に溺れる者をそもそも策士と言えるのかどうか…と思うのである。それはともかくとして、いつかは馬脚を現すであろうと最初から懸念していた小池百合子東京都知事であるが、一年も経たぬ内に予測した通り暗雲が立ち込めてきた。以前にも指摘してきた通り、拙ブログでは昨年の都知事戦後、小池氏が喝采を以て歓迎されていた時も今日の懸念はずっと抱き続けてきたが、その危惧が現実化してきたようだ。「…

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