262.「石破善戦」と「進次郎・石破支持」を喧伝する異常。

一騎討ちでダブルスコアの勝利となれば「圧勝」であることは歴然としている。 反日メディアは「石破善戦」と「小泉進次郎・石破支持」をやたら取り上げ「安倍圧勝」を認めたくないようだ。 自民党総裁選の長い歴史のなかで、反日メディアや反日野党から、総理を嘱望された総裁候補というのは聞いたことがない。 小泉進次郎が投票直前に「石破支持」を表明したことを、恰も大ニュースの如く取り上げていたのは異…

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248.微妙なバランスの上に成り立つ政界の妙。

目の前の事象だけを見て判断していると、核心を見誤まってしまうことがある。 平昌五輪開会式出席の意向を示した場合、メディアや反日野党を含む親韓勢力はこれを歓迎し、自民党や保守層の多くは反対または批判的であろう…ということを一国の宰相たる安倍総理がわかっていないまま訪韓を決断したということはあり得ない。 開会式不参加を決め込んでいた総理が、1/23に急遽出席の意向を示した瞬間、現にこの流れになっ…

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246.国士・安倍晋三、訪韓の理由。国家のために身命をなげうって尽くす人物が他にいるのか。

国士国家のために身命をなげうって尽くす人物。憂国の士。(デジタル国語大事典) 残念なことだが、今時の世の中に、本物の国士たる人物はそうそう見当たらない。 「国家のために身命をなげうって尽くす人物」というのを私的に換言すると 「それが国家のためならば、たとえ身内・側近・国民に誤解され批判され、築き上げてきた名声を失ってでも、リスクを取って敢然と立ち向かう人物」 ということになろうか。 安…

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225.北朝鮮追加制裁「35団体・個人の資産凍結」閣議決定へ。

トランプ大統領の初来日は大成功裡に終わった。 強固な日米同盟が揺るぎないものであることを全世界に強烈にアピールした。 たった一年の間に会談5回、電話会談16回は世界のどの首脳よりも群を抜いて多い。両首脳が認めているように、歴史上かつて日米のトップ同士がこれほど親密な友情関係を築いたことはない。 某政治評論家は両者の親密度を「あのロンヤスの100倍以上」と評したほどであるが、既に旧知の友人の…

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209.国難突破解散と小池希望の党。

安倍総理は稀代の策士である。国難突破解散。響きがいい。そもそも二年先に先送りした消費増税を、今言及する必要がないことは、安倍支持層であれば誰でもわかることである。 それより何より、8%増税がアベノミクスの足枷になった痛手を誰よりも痛感しているのは、他ならぬ安倍総理自身である。 10%増税先送りは2年先である。戦後最大の国難にある現在、安倍総理は三選の布石を打ち、後4年の任期…よほど突発的なこ…

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