189.安倍倒閣は反日左翼勢力の願望的カラ騒ぎ‼

今日本を表から見れば、反日、反政府、売国勢力の結託した倒閣運動によって内閣支持率が急降下し、安倍政権が窮地に追い込まれている…というように映る。 しかし本当にそうなのだろうか。安倍政権が復活してから、どす黒い戦後の闇が次第に炙り出された結果、日本列島は反体制派が醸し出す汚れた波動に覆われて、淀んでいるようだ。 こんなときであればこそ、汚染されたフェイク情報に惑わされず、冷徹な眼で日本列島を俯…

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181.都議選の狙い

トミファ圧勝、自民大敗…というのが大方のメディアのヘッドラインである。結果については様々な論評がある。但し、書き手の立ち位置によって主観が入り込むため、そこには大なり小なり希望的観測の要素があることを前提に判断すべきであろう。 そもそも、多国籍議員をトップ当選させたり、園遊会で陛下に直接私文を手渡す不敬な人間を国会に送り込む東京都民である。今回の結果は特別驚くには値しない。 要は、メディアの…

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178.天皇家と日本は不思議な力で守られている。

先の通常国会の最終で成立した、ご譲位特例法には民進党の主張した「安定的な皇位継承のための女系天皇について検討する付帯決議」がついている。 国民の総意として可決する、という大義のための苦肉の妥協策であることは明白である。 皇位継承は初代の神武天皇に繋がる男系男子による万世一系以外の選択肢はあり得ない。 それが世界最古の皇帝たる皇室の尊厳であり、日本の国体そのものであるからに他ならない。この事…

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172.筋違いの議論をなぜ却下しないのか!

天下の国会で、的外れな議論に時間を費やすほど国費の無駄遣いはない。 譲位特例法案に、民進党が主張する「女性宮家の創設について検討する」との付帯決議を盛り込むことで早期可決のめどを立てた様である。 そもそも彼らの主張は、頓珍漢にもほどがある的外れな主張で、いくら早期可決のための妥協策とはいえ、筋違いも甚だしい。 しかも、それを筋違いだ、と論破して説得する力量のある政治家も不在な与党も与党であ…

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165.人智と天意が織り成す歴史の転換。

今まさに歴史の転換期にある。 そしてこれは後世になってから「あの時が…」と気づいたり評価されることもあれば、今がまさに「その時」と認識されながら起こる場合もあるだろうが、よほどの情報弱者でない限り、今は紛れもなく後者であることは云うまでもない。 歴史という無限悠久の大河の流れのなかで、この千載一遇のタイミングに生を受けていることの奇跡に感慨もある。歴史が転換されるときに、その多くは人災である…

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