244.半島有事時。邦人らの一時退避案に思うこと。

有事の外患罪、平時の共謀罪といわれるが、半島有事が勃発すれば、外患罪の行使は有無を言わさず行使されるのだが、今は有事か否かといえば、既に有事状態にあるということになる。 政府答弁にもあったように、竹島や尖閣では所謂国家存立にかかわる事態にあることが歴然としているからだ。 外患罪を行使するかどうか、全ては内閣総理大臣の判断に委ねられている。 そんな中、政府は半島有事の場合、邦人・米国人ら…

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240.皇紀2678年の幕開け。美しき大和言葉の復活から。

新年明けましておめでとうございます。 本年は、神武天皇即位を元年とする皇紀2678年です。今年の初詣は、神武天皇をご祭神とする奈良県の橿原神宮で、と早くから計画しました。皆々様への本年初記事、新年のご挨拶が終わり次第初詣に行って参ります。 言葉は波動です。波動は命であり、エネルギーです。波動を肉眼で捉えることはできませんが、波動に意識が加わり、共振すると現象化します。 言葉は波動です。…

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235.売国工作活動がまかり通る国家の異常さ。

陰と陽、天と地、心と身体  、男と女、表と裏  、原因と結果、可視と不可視、自転と公転、形而上と形而下…… 森羅万象、片面だけで成り立っているものなど何ひとつない。それが宇宙の真理というものかも知れない。 眼には肉眼と心眼があり、肉眼に映る現象に眼を奪われ一喜一憂、右往左往しているのが現実社会、現象界というものであるのかも知れない。 あるいは今現象として表れていることは…

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234.「品格」と「道」。日本人の精神性原点に回帰する時。

日馬富士の暴行事件を機に、横綱の品格と相撲道について議論が起こっている。 「品格」と「道」は、神武天皇即位から今年で2677年という、世界に比類なき最古の国家わが日本国の高い精神性を象徴するキ―ワ―ドである。 今回、日本の国技・大相撲において、モンゴルという他国の力士が台頭し、「神」と仰がれる横綱の起こした不祥事によって、日本の精神的原点について語られることになった。 これはどうやら偶然で…

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220.(こたママ様ご提供)内記正時氏の講演会1_麻賀多神社社務所にて_地震予知と神祀り』

こたママ様より、去る10/22の衆院選投票日に行われた内記正時さまの講演会の模様について、情報提供をいただきました。こたママ様には、前稿219コメントにて文字起こしをしていただきました。ありがとうございました。内記正時様には久しくご投稿いただいておりませんので、大変懐かしく拝聴させていただきました。内記様におかれましては、もしも本稿をご覧いただいておりましたら、わが国も正念場を迎えている時節柄、…

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