220.(こたママ様ご提供)内記正時氏の講演会1_麻賀多神社社務所にて_地震予知と神祀り』

こたママ様より、去る10/22の衆院選投票日に行われた内記正時さまの講演会の模様について、情報提供をいただきました。こたママ様には、前稿219コメントにて文字起こしをしていただきました。ありがとうございました。内記正時様には久しくご投稿いただいておりませんので、大変懐かしく拝聴させていただきました。内記様におかれましては、もしも本稿をご覧いただいておりましたら、わが国も正念場を迎えている時節柄、…

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208.稚拙な解散論議に辟易する。政治とは党利党略を以て政治目的を実現するもの。

今回の衆院選は、’14.11.21のアベノミクス解散以来2年11か月…ほぼ3年ぶりとなる。今の時勢における3年という時間は密度が濃く激変する。特に世情が激動している現在においてはなおさらである。 衆議院の任期4年に対し、これまでの選挙から解散までの平均期間が約2年8か月ということなので、今回の解散は政権の信任を問う時期としては適当だと言えよう。 予想はしていたが今解散されることにお困りの連中…

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200.黙って悟れよ…という精神の欠如。

前199記事を巡って様々な反応をいただきましたが、表現の仕方とそれに対する受け止め方というのは、実に微妙なものであることを改めて痛感している次第です。 今回は、ご本人から非公開を希望されていないコメントについて、一部非公開とさせていただいております。 表現の仕方とそれに対する受け止め方…これも忖度することによって反応も変わってくるのは当然のことではありますが、今回はご自身のことを糾弾されたと…

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198.皆既日食と天岩戸伝説

米国を横断した皆既日食は99年ぶりということだ。過去に海外で皆既日食を見た人たちによれば、その瞬間恐怖感に覆われたとの感想が聞かれる。 日本語は、機微の表現が豊かなので「おそれる」ということばを表した漢字を取り出せば二桁はあるだろう。 皆既日食を見た人たちの「恐怖感」という表現は、単に「恐い」ものを見たという「恐れ」ではなく、大自然や神なる存在…人智を超えた存在に対する畏怖の念を表す「畏れ」…

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191.開戦。その1。

2月以降の一連の騒動は、共謀罪の阻止と憲法改正の流れを食い止めたい勢力による安倍政権倒閣運動である。あくまでも騒動の本質はそこである。 森友や加計騒動を含めた倒閣運動の手口は、共謀罪や改憲を阻止したい勢力の共謀によって仕掛けられた罠である。 森友や加計を最初に切り出したのは、いずれも朝日であり、それにNHKが加担して全メディアを巻き込み、野党4党と結託して政局化したのが騒動の核心である。 …

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