270.勘違い。

今回は当ブログに投稿されるコメントについて申し上げる。一部ではあるが、自ブログのPRや自己アピールの場として、当ブログのコメント欄を利用していると思わざるを得ない投稿が散見される。恰もこのブログを自ブログだと、勘違いされているのではないかと言わんばかりのものについては、違和感を抱かざるを得ない。 また裁判係争中の事案について、いたずらに個人的な感情を前面に出していると思われる投稿も同様に目に触…

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269.「ショーケン」という生き方。

萩原健一氏の訃報が報じられたのは、逝去した3日後のことだった。あまりにも早すぎそして短すぎた人生は、青春時代から彼を見て同世代を生きた者として、衝撃的だった。 GS全盛期で高度成長経済期の昭和42~43年頃、ザ・テンプターズのボーカリストとして、ザ・タイガースの沢田研二と人気を二分していた現役時代の「ショーケン」を、今となっては知る者もかなり少ないだろう。 テレビは、彼の4度の結婚と4度の逮…

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268.「手放す」ということ。

賢明な読者の方々の多くはとっくにお気づきのように、このブログとは相容れない、違和感を感じるコメントが混入している…が、敢えて掲載している意図をご察しいただきたい。看破できないと思っての投稿であろうが、本性が曝されるだけのことである。これ以上は控えさせていただく。 SNSを含めた広義のメディア媒体によって、様々な情報が発信されているが、それをどう受けとめ、どう判断するかはいうまでもなく自分自…

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267.職業とビジネス

戦後体制の崩壊は、もはや止めようもない段階に入って久しい、といっても過言ではあるまい。少なくても私にはそう思える。 出口王仁三郎の雛型経綸そのままに、すべては日本に起こったことが、恰も相似形をなしたかの如く世界に伝播する。 天皇陛下はそもそも「現人神(あらひとがみ)」である。30年前昭和天皇が崩御された年と相前後して、ベルリンの壁が破られ、旧ソ連が崩壊し、そして米ソを核とする冷戦時代が終…

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266.開設5年。当時を回顧する。

大和心への回帰は、間もなく立ち上げてから満5年を迎える。 ブログ開設は、猪瀬氏失脚後の東京都知事戦を終えた直後の´14年2月であった。年明け早々、石原慎太郎は元航空自衛隊幕僚長、田母神俊雄の支持を表明し、田母神は靖国神社から出陣したことを思い出す。 自民党支持者は、麻生時代、後足で砂を掛けて去った舛添要一を擁立した党の姿勢に反発する空気が充満していたし、原発反対を掲げた小泉純一郎が、元総…

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