252.お知らせ

このところ更新の間隔が開いており、拙ブログをご覧いただいている皆々様には大変申し訳なく思っております。 私事にて大変恐縮に存じますが、当面ブログは休稿とさせていただきますので、ご連絡申し上げます。 理由は、偏に仕事のスケジュ-ル上、ブログ更新に要する時間を当面捻出できなくなったことによるものです。 一段落した折には復活する予定ですが、その時期につきまして現時点では未定です。 それまでの間…

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251.日本人の快挙を素直に喜べない仮面を被った日本人たち。

とにかく、ドラマのシナリオでもこのような舞台は設定出来ないレベルの快挙であった。 冬季五輪1000個目の金メダルであり、男子フィギュア五輪史上66年ぶりの連覇であり、男子フィギュア日本初の複数メダル獲得であり、平昌五輪日本初の金メダル…。 羽生結弦、宇野昌磨両選手の潜在能力からすれば1、2フィニッシュになることは当然の結果といえるが、勝負は時の運、何があっても不思議ではない。 実力通りの結…

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250.ゆっくりと一つずつ。

幅が1/50万ミリ、重さが1/2000億グラム……あまりにも極小過ぎて、単位を間違えているのではないかと錯覚してしまいそうだ。 しかもこの中に、32億もの情報が規則正しく書き込まれている……となれば既に想像の域を超えている。 この信じがたいようなものが、なんと60兆という天文学的な数で、われわれの体を構成しているのがDNA細胞である。 世界人口の70億人のDNAを寄せ集めても、なんと1個の…

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239.ゆく年くる年。

年の瀬のカウントダウンが始まり、あと数時間後に新年を迎える。先ずは、本年も拙ブログにご参集いただいた多くの皆様に、この場にて深く感謝申し上げ、本年最後のご挨拶に代えさせていただく。 今年最後の記事は、柄になく量子学の話である。 そもそも専門家でもなく、知識もない者に論ずる資格があるのだろうかと自問自答した結果、誤りや捕捉があるときは、拙ブログの読者の方々の中におられるであろう科学に造詣の深い…

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230.運命の分岐点。

幸運と不運は紙一重であり、天国と地獄もまた紙一重である。その差は言葉一つで人生を左右するほど微妙であるが、もしも大成功や大躍進するはずが意に反して大どんでん返しを食らい、転落した場合は、往々にして慢心、過信、自惚れ、邪心など、人の心の中に潜む欲望が運命を決める分岐点になるのではないだろうか。かつての「十年一昔」も今は「一年一昔」。 例えば小池百合子。去年の今頃は、悪を成敗するヒロインとして、向…

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