欲が絡むと大抵判断を誤り、転落していくものだ。

その時期が早いか遅いかだけの問題である。
今更ではあるが、最近下らないことが多すぎて、見るのも聞くのも馬鹿馬鹿しくなってしまう原因について考えて見た。

例えばテレビ。

素性がバレている人間を、いっぱしの評論家扱いして、テレビのコメンテ―タ―に登用して発言させる仕組みにはホトホト飽きてきているのが一つ。

ネタバレしている三流ドラマを見ているような気分ということである。

サンデーモ―ニングだとか報道ステーションといった番組名を見たり聞いたりするだけで、連鎖的に局の方向性がわかってしまっているので、視聴する以前に結論ありきの番組構成に何の漸進性も感じられないこと…などが挙げられる。

テ―マが何であれ、政治を取り上げれば必ず反日思想であり、反安倍である。

出演者は特亜傀儡工作員であり、当然特亜目線で発言することはわかりきっているので、何も不愉快な時間を好んで過ごしたいとは思わないので、最初から視聴しないことにしている人が半分。

それでも敢えて視聴する人達は、当然ながら頭から情報を得ようなどという考えは毛頭あるはずもなく、どのように事実を歪曲し、どのように捏造し、どのように印象操作するのか…を監視することが目的化されているのが実態である。

尤も、偏向報道を偏向とも思わず、鵜呑みにして喜んでいる単純な情報弱者は、論外であるし、世の中の流れから取り残されていくばかりだろうが、相手にされなくなるのは当然である。

偏向工作を仕掛けて、洗脳しようとしていることが気づかれていないと錯覚して、まさか手の内を見られているとは思ってもいない間抜けなマスゴミがいまだに存在していることには呆れるばかりだが、それを察知することもできないマスゴミこそ、時代遅れの情報弱者と言わざるを得ない。

一定のリテラシーある人達は、間抜けなマスゴミが、毎度どのような捏造や真実を歪曲して偏向報道を行うかという視点で最初から構えているので、魂胆を看破するのは簡単なことである。

政治ブログであれ2chや5chであれ、ネット界ではマスゴミの魂胆を看破することに手ぐすね引いて待っているので、彼らが印象操作や反日工作を行っても、待ってました、とばかりに看破され、瞬く間に拡散されてしまう。

少し前までは、第4の権力としてやりたい放題、言いたい放題で我が世の春を謳歌してきたマスゴミも、そろそろ年貢の納め時を迎えたようだ。

海外から日本が評価されることは一切報道しない。

特亜にとって不都合なことは覆い隠し、特亜にとって不都合なことがあれば、こぞって日本のせいにする、という馬鹿げたワンパターンに国民はもう飽きてしまったのである。
安倍総理憎しだけで一年間、何の根拠も提示できずに時間と税金だけを浪費したモリカケ問題然り。

マスゴミは自ら撒いた種が災いし、確実に崩壊に向かっているようだ。


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