240.皇紀2678年の幕開け。美しき大和言葉の復活から。

新年明けましておめでとうございます。

本年は、神武天皇即位を元年とする皇紀2678年です。
今年の初詣は、神武天皇をご祭神とする奈良県の橿原神宮で、と早くから計画しました。
皆々様への本年初記事、新年のご挨拶が終わり次第初詣に行って参ります。

富士山日の出(ご来光)素材

言葉は波動です。
波動は命であり、エネルギーです。
波動を肉眼で捉えることはできませんが、波動に意識が加わり、共振すると現象化します。

言葉は波動です。

ネガティブな言葉を発すればネガティブな現象を引き寄せ、ポジティブな言葉を発すればポジティブな現象となって現れます。

昨年も言葉で墓穴を掘って、自ら自滅していった人たちの末路をいくつも垣間見てきました。

私達日本語の原点には、先達が残された美しき大和言葉があります。

私は新年に当たり、今年は出来る限り美しき大和言葉で語ることに心がけたいと思います。

こんなブログを見つけました。
きれいは「ことば」に表れる。美しい大和言葉を話してみませんか

きれいは「ことば」に表れる。美しい大和言葉を話してみませんか

大和言葉とは、わたしたちの先祖が作りだした生粋の和の言葉。最近、その響きの良さと知的な表現に、あらためて注目が集まっています。話し言葉には人柄がにじみ出るもの。美しい大和言葉をさらりと使いこなして、ワンランク上のコミュニケーションを楽しみましょう。

久々に光文書をご紹介して本年の初稿とさせていただきます。

(光文書より)神思考

この記事へのコメント

  • daco

    失礼いたします。
    そういえば以前、テレビのバラエティー番組内で聞いたことですが。
    南米のチームでも長くプレーをしていた元Jリーガーの武田修宏さんが、こんなことを言っておりました。
    「日本人が日本語で喋っているのをきいていると、天の音楽か天使の声のように聴こえる」と、南米の人達はよく云う。
    私たち日本人は、日本語・やまと言葉を大事にするとともに、誇りをも持ちたいですね。
    2018年01月07日 20:59
  • 佐久奈

     此度 主様のご紹介下さいました光文書の
    ”世界の人々も神なる日本語を学ぶ日が来るはず”との結びに
    その日が一日も早く来ることを期待せずには居れません。
    その為に、率先して世界の人々を引っ張って行けるよう、
    古い物は劣っているという風潮が払拭されて
    若い世代の方々が日本の古代史や和歌にもっと興味を
    持って学んで下さればと常願う毎日であります。

    サニー様へ
    勿体無いお言葉賜り恐縮に御座います。
    評価に値せぬ愚劣な私でありますが、大変嬉しく
    慎んで頂戴致しますね。
    2018年01月06日 09:41
  • 特命希望

    度々失礼致します。
    主様の記事の主旨から外れるかもしれませんが、先帝陛下(昭和天皇)と今上陛下がその「大御心」を以て、如何に国民を「大御宝」と慈しまれていたかという事がよく理解できる動画がありました。
    ご覧になられた方も多いでしょうが、朝鮮や中国をめぐり我が国内外の緊張がますます高まるであろう今後、自分は改めて天皇陛下の存在の有難さ、大切さを痛感させられましたので、ここに紹介させていただきたく存じます。
    >「そうか、焼けたか、これでやっとみんなと同じになった」昭和天皇の国民を思うお言葉とスリッパと背広(明治宮殿の焼失)
    https://youtu.be/n2-XTHMF46I

    >東日本大震災における天皇陛下の御言葉【平成の玉音放送】
    https://youtu.be/f2r0BiguXxI
    2018年01月05日 19:06
  • サニー

    大和心さま

    いつも心に響く記事をありがとうございます。
    こちらに集う皆さまの力強いコメントと共に心の糧として拝見しています。

    久しぶりに佐久奈さまがコメントされており嬉しくなって投稿いたしました。
    大和心さまの理知的な言霊は、まっすぐしっかりと立たせて下さり
    佐久奈さまのお天道様の言霊は、深い所から力を引き出して下さる、
    そのように感じております。

    そう、そのように感じているにも拘わらず、自らは無頓着だったことも
    こちらの記事で振り返りました。 エネルギーを放っているのですから、
    もっと責任を持たなければなりませんでした。

    言葉を丁寧に選び、乗せる声を穏やかにそして力強くすること。
    美しく引き上げていくことで、ほんのささやかではあっても、
    環境に貢献できるのかもしれない、と楽しくもなりました。

    厳しい予想のある今年は、言霊に味方してもらえる姿勢でいることが
    とりわけ大事なのかもしれませんね。
    2018年01月05日 02:05
  • 佐久奈

    主様、明けましておめでとうございます。

    昨年は大変お世話になり、有難う御座いました。
    本年も目に見えぬ霊界とのかかわりを広く深くお導き
    くださります様 御神業の程よろしくお願い申し上げます。
    2018年01月04日 14:13
  • 特命希望

    追記です。
    先程、大切なことを忘れておりました。
    紹介させていただいた「天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか 変わらぬ皇統の重み (PHP新書)」によると、旧憲法も何もないところで一から作られたものではなく、古来から続く慣習法を成文化したものであるということです。
    古くは高天原で神々が集まって会議を開いたという神話、又有史時代においては聖徳太子の「十七条憲法」、明治維新後の「五箇条の御誓文」に見られるように、我が国には独裁者が、私利私欲のため意のままに権力を振るうというのではなく、皆で合議の上決定するという伝統がありました。
    その上、少なくとも江戸時代には農村でも住民の自治が発達しており、寺子屋に代表されるように庶民にも読み書き算盤程度の教育は普及しておりました。
    もちろん、現代のように国会議員や首長を直接選挙で選ぶ制度はありませんでしたし、力関係で弱い農民が搾取されていた事実はあるでしょう。
    しかしながら、村役人は投票で選ばれるケースもありました。

    新憲法制定(若しくは旧憲法改正)に当り、アメリカ政府が「日本に民主主義を教え、植え付ける」という考え方をせず、「日本における民主主義傾向の復活強化」という方針を打ち出した背景には、大正デモクラシーの情報もあったのでしょうが、古来からある程度民主制が行われていたことを知っていたのかもしれません。

    2018年01月03日 11:58
  • 特命希望

    昨年末から、先ほどにかけてようやく一冊の本を読み終えました。
    「天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか 変わらぬ皇統の重み (PHP新書) 」です。
    あの明治天皇の玄孫にあたられる竹田 恒泰氏の最新刊です。
    そして、興味深いタイトルとは対照的に、余命本のような啓蒙とも小川榮太郎氏の告発本とも違う、かなり堅い学術論文のような趣の内容で、私のような法律の素人には大変難解なものでありました。
    なお、大まかな柱は次の通りです。
    ◆帝国憲法下で天皇は「万能の主権者」だったのか?
    ◆戦前に民主主義はなかったのか?
    ◆GHQは日本の政治体制をどう見ていたのか?
    ◆戦後、天皇の役割と日本の国のあり方は大きく変わったのか?
    ◆日本国憲法は帝国憲法と根本的に異なるのか?
    上記のように、憲法と天皇の在り方に絞って考察したもので、例えば9条のことなどは扱っておりません。
    しかしながら、深く読み込めば多くの学びを得られる内容ではあるかと思われます。
    浅学非才な私が極表面的に理解できた内容を、少し挙げさせていただきます。
    一.大日本帝国憲法(以下、旧憲法と表記)は、戦後教育で教えられたような天皇の独裁権を認めたものではなく、寧ろ天皇の権能を縛る方向で制定されたものであること。
    天皇を「神聖ニシテ侵スヘカラズ」としているものの、西洋の王朝のようないわゆる「王権神授説」の立場は採らず、単一の血筋が二千年以上続いてきた、ごく一部時期の例外を除いて、政治権力ではなくそれを超越した権威を保持してきたことに神聖さの根拠を求めていること。
    又、旧憲法と教育勅語を起草した井上毅や、旧憲法の解説書を出版した伊藤博文は、「憲法や勅語に神道という特定の宗教的価値観を持ち込むと、後々宗教上の論争に巻き込まれる弊害がある」として、極力宗教色を排除したものとすることに努めました。もちろん、高天原の神々に連なる日本の歴史(天皇制)をバックボーンとはするも、当時急速に欧米化を目指していた日本の事情も十分考慮されたことでしょう。

    一.むしろ現行の日本国憲法(以下、新憲法と表記)にある天皇の権能が、内閣に代表される政治権力の暴走を防ぐ働きがあること。
    これは、内閣総理大臣はじめ閣僚の任命権、憲法や法律の公布権が天皇にあるため、まず有得ないことですが、今の国体破壊を目指す共産党や立憲民主が政権を取り独裁的権力を持つ総理大臣が国会で首班指名されたり、極左勢力のための法律が成立したりといった日本が危機的状況に陥った時に、天皇が任命・認証を拒否することにより、かの売国奴共の目論見を頓挫させることが理論的には可能です。勿論、それは本当に最後の手段で、拒否権の濫用は天皇といえども困難でありましょう。

    一.実は、新憲法は旧憲法を完全に破棄した全くの新規の憲法ではなく、法律上はあくまでも旧憲法の改正版といえるもの。
    主権が天皇から国民へ移ったのかというと、それは大きな疑問で、古来より天皇は民を「大御宝」と大切にされ、「シラス」統治によりいわば「君民共治」といえる体制であった。実際には、「ウシハク」原理で国民の代表(関白や将軍)その時々に政治権力を行使してきたが、それはあくまでも天皇からお預かりし、多くの国民生活向上のために使われるべき性質のものであったこと(実際の政治はこの理想通りではなかったとしても)。
    大東亜戦争時の米国の権力者たちも、昭和17年頃には、日本の天皇制を廃止すれば日本全体が大変な混乱に陥り、共産国家になる恐れもあったという認識を抱いていた。
    ただ、日本の暗号を全て解読していた彼らは、日本が昭和20年の早い時期から降伏の意思を持っていたことを知りながら、わざと降伏勧告(ポツダム宣言)を日本に出すことを遅らせ、原爆の完成を待ち、2発も投下してからようやく降伏勧告を出したこと。

    この文章は、あくまでも私の足りない頭で抽出したものですので、竹田氏の上記著作にあたられることをお勧めいたします。
    なお、こちらのねずブログの記事が、参考になると思われます。
    >日本を通底する7つの思想的背景
    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3300.html
    2018年01月03日 10:48
  • 私も神社巡りなどしたいと思っていますがなかなか…

    初詣はいつものように靖国でした。千鳥ヶ淵のほうに人が少ないのは残念ではあります。

    大和心様、皆様

    今年もよろしくお願い申し上げます。
    2018年01月02日 13:55
  • 山縣

    大和心様
    明けましておめでとうございます。

    >ネガティブな言葉を発すればネガティブな現象を引き寄せ、ポジティブな言葉を発すればポジティブな現象となって現れます。

    不景気商売というか、やたら日本経済破綻を煽る論調が多かったことも不況が長期化した理由の一つでしょうね。
    大和心様だけでなく、安倍首相や余命時事日記のポジティブな言葉は日本国民に力を与えてくれると思います。
    2018年01月02日 00:01
  • King

    主様、皆様
    新年明けましておめでとう御座います
    昨年中は多くの学びの機会を与えて下さり
    誠にありがとう御座います、「感謝」。

    今後日本が進む九合目十合目は、どの様な道になるのでしょうか
    西側のリーダーをアメリカが自ら降りてしまい
    日本人が好む好まざるに係わらず
    日本が西側のリーダーシップを発揮せざるを得ない状況の中で
    皇紀2678年の歴史に研磨され、洗練された日本人の感性、精神性
    が試される時ではないでしょうか。

    明日、地元でもあります「幣立神宮」に参拝に行ってまいります
    「民、安らかなれ」
    「国、安らかなれ」
    「世、安らかなれ」

    2018年01月01日 23:03
  • 愛国命

    大和心様
    2018年の始まりに当たり、本年の益々のご健勝をお祈り致します。今年は昨年にも増して激動の年となりそうですが、大和心様の一字一句がこの世の大建替えの一歩一歩となる事を期待しております。
    今日は千葉県の麻賀多神社の末社、天日津久神社にお参りして来ました。恐れ多くも何枚かの写真を撮らせて頂きましたが、何にも多くの光が溢れており、来るべき明るい未来を予感いたしました。我々俗人は霊格の高すぎる神様とはなかなか感応できません。しかしそれも一歩一歩と覚悟し少しずつでも神ながらの道を歩かせて頂ければと願っております。

    大和心様並びに訪問者の皆様方の更なるご多幸をお祈りして、年初のご挨拶とさせて頂きます。
    2018年01月01日 19:40
  • 特命希望

    新年、あけましておめでとうございます。
    旧年中は、主様や大勢の読者の皆様に大変お世話になり、感謝に堪えません。
    本年も、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
    今回の記事、新年の門出に真に相応しい内容であると感じさせられました。激動が予想される年であるからこそ、日本人の大切な宝である大和言葉を改めて見直し、なるべく意識して参りたいと存じます。
    また、
    >言葉は波動です。
    波動は命であり、エネルギーです。
    波動を肉眼で捉えることはできませんが、波動に意識が加わり、共振すると現象化します。

    とのお言葉。前記事の量子力学とも関連がありそうで、今後は人間の意識の働きを、量子論的視点から解明していく研究が進むかもしれません。ただ、それを人類全体の福祉を増大させることに使うのか、それとも悪魔の兵器に転用するのか、決めるのはこれまでの科学技術同様、人間の精神なのでしょうか。
    善きものとするためには、やはり天皇陛下の偉大な徳に感化された日本人の精神力が必要かもしれないと愚考いたします。
    ご紹介いただいた、光文書は無学な私には難解ですが、気持ちを引き締められる思いであります。
    2018年01月01日 18:33
  • はま

    大和心さま
    明けましておめでとうございます。
    本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
    2018年01月01日 11:59
  • ぼりん

    大和心様
    あけましておめでとうございます
    本年も心に響く多くのお言葉を拝読させていただけるものと
    確信しています。
    私事ですが昨年は健康面と経済面で散々な一年でありました。
    満年齢で還暦を迎える今年、残された時間を大切に感謝を忘れず
    送らなければと思います。
    世界に目を向ければ、今年はアジア・欧州・中東で大きな動乱の
    予感があります。
    このような時こそ目先の事象に惑わされぬためにも、大きな視点
    で語られる主様の言葉が良き指標になります。
    どうぞお体をご自愛のうえ、本年もご健筆をよろしくお願いします。
    2018年01月01日 09:00
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