234.「品格」と「道」。日本人の精神性原点に回帰する時。

日馬富士の暴行事件を機に、横綱の品格と相撲道について議論が起こっている。
「品格」と「道」は、神武天皇即位から今年で2677年という、世界に比類なき最古の国家わが日本国の高い精神性を象徴するキ―ワ―ドである。

今回、日本の国技・大相撲において、モンゴルという他国の力士が台頭し、「神」と仰がれる横綱の起こした不祥事によって、日本の精神的原点について語られることになった。

これはどうやら偶然ではないような気がしてならない。
わが国の歴史的転換の機運が高まる現在、日本人潜在意識の集合体に何らかの巨大な力が作用し、沸点に達する手前に噴出したものではないだろうか、と思うようになってきた。

混乱と混迷が深まれば深まるほど、目先の事象に気を奪われ、右往左往することによって大きな判断を見誤っててしまう。
自戒しなければならない。

時に地球を俯瞰して視点を遠くに移し、遥か彼方の宇宙的視野で大所高所から世相を観察
する姿勢を心がけていたつもりが、日々の雑踏に振り回されていたことへの自省から、久しぶりに今回のテ―マとなった。

優勝40回という空前絶後の記録を打ち立てた白鵬は、異国で生き抜く試練を克服する過程で、いつしか「勝つことが横綱の品格」と考える様になったようだ。

朝青龍が一般人への暴行をはたらき、横綱の品格を問われて引退に追い込まれた頃までの白鵬は、その影で外国人でありながら相撲道の精神を継承する品格を備えた大横綱として、日本国民から高い評価が集まっていた。

朝青龍、白鵬とモンゴル人による一人横綱の時代が長く続いたが、若貴以来日本人力士は10年以上も横綱はおろか優勝までモンゴル勢に独占され、その間も日馬富士、鶴竜のモンゴル三横綱時代が続いた。

言葉、文化、食事の壁に加え、日本人であっても古くから続く「神事・大相撲」の伝統、しきたりを理解して体得するのは至難の業といわれる国技・大相撲において、外国人であるモンゴル力士が伝統を守った事実は、ある種の驚きであったといえよう。

だが今回の日馬富士事件は、白鵬を頂点とするモンゴル勢力の汚辱の構造が次第に表面化してきたのである。

既に連日の報道で周知の通りなので詳細は割愛するが、白鵬の態度、言動、そしておよそ横綱とは思えない反則まがいのエルボー、猫だまし、張り等々による勝つために手段を選ばない戦い方がグローズアップされ、横綱の品格と技量を疑われている。

事件当初から腑に落ちないことだらけだった事件の全容が次第に明らかになるに連れ、
白鵬対貴乃花親方、という対立がその核心にあることが見え始めてきたのである。

沈黙を続ける貴乃花親方に集まっていた非難の先は、白鵬並びに白鵬に乗っ取られている様に映る八角理事長など日本相撲協会に変わった。

白鵬と貴乃花親方対立の根源に「横綱の品格」と「相撲道」に対する考え方に決定的な違いがあり、正統な相撲道を守ろうとする貴乃花親方の孤軍奮闘する姿の中に、戦後70有余年に亘って乗っ取られつつ今日に至っている日本の伝統文化や精神性を取り戻そうとする安倍総理の姿とダブるのである。

真相は今のところ定かではないが、モンゴル勢に星回し(八百長)の噂が浮上している。


ガチンコ相撲で鳴らした貴乃花親方が、その真相を仮に把握しているとすれば、天と地が覆ってしまうはずの大騒動に発展する可能性があるだろう。

事実だとすれば、白鵬の優勝回数や連勝記録も事実上無価値になってしまうことは必至であろうし、ましてや格下の力士にプロレスのエルボーまがいの反則スレスレのやり方でかちあげ、勝負あってからだめ押しして相手力士を休場に追い込むなど、どこか見ても「品格」「道」に外れていることは明白である。


これを現在の日本に当て嵌めてみれば、相撲界の様相と酷似しているのではないだろうか。

本来取り組まなければならない日本国の対外存立事案に目を反らし、何の根拠もないモリカケ問題で倒閣を企てた反日勢力、並びに相撲で言えば八百長に匹敵するフェイクで、国会を混迷させた朝日新聞などのマスゴミは引退勧告に相当する大事件、大不祥事として糾弾されて当然ではないのか。

立憲民主党は、共謀罪廃案の法案を提出するというが、そもそも国家転覆を企てる勢力のテロ行為を未然に防ぐのは国際社会共通かつ共有する常識である。
これを廃案に追い込むのは、国家転覆テロの共謀に身に覚えがあるからということであろう。

そうでないなら潔白であることを証明せよ。
証明できないというならば、なぜこの法律が不都合なのかハッキリと説明せよ、ということだ。

このような国家を貶める為に、日本と日本人の背中から銃口を向けるデタラメな勢力は、排除するのが当然ではないのか。

どこの国かわからない政党やマスコミを養う余裕はどこにもないはずだ。

この記事へのコメント

  • >海外では、法より慣習が優先する 

    古ゲルマン法においては、復讐は権利として認められています。現在でもそうで、米国が日本に核配備させないのは、日本がいつか復讐し核を米国に落としても、合法だと考えているからです。 
    キリスト教文化が奴隷文化でなく、ローマや古ゲルマン文化が奴隷文化なのです。ローマを取り込むことで、キリスト教は大きくなったので、奴隷文化が残存した、しかたがない面はあります。キリスト教義は、奴隷を否定してます。 
     
    それよりも、ローマ法がいまのグローバリスト、国際主義者のよって立つころではないでしょうか。 
    様々な国々をまとめたローマ法が、(ローマ)市民=(金融)金持ちと民族的奴隷に分けていっているのでは?  
    パウロは、ユダヤ人でしたが、同時にローマの市民権をもってました。市民権はどのようにとれたのかは知りませんが、米国の市民権と同じようなものでしょう。 

    ユダヤ王国は、ローマの属領でしたが、結局ローマに滅ぼされました。  

    今のグローバル化を考えると、ユダヤ金融市民が中心になり、ローマに成り代わり支配体制を敷いていっているような感じがしないでもない。
    2017年12月15日 15:59
  • King

    特命希望様
    わざわざ、有難う御座います
    最高裁に問い合わせた所、「原因不明の障害が続いています」
    との返答でした、何らかの不具合が生じたのでしょう
    色々な価値観がサイバー空間に移行する現在
    最高裁のシステムが遅れている事に危機感を感じております。
    まずは返答まで。
    2017年12月14日 13:50
  • 特命希望

    King様へ
    横から申し訳ありません。
    ただ今(21:10現在)、ご紹介いただいたリンクで最高裁判例が通常通り閲覧できております。
    恐らくは、一時的な通信エラーだったのかもしれませんね。
    回線やハードウエアの調子、ブラウザの一時的な不調が原因になることもあります。(IEやエッジは不安定すぎる気がします)
    余計なお節介ですが、もしPCにてご覧の場合は、システムを再起動させると復活することが多いものです。
    2017年12月13日 21:17
  • King


    今現在、リンク先の最高裁判例が見れない状況です
    問い合わせた所「原因は不明」だそうです。
    2017年12月13日 16:41
  • King

    NHK報道について一言

    NHK受信料裁判で、判決は「合憲」であり
    受信料の支払い義務は受信機器を設置した日まで遡る
    とのNHK報道を記憶されている方々も多いかと思いますが
    総てが「嘘」である事が判明しました
    最高裁の判決は「棄却」であり
    支払い義務が生じるのは個別の判決後と書かれております。
    NHKの意図的な犯行ではないでしょうか?
    最高裁判例リンク
    http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=87281
    はっきり「棄却」と書かれております。
    判決を伴わない集金が違法ならば
    集金人に、その旨を説明し帰って頂く
    それでも帰らぬ場合は、一般人も持つ「逮捕権」を行使し
    警察に引き渡す。
    NHKを真の国営放送に戻す判断は国民に委ねられたのではないでしょうか。

    2017年12月13日 13:16
  • 愛国鬼

    アジア諸国には多くの中国系の人々が住んでいます。ポルトガル領だったマカオには日系人の痕跡が多く見られます。彼らは皆、西欧諸国の奴隷としてそれぞれの国に送られ生涯を終え、子孫を残して来ました。日本人が少ないのは日本には奴隷文化が無く、日本人奴隷を取引してきたキリスト教を禁止したのも人身売買に対する嫌悪感からでした。日本のキリスト教弾圧の原因を作ったのは他ならぬキリスト教文明そのものだったのです。

    さて、世界中で日本人が軍隊の力を使って女性を性奴隷にしたと言うプロパガンダが大流行りですが、このプロパガンダを信じるのは奴隷文化に馴染んだ人々です。西欧列強と対峙する日本の軍隊には女性の尻を追いかけ回すような余裕はありませんでした。しかし西欧や中国の軍隊は統制の乱れから女性の尻を追いかけ回したり、敵を虐殺してそれに喜びを感じるような文化が普通でした。彼らが戦闘に勝てる訳が無いのです。

    日本の常識は世界の非常識です。中国が仕掛ける歴史戦はソビエトのコミュンテルン仕込みのダーティーなものですが品位を重んじる日本人には到底理解できるものではありません。

    戦前戦後を通じてコミュンテルンが行ってきた工作は、表向きは非常に論理的で多くの文化人と称する人々に受け入れられました。日本精神を忘れ日本人でありながら日本を貶める工作に必死な人々が跋扈する訳です。

    コミュンテルン工作が悪の仕業である事は億人単位の死者を作り出してきた歴史的な事実から明らかなのですが、コミュンテルンはこのようなネガティヴな事実を上手に隠しています。

    日本の神々がこのような事をお許しになるのでしょうか。答えは否です。そして最も厳しい罰を受けるのが、生まれながらに日本精神を携えながら、それを忘れて外国の反日活動に勤しむ日本人です。

    私達日本人は今一度自らを振り返り、惟神の道を外れていないか、自戒を持って自らを正すべき時に来ているのです。金や色欲に転んで日の本の神をないがしろにし、外国の為に働く反日日本人の何と多いことか、嘆かわしいことです。

    しかし彼らを非難する前に、我々真性の日本人は品格を持って自らの行動を見直し、日本の為の働きをすべき時に来ているようです。世の中は一歩一歩着実に変わりつつあります。



    2017年12月13日 09:02
  • 特命希望

    追伸。
    先程の杜松ブログ紹介文で、出た「イシキカイカク大学」ですが、確かに錚々たるメンバー(ねず様はじめ)が講師陣で、充実した講座であろうかと思われますが、ただそのHPに、「エキスパートによる個別講座の受講をご希望の方は、特別に個別でご案内させていただきますので、以下の専用LINE@にご登録ください。」とあります。
    朝鮮製アプリのLINE@は、セキュリティーリスクが高いものであるかと考えますが・・・
    確かに、世間でも大変な普及率ではありますが、半島有事の際にどうなるのか、という懸念はあります。

    大和心様のブログなのに、よそ様の紹介になってしまい申し訳ありません。
    2017年12月11日 21:22
  • 特命希望

    度々、失礼いたします。
    愛国鬼様のコメントで言及されておりますインパール作戦。たまたま先日読んだねずブログの過去記事を思い出し、その意義を改めて考え直し、現代世界の人々、そして後世に正しく伝えてなければならないと考えました。(私にはその力はありませんが)
    さて、ねずブログの最新記事がなかなか勉強になるものと思われますので、簡単に紹介させていただきます。
    最新記事「海外では法より慣習が優先する」より抜粋。
    >実は12月8日に、今度開校となるイシキカイカク大学の開講式があり、そこで様々な先生方がリレー講演を行いました。
    どの先生のお話も素晴らしかったのですが、その中で危機管理専門コンサルタントの平塚俊樹(ひらつか としき)先生から、気になるお話がありました。
    要約しますと、
    「いま日本企業は海外の裁判で全敗である。負けるたび日本企業は
     数千億円の倍書金を取られている。いまや日本企業は競争力を失 い、海外ではJAPANという名さえ聞かなくなった。
     なぜ日本企業が負けるのか。それは、法に対する考え方が、海外 と日本ではまるで異なるからである。
     日本人は、法に書かれていることが守るべきすべてと思いこんで いる。しかし海外では、法より慣習が優先する。」
     (以下略)
    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3602.html
    引用ここまで
    肝心要の内容はこの後に綴られておりますので、興味のある方は、是非一読されることをお勧めします。
    そして、本当に一部のエッセンスだけ転載しておきます。
    「私達自身が、日本の持つ道徳性を堂々と日本国内にとりもどし、むしろ世界中の善良な人々をその日本的な道徳や価値観、そして慣習にまきこんでいく。」

    私には、大和心様はじめ、ねずブログ、余命ブログなど日本再生を目指す保守論客の皆様の向いているベクトルが、一致しつつあるように思われます。
    2017年12月11日 21:14
  • suede

    伝統を引き継いで行く事は、精神性を引き継いで行く事だと思う。
    2017年12月11日 17:12
  • 愛国鬼

    悪神の支配する世界ではなんでも無いところにわざわざ紛争の種を撒き散らして、後の騒ぎを見てほくそ笑んでいます。

    ホロコースト、南京、慰安婦、竹島、エルサレムと数え上げればキリがありません。しかしこれらが何故騒ぎになるのかと言えば、それを受け取る人間の側に大きな問題があるからです。

    卑近な例で言えばエルサレム問題です。エルサレムは俺たちの地だと騒ぐ群衆を同情的にメディアは報じますが、俺のものと言う発想の間違いに気付くべきです。

    私たちは裸で素手で生まれて来ました。最初は自分達の物は何一つ無かったのです。全ては天から授かったものです。本心から神を信じるならここは俺たちの聖地だなどと不遜な事は言えないはずです。神は何処にでも存在し、自身の中にあるものです。

    世界中でこの考え方を心から体得しているのが我々真性の日本人です。日本人は北方領土も尖閣も竹島も自分達のものだと主張はしていません。先祖から受け継いだ大切な地だと思っているだけです。だからこそ中国、韓国、ロシアの横暴にも激する事はありません。

    これこそが惟神の道なのです。あれもこれも俺のものと、俺たちのものと騒ぐ感性、勝負事は只々勝ちさえすれば良いと考える感性は日本人のものではありません。

    NHKがインパールを無謀な作戦と断じる番組を作成して軍部を批判しましたが、とんでもありません。インド独立を支援する決死の作戦だったのです。インパール作戦は戦術的には負けたのかもしれませんがインド独立を支援するという戦略においては大成功だったのです。これこそが勝ち負けにはこだわらない日本精神だったのです。

    日本はアジアを占領し支配下に置こうとした訳ではありませんでした。しかしあれもこれも俺のものと考える日本人以外の人間には想像外の世界であり、自らの価値観に合わせて日本人はアジアや大陸を侵略しようとした、多くの女性を性奴隷にしたと言い募っています。彼らはそれを恥とは考えません。自分達がそうだからです。

    神と共に喜び祭る日本人は外部からのノイズに惑わされる必要はありません。ただひたすらに惟神の道を行けば良いのです。核兵器を無力化し、放射能や毒ガス、細菌兵器を無害化し、無尽蔵のエネルギーや反重力技術を実現し、全人類を救い幸せにするのは真性の日本人です。お役を忘れず、全ては天から授かったものとして感謝の心で生きる事こそ真性の日本人に与えられた義務です。
    2017年12月10日 19:50
  • 特命希望

    今回の主様の記事から外れてしまう話で申し訳ないのですが、日本の安全保障上懸念されるニュースと、気高い人間の行為を伝える話があったので、ご存知の方もおられるでしょうが、紹介させていただきます。
    まずは、事実なら大いに憂慮すべきと思われるニュースから。
    >「サイバー防衛局」見送りへ、新設の余地乏しく官邸が難色か 
     「攻撃で大規模交通事故も」と疑問の声
    産経新聞記事の一部抜粋です。
    >「高市氏は麻生太郎財務相や菅義偉官房長官とも今年4月から交渉を進めてきた。麻生氏から内諾を得ていたようだ」(総務省関係者)。しかし、政府全体の局の定数が残り2つしかないことなどを理由に官邸は、新設を見送る方針を示してきたという。局の定数は国家行政組織法で97と定められており、現在の局数は95に達している。官邸は代案として、総務省のサイバーセキュリティー担当の政策統括官の下に参事官を増員するなどの体制強化を検討しているという。
    >例えば準天頂衛星の『みちびき』が攻撃を受けると滑走路や道路などの誤情報を流せる。そうなれば飛行機や自動車の大規模な事故も起き得る。
    (以下略)
    http://www.sankei.com/politics/news/171210/plt1712100005-n2.html
    引用ここまで
    大規模なサイバー攻撃に対して、参事官の増員だけで対処できるか、不安に思います。

    次は、普天間で発生した米軍ヘリの部品落下事故とされる事故の真相に不審な点があるという話です。
    >反基地派「保育園に部品が落ちていた!米軍のヘリの部品だ!ヘリから落下したんだ!こんな危険な米軍基地を許すな!」
    沖縄県知事「やはり米軍は許せん!断固として米軍に抗議する!」
    沖縄県副知事「というわけで抗議に来ました!米軍は出て行け!」
    米軍「んー、たしかにCH53の部品ダネー。でもその部品、外して飛行してるよ?ちょっとまってね・・・うん、部品の在庫数も合ってるヨ」
    http://ttensan.exblog.jp/26220387/
    引用ここまで

    続いては、同じ沖縄の海兵隊員が自身の命を危険にさらしてまで、日本人を助けたニュースです。
    こちらも産経新聞からの抜粋です。
    >【沖縄2紙が報じないニュース】
    危険顧みず日本人救出し意識不明の米海兵隊員 元米軍属判決の陰で勇敢な行動スルー
    記事の一部
    >12月1日早朝、沖縄県沖縄市内で車6台による多重事故が発生した。死者は出なかったが、クラッシュした車から日本人を救助した在沖縄の米海兵隊曹長が不運にも後続車にはねられ、意識不明の重体となった。「誰も置き去りにしない」。そんな米海兵隊の規範を、危険を顧みずに貫いた隊員の勇敢な行動。県内外の心ある人々から称賛や早期回復を願う声がわき上がっている。ところが「米軍=悪」なる思想に凝り固まる沖縄メディアは冷淡を決め込み、その真実に触れようとはしないようだ。
    http://www.sankei.com/premium/news/171209/prm1712090014-n1.html
    引用ここまで
    今に始まったことではありませんが、沖縄二紙の酷い偏向ぶりを改めて感じさせられるニュースです。

    最後に、ブログ:さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」より、心が洗われるような手紙の転載です。
    >歴史家で教育学博士の若狭和朋氏の著書にこのような一文がある。
    「うら若き女性が次のようなお手紙を下さいました。
    『日米安保の下で安逸に暮らしてきた日本も真の自立が急務となってまいりましたが、その時、やはり御皇室への限りなき尊崇の念と日本独自の悠久の歴史と文化への回帰なくしてそれが達成され得ることは困難だと思います。
    特攻隊で国に殉じられた方々の祖国日本への熱き想いが私の核となっておりますが、英霊の方々の憂国の志を想う時、現在生きている我々の手で日本を貶めては絶対にならないと強く思う次第です』」。
    https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34991794.html
    引用ここまで
    2017年12月10日 18:35
  • 国を身体に例えると(形而下、形而上の)免疫系が正常化しつつあるというように思えます。

    70年前に瀕死の状態、それ以来ずっと病気の状態でいたわけでそろそろ健康になりたいですよね。

    いたる所にウィルスが蔓延っているので包囲殲滅しなければなりません。

    自己を認識するのに外敵が必要になるというのは理かも知れませんね。
    2017年12月10日 14:31
  • タカマハラ

    金星様の国旗掲揚のご提案…心から賛同致します。
    2017年12月09日 14:11
  • 金星

    いつも見識高いブログ更新ありがとうございます。

    此度の相撲を例にした国のあり方
    以前馬淵氏も相撲と国家の因果関係を
    話されていましたがまさしくその通りのようです
    これは移民問題にも無関係とは言えないのでは
    ないでしょうか
    相撲に大陸からのDNAが入ってきた時点で今迄以上に
    単なるショーでしかなくなってしまいました
    相撲に限ったことでは無いと思いますが
    八百長などは人間同士がやる以上どの
    世界でもある問題だと思います
    白鵬が膿を出すとのことですが
    本人からその言葉がでてること自体
    所詮日本人ではないと認識しました

    相撲はここまでとして
    以前コメントさせて頂いたのですが
    反日勢力がこれだけ主要機関に
    潜伏している以上短期間での
    除染は難しいでしょう。
    まず一人一人が身近なところから
    行動して行くことが必要かと思います

    私はいつも思うのですが
    これだけネットで保守層
    が増えてきているのに
    不思議と祝祭日に国旗が揚がっているのを
    あまり見かけません
    身近な行動としてまず祝祭日には
    必ず国旗を揚げていくことから
    始めたらどうでしょうか
    祝祭日のたびに一つ一つと
    日章旗が増えてやがては
    日本中どこにいっても日の丸が
    掲げているのがみられる
    時間はかかっても
    いつかはそうなって欲しいと
    願っています




    2017年12月09日 11:18
  • CatmouseTail

    富岡八幡宮殺傷事件が起こりましたが、決して偶然ではないと感じます。また、北朝鮮ミサイル発射を契機としたかのような錯覚を覚える北朝鮮人民軍の偽装漁民が大挙して押し寄せてきていることとも無関係とは思えません。国会で傍若無人に振る舞い、あたかも道化師の如き様相を呈している反日野党の政治家達の姿もこれに同期しているように思います。
    海外に目を転じれば、英国のEU離脱交渉が停滞し、ドイツのメルケル政権は風前の灯状態であり、中東情勢はIS勢力の掃討が進展していることとは逆に、トランプ政権がエルサレムをイスラエル首都認定したことで再び大きく揺れ始めました。アフリカではPKO隊員らの殺害も続いています。
    事は急速に進み始めたような気がしています。上手く表現できないのですが、日月神示の言葉を借りれば、国家レベルにおいても個人レベルにおいても、メグリを積んできた結果が一挙に噴出する時節が近付いたのではないか。日本は神国ですが、神国であればこその責務としてそれらのメグリのすべて引き受ける御役を担っているとする神示のことを今一度思い起こさずにはいられません。
    2017年12月09日 08:46
  • 特命希望

    相撲といえば、「1684年(貞享元年)に初めて寺社奉行の許しを得て勧進相撲が行われた、江戸勧進相撲(現在の大相撲の前身)発祥の神社です。現在も新横綱誕生のおりの奉納土俵入りなどの式典が執り行われるほか、相撲にまつわる数々の石碑が建つ。」(Wikiより抜粋)という富岡八幡宮で、弟が姉を殺害し、犯人夫婦も無理心中をしたという大変な惨劇が起きました。偶然ではありましょうが、このたびの角界の不祥事と関連があるのでは、という妄想が湧いてしまいます。
    以前の時津風部屋での暴行死亡事件に近い出来事が、再発してしまいました。
    さて、お読みになられた方も多いでしょうが、少し前のねずブログ
    にて、相撲界と在日朝鮮人の関連について考察されておりましたので、ごく一部を紹介させていただきます。
    引用開始
    >日本人力士といいながら、実は日本的文化を持たない力士がいます。これがKorean系の在日力士です。Koreaは、かつて日本の一部でした。
    ところがその後、Chinaの属国となり、元が大帝国を築いた頃には、モンゴルの一部となり、その後はまたChinaの一部になり、近代にはいってからは日本の一部にもなったりしています。
    そうした複雑な歴史にあって、庶民が収奪被害を受けなかった時代というのは、かつての日本統治の時代だけで、それ以外の時代は、歴史を通じて、常に上に立つ者は、下の者から好きなだけ収奪ができ、下の者はその上の者に理不尽であろうがどうしようが、ただ従うだけという社会を構成してきました。
    モンゴルには自然環境の厳しさがあり、日本には災害の多い国土の中で農業を維持しなければならないという厳しさがあり、それらが文化を築く背景になっていますが、Koreaの場合は、自然環境云々よりも、人的環境の厳しさだけが、社会の背景になってきました。
    ですからKorean社会では、アポジと呼ばれる大物さんが、すべてを支配します。
    これは社会制度とは関係なく、人間関係の中で上にのし上がった者であり、彼らの社会の支配者です。
    日本人にとってわかりにくい存在ですが、言ってみれば、ヤクザ社会における、ヤクザの親分さんのような存在と考えるとわかりやすいかもしれません。
    アポジは、合法非合法両方を取り仕切る親分です。
    その親分には、さらに、大親分がいます。
    そしてそうして構成される裏社会が、実は社会のすべてを取り仕切ります。
    なぜなら親分の言うことを聞かなければ、表社会でどれだけ成功していようが、殺されるだけだからです。
    実は、個人的には反日でもなんでもない、どとらかといえば親日的なKoreanでも、いつの間にか反日に走る背景に、このアポジさんの存在があります。
    彼らの社会では、日本国内でもそうなのですが、月に一度、あるいは毎週一度の割合で、末端のKoreanが集会を開きます。
    不参加を決め込めば、暴力に襲われますから、参加はしなければなりません。
    その集会のリーダーが集まる会議が、月に一度あり、その地域の親分のもとに馳せ参じて、報告を行い情報交換を行います。
    必要があれば、資金などの提供を親分が誰かに命じて行わせます。
    要するに在日文化にあっては、親分であるアポジの意向がすべてであって、そのことは横綱であるとか、兄弟子であるとかいうことよりも優先します。
    それが彼らのしきたりであり文化です。
    引用ここまで
    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3591.html

    ねずさんは、上記の在日力士云々のソースを明示されていないので、どこまで信頼性があるか私には判断できかねますが、恐らくはほぼその通りであろうと想像されます。
    音楽やスポーツ、芸能界(のみならず政財官界)に在日が深く浸透していることは周知の事実であります。
    今後、日本再生のためには連中を排除することが必要でしょうが、その後を日本人だけで補えるのかはなはだ心もとない気がしますが、私の杞憂であることを願います。

    それとは別に、やはり通名はもはや廃止されるべきであると考えます。余命ブログでは、「有事の際の便衣兵対策として通名一つ残しが続いている」とされていますが、有事の際にはすぐ日本人と朝鮮人の区別をつけることが必要ではないでしょうか。
    また、通名は以前から犯罪に悪用され日本人が大変な被害を被ってきました。もう終わりにしたいものです。
    それと関連して、帰化や背乗りして戸籍だけは日本人という輩を識別するために、DNA鑑定を簡易に行える携帯キットの量産が望ましいと愚考いたします。
    個人を特定するのではなく、朝鮮人固有の遺伝子を保持していないかが判定できればいいのです。
    民生用技術が実は、軍事技術のデチューン版であるものが多いので、自衛隊でもそのような装置を開発済みであっても不思議ではありませんが、私の妄想ですね、きっと。
    以上、長文・妄言にて失礼いたしました。


    2017年12月08日 19:31
  • パイプの煙

    大和心様、まさに今回の日馬富士の暴行事件は日本人に脈々と受け継がれてきた「道」を外国勢力によって踏みにじられた事に対する若乃花親方の怒りの反撃でしょう。主様の仰るとおり、偶然ではなく必然であったと思います。
    そもそも神事である相撲には「品格」と「道」が求められるものであり、安易に親方が部屋の繁栄、金のために外国人力士をのさばらせた相撲界と相撲協会にこそ責任があると思います。
    天皇陛下による国事行為こそ「品格」と「道」に裏打ちされた、日本人のみでなく人類全体に対する慈悲の行為であると思います。
    相撲も神事であるからこそ「相撲道」として代々「品格」と「道」を求められ継承されてきたものを、戦後の混乱からプロレスもどきの興行に貶め、金と力のみが幅を利かせるものに変貌させられました。元モンゴル人横綱の朝青龍以前にも八百長横綱の千代の富士を筆頭に不正な星回しが横行し、真剣勝負ではあり得ない優勝回数を誇る外国人力士の横行が相撲ファンの衰退に繋がったのではないでしょうか。今回の九州巡業でも「日馬富士 実行犯、白鵬 黒幕」等のプラカードを掲げた写真を見かけましたが、残念ながらNHKをはじめとするマスゴミは相撲協会への忖度と報道しない自由を行使です。
    日本人には殺戮の技術である刀や弓、格闘技でさえも「武士道」「剣道」「弓道」「柔道」「空手道」等、文化や嗜みである花や茶にも「華道」「茶道」等のように単なる強さや形だけでなく、「品格」と「道」を追い求める精神があります。
    これこそが日本が世界から賞賛され、尊敬される大元だと思います。
    ようやく戦後のGHQや特亜3国に忖度しまくったマスゴミの呪縛から解き放たれる時が訪れつつあります。その前に南北朝鮮、中国の脅威やトランプ大統領によるエルサレム問題が引き起こすであろう様々な問題により我々日本人にも大きな試練が訪れ、それを乗り越えてこそ真の日本を取り戻す事ができると思います。今年のクリスマスにサンタの袋から出てくる物は希望でしょうか、災厄でしょうか?
    2017年12月08日 16:49
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