226.国会は「北への核開発資金提供者の洗い出し」と「スパイ防止法制定」を緊急に議論すべし!

北朝鮮への資金の流れを断つ動きが加速しているようだ。

今国会で最も緊急を要するテ-マは「北朝鮮核開発資金提供者、提供団体の洗い出し」であるべきだ。
下らないモリカケ問題に時間と税金を投入している場合ではない。

もしも、これについて議論から逃げる政党や議員は、北の工作員だと疑われても仕方がないだろう。
身に覚えがないならば、今国家にとって真剣に議論しなければならないはずだ。

スパイ防止法の制定も喫緊に上程すべきである。
これに反対する政党や議員はその理由を述べよ。
どのように釈明しようが、スパイ天国の日本で、堂々と反日工作を行ってきたから、防止法が制定されると都合が悪い…ということ以外の理由は認められない。

先般安倍総理が、北の資金凍結による団体と個人の追加制裁対象について閣議決定した。
だが安倍政権の最重要課題の一つである拉致問題については、これまで主要先進国も北の核問題とは別個に対処する流れとなっていたため進展がないまま停滞してきた。

ところが、過去に例のない日米首脳の親密関係の構築により、今回のトランプ大統領のアジア歴訪の最重要課題である北朝鮮問題と拉致問題を、包括的に解決する流れになりつつあるようだ。

そのためには、北朝鮮へ資金提供している日本国内の団体と個人並びに背後で共謀している紐まで手繰り寄せ、この際一気に絶滅させなければ中々拉致問題の解決にまでは漕ぎ着けられないのではないだろうか。

先ずは朝鮮総連である。
和田政宗議員はツイッタ-とブログで、自民党はいよいよ朝鮮総連の解体に向けて本格始動する模様であることについて次のように発信した。



和田政宗


twitternew_thumb 和田 政宗‏認証済みアカウント @wadamasamune 

党本部で拉致問題対策本部会議。家族会の飯塚代表、横田早紀江さんから
トランプ大統領との面談について、政府より取り組みの現状の話が。
質疑応答で「朝鮮総連から資金が北に流れているのでは。
総連の破産申し立てをなぜしないのか」との意見。

詳細はhttps://ameblo.jp/wada-masamune/entry-12326419446.html https://twitter.com/wadamasamune/status/927835067233136640

自民党本部で北朝鮮による拉致問題対策本部会議が開催され、家族会の飯塚繁雄代表と横田早紀江さんからトランプ大統領との面談について、加藤拉致問題担当大臣から政府の取り組みの現状についてお話があった。


その後の質疑応答。

「制裁強化と言うが、朝鮮総連から資金が北に流れているのではないか。朝鮮総連の破産申し立てをなぜしないのか」との意見が。


金融庁より「破産宣告となっても朝鮮総連に資産がないとみられるので、実質的に整理回収機構が総連に対し借金を棒引きすることになってしまう」と。


しかし、朝鮮総連は本部ビルの家賃を支払っているはず。

私から「払える家賃があるのならまず返済に充てさせるべき」と問うたが、金融庁からは明確な答えが出ず。


これに対し、参加議員のあちこちから「おかしい」との声が挙がり、金融庁より事実関係を整理して回答を求めることになりました。


日本国内からの北朝鮮への資金の流れを完全に断っていかなくてはなりません。

https://ameblo.jp/wada-masamune/entry-12326419446.html



政府は、今回閣議決定した35の団体・個人を資金凍結の制裁対象として追加ししたと伝えられたが、米国財務省の資金凍結指定にスライドさせたとのことである。
しかしこれだけでは不十分である。

国内に蔓延る北への資金提供の本丸総連、パチンコ業界並びにパチンコ議員、砂利利権団体並びに共謀国会議員、公安調査庁監視団体及び共謀議員、電通、ピョンヤンに支局を置き、送金限度を超える年間10億円以上が判明している共同通信…これらについて公安調査庁を中心に、大方関連団体や個人の関与は把握されているはずだ。

これが白日の下にさらけ出されるとなれば、政官界、メディア、パチンコや反日関連企業とこれに癒着している対象は日本中で相当数に上るものと推測され、大混乱となることは必至であろう。

もはや、形や体裁だけでお茶を濁している段階は終わった。
本気で拉致問題を解決するならば、9条の壁…自衛隊が救出に乗り込むことが出来ないような憲法に、指一本触れさせないと主張する勢力や、この期に及んでも北朝鮮や特亜を擁護する勢力は全て白日の下にさらけ出し、資金提供の芽を完全に潰さなければならない。

怪しげな政治家は反日野党ばかりではない。
そもそも思い切って潰せないのは、与党にも親北、親特亜議員が仮面を被って足を引っ張っている議員が存在するからである。

自民党拉致対策本部が本質に突っ込むことに期待したい。
下らないモリカケ議論よりも、北への資金提供に絡む議員と政党を追求する議論こそ、今特別国会で熟議してもらいたい。

あまりにも真っ黒と灰色議員が多いため、なかなか俎上に上げることは困難であろうが、今国会で緊急に行うべき議論は、北朝鮮への核開発資金提供者の洗い出しであるべきだ。

日本のために、命を懸けて一石を投ずる国会議員の登場を期待したい。

的外れなモリカケ問題に躍起となっている野党や、議席数に応じた質問時間配分にグタグタ言っている反日野党も「北朝鮮への核開発資金提供者の洗い出し」「スパイ防止法利の制定」が議論の中心となる国会が実現した暁には、静かにならざるを得ないだろう。

何かにつけて「大義」「大義」と喚き散らす連中に問いたい。
日本国が置かれた現状において、今国会が機能するための大義としてこれ以上のテ-マはあるのか!






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