217.もう一つの戦い。

安倍総理は第二次政権後の総選挙は、連戦連勝であった。
この間、選挙演説は毎回福島で第一声を挙げ、締めくくりの投票前夜は秋葉原…というのが勝利の方程式となっていた。

22日の投票日当日は、台風の接近となるため期日前投票がいつもよりハイペ―スで進んでいるようだ。
私自身は復活安倍政権以降、全て期日前投票を行ってきたし、今回も昨日昼前に済ませてきた。会場は投票する有権者で賑わっていていつもより多いように感じられた。

ともあれ最後の演説となる今日は、荒れた天候の中で行われる公算が強いようだ。
そんな中、安倍総理はこれまでのゲンを担いで秋葉原でやるのかどうか…いうことについて特にメディアは注目している。

今回の希望の党はその典型であるが、選挙戦は、一言の失言や暴言で戦況がガラッと変わってしまう事実を目の当たりにしてきた。

安倍総理は去る七月、苦戦した都議選の遊説を秋葉原で行った際、意図的に選挙妨害を企てていた反日左翼集団の下劣な野次に激昂し「こんな人たち」と発言したことを反日メディアがここぞ、とばかりに取り上げ、以後テレビ各社のワイドショーでは、連日この発言場面を放映し、悪質な印象操作を行った。

「こんな人たち」は明らかに選挙妨害を企てていた集団であったにも拘らず、メディアはこれを一般人であるが如く捏造し、情報弱者層はこれに反応した。

この手痛い経験から、安倍総理は今夕の秋葉原演説が行われるかどうか注目されている。…特に過去に味をしめた悪質な反安倍勢力と、これに結託した反日メディアはてぐすねひいて待ち構えているのである。

今回の選挙戦でも、全国各地の総理遊説会場に選挙妨害集団が出没し「お前が国難だ」などと書かれたプラカードを掲げ、口汚く罵る
模様が放映された。

今や反日プロバガンダ紙に成り下がった朝日、毎日、東京などの新聞社や、NHKを筆頭に在日に乗っ取られて久しいテレビ各社は、優勢が伝えられる自民の追い落としに躍起であるが、今回はまともに演説を傾聴したい良識ある国民がとうとう立ち上がったのである。

既にネットで拡散されているように、反日色の強い北海道や新潟、そして大阪での総理演説に妨害を企てた反日左翼勢力と偏向報道を企てたTBSは、まっとうな国民にこれを阻止され大恥をかくという痛快な事態が起こった。

「お前が国難だ」などと書かれた下劣なプラカードを掲げるものの、心ある国民が安倍総理を激励するハ―トマ―クのプラカードでこれを覆い被せ、選挙妨害を阻止した。
わずか10名ほどの総理妨害集団をアップして捏造報道を企てたTBSのカメラマンが映し出されネットに拡散されるという醜態が暴露された。
メディアは安倍総理の「こんな人たち」は大声で喧伝するが、選挙妨害をした反日左翼集団が国民に反撃された場面は決して報道しない。

TBSの悪意は、ネットによって拡散された結果、これを見て今度は偏向報道に辟易している心ある国民は、TBSの偏向報道を糾弾するプラカードを安倍総理の後に掲げたのである。
安倍総理の演説を放映すれば、その背後にTBSの偏向報道を糾弾するプラカードが嫌でも映し出されるという素晴らしい快挙である。

メディアは反日左翼の選挙妨害を捏造して擁護するという犯罪を巧妙に演出してきた。
選挙妨害を最初から目的として下劣な野次やプラカードを掲げた集団の素性を「一般国民」にすげ替えアンフェアな選挙妨害に加担したのである。
演説中に抗議の声を挙げる聴衆の言論を弾圧した、と事実を歪曲して印象操作してきた。

今夕の衆院選最後の演説は、是非とも秋葉原でやってもらいたいものである。
そうでなかった場合、メディアは「総理は逃げた」と批判することは目に見えている。

安倍総理には堂々と政権維持の正当性を訴え、下劣な選挙妨害勢力をとことん撃退してもらいたいものである。

そのために、東京管内の心ある国民は、反日勢力の妨害に対抗して安倍総理を擁護し、締めくくりを大いに盛り上げてもらうことを切望するものである。

この記事へのコメント

  • あるけむ

    King様
    蒙古襲来時の嵐(台風)と重なるなら「神風」ですね。
    元々「神風」の意味は「神の威力で吹きおろすという風。特に元寇(げんこう)の時、元(げん)の船を転覆させた暴風雨」ですから。
    2017年10月22日 04:48
  • パイプの煙

    大和心様、いよいよ投票日となりました。台風の影響もあるでしょうが、多くの国民が目覚め始めた今回の衆議院選挙に対して国民の審判はどのように下されるのでしょうか?
    昨夜は主様の仰る勝利の方程式に則って安倍首相の秋葉原での最終演説がありました。ただ、今までとは明らかに風向きが変わってきたようで、演説会場には若者が多く集まり偏向報道のマスコミを一般の若者達が取り囲んで帰れの大合唱で、都議選の時のような偏向報道は出来なかったようです。特にTBSはかなり文句を言われたようです。都議選のようなパヨクとマスゴミのコラボの手口がネットを通して一般国民にまで知れ渡った結果でしょう。
    更に「頑張れ安倍総理!」の巨大な横断幕まで登場し、下手に報道すれば逆に安倍首相の応援になってしまいかねない状況でした。大阪をはじめ地方都市での応援でも、パヨクのヤジに対して一般国民から手痛い反撃を喰らっていたようですね。
    希望の党に逃げ込んだ元民進党議員がどれだけ絶望に落とされるか、一見民主党がマスゴミの偏向報道でどれだけ議席を伸ばすか、それともマスゴミの期待を裏切って希望、共産と共に議席を落とすか見ものです。更に、一見知識人やマスゴミのコメンテーター達から「それでも安倍政権を叩く」との姿勢を崩さずどの様なコメントが出てくるか、今から晩酌の準備をして楽しみに待っています。
    今回の台風が神風ならば、野党連合は玄界灘に散った蒙古軍でしょうか。今夜の選挙報道特番が今から楽しみです。
    2017年10月22日 01:21
  • ロード

    神風と呼応するように、国力を示す経済指標、日経平均は怒濤の14連騰です!
    2017年10月21日 20:35
  • King

    短く失礼
    今回の台風「神風」なのでしょうか
    蒙古襲来時の台風と重なります
    2017年10月21日 19:02
  • これは私の妄想ですが、今回の超大型台風は日本を浄化する台風ではないかという気がします。

    戦後最重要の選挙にぶつかってきました。

    6次告発も始まり、天と地上が呼応している感があります。

    日本を綺麗にしましょう。
    2017年10月21日 13:53
  • 特命希望

    おはようございます。
    主様のおっしゃる「もう一つの戦い」。
    反日特亜連中(実はコミンテルンの走狗かもしれませんが)とそれに加勢するマスゴミvs日本人。
    或は、同じ日本人同士でも、占領政策の呪縛からの脱却を図り、真の独立を達成しようとする安倍総理を応援する人たちと、「9条教徒」に代表される戦後既得権益を死守しようという勢力との戦い。
    私はそのように愚考いたします。
    さて、選挙妨害の件に関連して、公安にもマークされているというカルト教団について、ブログ「東洋の黙示録」内の『選挙妨害“解禁”の激戦区…カルト加勢で捏造報道に陰 』という記事で解説されています。
    一部抜粋・転載させていただきます。
    引用開始
    >そして反日メディアは、選挙妨害に参加する新勢力についても隠蔽報道を続ける。今回の選挙戦では全国各地、安倍首相の行く先々に大量のカルト構成員が出現している。
    埼玉に根拠地を置く宗教団体「顕正会」だ。各地の演説会場に100人規模の構成員を派遣。池袋にも勢揃いさせた他、愛知県では麻生財務相が機関紙を投げ付けられる事件も発生した。
    顕正会は2年前、強引な勧誘をめぐり構成員3人が逮捕され、警視庁公安部は教団アジトへの強制捜査に踏み切った。これが5度目のガサ入れ。警察に加え公安調査庁もマークする要注意組織なのだ。
    本部ガサ入れ以後、顕正会は反警察・反国家の傾向を強め、岡山理大の新学部創設では偽計業務妨害に問われかねない運動を行なっている。モリカケ問題ザル報道の闇を担うカルトである。
    産経新聞は顕正会の選挙妨害を写真で報じたが、他の報道機関は黙殺。TBSの『サンデーモーニング』が顕正会と関係があるのか、別の宗教組織がバックなのか不明だが、選挙後の取り扱いに注目だ。
    もしメディアが、この選挙妨害も完全隠蔽に踏み切れば、今後は、モリカケ報道とカルトの関係が問われる。果たして報道機関は、カルトのお友達ではないことを立証できるのか?
    http://dogma.at.webry.info/201710/article_3.html
    引用ここまで。

    なおこのサイトでは、TBSによる選挙妨害についても言及されております。

    2017年10月21日 08:09
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