216.衆院選。守るべきは日本人のアイデンティティ。

衆院選まであと3日に迫る中、どうしても守らなければならないものがある。

守るべきは日本人のアイデンティティであり、これを奪おうとする日本人の仮面を被った日本人…反日勢力との戦いに勝たなければならない。

安倍一強打破とか、モリカケ隠しとか、大義なき解散とかを喧伝する者たちは、日本人のアイデンティティの崩壊を企む勢力の撹乱以外の何ものでもない。

この罠に嵌まっている国民が未だに多数存在していることに一刻も早く目覚めなければならない。

表向きは自民優勢が伝えられ、公示前まで台風の目と目されていた希望の党の伸び悩みと「排除」された民主党左系で結党した新党・立憲民主党の台頭が話題の中心となっている。

我々日本国民は、風に流されてはならない。
風に乗っている政党の本質を見極めて行動しなければ、わが国の行く先を誤ることになりかねない。

厚顔無恥という言葉がある。
一般的には、恥を恥とも思わない感覚で、他人の迷惑省みず厚かましく振る舞う人物を形容したものである。

だが、このような捉え方ができるのは、おそらく世界広しと謂えども日本人だけであろう。日本特有の恥の文化が育まれてきたからである。

古来から文化交流などで影響を受け合ってきた特亜3国は隣国であるが、恥の概念には全く稀薄である。

揃いも揃って、厚顔無恥を地で行くような国民性であることは、国際社会からもよく知られていて、わが国を筆頭に周辺国家とのトラブルが絶えない。

正真正銘のわが国の領土である尖閣諸島への侵攻や南沙海域への人工島建設などに象徴される覇権主義国家・中国。

今日世界中から無法国家として非難轟々でありながら、核開発を正当化し国際社会を脅かし続ける北朝鮮。

目先の利益のためには、歴史の捏造は日常茶飯事。それを餌に際限のないゆすりたかり根性の外交を常套手段とする南朝鮮。

わが隣国である特亜3国には、恥という感覚が全くないためになせる業、 としか言い様もないが、まさに厚顔無恥を地で行くような感覚である。

だが、日本国内は厚顔無恥を地で行く勢力が横行し、選挙戦の現場を汚したり、これを擁護するメディアやメディアお抱えのコメンテーターが世論を撹乱している。
惑わされてはならない。

帰化すれば国籍の上では日本人である。

だが、長い歴史の中で培われてきた日本の文化と伝統、そして東日本大震災勃発の際に世界中から絶賛された民度の高さ、高い精神性…帰化はできても所謂日本人のアイデンティティまで取得することはできない。

これだけはどんなに取り繕っても偽っても、本性は露呈されてしまうのである。
それを看破しなければならない。

だが日本には、日本人のアイデンティティを持ち合わせていない特亜系の日本人面をした在日や帰化人が多数混在し、政官界法曹界の中枢のみならずメディアに至るまで深く潜入し、国家の存立を脅かし続けてきた。

今回の衆院選は、日本のアイデンティティを持った政党と候補者を選択しなければならない。

少なくとも、国家の存立を脅かす公安監視団体に関与している候補者や、北朝鮮との癒着が取り沙汰されている候補者の優勢が伝えられている現実は杞憂しなければならない。

選挙の結果を見てから連携を考える…と公言している者は油断できない。
解散の大義を批判する前に、その政党や議員が存在する大義を明らかにしなければ、国政に携わる資格がないと云われても仕方がないのである。

どこかの国の厚顔無恥な国民性を地で行く勢力に対して、日本人は違和感を感じるはずである。

投票まであと3日。
日本の国益よりも特亜の立場に立つ候補者の言動を注視し、正しい選択を望みたいものだ。

この記事へのコメント

  • 特命希望

    琵琶鯉様ご紹介の先帝陛下(昭和天皇)のお話、深く心にしみわたります。誠に有難く拝読させていただきました。
    思えば、戦前の「現人神」のお立場から敗戦後の「人間天皇」へのお立場へとお変わりにならざるを得なかった激動の時代に、最後まで国民を「おおみたから」と愛情を注がれた陛下。
    ここで、先帝陛下の御徳の偉大がわかるエピソードを二例紹介させていただきます。
    >陛下は、病床で「もう、だめか」とおっしゃったことがあった。
    医師たちは、陛下がご自分の命の事をおっしゃったのかと思ったが、実は「沖縄訪問はもうだめか」と問われたのだった。
    御巡幸の最後の地、沖縄に寄せられた陛下の御心は、今上陛下によって平成5年に果たされた。
    >東京の空を台風が過ぎ去った翌日、侍従長は、陛下に「台風が去ってようございました。」と申し上げた。
    すると、陛下は、次のとおりおっしゃった。「… まだ、東北、北海道地方はこれからである。」

    それにしても、お隠れになられてからもなお、日本人を護るためにお働きくださっておられるとは・・・
    やはり、今を生きる我々日本人は大和心を常に抱き、先帝陛下そして今上陛下の「おおみこころ」に深く感謝すると同時に、甘えることなく真に自立した国家を築かねば、と身が引き締まる思いです。
    もとより、微力な私には大したことはできませんが。
    2017年10月20日 19:29
  • 琵琶鯉

    特命希望様が先帝陛下のお話を投稿されておられましたが、奇しくも光文書でも先帝陛下の事が記載されておりました。

    積さまによりますと、先帝陛下がみまかわれた後、自らのご意志にて闇へと下られたそうです。WW2において日本人は三百万人の犠牲を出しました。形而上において、この方々の御霊を光の領域に引き上げるよう、あちらでは働きかけておられるそうです。それは今も続けられている。との事、そうした中で靖国の英霊を束ね光軍の先頭に立ち、白馬に股がる先帝陛下のお姿を昨年の神武陵祭のおり見えたと、積さまはおっしゃいました。
    先帝陛下はみまかわれた後も私達、日本国民の為に働いて下さっているのですね。
    私達も自分たちが出来る事で、この日本を取り戻す戦いに邁進していきたい。と決意しました。
    皆さま、本当にいつもありがとうございます。


    2017年10月20日 15:47
  • 特命希望

    「厚顔無恥」。主様のおっしゃる通り、まさしく特亜三国人のためにあるような言葉ですね。
    対照的な言葉は「無私無欲」「恥を知る」「至誠」などといったものでしょうか。
    JAPANISM最新号(vol.39)の「天皇の譲位に想う」という記事が、私にとって大変勉強になったので、ここに一部を紹介させていただきます。
    引用開始
    >先帝陛下(昭和天皇)は、(大東亜戦争)停戦後、側近・助言者が去り、政権が目まぐるしく交代する中で、御自身がマッカーサーとの交渉を続けられることで国の舵取りをなされた。四半世紀に及ぶ政治(国務)と軍事(統帥)の経験、核度の高い情報入手、透徹された視点により間違いのない判断をされて来られた。
    >新憲法下自衛力のない日本に対し、マッカーサーから米国による日本の防衛の確約を得ていらっしゃる。
    >昭和天皇のサンフランシスコ条約締結に向けた活動、今上陛下のお言葉とも日本国憲法第1章「天皇」の第1条から第8条を超えた御行為。
    >現憲法は制度設計上、日本国単独で自立生存することを前提としていない。そこで、天皇陛下は国の危機を救うために、国民のように、"死んだ憲法“を墨守して国を滅ぼしかねない愚を犯しているような無責任さと全く次元の異なるたいへん現実的な御英断をなされた。まさに国を救うのは妄想や机上の空論ではなく行動である。
    >(国民は)天皇のお言葉の意味を真面目に噛み締め、いつまでも天皇にぶら下がっているばかりでなく、ちゃんと自立する心構えをしていかないとならない。
    引用ここまで

    以前申し上げたことの繰り返しで恐縮ですが・・・
    >形而上の存在の意思(神意)を正しく受け止め、理解できるのは天皇陛下のみである。
    形而下の人間同士ならば、騙し騙されたりの繰り返しであろうが、形而上の存在を我々人間が欺くことは、絶対不可能。
    「天に唾する」という言葉が示すように、形而上の存在をないがしろにし、私利私欲に走る厚顔無恥な態度は、必ずや報いを受けることになる。

    終盤に差し掛かった選挙戦の喧騒に、このようなことをぼんやり考えてしまいます。
    以上、まとまりのつかない長文にて失礼いたしました。


    2017年10月19日 20:40
  • 楚練(愛国左派)

    近頃では週刊誌とかまでが偏向報道とか、色々と酷すぎです(よほど金になるんでしょうねw)。延々と利敵行為しまくったり、逃げまくっている学者や識者や文化人とかも最低ですし。数十年かけて選抜された忠実な「精鋭パシリ」「宦官」、そして成りすまし通名エリート諸君の面目躍如ですなー。
    お蔭様で、今こそ我々日本人は二千年来の歴史に「不朽の恥」を刻みつけているのですよ(笑)。ここまで腐って知能障害だった時代が、いまだかつてあったでしょうか? かつて日本に寺子屋くらいしか民衆の教育機関がなかったような(朝鮮の場合にはそれすらなかったようですが……)、比較的に貧しかった昔の時代と違って、教育も普及しているはずなんですけどねえ。……「衣食足り倉が満ちて、ようやく礼節・栄辱を知る」なんて、ありゃ嘘ですな。世の中は、たとえ富んでいようが更なる不正を躊躇わない人たちでいっぱいなんですよ。
    いったい何がどうなっているのやら……
    2017年10月19日 20:37
  • パイプの煙

    大和心様、愛国鬼様がコメントされている事と同じ事を感じています。
    先日の浜松基地の救難ヘリUH60Jの墜落に続き、百里基地のF4ファントム戦闘機が離陸前のランディング中に主脚が折れ燃料タンクが破損・炎上、沖縄での米軍ヘリの墜落・炎上、5月の北海道におけるLR2連絡偵察機の墜落事故等、立て続けに起こっています。
    以前では考えられないほど連続している背景には、自衛隊及び米軍は危険であり憲法9条改正は徴兵制に繋がるとの世論形成や、自分達にとって直接的な脅威となる自衛隊の弱体化を計る特亜3国の帰化人もしくは反日・在日工作員の意図的な破壊工作が有るのではと疑ってしまいます。わざと整備不良で機体を墜落・炎上させても立証は困難でしょう。
    自衛官の嫁不足に付け込んで特亜3国の工作員がハニートラップを仕掛けたり、背乗りで戸籍を乗っ取った草や在日・反日勢力が追い詰められて実力行使に出できているのではと疑っております。
    22日の衆議院選挙ではマスコミ総出の自民圧勝報道やコメンテーターの野党への投票示唆等に踊らされることなく実力で圧勝し、安倍政権での特亜3国への備えと憲法改正を果たし真の日本人のアイデンティティを取り戻したいと思います。
    2017年10月19日 13:57
  • 愛国鬼

    小池さんの変節が激し過ぎてついていけない有権者も多いのでは無いのでしょうか。小池さんを厚化粧と揶揄した石原氏の言葉は決して的外れでは無かったと思わせるほどです。有権者も馬鹿じゃありませんから小池氏の右から左にブレまくりのデタラメな主張に辟易していることでしょう。このため希望は急速に支持率を下げています。民進党から移った議員にして見れば自業自得とは言え、たまったものでは無いでしょう。見方を変えれば小池氏はしっかりと悪の御用を果たしてくれたと言えましょう。

    情けないのが希望や立憲民主です。政党名を変えれば有権者を騙せるとでも思っているのでしょうか。耳障りの良い言葉が上滑りして、中身の無い選挙公約を掲げています。経済学的に多くの矛盾を含むことを平気で主張しています。とても政権を担う能力も資格もありません。

    さて、災害の度に出動して住民の安全を守ってくれていた自衛隊の救助ヘリが墜落したようです。構造上ヘリが突然墜落することは無いのですが、メーデーの送信も無く行方不明と聞いた時には思わず撃墜されたのではと思ってしまいました。ヘリの乗員はレンジャーと同じ厳しい訓練を受けて来た日本の貴重な財産です。乗員の無事救出を願うばかりです。

    米軍や自衛隊の不祥事や事故が頻発しています。しかし政局が緊張を高めるこのタイミングにどうしてでしょうか。穏健な日本国民ですが、さすがに何かおかしいと感じている人も少なく無いと思います。

    戦前から世界中で工作活動を展開して来たコミュンテルンは軍や政治家などのエリート層に重点的な工作をして来ましたが、しっかりと成果を上げて第二次世界大戦を引き起こしました。戦後も、このコミュンテルンは活動を続けておりソビエト仕込みの工作活動のプロが世界中で活動中と考えられます。日本も例外ではありません。マスコミは言うまでも無く、与野党の代議士や官僚、防衛省や自衛隊も相当のレベルで汚染されていると考えるのが自然です。

    ミサイルが壊されたり、弾薬が行方不明になったり、航空機の事故が続いたりすると、不安になります。いざ有事となった時に、自衛隊の装備品が破壊されたり、自衛隊から反乱分子が出てくるのではと心配になります。安全保障上大変な問題です。

    政権政党には、安全保障に対してより真剣になってもらいたいと思いますし、反日破壊活動に対してもより一層厳しい姿勢で臨んで欲しいものです。
    2017年10月19日 09:57
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