203.貨幣経済の崩壊はこうして始まるのか。

北による電磁パルス攻撃の可能性についてアップしたばかりだが、今度は1990年以来27年ぶりの大型太陽フレアが発生し、その際放出されたコロナガスが8日には地球に到来した模様である。

人体への影響はないとのことであるが、通信機器やGPSが障害を受ける可能性があり、場合によっては株式売買ができなくなったり、銀行のCPUに障害が生ずれば、銀行預金デ―タが消滅してしまう可能性があり得ると指摘されている。


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米NASAの人工衛星SDOが観測した太陽画像(左:可視光、右:紫外線)。今回のフレアは、太陽面中央西寄りにある「黒点群2673」で発生した

 太陽フレアが生じると、強い紫外線やX線のほか、高温のコロナガスが噴出する。NICTによれば、6日に「Xクラス」という大型のフレアが2回発生。このうち午後8時53分(日本時間)のものは「X9.3」に達し、最大X線強度が通常の1000倍以上という。同クラスは、06年12月5日に観測した「X9.0」以来11年ぶり。

 放出されたコロナガスは、8日午後3時~9日午前0時ごろ、地球に到来する見込み。到来後数日間、通信衛星や放送衛星の障害、GPS誤差の増大、短波通信障害や地磁気変動に伴う送電線への影響などが生じる恐れがあるとしている。


それにしても人工の電磁パルスと自然の太陽フレアは現象がよく似ている。

だが数日の間に相次いで話題になるというシンクロは、偶然というにはあまりにも出来すぎている。

地球のアセンションは既に始まっているが、大きくは物質文明から精神文明への転換。日本を盟主とする新次元へのステップアップである。

欧米型物質文明は貨幣経済を絶対的価値観として今日に至ってきたが、それがどのような形で崩壊し、終焉を迎えるのか…現実の三次元空間で生きている環境の中では、想像しがたい。

北の核開発による国際社会の危機を迎えた現在、人工の電磁パルスや自然界の太陽フレアにより、銀行口座情報が消滅しバックアップ機能が麻痺してしまえば、貨幣経済は一発で吹き飛んでしまう。

物質文明の象徴である貨幣経済の崩壊や、貨幣価値の消滅というのはこのような形で人類を襲ってくるのかもしれないとふと脳裏をよぎる。

日本では、北の核問題で国際社会の危機を迎えているなかで、曲がりなりにも野党第一党の前原新体制の目玉として内定していた山尾志桜里の不倫騒動で、崩壊の一途を辿るという体たらくぶりが話題の中心となっている。情けない現実である。

久しぶりに、光文書を掲載させていただく。期せずしてまさにこの事を予感させる記事であることの共時制(シンクロにシティ)に驚くばかりである。

http://www.godbrain.com/gb/letter/

光文書

(ヒカリモンジョ)

この記事へのコメント

  • あるけむ

    この記事を読みましたが、自分は少し違うように感じました。
    EMPによって貨幣経済は消滅することはないと考えます。

    >人工の電磁パルスや自然界の太陽フレアにより、銀行口座情報が
    >消滅しバックアップ機能が麻痺してしまえば、貨幣経済は一発で
    >吹き飛んでしまう。

    コンピュータや通信回線のない江戸時代にも、貨幣経済はありました。
    したがって、コンピュータや通信回線が使用不能となっても、通貨経済自体は消滅することはないと考えます。
    もちろん、電子データが消滅すれば、紙幣・硬貨のみの世界に戻るとは考えます。
    2017年09月09日 11:35
  • 出来事が人間業なのか神業なのかというのを考えることがあるのですが、太陽フレアの件は電磁波攻撃のためのフェイク情報であるという説もありますね。有事前の情報戦と思えば人間業ですが私としては何とも言えません。

    話は違いますが、巨大な雪崩を起こすには小規模な爆発で可能であるという理屈(自然に蓄積されているエネルギーを人間業で引き出すということ)で、巨大な人工地震も可能であると仮定します(あくまでも仮定です)。震災級のエネルギーは人間業ではまだ無理だろうと思うのですが、小規模なものなら地下核爆発で可能なのでトリガーは引けるとします。

    さて、可能であっても100%ではないだろうというのが言いたいことでして、仮に3.11が人工的なものとしても結局のところ神業だったのではないのかと思っています。もちろん単に自然の地震かも知れないのですが、その場合は神業として良いでしょう。

    陰謀論というのもあります。数百年(あるいはもっと長く)にわたって良からぬ計画を実行しているというのですが、計画したとして実現するのだろうか?と考えます。例えば、徳川250年でも血を繋ぐだけでも苦労しているわけです。人間業を実現するというのはかなり難しいように見えます。

    人間の努力(あるいは悪巧み)を否定するわけではないのですが、その実現ということに関してはどうも人知を超えていると思えてなりません。現状は神と悪魔の対決のようにも思えます。

    本題の経済のことでは大和心様の危惧に同意します。戦後の終焉は政、経、軍に大きな影響があると思っています。

    妄想じみたことを長々と申し訳ありません。
    2017年09月09日 02:08
  • 特命希望

    横から失礼いたします。
    CatmouseTail様のお説は、決して妄想の類ではなく、かなりの部分は実際にそうであろうかと思います。
    人間の精神活動が、魂の領域はよくわかりませんが、通常の生活における範囲では脳神経細胞の働きの産物であるという前提に立てば、当然それを構成する分子・原子に太陽から飛来する放射線や磁気が影響を与えることもあるかと愚考いたします。人により感受性が異なるので、影響には差があるでしょうが。
    そして、主様の言われる通り、ネットや電子機器に依存する現代社会が、太陽フレアの影響でダウンしないという保証はないでしょうね。恐らくは、通常の千倍程度ではまだしも、5千、1万倍という規模で地球に降り注げば恐らくそのような事態が現実に起こりうると考えられます。

    ところで、太陽フレアとは、端的に申せば普段から太陽より噴き出している太陽風が、大規模に吹き荒れた状態を指すといってもいいでしょう。
    そして、太陽フレアと呼ばれるほど規模が大きくなってしまうと地球に影響が出ることもありますが、実は同時に、太陽系の外側の恒星空間を常に吹き荒れている恒星風(宇宙放射線)から太陽系を守っている働きもあります。
    以下は、Wiki「太陽風」からの抜粋です。
    >太陽系には、系外からの銀河宇宙放射線が流入しているが、その量は、太陽風を伴う太陽活動と相関があり、太陽活動極大期に銀河宇宙線量は最小になり、太陽活動極小期に銀河宇宙線量は最大になる。これは太陽風が、太陽系外から流入する銀河宇宙線をブロックするためと考えられている。銀河宇宙線のエネルギーは強大で、ほぼ真空の宇宙空間を飛翔する岩石結晶には、銀河宇宙線による細かい傷が見られる。太陽風によって、銀河宇宙線の地球に対する影響が抑えられている部分がある。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%A2%A8
    引用ここまで。

    そして、これは私の勝手な推論なのですが、地球も太陽もまた宇宙空間のあらゆるものが、地球上の生物、とりわけ人間のために存在しているのではなく、それぞれの天体は「自然の摂理」に従って活動しているというシンプルな原則があるのではないでしょうか。
    それを人間が勘違いして、自分たちの好きなように地球を使えると勘違いし、中国や南北朝鮮のように(日本もそうかもしれませんが)公害を垂れ流して利潤を追求していれば、いずれ人間の住む場所はなくなり、文明の残骸だけが残る世界になる恐れが多分にあります。
    公害とは別な話ですが、北の強力な核実験で白頭山の噴火の可能性も現実味を帯びてきていると、一部では言われております。
    これが実際に起きたならば、日本を含む東南アジア全体が、大変な災厄に襲われることでしょう。

    とにかく、人間にできることは「人間の存在は地球及び宇宙全体のとっては、単なる擾乱要素でしかない」と謙虚に自然から学び、災害の発生を抑えることは無理にしても、少しでも減らす努力を惜しまないようにする、という事なのではないでしょうか。

    以上、長文になってしまい、誠に申し訳ありません。


    2017年09月08日 23:17
  • CatmouseTail

    主様記述内容に加え、日本時間9月8日午後1時49分に発生したメキシコ地震もまた今般の自然界の動きに共振したものと直観します。太陽フレアは太陽という惑星内部から産み出された大規模質量変動ですので、それは必然的に万有引力を通じて地球という「弾性体」に力学的に大いなる影響を及ぼすものと考えます。同時に電磁場の乱れは人体を構成する原子核スピンや電子スピンにも何らかの影響をを与えると思います。結果的に人の精神の働きに影響が出ないという保証はどこにもないと感じます。
    これらは現在の一線で活躍されている学者からは馬鹿げた妄想だと一蹴されるかもしれませんが古典力学・量子力学、弾性体力学、電磁気学、といった程度の初歩的知識の範囲だけで想像してみても、誤差とは言い切れない影響があると感じます。
    2017年09月08日 20:35