暗闇の中は不気味である。
姿形が見えない世界にいるほど不安なことはない。
敵か味方か識別できない世界に長年住んでいれば、疑心暗鬼に陥ってしまうのも当たり前だ。

隅々まで光に照らされ、全てがハッキリと映し出される曇りない世界で生きていれば、安心である。

ほの暗い闇の中を好む者は、心にやましさがあるからである。

人は大なり小なり、どこかにやましさを持っているが、それでいてやましい部分は知られたくないのである。

少なくてもそこに光を当てられてしまえば、ことと次第によっては、これまで培った居心地の良かった環境が失われてしまうかもしれない。

つまり、闇は光を当てることによって消すことができるのである。

彼らはそれを守るために、やましさを悟られないために、隠蔽したり時には捏造し、人々をずーっと欺いていかなければならなかった戦後史があったのである。

それを知られることを恐れて生きているのである。
やましさのある者は、光を当てられて暴かれる事に怯えている。

従って、その領域に光を当てて踏み込む者がいれば、常軌を逸して発狂し、なりふり構わず陥れようとするのだ。

闇とは戦後の闇である。
安倍総理は戦後の闇に光を当てて炙り出してきた。
これまで日本の乗っ取りを画策してきた反日左翼勢力、特亜傀儡工作員にとって安倍総理は誠に不都合な存在である。

ここにきての発狂ぶりは、常軌を逸している。

秋葉原で行われた、安倍総理の都議選応援演説に罵声を浴びせた選挙妨害の首謀者や主体はネットで暴かれているが、末期的症状である。

正義の味方 2017年07月01日
http://www.honmotakeshi.com/archives/51608788.html

だが、もうハッキリしているではないか。
わが国のメディアの圧倒的多数が提携している共同通信が、北朝鮮の工作組織である疑いが濃厚となっていることを知れば、産経等限られた一部を除いた大半のメディアが、反日野党などの反日左翼勢力と結託して、安倍叩きに総力を結集していることは歴然としている。

もはや論評したり糾弾している次元は超えてしまった。

7/11は、テロ等準備罪が施行される。
明らかなテロ指定国家への支援行為が、日本のメディアの発信元締めである共同通信であることが疑われている以上、公安は直ちに実態を暴き、法を適用する段階である。

反国家行為に対する共謀においては、共同通信がらみが、最も広範かつ芋づる式に摘発できる可能性が高い。

それもそのはず。
共謀して無理筋の森友、加計問題等で個人的な怨念で世を撹乱してきた、大半の反日メディアと反日野党…更に政権失脚に加担したオール反日左翼勢力が全て連鎖されて浮き彫りに晒されてきたからだ。

安倍総理の反日メディア殲滅は、案外ここを突破口に踏み込むのではないだろうか。

あまりにも度を越した安倍叩きである。
もう理屈で対抗する時を超え、法で裁くしかない段階にきている。


 北朝鮮に対しては国際社会の厳しい目が向けられているが、意外な日本企業が「制裁破り」の嫌疑をかけられている。
 日本政府は現在、独自制裁として、北への送金は人道目的でかつ十万円以下のもの以外を原則禁止としている。報告なしで日本から持ち出せる現金の上限も十万円までとしているが、ある外交筋は「これには例外があり、最たる例が共同通信社」と指摘する。
 共同通信は日本のメディアとして唯一、平壌に支局を設置しているが、同社関係者によると、同支局の必要経費と称して年間一億円近い送金が認められており、北京駐在記者の移動や現地スタッフの雇用など支局維持にあてられている。ただ、相変わらず日本人特派員は「中国総局がある北京から行ったり来たりの状態」(他の大手マスコミ記者)で、報道は現地職員頼り。そもそも二〇〇六年の同支局開設自体が、現在も裏で権力を保持する石川聰前社長の野心の残滓であり、社内でも「報道の制約は多く、高い維持費を垂れ流してまで継続する必要があるのか」(同社ベテラン)との声は絶えないという。
                              選択出版(株)




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