128.求めない。期待しない。そして捨て去ること。

皆様へ。

ここ1ヶ月前後の間に、私自身及び取り巻く環境に変化が見られ、当面は出稿頻度にも影響が及ぶことについて、前稿でその一端をお伝えいたしました。

幸いなことに、その間も多くの読者の方々のコメントによってフォロ-頂いているため、連続性が保たれていることは大変ありがたく感謝申し上げております。

ところで、今回私の身辺に起こっていることは、この機会を一つの転機にせよ…と告げられているのかも知れないと考えるようになりました。

その理由の一つとして、国内外の情勢は混沌としているように見えますが、実際には天のシナリオに沿って寸分の狂いもなく着々と目指す方向に向かって進行していることの現実が挙げられます。

例えば神無月様ご指摘のように、安倍総理の真珠湾慰問は戦後体制終焉の狼煙であり、トランプ氏の登場は偶発的ではなく、然るべきタイミングに然るべき人物が然るべき場所に、登場すべくして登場した天の配材以外の何物でもないと考えられるからです。

一方、内記様や積様とのシンクロによって見聞が拓かれたこともありますが、既に始まっている戦後体制からの脱却と新たな時代への転換は、日本を核として始まり、日本人の精神性の次元上昇が実現の必然的条件と言われています。

今回私自身の環境変化は、そのために与えられた試練であり、皆様にも大なり小なり、何らかの異変が既に起こっているか、今後起こり得るのではないでしょうか。
全ては、乗り越えるための試練であるとともに、日本人としての選別が始まっているということなのかも知れません。

去る二月末にブログを引っ越しましたが、ここから遡ること10年、私自身が死活問題に直面した拙い経験を記事にしたことがありました。

人生最大の試練は、後に乗り越えていかねばならぬ天から与えられたハ-ドルであったことに気付き始めていました。
この時は、皆様からも沢山の「人生の修羅場体験」が寄せられました。

今回私の環境を巡る異変は、これを一つの転機にせよ、と告げられているのかもしれません。

このことがあった直後から、まるで糸を手繰り寄せられるように光文書や日月神示とのシンクロが起こりました。
この出会いによって、日本国民の意識レベルの上昇が、新たな時代を牽引していく原動力となることを示されていることを知るところとなりました。

内記様や積様とのシンクロによって不思議なご縁が引き寄せられましたが、この転換期には国民それぞれに様々な試練が与えられているはずです。

この時、私自身にも皆様の身辺にも起こった人生の修羅場は、次元上昇にのために課せられた天与の試練であったことに気付いたのです。

そして今回、現時点での公表は一部に控えさせていただきますが、私の身辺には異変が訪れています。不思議なことが起こっています。何かしら転機を予感させるものを感じます。

この流れは日本国民による精神次元の上昇を伴うものであり、試練を与えられることになるはずです。
ここ半月から一か月の間に私の身辺に起こった変化は、これまでの拙い経験の中で培っていた生き方の基本を更に推進せよ、と告げられているような出来事でした。

・捨てること。
・期待しないこと。求めないこと。
・無理をしないこと。
・ゆっくりとゆったりと一つずつ。

これは日々の生活の中で口癖のように自分に言い聞かせているモット-の様なものです。
但し、どこかの本からの受け売りではありません。自分の体験による言葉です。

ところで…過去30年あまり、一日として喫煙しないことがなかった私が、完全禁煙を開始して本日で7日になりました。
かなりの苦労を予想していたのですが、あまりにもスム-ズに脱皮しつつあるので、当の本人が一番驚いています。

今回はここまでにします。


この記事へのコメント

  • 神無月

    大和心様。

    連投、失礼致します。

    戦後の日本人は、自虐史観を植え付けられたとの言葉をよく見ます。

    積様も「現在の日本人の意識のレベルは、残念ながら、敗戦後に生まれた対米従属者の日本否定論の延長上にあるに過ぎません。これは、政治家もマスメディアも、その大勢は、占領下で操作された日本侵略者史観というものから解放されていないことからもあきらかです・・・」

    この自虐史観は日本人全体の何割くらいが抱くものなのでしょうか?

    私は50代ですが、自虐史観は持っていません。
    子供の頃はテレビの影響で、アメリカは豊かで進んだ国だと思っていました。
    実際にその通りですから、将来の目標にはなりました。

    やはりテレビの影響でアメリカ軍は正義の味方的な感情も有りました。
    「コンバット」の影響でしょう。しかし悪いのは日本ではなくドイツ兵でした。

    学校の行事では、国旗掲揚と国歌斉唱は絶対でした。
    卒業式では蛍の光に涙しました。(T_T)
    祝日には殆どの家庭で日の丸が掲げられていました。
    陛下の存在も大きかった様な気がします。

    ヒーローものでは、力石徹の死に涙しました。
    怪獣を倒せない自衛隊が頼りない存在にも感じました。
    多種多様なヒーローが活躍する日本は凄いとも感じていました。

    いつから、陛下と日の丸に距離を置いたのかを顧みれば、右翼団体の街宣活動だと気付きました。「あの連中と同類に見られたくない」との思いが無意識に働いたようです。

    しかし、それは自虐史観とは違います。日本に誇りを持っています。

    逆説的に見れば、戦後自虐史観を受けていると思っている方々が、それに取り込まれているような気がします。

    今の自虐史観はバブル崩壊後から始まったように思います。
    アメリカに従属的な状況も敗戦側だから(これが自虐史観?)仕方がないとも思っていました。

    国政レベルの事は判りませんが、国民レベルではそれ程ではないと感じています。
    戦争について日本は正しかったとの教育は受けていませんが、悪かったとの教育も受けていません。

    皆様は自虐史観をお持ちなのでしょうか?
    私だけが鈍感だったのでしょうか?
    .
    2016年12月10日 10:40
  • 特命希望

    最近腰を痛めて、PCの前に長時間座っていることが難しくなり、かつまた抑鬱気分が強かったため、久し振りにお邪魔致します。
    そして、主様が挙げられているこちらの四つのお言葉に色々考えさせられることが有り、駄文を投稿させて戴きたく思います。
    引用開始
    >ここ半月から一か月の間に私の身辺に起こった変化は、これまでの拙い経験の中で培っていた生き方の基本を更に推進せよ、と告げられているような出来事でした。

    ・捨てること。
    ・期待しないこと。求めないこと。
    ・無理をしないこと。
    ・ゆっくりとゆったりと一つずつ。
    これは日々の生活の中で口癖のように自分に言い聞かせているモット-の様なものです。
    但し、どこかの本からの受け売りではありません。自分の体験による言葉です。
    引用ここまで

    ごく平易なお言葉ながら、実行となると、俗人の自分にはなかなか難しいことです。
    ・捨てること・・・自分は本来ケチな性分なので、つい物を捨てきれずに身動きがとれなくなることもあります。ただ、人間関係については、以前の職場でひどい鬱病を発症したためか、割と簡単に切ってしまいます。
    ・期待しないこと。求めないこと・・・自分も色々な人を頼っては失敗したり、苦境に陥ることが多々ありました。そのときは人を恨むこともありましたが、今考えてみれば、自分に徳が備わっておらず、見当違いな期待を抱いたことがいけなかったのでしょう。
    最近余命ブログなどを読んでも、日本を取り戻す動きを応援しつつも、なにか自分には遠くで起こっている出来事のような感覚です。とりあえず、日本に仇なす特亜三国人達(帰化・背乗りも含めて)を追い出して、隣の半島や大陸に封じこめることが出来れば、上出来かとも思います。それには相当な時間がかかるでしょうが、致し方ない気もします。
    ・無理をしないこと・・・先にも述べたように、鬱を抱えている自分は精神的な無理が利かなくなっておりますが、人に使われている身の上では、生活がかかっているので、精神・肉体両面で無理をせざるを得ない局面が多々あります。
    ・ゆっくりとゆったりと一つずつ・・・短気でそそっかしい自分としては、正に肝に銘じねばならぬ信念であろうかと思います。とはいえ、現実には仕事に追われてなかなかそうも行かないことも多々あるのですが。

    話は変わりますが、波羅様のこのお言葉
    >戦後昭和世代なら全員持っている自分の中にある「団塊的要素」との戦いのことなのです。「私は違う」に当てはまる日本人など一人もいません。

    手厳しいものですが、まさしく正論かとも思います。
    自分も、「団塊的要素」を内に抱えているとは思います。ただ、「大津いじめ殺人事件」以来、それまでマスコミの報道を鵜呑みにしてきた自分が、ネットで玉石混淆の様々な情報を積極的に入手するようになって以来、遅まきながら、お花畑思考から抜け出せたような気が致します。まあ、自分でそう思っているだけかもしれませんが。
    以上、長々と失礼いたしました。
    2016年12月10日 09:59
  • 左巻き大嫌い

    神無月さま

    普通、地域住民が殺されたり、地域の娘達が大量にさらわれたりしたら、地域の男達だけじゃ無く、女も全力を挙げて抵抗するのが普通でしょうね。朝鮮では警察官の8割が朝鮮人だったと言うことですが、彼らの言う慰安婦狩りに警察は手も足も出なかったのでしょうか。日本では考えられないことです。

    ただ、朝鮮戦争の時に北が戦いの火蓋を切った時に、逃げ惑う住民を残して、真っ先に逃げ出したのは李承晩大統領であり、避難民の残る橋を爆破して同朋を殺したりしていますから、さもありなんとも思います。韓国兵は米軍から支給された大切な武器を放り投げて敵前から逃げ、結果として応援に駆けつけた多国籍軍を危険に晒しています。

    今、朴槿恵大統領の弾劾で国民が盛り上がっていますが、大統領が謝罪しようが、辞任表明しようが、強引に弾劾に持ち込みました。溺れる犬の頭を叩く、情け容赦の無い国民性を良く表しています。彼らには武士の情けと言う概念が全く存在しないので、それは理解できます。その勢いで娘達がさらわれた時に大騒ぎすれば良かったのでしょうが、そんな事実は無かったので騒ぎようが無かったのでしょう。

    しかし、今の混乱が北からの侵攻を招く危険性があると言うことを国の指導者も含めて誰も考えないのでしょうか。それとも金大中、盧泰愚の親北政策ですっかり洗脳され、北による統合を望んでいるのでしょうか。今の韓国を見ていると、そうとしか思えません。

    日本政府は韓国の次の政変に備えるべきです。脳天気に最も大切な隣国などと社交辞令で言うのは良いとしても、最も危険な隣国に変わるのは時間の問題です。

    さて、団塊の世代の話題が盛り上がっていますが、確かに、彼らの左翼思想は年を重ねても抜け切っていません。大学卒業後は大企業に勤め企業戦士として働き、豊かな生活をエンジョイし、今は潤沢な年金と貯金で何不自由のないリタイア生活を送っています。しかし不思議なことに、その彼らこそが自民党嫌いで、共産党、民進党支持者なのです。デモなどの具体的な行動には出ないとしても、民主主義だ、個人主義だ、自分さえ良ければ良いと言う戦後教育の悪影響を受けた基本的な考え方は変わっていないようです。

    ただ、団塊の世代の全員が全員そうと言う訳ではありません。真面目に日本の将来を考える学生や若者達も大勢存在しましたし、日本精神を何とかして守ろう復興させようと言うグループもありました。40代以上、60代以上を左巻きと、言うのも傾向としては当たらずとも遠からずとしても、決めつけてしまうのは少々乱暴なような気もします。

    今、年金問題がクローズアップされていますが、年金の最大の受け取り手である団塊は、そろそろ棺桶に入る時期を迎えています。年金の支払額も年々減少し、そのうち年金基金が余ってしょうが無いと言う時代が来るはずです。いや、間違いなくそうなります。

    ところで大和心さま。タバコを止められたとのこと、きっかけができて良かったですね。私がタバコを止めたキッカケはヘビースモーカーの人と近くで話をした時に鼻が曲がりそうに臭かったからです。これでは若い女性に嫌われるなと必死で止めました。(笑)おかげで茶色かった歯も白くなり、自分の口臭も無くなりました。

    とりとめも無為い乱文にて失礼しました。
    2016年12月10日 09:30
  • 神無月

    大和心様。

    カジノ解禁法案はパチンコ潰しに繋がるようです。
    日本を愛する蓮舫代表が、ギャンブル依存症の危険を熱く総理に語っています。
    依存症の切っ掛けの多くがパチンコですので、蓮舫代表自らパチンコの危険を訴えています。
    マスコミも同じ論調でパチンコの危険を間接的に報道しています。

    反日勢力の資金源と思われる身内のパチンコを叩くのは何故でしょう?

    議員立法で総理は死んだふりのようです。

    プーチン大統領訪日に向け、話題の視点を外らしているのでしょうか?

    小池都知事は相変わらず連戦連勝のようです。
    五輪では予算の大幅削減をIOCに言わせ、復興地域での競技開催も勝ち取りました。

    豊洲問題も関係者を処分し残党を震え上げさせました。
    築地市場跡地の利権もストップでしょう。

    都議会でも都議の自滅が続き、都知事を援護しています。
    団塊世代が牛耳る都議会らしい稚拙な振る舞いです。

    主様、ご自愛ください。
    .

    2016年12月10日 08:57
  • 神無月

    大和心様。

    朝日新聞は支那朝鮮人に謝罪をした方が良いと思います。
    今まで、さんざん臆病で卑怯者と罵ってきました。
    支那朝鮮人のプライド踏みにじってきました。

    南京大虐殺では、数十万人の老若男女と子供が日本兵に殺されるのを支那人は抵抗交戦もせず逃げ回っていたと書いているのです。

    従軍慰安婦も日本兵に強制連行されているのに、朝鮮人の男共は娘が連行されるのを黙って見て抵抗すらしなかったと書かいています。

    どちらも、臆病で卑怯な民族だと朝日新聞は腹の底で笑いながら記事に書いていたのです。

    まあ、あちらにプライドが有ればの話ですが・・・

    日本共産党員もIQは低いようです。
    憲法改正には反対ですが、憲法の天皇制にも反対なのです。
    矛と盾のようです。


    人々を苦しめてきた欲の亡者は、地獄に落ちるようです。

    光文書 「開戦から七十五年」に書かれていますが、怨霊が目覚め仕返しを始めたようです。まさか怨霊に殺されるとは、悪の大富豪は想像にしなかったでしょう。



    団塊の世代と安保闘争ですが、多分70年代の第二期闘争にリンクしたのかも知れません。

    朝日は四面楚歌ですね (笑)
    .
    2016年12月10日 01:56
  • YUKI

    こんばんは。久しぶりにコメントさせていただきます。
    「~世代」の定義は人それぞれということがわかり興味深いですね。その方自身がどんな年代なのかにもよりますし…。

    私はいわゆる団塊世代の子供にあたる団塊ジュニアの世代です。昭和47年~49年頃生まれ、人口も多い世代です。その団塊ジュニアですが、現在40歳代前半。波羅様が「40代以上」とひとくくりにされて団塊世代と言われてしまったのを見た時には、びっくりいたしました^^
    (団塊世代は私の親の世代ですから。)
    ちなみに私の母親は昭和21年生まれ、絵に描いたような「お花畑」の母です。会話しようにも私とは話が咬みあわないので私は専ら聞き役。
    また義父は、昭和11年生まれの安保世代。学生の頃から赤い活動をしてきました。今でも実家には志位さんのポスター、リビングには赤旗。安倍と桜井よしこは極右だ!と言っています。(笑)

    こちらの読者様や余命ブログの読者様の中にも、60歳代~70歳位の団塊世代・安保世代の方がたくさんいらっしゃるかと思いますが、皆さまとは対局にある私の母と義父を見ては「…どこがどう違ってここまで…」と思うことも。
    皆さまの素晴らしいお話しを拝見して、心を落ち着かせています。
    他愛無いコメント、失礼いたしました。

    主様、もし体調を崩されているようでしたらご自愛ください。禁煙も良い事ですね。体の中の空気が入れ替わりそうですね。
    2016年12月10日 00:12
  • 月の

    自分は、安倍首相と野党議員の討論、批判合戦(一方的?)を見るたび、
    ミスターチルドレンの掌という曲が頭に流れます

    ブログ主様、これからもブログ楽しみに拝見させていただきたいです
    自分の心地よいペースで頑張ってください
    2016年12月10日 00:01
  • こたママ

    何度も失礼いたします。

    「仁義なき戦い」
    観たことはなかったですが、
    「ザ・背乗り」だったとは知りませんでした。
    一度観てみたいと思います。
    2016年12月09日 23:18
  • 月の

    大和心様、いつもブログ拝見させていただいております
    ブログの更新、そして皆様のコメントを拝見させていただくのが日々の楽しみとなっております

    自分がコメントをするのは初めてですが
    この頃思うことあり自分も一見投じたく思います

    前回記事のコメント欄、波羅様のスパイ天国日本がスパイ国家を滅ぼすや、今回記事コメント欄にありました団塊世代についてのコメントなど
    勉強不足の自分にとっては以前から目から鱗の情報、知恵の提示ではあったのですが
    ブログ主様のかつての記事にあった日本が世界の盟主となるに繋がる、鈍感な自分にもわかりやすいものでした

    2016年
    目まぐるしい世界情勢や、日月神示など
    生きている自分を度外視できるほど
    まるで一つの映画を見ているみたいです
    事実は小説より奇なり、時代の変換とはこういうものかと感じるばかりであります

    浅はかな自分に言えること、語れることは多くありません
    ただ一つ言えるのは、
    安倍内閣、安倍首相の功績は
    一内閣がやったこととは思えない
    勧善懲悪とはいかないかもしれませんが
    一つの政権のここまでの実績は漫画ドラマに出てくる活躍劇そのものです

    自分は団塊の世代より下の世代ですが
    おそらく洗脳装置?となったsmap、ミスチルの大ファンです
    今の日本を狂わしている団塊の世代も神のシナリオと信じたいです
    2016年12月09日 23:15
  • 波羅

    補足
    最後に若い世代へ一言。
    団塊の世代は、'60年安保世代ではありません。
    団塊の世代とは、戦後の昭和21年(1946年)生まれからの第一次ベビーブーム世代のことです。
    ですから'60年安保闘争の時、団塊世代は中学生から小学生です。この時に安保世代に魅了され引き込まれたのが、沖縄で騒いでるあの老人たちなのです。
    若い世代には、安保世代と団塊世代をごっちゃにしたネット上の書き込みが多いのですが、いわゆる団塊世代問題が厄介なのは「団塊世代が安保世代では無い」からなのです。
    そこを間違えないでください。
    2016年12月09日 20:54
  • 波羅

    誤解を招いたようなので申し訳ございませんが、私の書いた電通洗脳ツールには、いわゆる昭和20年代生まれの「真の団塊世代」を対象とした商品はございません。全て昭和30年代や40年代が中心のメディア商品です。
    真の団塊世代の場合、最も深刻なのはメディア洗脳よりも、教科書改竄や焚書図書や昭和20年以前との社会180度逆転現象です。

    なぜ石田純一の父親がNHKのアナウンサーだったのか。
    森繁久彌や黒柳徹子は何故ラジオ番組の中心だったのか。
    美空ひばり、力道山、演歌歌手、吉永小百合…
    戦後その日その日を生きるのに必死だった人達も知らず知らずの間に、特定の目的「日本破壊」の為に誘導されていました。
    ましてや当時子供だった団塊の世代が、このような外患の目的に対してどう抵抗出来るのでしょうか。

    毎日よく聞くラジオは?
    NHK大河ドラマが朝鮮出兵をまともに描いたことがあるのか、一見真面目に見えるニュースの内容やNHK特集やNHKスペシャルの歴史特集や数々のドキュメンタリーや書籍がいかに酷い反日情報の塊だったか。

    若い世代が大人に怒っているのは、「自分たちが今まで誘導されてたことを逃げずに自覚してくれ」という、たった一点です。
    私自身も含めて、その点は深く自覚しなければ今後の日本を生きる資格は無いと思ってます。
    光文書が示す通り「団塊問題」とは特定のサヨク集団をさす他人事のことではありません。戦後昭和世代なら全員持っている自分の中にある「団塊的要素」との戦いのことなのです。
    「私は違う」に当てはまる日本人など一人もいません。

    「仁義無き戦い」というヤクザ映画があります。私はこの映画の真のテーマに気付きませんでした。私だけで無く、主演の菅原文太氏すら最期まで分からなかったようです。
    この映画は、広島が原爆を落とされ20万人の市民が一瞬で死んだ後、戦後武装解除をされた日本軍と日本警察の目の前に朝鮮進駐軍という名の無法背乗り集団が現れ、抵抗出来ない日本人相手に滅茶苦茶に暴れてるところへ、菅原文太演じる日本人ヤクザの主人公が現れて卑怯な朝鮮人たちをバッタバッタとなぎ倒すシーンから始まります。
    映画の観客は主人公が朝鮮人を倒す度に拍手喝采します。
    しかしその後、朝鮮人は経済ヤクザに変質して日本人ヤクザを罠に嵌め、「頂上作戦」で日本人ヤクザが日本警察に殲滅させられる同士討ちで終わりをむかえます。
    この映画は、朝鮮人が日本社会を乗っ取る過程そのものなのです。
    朝鮮人がまず乗っ取ったのがエンターテイメント業界なのも当然の流れと言えるでしょう。
    2016年12月09日 20:08
  • ちゃとらん

    波羅様
    >>その結果、実際に中韓の侵略を物理的に受けてるのは30代以下の若い世代です。今まで40代以上は何をしていたんだと、彼らが怒るのは正しいのです。

    ・・・戦後の団塊世代以降というより、
    全ての日本国民に当てはまると思います。
    何歳以上何歳未満ではなく、あくまで、個々のバックボーンや考え方や生き方によるかと。
    苦しい思いをされてきた皆様それぞれに。
    今このときに覚醒された方もいらっしゃるかもしれません。

    いずれ、その時がくれば、国を護り、国の宝である
    子供達を護るなど。。

    命を懸けて善きことの為に団結できる人、
    そうでない人に分かれていく。

    日本再生。
    お互い、その時を迎えることができれば幸いですね!









    2016年12月09日 20:05
  • 神無月

    にゅう様。

    大和神社(おおやまとじんじゃ)のご紹介、ありがとうございます。

    奈良の由緒ある御社ですね。「戦艦大和の守護神とされた」との記述に理解できました。
    国体の大和ではなく、神としての大和だったんですね。

    しかし、戦艦に神名を付けたことには、やはり違和感を感じます。
    明治維新から日本が狂い出し、廃仏毀釈を行い天皇を神格化し利用した流れが敗戦まで続いたと思っています。

    当時の軍部の方々にも、迷いは合ったのでしょうね。

    以前は戦艦大和を日本の誇りと思っていましたが、今は当時の日本の縮図だったと思うようになりました。

    天意が神名を付けさせたのだとしたら、戦艦大和が日本人の心に刻み込まれたことの神意が何となく理解できそうです。

    積様が、過去から学べと言われています。
    .
    2016年12月09日 17:52
  • ひとりボッチ

    波羅さま
    はじめまして。ひとりボッチと申します。
    あなた様の書き込みを見て、失礼ながら、40代の一人として、また戦後生まれの親を持つ者として反論させていただきます。

    >現在30代以下の昭和50年代生まれ以降の人口減少世代にとって、40代以上の大人全てが団塊サヨクなのです。
    「自分はサヨクでは無い」と思ってる40代以上のほとんどが、子供の頃からバブル日本崩壊を目の当たりにした若い世代から見れば、大迷惑なサヨク思考そのものです。

    >40代以上の大人全てが団塊サヨク 
    >「自分はサヨクでは無い」と思ってる40代以上のほとんど・・・大迷惑なサヨク思考

    まず、全てとほとんどでは意味が異なると思います。サヨク思考を持たない団塊サヨクは、はたしてサヨクなのか疑問に感じました。また、これは何か論拠となるようなデータやアンケート等の統計的なものがあって仰っているのでしょうか。仮にあったとして、30代以下のほとんど全ての人間が、40代以上のほとんど全ての人間を迷惑な人間と認定している、ということでしょうか。
    もし納得しうる根拠もなく仰られているのであれば、撤回していただきたいのですが、如何でしょうか。

    >例を挙げればきりが無いので割愛しますが、昭和のアイドルスター、高視聴率テレビ番組、少年ジャンプ600万部、バブル経済、黒柳徹子、久米宏、サザン、ミスチル、SMAP、月9ドラマ、大ヒット大量商品消費に囲まれた、すなわち電通洗脳世代です。
    あらゆるところに戦後の洗脳があります。

    これも仰りたいことはなんとなくは理解できますが、これをもって40代以上の世代ほとんど全てを対象にするのは無理があるように思います。

    >世代対象の大ヒット商品をほとんど持たない30代以下の若い世代は最初から洗脳されてませんが、世代対象大ヒット商品だらけの40代以上は、自分たちがあらゆる点で洗脳されてるという自覚をまず持たないと洗脳はほとんど解けません。
    職場でもパチンコの会話をするのは40代以上ばかり。自分たちが北朝鮮支援者のサヨクだという自覚がありません。

    一方的な断言が多いように思います。

    >大ヒット商品をほとんど持たない30代以下の若い世代

    ほとんどという表現は『なかには持つものもいる』と取れます。
    また、持っているからといって洗脳されているとは限らないと思いますが
    しかし、30代以下の持つ者の中には洗脳されている者がいてもおかしくないということになりませんか。

    >世代対象大ヒット商品だらけの40代以上は、自分たちがあらゆる点で洗脳されてるという自覚をまず持たないと洗脳はほとんど解けません。

    まず、持てば洗脳されているという根拠がわかりません。

    >職場でもパチンコの会話をするのは40代以上ばかり

    ここもそうですね。仮に根拠等もなく仰られていて、こういった決め付けをされているのであれば、それは読者を誘導していることになりませんか。そしてミスリードも洗脳の一環になるのではないでしょうか。

    >戦後日本の高度経済成長を作ったのは生き残った戦前世代であり、それを食い潰したのが戦後生まれの昭和世代なのは事実です。

    ここでも論拠なく「食い潰したのが・・・は事実です。」と言い切っておられます。私の父は戦後生まれですが、50年以上もの間、会社勤めをして家族を養ってくれました。戦後生まれであっても高度成長に貢献してきた人間であると思っていますし、尊敬しています。

    >その結果、実際に中韓の侵略を物理的に受けてるのは30代以下の若い世代です。今まで40代以上は何をしていたんだと、彼らが怒るのは正しいのです。

    その結果、とは食い潰した結果だと受け取りました。そもそも高度成長期において、多くの外貨を獲得し日本の資産を形成してきた人達が、その資産を食い潰したところで、なんら言われることなどないと思います。
    先人達が築いた礎を元に以降の世代が受け継ぎ発展させてきたのが、現在の日本でしょう。礎を築いてきた当人達と受け継いだ人達が礎を壊したと、お怒りになるのであれば、人の作った礎などあてにせず、自らで一から作られたら如何かと思います。もう少しうまく引き継げよとのお気持ちならば理解できますが、引継ぎは連綿と絶え間なく行われているので世代という括りは実に曖昧なものではないかと思っています。
    また、物理的な侵略とは、明確に何を指すのかわかりませんが、受け手は全ての世代ではないでしょうか。

    >自省無き40代以上は、今後の日本で生きる資格は無いと思います。

    自省無きとありますが、全ての人が洗脳されているという前提での条件ですので、前提の根拠が示されなければ省みることもできません。
    日本で生きる資格があるとかないとか、私には分かりません。
    私個人に関しては、思い当たる過去も些かありますので甘んじてお受けしますが、私の両親や友人達が侮辱されているように思えてならないので書き込ませていただきました。
    長々と失礼しました。
    2016年12月09日 17:02
  • 宮崎の愛国爺

    大和心様

    いろいろと、人々の生活に変化が生じてきているようですね。

    大和心様、つらい時期に差し掛かっておられるようですが、無事に乗り越えられるものと応援いたしております。
    禁煙も頑張って下さいませ。
    私も、9月8日より禁煙中でして、漸く3ヶ月経過しました。
    私のなによりの楽しみは、手挽きした豆でゆっくりと淹れたコーヒーを飲みながらお気に入りのタバコを燻らすことでした。
    マンデリンとアメリカンスピリットの組み合わせが、私の中で最高の楽しみとなっておりました。
    その至上の喜びを手放すことになったのは、所謂タバコの健康害悪説ではありません。
    タバコで癌になるなんて、喫煙率と肺がん罹患率のグラフを見ても、笑止千万なことは明らかですから…
    しかし…

    私には、群発頭痛なる変わった持病がありまして、それは私の場合2年に1度、約1か月間、発作に苦しむ病となります。
    自殺頭痛とも呼ばれる、この頭痛の痛みは、どう表現しても理解不能かと思われるほどの激痛で、併せて過呼吸状態にも陥り、ホント死にたくなる病なのですw
    その病、ここ5年ほど襲ってくることはなく、老齢によっての自然消滅かと安心油断していたこの夏に、久方ぶりに出現したのでした。
    老齢化していた分なのか、久方ぶりだった所為なのか、今回は、史上最高の苦しみを味わい、しかも2ヶ月近く続くという史上初の経験もし、大変な思いを致しました。
    発作期間中は、酒は1滴も飲めません。誘発要因になるからです。
    今回は、酒ばかりか、食事もとれなくなり、周囲がびっくりするほど激ヤセしました。
    その際に、少しずつタバコの量が減少し、しまいにはもう吸う気力さえなくなってしまい、自然にタバコを吸わなくなってしまいました。
    しんどくて、タバコを吸えないなんて初の経験でした。
    やっと発作期間が終了し、徐々に体力が回復してきても、今更タバコなんてもうどうでもいいわ…ってそんな感じになってしまいました。
    絶対に必要と思っていたのに、実は不要なものであったということに、ただ気がついただけなんですね…

    実は、私はこの3年の間、自分自身が大きく変化してきたと感じております。
    きっかけは、父の病でした。
    一人暮らしの父が重い病に倒れ、九州の田舎で闘病生活に入ったことを切掛にして、関西からの移住を決めました。
    もともと高校を卒業するまで生活していた地ですし、
    田舎といえども、かっての田舎とは違い、今は都会とそんなに変わるところはありませんから、問題は感じませんでした。
    思えば、運命は、このことを暗示するかのように、進んでいたようでした。

    嘗て大阪で小さな会社を営んでいたのですが、経営難により廃業とし、この時は、自分だけの食い扶持だけを稼げるほどの自営業へと転身していたのです。
    そして絶妙のタイミングで大阪の事務所を引き払い、自宅で仕事をこなしていた私は、この緊急時にも、非常に動き易い状況にあったわけです。
    愛用のMacとネット回線さえあれば、仕事は可能でしたので、営業活動を必要としている仕事はこの機会に捨て去り、すぐに動く決心をしました。
    まるで、この機会の為に、いろいろなものや、しがらみを捨て始めていたかのようでした。
    自立している子どもたちは残しましたが、ペットは引き連れて移住しました。
    妻も遅れながらも参戦してくれました。
    親の介護とちょうどいい量の仕事をこなしながら、自然に囲まれたこの地を満喫できました。
    この3年間、都会を離れて生活することによって、様々なことを感じ学びました。
    あまりにもくだらない人生を過ごしてきたことを感じ恥じ入ったこの3年間でした。
    何のために、誰のために生きてゆくのか、大切なものは何なのか…
    一緒に連れ添ってくれた家族やペット達との濃密な時間を過ごすうちに、これまでの浅はかな人生に、はたと気がつくことになりました。
    愛犬と野山を散歩する時や妻とたくさんの神社巡りをする時など、少しずつ穢れが落ちてゆく感覚がありました。
    本当に必要なものと不要なもの、そのことを理解できるようになったのもこの3年の間のことでした。
    執着心をなくす。不要なものは捨て去る。
    生活環境も身体も心も随分と軽くなりました。

    入退院を繰り返した父は、結局昨年の12月に旅立ってゆきました。
    晩節の僅かな時間でしたが、父と一緒に過ごせたことはいい思い出となりました。
    父の死後、たくさんの法事用事でお寺へも通い詰めました。
    経の唱和中、心が柔らかくなってゆく感覚を経験しました。

    この3年間で、日本も大きく変わってきました。
    完全に潮目が変わったのです。
    余命ブログとその関連ブログ、保守系ブログ等が充実進化し、認知度合いが格段に大きくなったのもこの期間です。
    積極的日本世直し部隊はまだまだ少ないかもしれませんが、私のような意識変化者は多数存在しています。
    言わば、多数の意識的応援部隊が、後押ししているわけです。
    この集合意識が日本を動かし、世界を動かしてゆくことになりますから、目立つくせに上っ面の戯言しか吐けない、言わば典型的な有名不要者達が捨て去られゆくことは明々白々な事象となりましょう。
    左巻き連中は、もう自爆の連続です。
    じっとしてはいられない環境下へと変化しているのです。
    必要なものはどんどんと増え、不要なものはどんどん捨て去られる…
    この波に逆らい生きてゆくことはできません。

    私の久方ぶりの群発頭痛の発作は、大きな痛みを伴いましたが、40年間抱き続けてきたタバコ執着を粉砕してしまいました。
    不要なものは捨てゆくのみ…

    身も心も変化する3年間の総決算だったのかもしれません。

    父の1回忌を先日無事に終えることができました。
    それと同時に、今度は関西に居る義母に変調が見られるようになり、今度は、急遽関西へ戻ることにしました。
    こちらに来てから、ペットの数が犬1匹から犬猫4匹へと増大しました(^^ゞ
    保護犬猫を引き取る縁があって、なんだがものすごく賑やか家族となってしまいました。
    不要なものはどんどん捨て去りましたが、必要なものはどんどん増えるのだ(^.^)と言い聞かせております。
    よって、関西へ戻るのも大変なんですが、今月中には戻り、来年に備えようと思います。
    これも何かの暗示…
    守るべきものが関西にある…きっと


    禁煙の言葉に反応し、長々とどうでもいいことすみませんでした。
    どうか、大和心様の禁煙がうまくゆきますように…
    困難が過ぎ去りますように…

    2016年12月09日 15:01
  • 神無月

    大和心様。

    カジノ解禁法案ですが、ギャンブル定義の見直しでパチンコの規制を強め税額を上げるための手段では?

    政府も今更、パチンコの規制を表立って出来ませんから、その辺りの戦略かなと思います。

    反対派の炙り出しも合わせてです。
    .
    2016年12月09日 12:31
  • こたママ

    大和心様。

    またお邪魔することをお許しください。
    御加減がすぐれないなか、ご出稿ありがとうございます。

    団塊の世代についての波羅さまのコメントを読ませていただき、今更ながら目から鱗です。お恥ずかしいことですが、「どうしてトレンディ・ドラマはみんな私の世代が主人公なのだろう(年齢がばれますが)」などと、呑気に考えていたものです。世代対象大ヒット大量商品で、電通にたっぷり洗脳されておりました。

    電通戦略十訓(1.もっと使わせろ 2.捨てさせろ 3.無駄使いさせろ 4.季節を忘れさせろ 5.贈り物をさせろ 6.組み合わせで買わせろ 7.きっかけを投じろ 8.流行遅れにさせろ 9.気安く買わせろ 10.混乱をつくり出せ)を知った時は、何とも強欲な邪悪さを感じ、嫌悪感を覚えました。物を大切にする日本の美徳とは真逆です。ですが、青春時代の楽しい思い出が、前のご世代が必死に築き上げた日本の成長を食い潰している己の幻影だったということには、正直思い至りませんでした。

    若い世代のために、大人は自らの「我良し」の所業の責任を取らなければいけないということなのですね。

    12月1日付け光文書 Vol.524「団塊の消滅」にも、積哲夫様が団塊世代について詳しい考察を述べておられます。まだの方は、ぜひお読みになってください。

    では、どうかご無理をなさらず、ゆっくりと末永くブログを続けて下さいますように。
    2016年12月09日 12:21
  • 彩希

    波羅様
    あなたの仰った電通洗脳ツールにはどれ一つとして関心を持ったことがありません。バブル経済時期もバブルの恩恵を蒙っていたのは、不動産関係者や株高で荒稼ぎした一部の人達だけでしたよね。

    ブログ主様、ごめんなさいね。団塊の世代を全体を一括りとしてレッテル貼りされ生きる資格はないと言われて驚いてしまったものですから。では、これにて。これ以降も記事を読ませて頂くだけの読者に戻ります。
    2016年12月09日 11:48
  • ごくらく

    大和心さま

    出稿の間隔が少しゆっくりでも、心地が良いとご自身が思われるペースで進められるのが良いかと存じます。

    確かに仰る通り、『流れ』を感じます。
    私自身、ここのところ氣学と何故かご縁がありますが……兎に角、『流れに乗ること』とのメッセージを頂きます。
    氣学的には『流れ』を察知して逃さず乗っていくことは、大変な強運なのだそうです。
    大和心さまをはじめ、此方に集う皆さまは氣学的に良いとされる方向に進んでいらっしゃるのだと思います。
    私は、自分自身を知り、真の信仰心と調和を目指す学びを続けて10年経ちます。
    自身の学びの深度と世の中の動きがシンクロしているように見え、学びと現実の動きをフィードバック仕合い、更に深める日々です。
    その学びの場でも、先生から『日本は世界の雛形であり、これから日本で現れることが世界のモデルとなる』とのお知らせがあります。
    私が心掛けているのは、以下の通りです。

    心の引っ掛かりや湧いてきたことは、どんなに些細なことでも逃がさない。
    兎に角、自分の心から眼をはなさない。

    今、この瞬間が一番大切です。
    この国の目覚めた人が、一人でも増えることを願っております。
    2016年12月09日 11:24
  • にゅう

    神無月様。

    大和神社のHPをご覧になってみてください。
    2016年12月09日 07:23
  • 神無月

    大和心様。

    主様のブログテーマは「大和心への回帰」ですね。
    御陰様で、大和の心が少しづつですが理解できた気がします。

    「大きな和の心」を文化に持っている筈の日本ですから、目覚めれば西洋文化の稚拙さが見えてきます。

    天皇の存在が大和に必然なことも、感じられようになりました。

    戦艦に「大和」を付けた事が理解できません。
    .
    2016年12月09日 02:23
  • にゅう

    大和心様。こんばんは。

    「次元上昇」についていろいろと愚考していますが、
    昨日から今日、今日から明日へとあまり変化のない日常を送っていても、ふとした事や気づきがきっかけで、今までとは違う物事のとらえ方や考え方に変わっていくことがあります。
    一段違うところから物事を見るような...視野の広がりを感じるときがあります。
    視野が広がると、今までとは違う物事への働きかけをするようになると思います。
    そんな人が増えることによって、世の中の次元上昇を促す...年末で仕事が忙しい中、ぐでんぐでんの頭で妄想しています。(@_@)
    そんな私が今の自分に言い聞かせている言葉は、
    ・はじめのあるものはおわりがある。
    ・此れもまた過ぎ去る。
    毎年、師走は走り回っています。トホホ

    失礼いたしました。
    いつもありがとうございます。

    2016年12月08日 22:23
  • 波羅

    彩希様。
    ネット上で言われる「団塊の世代」とは、「昭和20年代戦後生まれの学生運動集団だけ」をさしているのではありません。
    昭和20年代から30年代、時には40年代生まれの団塊ジュニアまでも含む「日本侵略自虐左翼歴史教育を受けた人口上昇世代、すなわち今の40代以上の日本の大人全て」を意味します。

    現在30代以下の昭和50年代生まれ以降の人口減少世代にとって、40代以上の大人全てが団塊サヨクなのです。
    「自分はサヨクでは無い」と思ってる40代以上のほとんどが、子供の頃からバブル日本崩壊を目の当たりにした若い世代から見れば、大迷惑なサヨク思考そのものです。

    例を挙げればきりが無いので割愛しますが、昭和のアイドルスター、高視聴率テレビ番組、少年ジャンプ600万部、バブル経済、黒柳徹子、久米宏、サザン、ミスチル、SMAP、月9ドラマ、大ヒット大量商品消費に囲まれた、すなわち電通洗脳世代です。
    あらゆるところに戦後の洗脳があります。
    世代対象の大ヒット商品をほとんど持たない30代以下の若い世代は最初から洗脳されてませんが、世代対象大ヒット商品だらけの40代以上は、自分たちがあらゆる点で洗脳されてるという自覚をまず持たないと洗脳はほとんど解けません。
    職場でもパチンコの会話をするのは40代以上ばかり。自分たちが北朝鮮支援者のサヨクだという自覚がありません。

    そして若い世代の怒りの矛先は本質を突いています。
    戦後日本の高度経済成長を作ったのは生き残った戦前世代であり、それを食い潰したのが戦後生まれの昭和世代なのは事実です。
    その結果、実際に中韓の侵略を物理的に受けてるのは30代以下の若い世代です。今まで40代以上は何をしていたんだと、彼らが怒るのは正しいのです。

    自省無き40代以上は、今後の日本で生きる資格は無いと思います。
    2016年12月08日 21:46
  • 彩希

    団塊の世代は皆サヨクと思われてるらしいとネットをやり始めた頃に知ってビックリしてしまいましたね。周りにそんな友人も、あの学生運動していた人達との接触も無かったし私学だったからなのか自虐史観を植え付けられたような教師も居なかったし、育った家庭は躾の厳しい非常に保守的な環境だったので大学封鎖で街には学生が溢れ?ていて、何軒もあったジャズ喫茶やディスコやバイトや誰かの車であちこち行ったり自由で楽しかったという思い出しかないのです。あの学生運動していた人達は本当に普通の~思想とかに関心のない学生達には迷惑な人達でしたよ。今ネットで所謂、団塊ジジババと呼ばれる人達がデモに駆り出されて出て来たり叫んだりしてるのを知って、エッまだ居たの!と、どういう人生を歩んで来たらまたもや、あんな風に社会と国の迷惑になれるのか…実に醜くくてホトホト呆れ果ててしまいます。本当に早く滅びてしまえばいいです。
    2016年12月08日 16:55
  • あ、すみません連投です。私は地獄の思いで禁煙しました笑
    スムーズに行けるなら羨ましいです。煙草の無い生活も良いものですよ。
    2016年12月08日 09:02
  • ずっとROMっておりました。初めてコメントさせて頂きます。畏れ多いです大和心様と比較にならないのですがここ1カ月体調不良が続き、試練的な出来事が続いているのはもしや、と思い初めてコメント書かせて頂いております。もやもやした思いが共感からスッキリする事はよくありますが何か転機を感じる本稿、非常に重要な時期に入ったのですね。無理無くひた押し、合言葉に励みます。
    2016年12月08日 08:54
  • 神無月

    大和心様。

    ブログのタイトル「求めない。期待しない。そして捨て去ること」ですが、ブッダの教えですね。苦しみは我欲があるが故生じる事で、無欲になれば苦しみから開放されます。

    神道では、自然体ですね。自然の法則(神の法則)に従う事で心の安定が保てます。

    主様の上昇を感じます。

    さて、12月1日の光文書のタイトルが「団塊の消滅」です。

    〉この2016年の12月から、日本における戦後の清算のようなものが、はじまることになっています。そこでは、これまでかたくななまでに平和という言葉を使った、戦後教育の洗脳から、徐々に解放された人間が、岩壁のような団塊の世代というひとかたまりのグループを、崩壊させ、分離させるはたらきをするはずです・・・・


    奇しくも、安倍総理の真珠湾慰霊訪問とリンクした事と思いました。
    安保反対の学生闘争に関わった高学歴の方々が日本の中枢部で過ごし、今、団塊の世代としてパヨクに進む方々にとって、戦後の終焉は足場を失います。

    次元の上昇に乗られる方は2割程のようですから、多くが過去にしがみつくのでしょうね。

    最近、陛下のお顔が心に浮かびます。皇太子様のオーラも増したように感じます。

    神国日本に生まれた事、前世に感謝します。

    大和民は皆兄弟。ミタカラです。
    .
    2016年12月08日 07:26
  • ひらめ

    大和心様お久しぶりです。
    お体の具合大丈夫でしょうか。どうか、ゆっくりとお休みいただき、その時間を充実させることが出来ますようにお祈りいたします。

    私もこの11月から特に、せわしいネットの世界から急に離れたくなりまして、自分のブログも途切れとぎれ、趣味に没頭していました。私は特に霊感も普段はないのですが、でもやはり地球をとりまく環境のエネルギーが一段変化し、それに伴って私自身もその流れに乗ってそのような自分と向き合う、または”今”を大切にする、時間を取っているのではないかなぁ、と思っていましたところ、大和心様の不定期更新になりますとの記事を読んで、「ああ、やっぱりそういう時期にはいってるのかな」と感じた次第です。

    時はゆっくりと流れ日々は変化しないようでも、きっと来年には私たちはまた今とは全く違う世界を見ているのかもしれないですね。去年から見た今のように。

    東京地検の件にしても、今炎上中のユーキャンの流行語大賞にしても、自分で墓穴を掘っている旧世界の住人たち。あまりにも自分の今の心境、状況とかけ離れていてなんだか別世界のようにも感じられます。スピの世界では今後はますます「自分の発したものが自分に還ってくる」スピードが増し、現実化するのが早くなるといわれています。良いも悪いもすぐに実現してしまう。。
    まさに自身の心のままに、でしょうね。
    他人様に「死ね」などと言ったらどうなるのか・・・怖いですよね。

    本当にこれからどうなるのでしょうね。
    どうか大和心様、無理をせず、マイペースで・・でもこれからも更新を楽しみにしています。
    2016年12月07日 21:49
  • 神無月

    大和心様。

    禁煙が叶い何よりです。
    電子タバコがブームのようですね。吸わない者には?ですが・・・
    文面からは、お元気そうで安心致しました。

    日本国は精神的に鎖国に向かうようですが、やはり支那共産党が崩壊した後の特亜人類の混乱が気になります。
    人間としては低次元の者が殆どでしょうから、なりふり構わず日本に救いを求めて来ます。

    日本人は、お人好しを戒める必要を学びましたが、受け入れようとする者もいるでしょう。

    その時の試練の大きさに不安を感じます。
    .
    2016年12月07日 19:14

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