121.日月神示と光文書が読み解く転換期の政治状況。

当ブログでは、日月神示の内記様や光文書の積様の見解を折に触れて掲載してきた。

そもそも日々の現実を論評する政治ブログは、形而上の世界とは対極の存在にあるため、戸惑いを感じられた方がいても不思議ではない。
そのため、政治ブログの立ち位置としては特異な存在であることを承知しつつも、掲載し続けているのは人智による判断に限界を感じているからだ。

今回の米大統領選におけるトランプの勝利一つ見ても、戦前の予想が外れたと政治学者とか自称評論家やリベラルを標榜する勢力は喚いているが、日本のみならず米国メディアも願望的記事を掲載して意図的に世論を煽ったと考えられること、そしてろくに取材もせず喧伝を鵜呑みにしたわが国の報道の劣化に大きな原因があったということである。

この例を見るまでもなく、情報が権力化した現在のメディア界に公正な報道を求めても無理というものだ。
利権とイデオロギ-が絡んだ結果、最初から情報が歪曲されるという構造になっているものと考えてかからなければならない。情報は人間が介在して成り立っている以上、人為的な要素が入らないことなどあり得ないと考えるべきだ。

つまり、政治状況を読み解くにも、そこに利害打算の虜になっている人間の思惑が作用するのは必然であり、それに踊らされている限り、もはや人智による判断には限界があるということである。

私たちにとっての関心事は、一つの政治状況に変化が起こった時、ここから先の展開である。
トランプが就任したら国際情勢はどう変わるのか。日本にとってどんな影響が出るのか。
…ここから先の展開に対する不安と期待を巡って様々な論評が展開されるが、元々そこに人為的な意図や思惑、希望的願望等が絡む以上、その先の展開を人智で推し量ることには限界があると思うのである。人間は神ではないからだ。

この特異な政治ブログをどのように考えるかは、読者諸氏の自由である。
究極は、「神なるものの存在」を肯定的に捉えるか、否定的に捉えるかという個人の感覚に帰結するのである。従って、不可視の高次元の存在をどう見るか、について読者諸氏の見解がどうであれ、それを肯定も否定もするつもりは更々ないし、ましてや持論を押し付ける気持ちなど毛頭ないことを最初に
申し上げておきたい。

その上で話は突然飛躍するとお思いの方もおられるであろうが、個人的には政治の展開には人智では推し量ることのできない高次元の意志が存在し、それに沿って現世の社会現象に映し出されていると考えているのである。
そこに登場する人物や現象自体は人智によって動いているように見えて、実際は高次元の意志によって動かされている、と考えるようになった。

当ブログでは、高次元の意志やシナリオを「形而上」、そこに映し出される現実社会の現象を「形而下」と表現してきた。
形而上の意志が形而下に映し出される過程では、時間のずれは生ずるがどのように紆余曲折を辿ったとしても、形而上のシナリオ通りに進行していく、という考え方である。

形而上の意志が形而下に映し出されるのは、深謀を以て時に戦乱が現出し、時に国家存亡の危機に陥るかのような危機感を抱くこともあるが、それも形而上の意志を進行させる一過程である。さ

形而上とは「神」または「神界」または「something great」のことであるが、不可視かつ人智を超えた次元の世界であるため、まずはこの存在を肯定するか否かによって全く見解が異なるのは当然である。
これについてはあまりにも深淵であるため、次の機会に譲りたいと考えているが、ここに興味深いブログを転載する。

6人の現代著名科学者 彼らは何故神を信じるのか

2016/10/20 06:00

 国連がある面白い統計を発表しました。現在から過去に遡って300年の間、世界における素晴らしい科学者300人を対象に、神を信じる人が何人いるのかについて調査しました。すると、89割の科学者たちが神を信じていることが分かりました。

 300人の内、神を信じないと示した人は僅か20人でした。一方、神を信じると明確に示した人は242人で、世界的に著名なニュートン、エジソン、X線を発見したヴィルヘルム・レントゲン、電池を発明したアレッサンドロ・ボルタ、アンドレ・マリ・アンペール(電流のSI単位のアンペアはアンペールの名にちなんでいる)、ゲオルク・オーム(電圧と電流と電気抵抗の基本的な関係を定義付けた)、キュリー夫人、アインシュタイン等々がその中に名を連ねています。(引用ここまで)


http://www.epochtimes.jp/2016/10/26258.html



「somethig great」は、世界で初めてDNA細胞の解読に成功した筑波大学名誉教授・村上和雄氏が名付けたことで知られているが、氏は「人類の科学には限界がある。大腸菌ひとつ作ることもできない。そこに人智を超越した神の存在を認めないわけにはいかない」と述べられている。

勿論これだけの根拠だけで、政治ブログに形而上の存在があるという前提で論ずる上では、紙幅の関係で説明不足ではあるが、内記様や積様の見解をしばしばご紹介させていただくのは、形而下(社会現象)だけで政治の向かう先を洞察するには限界を感じるからである。

形而上と形而下は連動しているという見方の上に立って考察することによって視界が広がり、より高い視点から激動の転換期を展望できることに意義を見出すのである。

内記様と積様の見解を以上の観点から拝読させていだだければ視界が広がり、洞察が深まるのではないかと考え、掲載させていただく。



·        内記正時


大和心様
皆様

今年もあと一ヶ月半ほどで終わろうとしていますが、2016年は日本にとっても世界にとっても、歴史的なターニングポイントとして位置付けられることになるでしょう。その意味で、2016年がいかなる年であるのか、今一度大局的に振り返っておきたいと思います。
私には、「2016年」と時期指定されたもので思い浮かぶものが三つあります。

○余命爺様の宣言
2016年は清算の年
○積哲夫様『おおみこころ』(抜粋)
>今上陛下の御世に、記・紀の時代に用意された約束が成就されると、天皇制というシステムもひとつの役割を終えるのだということも伝えられて、このことについても情報開示をしてきたつもりです。その先のこの国を、あなたはどうしたいのか、とすべての国民に問われる日がくるのは、知っていたのですが、その日が2016年になったのです。
○同『日本の世紀』(抜粋)
>日本のみが、日本人のみが、この十字架に耐えられるよう長い時間をかけて用意されたのです。この先にあるのは、世界に光を投げかけるほんとうの日の本としての、日本の物語だといえるでしょう。2016年は、そのはじまりの年ということになります。

上記はいずれも余命ブログ及び主様のブログに掲載されたものですから、ご存じの方も多いでしょう。これらを総括的に見たとき、全てがそのとおりに進行していることは明らかです。
余命爺様は「2016年は清算の年」と宣言されましたが、在日反日勢力が炙り出され、特定され、色づけされ、遂に外●誘●罪で大量告発に到り、その流れは怒涛の如く拡大する一方です。賽は投げられ、もう引き返すことはできません。

積様は「これまでの天皇制というシステムが役割を終えた」後、「その先のこの国をどうしたいのか、すべての国民に問われる日がくる、その日が2016年になったのです」と述べておられますが、何と驚くことに、今上陛下ご自身が国民に向けてビデオメッセージを発せられたのは、正に201688日のことでした。
陛下のメッセージに関しては、一般には陛下がご高齢に伴い「生前譲位」を希望されておられることを重く見ているようですが、私は陛下のご真意は本来の「天皇の務め」をお示しになられた詔(みことのり)であると理解し、主様のブログにも投稿しました。ちなみに本来の「天皇の務め」とは、陛下のお言葉によれば「常に国民の幸福と安寧を祈り、国民に寄り添い共に在る」ということになります。
これを受けて安倍政権が動き出したのはご承知のとおりですが、これが「その先のこの国を、あなたはどうしたいのか、とすべての国民に問われる」ことに繋がるのは言うまでもありません。
なお誤解のないように申しておきますが、前記「これまでの天皇制というシステムが役割を終える」とは天皇や皇室がなくなるということでは勿論なく、「新時代の天皇としての新しい役割が始まる」と捉えるべきものです。日月神示でいう「ミロクの世の王(=霊的中心者)」に成り行くということですね。
繰り返しますが、この動きが陛下ご自身の発言によって動き出したのが正に今年2016年なのです。

そしてもう一つ、積様の『日本の世紀』では「日本(人)が世界に光を投げかけるほんとうの日の本としての物語のはじまりが2016年」だと明記されています。ここに至るまでには、71年前の原爆投下と敗戦によって連合国(主にアメリカ)に占領された日本が、その占領政策によって、日本人として最も大切な「大和心」を骨抜きにされ、代わって強大な「我れ善し」に染められ、強欲な「カネの亡者」に成り果てたのですが、神仕組の観点から見れば、これら地獄のようなプロセスを経ることは、霊的に一段成長した新生日本(人)を誕生させるための必須条件だったということになります。いわゆる「悪の御用」としての働きですね。
日本人が本来の大和心を取り戻す動きは、70年以上の「十字架」の試練に耐えてやっと発芽し、それは余命ブログや主様のブログに集う真正保守の皆さんを筆頭に、先の参議院選挙、都知事選挙に見られた有権者の覚醒などに如実に現われています。このように、「ほんとうの日の本としての物語」が始まったのもやはり2016年だったと言えるでしょう。

そして今回のアメリカ大統領選挙におけるトランプ氏の勝利、これについては皆様から様々なコメントが投稿されていますから詳細は省きますが、ひと言で言えば、戦後世界秩序の本丸が遂に崩壊を始めたということになるでしょう。既にイギリスのEU離脱決定で崩壊の序曲は聞こえていましたが、これに加えて難民問題で国境を閉ざしナショナリズム化する欧州、孤立するロシア、執拗に覇権を拡大する中国、そして全く出口の見えない中東の紛争や混乱などが世界を更に不安定化し、止めの一撃として炸裂したのが、今回のアメリカ大統領選挙の結果であったと言えるように思います。

さてこのように2016年は、日本では大宰相安倍晋三総理が日本再生の指揮を執る中、新時代の天皇制の在り方に向けて動き出し、日本人本来の大和心覚醒がその歩武(ほぶ)を強め、外●誘●罪告発による反日勢力一掃が端緒についていますが、これと裏腹に、戦後の世界秩序全体が崩壊し出しました。覚醒し再生しつつある日本と壊れていく世界、この構図を大局的に見たとき、そこに神仕組(天意)を感じるのは私だけではないでしょう。日本が世界の霊的盟主になる道が、形而下の世界でも見えてきたようです。

以前にも申しましたが、日月神示の神仕組によれば、「これから先、新しい時代の到来に向けて、全ての人間は、神人に成り行く者と獣人に堕ちる者に分かれる」とあり、その割合は「獣人に堕ちる者が圧倒的に多い」とも示されています。つまり新時代到来までの過渡期においては、残念ながら世界が安定し平和になることはなく、ますます混乱し混迷を極めると覚悟しなければなりません。
積様は『日本の行方』の中で、「アメリカの衰退とともに、(日本が)また鎖国の状態へと戻っていくというのが、(精神界の)プログラムなのです」とも述べておられますが、私は以前、この鎖国とは「覚醒し神国に成り行く日本を、外国からの物心両面に亘る邪魔や干渉から護る」ことだと解説しました。新時代の霊的中心となる日本が、壊れていく世界に巻き込まれてはならないからです。日本に代わり得る国など何処にもないのです。


その意味でこれからの鎖国とは、日本が世界の中で「孤立」し「孤独」になることではなく、新時代到来までは「孤高」を貫かなければならないと捉えるべきものです。そのための現実的な決断として、「幕屋を立て戦う支度をする(『日本の行方』)」ことも必要なことですが、トランプ氏の登場はその強力な後押しになるように思います。

2016
年も残り少なくなりましたが、日本国内だけではなく、日韓、日露、日米と、まだまだ大きなことが起こる予感がしてなりません。

20161111 22:51

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光文書(ヒカリモンジョ)  Vol.521
アメリカ文明の正体


アメリカの大統領選挙において、マスメディアが支持した候補が、最後には国民の選択によって敗北するという、これまでの常識では起こり得ないことが現実化してしまいました。


これはマスメディアが、世論を誘導し、政治の方向性を決定するというアメリカ型の民主制というものが終わりの時代を迎えたことを示しています。


今回の大統領選挙の候補者は、人間性を含めたリーダーの資質という面では、過去、最悪という評価がされていたわけですが、これによって、国内だけではなく国際的な立場においても、弱いホワイトハウスが誕生することになります。


2001
年のニューヨークでの同時多発テロのときに、アメリカが神の息吹きを失った結果が、この2016年の姿です。


1945
年に大日本帝国を打ち倒し、1991年にソ連邦を解体に追い込んだアメリカ帝国は、その内部に宿したアンチキリストの勢力が、自分たちの強欲さを誰はばかることもなく示しはじめた結果として、彼らの支配下にあった貧しいアメリカ人の反乱によって、これから崩壊に向かいます。


アメリカという人工国家は、ヨーロッパではつくれなかった理想の国、言葉を変えると、神の国を新天地において現実化するというキリスト教のプロテスタントの精神から生まれましたが、そのWASPと呼ばれた白人層が、どんどん貧しくなる政治を主導してきたのは誰かということを問いかけた結果が、今回の選挙なのでしょう。


アメリカにおいて、中産階級を形成していたホワイト、アングロサクソン、プロテスタントという人種が、善良なアメリカ人というイメージを世界に広めたことは事実でしょう。


彼らが、アメリカ人という存在を代表しなくなった現在では、アフリカ系アメリカ人やヒスパニックアメリカ人、中国系アメリカ人などが、それぞれのアイデンティティを主張する新しいアメリカ人のスタイルが生まれようとしています。


それが、グローバリストの求めた世界の姿ですが、それぞれのアイデンティティの背後には、強烈な民族意識が隠れていることに、たぶん、世界の支配層のグループはまだ気づいていないようです。あるいは、気づいていて、それが原因でこれから世界的に生じる混乱もまた、ひとつのビジネスチャンスとして考えているのかも知れませんが、どちらにしても、その発想の背後に、人類の幸福や平和は見えてきません。


アメリカ文明の正体は、このひと握りの持つ者と大多数の持たざる者との分離を進めるものだったと、これから多くの人間が気づきはじめます。


それが、天のプログラムであり、それに対応できる唯一の解決策を宿している文明が、日本文明なのです。


アメリカ帝国は、いましばらくは、この日本国を怖れ復讐されないためにも支配下に置き続けるでしょう。しかし、彼らが最も怖れるべきは、自分たちの強欲の鏡とでもいうべき、中国共産党の支配階層の世界への野望なのです。


共産主義は、キリスト教の生み出した鬼っ子にほかなりません。
神の息吹きを失ったアメリカ合衆国が、資本主義という名の唯物論を信じることで、世界をひとつのルールのもとで統合しようという概念を持ってしまったように、もともと神なき国の中国の唯物主義は、ブレーキのきかない欲望という名の電車に、人類の何割かを引きずり込む魔力を発揮しています。


日本という特別な場所に住む人間には、たとえ支配者を目指す人間であっても、起きて半畳、寝て一畳という、足るを知るという美徳があらかじめ備わっています。この美徳とよく似た特性を、かつてのアメリカ人は持っていたのです。


嘘をつくことができないように育てられたアメリカ人が、これから復活し、同じように嘘をつくことができないように育った日本人と共に、世界をすこしでもよくするためにはたらける日がくるのかどうか。


世界の運命は、この先の数年間で決することになるはずです。
2016
年、この国に置かれた予言のスケジュールと一致していることに、これからますます注意してください。

20161110日 積哲夫 記


この記事へのコメント

  • 左巻き大嫌い

    間も無く安倍総理はトランプ次期大統領と会談するようですが、いきなり防衛問題やTPP問題を持ち出してトランプ氏説得などと言う愚は犯さないで欲しいものです。首相を支える官僚のレベルの低さを考えると、やりかねないので、心底心配しています。

    安倍総理は、今は、ただひたすらにトランプ氏の健闘を讃え、彼との親交を深めることに集中すべきです。

    日米安保問題やTPP問題はトランプ氏が大統領になった後に、彼が新スタッフと共に情勢を分析しながら決めることです。日本はその政策を見てから自らの出方を決めるべきです。

    米国では共和党はTPPに反対です。トランプ氏も同じでしょう。日本がTPPを国会承認するのは国際条約を遵守すると言う姿勢を示す上では重要ですが、これをアメリカに押し付けるような馬鹿な真似はやめるべきです。ちょうど良い機会です。ここは焦らずにじっくりと状況を見据えるべきです。日本はアメリカ抜きの貿易協定でも、保護主義でも、どちらでも良いような政策を考えておくべきです。

    日本にとって重要な安保問題も、アメリカが安保解消を言い出したら、これは良い機会です。5年ないし10年の猶予期間をもらい、その間に安全保障問題について国民的な議論をすべきでしょう。

    これまで米国ありきでやってきた日本の官僚は、自由な発想とはかけ離れたところにいます。戦前も頭の固い官僚はドイツありきで日独伊3国同盟に突き進み、結果、日米戦争に巻き込まれてしまいました。

    明治維新以来、日本は外国勢力によって翻弄されてきました。その結果、日本の富は諸外国に奪われ続け、今だにその渦中にあります。良い機会です。今こそ、日本は官僚機構を改め、本当に日本を愛し、日本国民のために働く行政機関を整備し、政治も従米から離れた日本独自の道を探るべきです。
    2016年11月17日 09:17
  • 波羅

    (適当な話なのでご容赦を)
    ソフトバンクのMVNOを設立したのは、乃木坂46の生田絵梨花の父親です。つまり格安携帯に係わる最重要人物では無いかと。
    彼女について語られる時、祖父がレコード会社のエピックSONY?の重役だったことは、叔父の佐久間正英絡みで良く出てきますが、より重要なのは父親の仕事内容です。
    元々、KDDのドイツ法人時代に娘の彼女が生まれ、アメリカのガリバー企業である「シスコシステムズ」に入ると、おそらく出向のような形でソフトバンクモバイルに一年ほどMVNO事業立ち上げの為だけに入っています。
    2014年以降は、シスコシステムズの「コマーシャル&パートナーマーケティング部門」をリードしており、娘が乃木坂46を存続するか否か家族会議が開かれた結果、その直後のシングル曲で生田絵梨花はセンターを任されます。
    ソフトバンクのCMに乃木坂46が起用されたのも、娘の強力な売り出し体制が始まったのもこの頃から。

    彼女が乃木坂46でアンタッチャブルな存在であることが良く分かります。
    ネットでは枕営業だの枕坂だの揶揄されますが、この子にそんなことをさせようものなら乃木坂46自体が吹き飛んでしまいます。

    そもそもソフトバンクは、自社のアンテナを設立する名目で「日本人からは」高い料金を徴収しながら、実際には他社のアンテナを拝借してたような話をチラ見したことが…(その徴収した分はポッケナイナイ)。
    だとしたら、実態を調べられると色々と困ることが多々あるような気がしますが…
    2016年11月17日 06:19
  • 特命希望

    第73世武内宿禰である竹内睦泰氏の著作「古事記の宇宙」を、つい最近読みました。
    古事記の秘奥義を伝えているという武内一門長老達から口伝公開の許可が下りなかったとのことで、入門書という趣の感があり、物凄く衝撃的というほどの内容ではありませんでしたが、大陸移動説が古事記の中に暗号として記されていることや、日本列島の形がまさしく世界中の陸地の雛形となっているという記述には、主様のお説と通じるものがあるかと思いました。特に、四国とオーストラリア大陸との相似には驚かされました。
    そして、以前読んだ本にあった科学者の「もし、物理学の主要な定数のほんの一部の数値でも違っていたら、現在我々が見ている宇宙にはならなかったであろう」という言葉を思い出し、この地球上に生命が誕生し、今見るような多彩な生物相にまで成長するには、気の遠くなるほどの偶然の積み重ねが必要ではないのか。果たして、有り得ないような低確率でそうなったのか。やはり、何者か(神どうかはわかりませんが)がグランドデザインを設計したのかもしれないと思いました。
    話は変わりますが、電通に続きまた一つ隠されていたものが表に引きずり出される『かもしれない』というニュースのタイトルだけ貼らせていただきます。
    >総務省がソフトバンクから聴聞 格安スマホめぐる日本通信への回線接続拒否問題で

    ソースはこちらです。http://www.sankei.com/economy/news/161116/ecn1611160028-n1.html
    2016年11月16日 22:57
  • 大和心

    ワイルドバ―ド様

    ありがとうございました。
    2016年11月16日 17:55
  • 神無月

    大和心様。

    「大和心への回帰」は、余命読み解きの役目が終わり、時事現象から起こる未来に対して、大和心民族としての心構えを伝えるブログへと進化したと思います。

    主様のブログに接していますと、他の現状分析ブログは少し遅れているように感じます。

    御霊磨きの必要を知る事は、世の動きを俯瞰視出来る気がします。

    安倍総理はトランプ氏の男心を理解しているようです。
    良きパートナーになりそうです。
    .
    2016年11月16日 13:02
  • 波羅

    ハリウッドは何のために作られた組織かは、広瀬隆氏の名著「赤い楯」に全て書かれてあります。
    芸能界を作ったのはグローバルや共産主義や似非市民や共生強制を作った連中です。
    カリフォルニアや戦後日本の芸能人が、あっち寄りなのは出来た経緯から当然の流れです。

    ただ悲しいのは、広瀬氏ご自身が彼を後ろから押す勢力に利用されてる自覚が無いことです。反原発の無理矢理なデータと主張は正にそれ。
    広瀬氏こそ「赤い楯」が用意した偽善勢力に利用されてるカウンターポジションの役割を担っているのです。
    2016年11月16日 12:22

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