110.「売国」が大罪であるという意識に目覚め始めた国民の怒涛の売国情報が止まらない。

国家の存立を揺るがしかねない売国行為は大罪である。

ところがわが国では、戦後70有余年にわたって国際標準である重大犯罪としての売国行為が公然とまかり通ってきた。

敗戦による不条理な戦後の日本弱体化体制によって、売国行為を糾弾する声は封殺されてきたのである。

国防の手足である国軍を事実上剥奪されたに等しい憲法を押し付けられ、果ては国家のために命を捧げた英霊を慰霊する国民として当然の、心の領域にまで土足で踏み込む内政干渉まで甘んじて罷り通してきたのである。

国会では国益政策にことごとく反対して足を引っ張り続け、売国政策を主張する公党が幅を効かせる異常な事態が今日も続いているのが、わが国の実態である。

ここにきて、長い間封殺されてきた日本国民の怒りの声が、怒涛のようにように溢れ出してきた。

余命p・t・が戦略立て直し宣言をした瞬間、売国情報が堰を切ったように押し寄せている。

一方で、国民のため、都民のためという大義をかざして、利権の上に胡坐をかき、私腹を肥やし続けてきた偽善政治家の実像が暴き出されている。もはや目覚めた国民の糾弾が収まることはないだろう。
戦後のレジ-ムチェンジに向かう胎動が今まさに始まった。

ブログ「照千一隅」さんの一節を引用させていただいた。

 

「…日本を封じ込め、被占領状態を維持し、弱体化させる第二次世界大戦後の体制、「戦後体制」は70年以上にも亘り、『愛国者』を自認する人々でさえ、その体制に取り込まれ、その枠内の思考に馴らされてしまいました。日本国が存亡の危機を迎えている今、外患罪という法律の適用によって、その危機を乗り越えられる道があるにもかかわらず、それを『不可能』と思い込み、嘲弄するかのような言動は、その最たるものでしょう。愛国という「思い」の法における発露とも言える外患罪を無意味なものとするその心を、もう一度よく見つめ直していただきたいと思います。


日本国民は戦後体制の不条理を感じつつも、その怒りを心の奥深くに鎮めながら耐え忍んで70年。
とうとう戦後体制の壁を決壊するときが訪れたのである。

公安調査庁の監視団体に指定されている共産党が公党として存在している異常性と共に、民進党は、遅ればせながら日本の国益を失わせるための特亜傀儡・売国集団であることがようやく一般国民に看破されてきた。

化けの皮が剥がれるにつれ、売国勢力は窮地に追いつめられ必死の抵抗を繰り返しているが、もがけばもがくほど売国行為が露呈され、もはや蟻地獄状態である。

外患罪という国家清浄化の切り札は、幸か不幸か戦後有事が勃発しない限り、法有れど行使せずという有名無実化法になってきた。売国行為はそれによって罪に問われることもなく堂々とまかり通って今日に至ってきたのである。

ここに突破口を見出し命がけで闘争を展開した余命p・t・の貢献は計り知れないが、偶発的とは思えないタイミングで特亜三国揃い踏みの対外存立という事態を引き込んだ。

売国行為が公然とまかり通ってきたのも、憲法第9条を護る限りわが国の平和は永遠に続く、という盲信によってやりたい放題、言いたい放題の売国勢力が幅を効かせてきたのであろう。

ところが、国際情勢はここにきて激変した。瞬くうちに対外存立状態に至ったのである。
売国勢力にとって最も恐れていた外患罪適用条件が整ってしまったことによって、事態は一変するのである。

これによって、これまでの感覚で売国行為を続けることは、勢い彼らが死活問題に直面することを意味することになる。

この変化に気付かないのか、無知なのか、命知らずなのか。
それとも、タカをくくって日本国民を舐めていたのか。
この事態に至っても彼らの売国行動は自重するどころか、ますます露呈させるばかりだ。

自己破壊に向かって邁進しているとしか思えない売国勢力の暗躍は、天の時、地の利、人の和を以て懺滅のタイミングに晒される事態になってきたのである。

この流れは2014年あたりから静かに始まっていた。
安倍総理の、国民に歯がゆさを感じさせるほどの徹底したソフトランディングに徹した手法は、時に敵に付け入る隙を与え、時に困った顔をし、時に死んだふりをしながら日本再生計画を着々と進行させてきた。

それは多面的に展開され、党内反主流派を要職に据えるなど、三手、四手先を見る人事にもその巧みさは如何なく発揮されていった。
ゆっくりとあくまでもゆっくりと悲願達成に向けて歩んできた深謀遠慮は相手の油断を誘い、身内さえも泳がされ、世論までも翻弄されてきたことに気付くのは一定の時間が経過してからである。

剣豪・塚原卜伝の極意、血気の勇を戒めた逸話として伝えられる、「戦わずして勝つ」無手勝流さながらの見事な手さばきである。

無手勝流(goo辞書)

戦わずに、策略で相手に勝つこと。また、その方法。また、師伝によらず、自分で勝手にきめた流儀。自分勝手にやること。また、そのやり方。自己流。無手で勝つ流儀の意から。▽「無手」は手に武器・道具などを持たないこと。剣客塚原卜伝が渡し舟の中で、武者修行者から真剣勝負をいどまれたとき、相手を小洲に上がらせ、自分は上がらずに竿さおで船を突き放し、「戦わず勝つ、これが無手勝流だ」と言って血気の勇を戒めた逸話から

安倍無手勝流は、気が付けば2015年までに大方の法整備を何事もなかったかのように成立させ、外堀を埋めた。
そして2016年も後半に入り、密かに張り巡らした網には反日・売国勢力が次々と引っかかってきたのである。

昨日まで公然とまかり通ってきた売国行為は国民の監視態勢に入り、動けば動くほどそれが露呈され、これを擁護すれば売国奴に識別されるという仕掛けは、一挙に彼らが死活をかけた脅威に追い込んだ。

70年余り耐え忍んできたサイレントマジョリティは長い沈黙を破り、怒涛のように声を上げ始めた。
そして、彼ら売国勢力は動けば動くほどことごとく網にかかっていくという現象はと留まることを知らないかの様である。

厚い堤防は、針の穴ほどの風穴が開いて決壊すれば一挙に激流が噴出し、この流れに飲み込まれていく。一つの外患罪適用が一括懺滅に発展することを暗示しているかのようだ。

よくぞ民進党は蓮舫を代表に仕立て上げたものだ。
自民党の小野田議員が素早く戸籍簿謄本を提示したことによって、台湾籍放棄が未だに証明されていないという窮地に追いつめられている。もはや逃げ切りは困難であろう。

よくもまた行橋市議会は、無防備にもテロ支援行為に認定される危機感もなく、小坪しんや氏追放の動議を採択したものだ。かつてのISIL日本人誘拐殺害テロの教訓を全く学習していない。
核心が本末転倒であることさえも判断できないまでに感覚がマヒしてしまったとしか言いようがない。

政府から通達された朝鮮学校補助金停止についても、公然と支払い続ける首長も随分と舐めきっていたものである。余命読者からは連日通報されているが、まさかこのような事態になることなど夢にも思っていなかったのであろう。

もはや手遅れとはいえ、目覚めるべきは売国勢力ではないのか。
国民が覚醒するスピ-ドの速さを読み切れぬまま、相も変わらず売国活動に勤(いそ)しむのは結構だが、尚もたかをくくって自縄自縛に陥ることを自覚できない様では、末路は目に見えていると言うべきだろう。

この記事へのコメント

  • 波羅

    続けて失礼します。
    安倍総理や小池都知事の大掃除の一つに「黒幕社会」の打破があります。
    本宮ひろ志の人気漫画「サラリーマン金太郎」に、右翼総会屋の大物フィクサーである三田善吉という黒幕が出てきますが、これには実在のモデルがいます。
    東京都の首領・三田政吉(故人)です。

    都議会の内田某は三田の手下だったとおもわれますが、本宮ひろ志も間違いなくこの一派の薫陶を受けてます。
    思えば、本宮ひろ志漫画は黒幕右翼マンセー漫画ばかりです。
    男一匹ガキ大将、俺の空、そしてサラリーマン金太郎。
    サラリーマン金太郎は、反日朝鮮TBSがドラマ化し、バーニング周防社長がキャスティングを取り仕切り、三田政吉をほとんど同じ名前で登場させてます。

    ここから、反日朝鮮左翼と右翼黒幕社会がグルだったことが分かります。
    搾取する相手は日本の一般国民なのですから。
    最近では、本宮ひろ志漫画を見るたびに虚しくなります。
    2016年10月16日 09:46
  • 波羅

    「翁長、外患罪で死刑」
    今起こってる事象をまとめれば、上記を実行するための世論熟成と証拠固めをしてるとしか思えません。
    全てはここから始まると思ってます。
    2016年10月16日 05:49
  • 大祐

    神道研究家中矢伸一氏の最新著作「奥の院がこれからは日本の時代だと決めた」(ヒカルランド)は、日本人に日本再生の覚醒と勇気を与える決定打的本だと感動しました。物理学者井口和基博士のブログで紹介され、日本の全政治家の必読本であると述べられていたので早速購読したのですが、余命三年時事日記を取り上げ全面支持の内容でした。日本人覚醒と日本再生という同一目的で皆さん行動しておられますから、結び付きは当然といえば当然さもありなんですが、当ブログをはじめ、日本を愛し日本を再生することによってこの人間世界・地球の調和と繁栄を目指すという公の意識・志の大きな流れ・結集に大変勇気づけられるとともに、私自身の残りの人生をイキイキと生きるための大切な糧となります。感謝
    2016年10月16日 03:23
  • 山縣

    余命3年時事日記で弁護士全体の2%に当たる700人が外患罪告訴の対象とのことですが、700人が公的に売国奴認定かつ死刑囚となったら日弁連は事実上壊滅するわけで、他の反日組織も幹部が売国奴認定を受けたら壊滅するでしょう。

    ただ、日韓、日中関係もここまで悪化した以上、自衛隊や民兵など振り上げたこぶしをどこかに下すことになるのでは?
    余命時事日記にあった
    >その中で前線部隊の一番の要望は「標的をあぶり出して特定し、色づけしてくれ」というものであった。
    全員でなくても、外患罪で起訴された反日日本人は殲滅対象になる運命なのでは考えています。





    2016年10月15日 22:30
  • 芋瀬童子

    『ネット記事を読んでいると外患誘致罪乃至疑惑に関する告発がそろそろ始まるのではないか?との気配を感じる。その場合、告発状を送付された関係官庁或は組織人物等が特段の根拠なしにこれを受理しなかった或は却下した場合、この関係官庁や組織もまた告発対象となると考えています。』・・これは総理に進言した。(自民党や関係省庁は信用ならないので総理個人に)連投恐れ入ります。
     本件は一発目が発射されたら万事終わりだ。後はドミノ式になるだろう。ところで国を裏切る、国民に不実を犯すことがどれほど重い罪か先例を書いてみよう。
     旧約聖書の時代は生きながら焼却(コラの例、ソドムとゴモラの例)か一族諸共に家畜に到るまで地割れに生き埋め(アカンの例)にされた。中国では腰の部分で上体と下体を押し切りで切り離す腰斬の刑、後には凌遅。日本ではかつて徳川家康の家中に大賀弥四郎なる人物が居て敵方と内通、露見して妻子一族みな磔り付け、本人は首まで地中に埋められてノコギリ挽き、にされた。【不実】と言う行為が如何に重罪か分かるであろう。
     日本の70年、羹に懲りて鱠を吹いて食うバカそののもの憲法前文を盾に取って他国他民族に対して日本国、日本人、先祖を足蹴にして見せて歓心を買う連中が溢れた。中には親たちに対する幼稚な反抗心を解消できぬままに成人してその鬱憤憤懣を『権力めが、権力めが・・』と反国家運動にまい進した者共も多々あろう。或はまた日本国の富を敵に融通し、その幾分かを見返りに私腹を肥やした者も居たかもしれない。
     総理はじめ要所の要人がアメリカなどの『一見善意に溢れる』忠告などに耳を貸さずにここは【大和心】で以て事を処置されんことを祈るのみだ。 
    2016年10月15日 22:17
  • ハゲおやじ

    大和心様

    ご無沙汰しております。

    外患誘致罪が実際に法廷で扱われるまでは安心出来ません。
    なぜなら左翼が一番恐れていた破防法は、売国政党や
    弁護士会のおかげで今まで一度も適用されたことがない
    からです。

    外患誘致罪に関しても売国政党と弁護士会が全力で
    邪魔してくることと思われます。

    余命さんのブログにも書かれていましたが、検察にとっても
    弁護士にとっても外患誘致罪は初めての案件。及び腰になる
    ことだろうと。

    本当にうまくいくのかどうか不安で仕方がないのです。
    余命さんは自信満々でいらっしゃいますけど。

    このまま朝鮮半島出身者の末裔共に日本が牛耳られ
    続けるのは耐えられません。世の中が劇的に変わって
    くれることを望んでいます。
    2016年10月15日 22:09
  • 大和心

    T・K・様

    〉…日本を封じ込め、被占領状態を維持し、弱体化させる第二次世界大戦後の体制、

    戦後レジ―ムについて、的を射た表現に出会った気がして、思わず引用させていただきました。

    T・K・様のブログはいつも拝読させていただいておりますが、毎度のことながら精緻な分析力には常々敬服しております。

    リンクをお貼りいただけるとの由、大変ありがとうございます。
    2016年10月15日 20:08
  • 神無月

    大和心様。

    連投、失礼致します。

    外患罪の対象者の殆どが、左翼、共産主義の方々だと思います。

    行橋市市議の小坪しんや議員に行われた、テロ擁護決議は時代のタイミングに余りにもピタリと嵌まり、隠しておきたい事実が溢れ出しています。
    (これも、天意でしょうか)

    さて、その小坪氏のHPで紹介されています、
    「左翼がサヨクにさよく時」 http://samurai20.jp/shiryou/sayoku/

    共産党の実態が詳しく紹介されています。
    死刑に対して、情け無用の心境になるでしょう。

    勝利は、敵を知ることから。
    2016年10月15日 16:14
  • T.K.

    大和心様

    『大和心への回帰』に私の文章を取り上げてくださり、ありがとうございました。

    私が抽象的に迂遠に表現していることを、大和心さんは直截的に表現しておられ、より、他者の共感を得られるものと思いました。

    表現の仕方は異なっていますが、私は、大和心さんのお考え、感性に共鳴するところが多いと感じております。

    もし、お許しがいただければ、うちのブログに『大和心への回帰』へのリンクを張らせていただきたいのですが、いかがでしょうか。大和心さんは他サイトへのリンクは張られないご方針のようなので、うちへのリンクはいりません。

    今後も、大和心さんの記事を楽しみにしております。
    2016年10月15日 15:26
  • miku

    早く外患罪第1号が出て、死刑執行されないかな?
    その日が待ちきれません!

    今までの自分なら他人の死を願うなんて・・と
    自分を戒めるところですが、この世には「良心をひとかけらも持たない人間が確かに存在する」と、覚醒した今は、誰になんと思われようが構いません

    余命さんがおっしゃるように、一人実例が出れば
    あっという間に手のひら返しが始まるでしょう

    真っ黒だったオセロが最後に真っ白にひっくり返される日が
    楽しみです。
    2016年10月15日 13:02
  • 神無月

    大和心様。

    売国奴告発に参加したいのですが、身近に対象が無く残念な思いです。
    敢えて言うならば、北朝鮮の資金源とされるパチンコ店と癒着?する警察関係者でしょうか?
    余命様方で、パチンコ関係の告発の動きは有るようですが。

    俯瞰して観ますと、最大の売国奴は食料安全保障を蔑ろにする、農林水産省の関係かと思います。

    理由ですが、自給率約4割、穀物自給率は3割、その他は6割程度で、生産者の平均年齢が66歳程になるようです。米だけは100%のようですが、小麦、大豆、トウモロコシなどは殆ど輸入に頼っています。つまり、輸入が止まれば、パン、麺、味噌、醤油、豆腐、納豆が食卓から消え、トウモロコシを餌とする家畜も大幅に減少し肉類も高級品となり食卓から消えます。

    米100%も、パンや麺が消えた場合それらを賄える量は無いでしょう。

    つまり、日本人の多くは餓死するか、分け合っても栄養失調状態になると思います。
    欧米諸国は食料安全保障から、国民に必要な食料は100%生産確保し、余りを輸出に回すようです。おまけに、欧州では農家の所得の9割以上を所得保証として政府が支払っています。それは、公務員と同等の待遇ですが、国民を餓死させたり、輸出国に主権を奪われる訳にはいかないからです。

    残念ですが、日本はアメリカ、オーストラリア等の巨大な生産地に食料を握られています。気候が不安定に向かうなか、国家存亡の危機は実在します。

    平均年齢を見れば、20年後は多くの生産者も消えます。
    生産に必要な肥料資源も殆ど輸入に頼っています。

    国防と両輪の食料に対する日本人の安全保障への鈍感さに、安倍総理にも気付いて頂きたいものです。

    飽食に明け暮れた平和ボケの危機は身近に有ります。
    .
    2016年10月15日 12:26
  • 芋瀬童子

     日本人は太地でも松浦でもクジラ漁をやっていた。余すところなく利用した。アメリカ人は鯨油を採る為にクジラ漁をやり脂以外は捨てていた・・口ほどにもない動物愛護精神だな!・・そして補給基地を求めて浦賀にやって来た。
     びっくり仰天した日本人は大凡50年かけてキリスト教徒共に深刻な懸念を抱かせる軍艦や戦闘機を造り新たな戦術まで編み出した・・・【艦隊】で統一のとれた海上戦闘を行ったのは日本海軍が初めてであり飛行機を偵察に使ったのも日本が最初。そこでキリスト教徒共はシナ人を操って日本を大陸に引っ張り出して言いがかりを付けて包囲網を築き、叩き始めた。日本人はキレた。彼らはそれを潰したと思った。ところがフタが開いて見るとキリスト教徒共は【食邑】を総て失って今日見る通りの零落ぶりである。 勝った勝ったの幻想に有頂天になった彼らは自分たちの宗教が究極の何かの如く博愛だの人権だの異文化共生だの他民族国家だのグローバリズムだの個人情報がどうてろこうてろと、元々その所謂立派な教えの中に仕組まれていたバクチクをあちこちで破裂させて有頂天になっていた。その間、日本をフヌケにしたと安堵していたであろう。
     実際の処あの戦争でアメリカは精神力に於いて力尽きていたのだ。だからピューリタンの掟を破って日本に無差別爆撃、原爆攻撃をやった。その忸怩たる思いを糊塗するための東京裁判であり、報復を恐れての日本骨抜き弱体化政策だった。・・成功したかに見えた。だが、日本は何時まで経っても倒れない、どころか一般大衆は日本の文物に飲み込まれてしまいつつある。
     これは一体どうしたことか??と、よくよく考えてみなければならない。日本人が無論資質優秀でもあろうが日本人をいずれは世界リセット救済再構築のキーにしようと意図している【私は在る!】なる存在が日本をそうしている。世界にはそこを洞察出来ないバカ共ばかり居る。しかしそれを背筋が凍る思いで薄々感じる出来事が起こるだろう。それが日本に於ける外患誘致罪告発炎上大騒動だと思う(先ず最も近い身内から、大きい魚からザコに到るまで徹底してやらなければならない、ノアの洪水以来の大立替の始まりである、憐れんではならない惜しみ見てもならない、と旧約聖書には書いてある)。日本人の心の火は消したつもりだった、最近灰の中から燻り出した感じが何となくしていたがここに到って燃え上がった!まさかのことに日本人は夢から醒めた、元に戻った、あの何を仕出かすか判らない日本人に戻った、と驚愕するのがおそらくアメリカだろう。東京はじめ大都市無差別爆撃、原爆攻撃の報復を懸念するだろう。・・・アメリカが或は他のどこかの国や組織が日本のこの大立替えについて何かの反対コメントをするならばそれに渡りに舟とばかりに縋る者共が出て来るだろう。その際の処理方法も考えておかなければなるまい。
    2016年10月15日 12:20
  • 左巻き大嫌い

    阿修羅と言う有名な投稿サイトがあります。工作員と思しき方々からの反政府的な書き込みが多いのですが、愛国視点からの書き込みもあります。それぞれの書き込みには誰でもコメントできます。

    政治思想に興味を持ち、コメント欄で意見を表明するのは良いのですが、目を覆いたくなるようなコメントも目立ちます。一度思い込んでしまうと、熱病のように自らの考え方に凝り固まり、他人の言い分には全く耳を傾けないと言う頑固さが目立ちます。言葉遣いも酷く、他からのコメントを口汚く罵倒するような書き込みも少なくありません、と言うよりもオンパレードです。これらのコメントは日本人の感性と遠く離れた世界から出されているように思います。嫌悪感を感じ、結局、阿修羅の閲覧はやめました。

    前置きが長くなってしまいましたが、せっかく罵詈雑言だらけのサイトから遠ざかったのに、またそれを目にすることになってしまいました。国会中継です。民進党や共産党の言葉遣いや、政府与党への口撃には、相手の立場を思いやると言う心が全く欠如しています。また、話し合いを通じて何らかの解に近づきたいと言う精神も感じさせません。ただただ攻撃のための口撃です。果たして、これは日本人の感性に合うのでしょうか。否です。邪悪に満ちた世界の標準が日本の国会に持ち込まれているのです。民進党や共産党の国会答弁を聞いていると果たして彼らは日本人なのだろうかと疑問を感じます。また、これを肯定的に見ている視聴者も同じです。

    日本人の国民的英雄に西郷隆盛がいます。西郷隆盛はどんなことでも話し合いで解決できると豪語していました。そして現にそれを実践し、江戸城無血開城や廃藩置県等を断行し、日本の夜明けを切り開いた英傑です。敬天愛人これは西郷を語る時に必ず口にされますが、これこそが日本人の腹にスッキリ落ちる言葉だからです。しかし反日日本人や特亜3国の人間には、これは単語の羅列にしか見えないでしょう。民進党や共産党が敬天愛人の精神を理解していたらあのような下品な国会答弁にはならないでしょう。

    最近、再び注目され、見直しの機運が高まっているのが日本の歴史です。日本人は今こそGHQによって歪められた日本の歴史をきちんと見直し、正しい歴史観を持つべきです。どんな政治信条を持とうが歴史の真実を変えることはできません。本物の日本人ならそれを正しく理解することにはやぶさかではないはずです。家族を愛すること、郷土を愛すること、国を愛することは、日本人としてのアイデンティを確立することです。

    この当然のことを否定するのが、夫婦別姓であり、外国人参政権です。リベラルの名の下に行われる家族破壊、国家破壊から日本を守るのは、我々、一人一人の日本人です。


    2016年10月15日 09:13
  • ぼりん

    大和心様

    ぼりんです。ご無沙汰しております。
    常連の投稿者様方のレベルの高さに恐れをなし(笑)ロム専でした
    が、欠かさず拝読しています。

    本当に「極限値2015年」を境に大きく潮目が変わっていることを実感する昨今です。
    今日は余命翁のコメントに、とても励まされる思いがしたので、皆様すでにご存知でしょうが拡散したく、引用させていただきます。

    以下引用
    .....あっという間に手のひら返しになるだろう。
    TBSが告発されたら一瞬で、朝日と毎日が告発されたら一瞬で、弁護士会が告発されたら一瞬で、知事や市長が告発されたら一瞬で、すべてが手のひら返しで反転する。
    朝鮮人学校や生活保護の問題で命がけで抵抗する者などいるもか。
    他のテレビ局が命がけでTBSと心中するものか。売国奴で告発された弁護士を擁護して売国奴で告発される弁護士などいるものか。
    みんな自分がかわいいのだ。それだけの話だ。在日の中に抵抗する者があるかもしれないが、そのために安倍総理は自衛隊と機動隊の組織替えをしたのである。すべて対策済みである。

                              引用以上

    外患罪告発祭りは、もう目の前まで来ているようです。
    浮き立つ気持ちを抑えて、その日を待とうと思います。
    2016年10月15日 08:24
  • 特命希望

    お早うございます。
    主様の、安倍戦略に関する解説。無手勝流の譬え話もあり、大変分かりやすく感じました。
    そして、文末の部分。
    >もはや手遅れとはいえ、目覚めるべきは売国勢力ではないのか。
    国民が覚醒するスピ-ドの速さを読み切れぬまま、相も変わらず売国活動に勤(いそ)しむのは結構だが、尚もたかをくくって自縄自縛に陥ることを自覚できない様では、末路は目に見えていると言うべきだろう。

    蓮舫とそれを代表に据えたままの民進党が正にその見本ですが、共産党もそうでしょうし、自民・公明に潜む売国奴も一括して処理されるものと信じております。
    そして、先日の安倍総理に続き、金田法務大臣が無慈悲な攻撃を始めましたね。
    以下は、2ちゃんニュー速+より抜粋の記事です。
    引用開始。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00000115-jij-pol
     金田勝年法相は14日の記者会見で、民進党の蓮舫代表が「二重国籍」解消のために行ったとしている手続きに関し、「一般論として、台湾当局が発行した外国国籍喪失届(国籍喪失許可証)は受理していない」と指摘した。
     蓮舫氏は13日の会見で「戸籍法106条にのっとって適正に手続きしている」と説明している。106条では、二重国籍を持つ人が相手国の発行した国籍喪失許可証を提出すれば二重国籍を解消することができるが、日本政府は台湾を正式な政府として認めておらず、許可証を受理していない。
     許可証が受理できない場合は、同104条に基づき、日本国籍だけを所有する意思を宣誓する「国籍選択宣言」を日本政府に提出する必要がある。法務省は台湾籍を離脱する場合、同宣言の提出を求めている。国籍選択の宣言をすれば、手続きした日付が戸籍に明記されるが、蓮舫氏は戸籍謄本の公開に応じていない。
    蓮舫氏の事務所は「本人がいないので分からない」としている。 
    引用ここまで。

    事務所は「本人がいないので分からない」との言い草。まるで、汚職で追及されている議員と同じです。
    それと、↑の記事につけられていた秀逸なレスを貼らせていただきます。

    蓮舫
    出生時: 台湾籍
     ↓
    18歳: 日本の国籍法改正に合わせて日本国籍取得。
       台湾法では、二十歳未満の外国籍取得者は、国籍喪失の対象でない。→ 二重国籍に
     ↓
    27-29歳?(北京留学): おそらく北京で中華人民共和国の国籍取得。台湾人は簡単に取れる。→ これで三重国籍! (たぶん)
     ↓
    先月: 「二重」国籍問題を突かれて、仕方なく台湾籍の放棄手続。→ 手続き完了すれば二重国籍のつもりでしたが・・・
     ↓
    現在: 日本国籍選択宣言をすると、中華人民共和国の戸籍は自動的に消えるので、死んでも宣言しない!!!!    
    蓮舫先生、これで合ってますよね? ご確認お願いします。
    引用ここまで

    そして、二階幹事長のこの発言。
    「日韓の女性が組めば大概男は服従する」 自民・二階氏
    朝日新聞デジタル 10月14日(金)19時37分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00000088-asahi-pol
    ■二階俊博・自民党幹事長
     私ども(日韓両国)は最も至近な距離で長い長い友好の歴史がある。両国が力を合わせることで大きな発展が期待されるが、中でも女性ががっちり手を組んでやって頂ければ、大概男はそれに服従する特徴を持っている。
    韓国ではどうか、恐らく女性には日本以上に弱いのではないか。それだけに、この会がしっかりしていれば日韓は何も争いをする必要なんか全くない。
    自民党は全力を尽くして会の発展に努力する。(日韓親善の女性団体の会合で)
    引用ここまで。

    二階の媚韓発言・・・単に馬脚を現しただけなのか、安倍戦略の一環で何か別の狙いがあるのか自分には判断が付きかねますが、目覚めた国民には「売国奴」認定されるのではないでしょうか。

    そして、朝日新聞も、
    【社会】朝日新聞「3年で500億円減収」の衝撃©2ch.net、と言うことで凋落が止りません。自業自得です。日本の敵が次々と馬鹿をさらけ出し、自滅していく事態は、信心とは無縁の自分でさえ、「日本を再生せよ」との御神意の現れかと思います。
    以上、長文・愚論にて失礼いたしました。
    2016年10月15日 07:32

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