66.陛下ご譲位については、人智の及ぶところではない。

過去ログで、西郷南洲の遺訓は青山繫晴氏によって平成の世に体現し、既成の概念を打ち破る組織票崩壊の兆しを、今参院選の特性と指摘させていただきましたが、このたび内記正時様からお寄せいただいたコメントにて、図らずも共通のご指摘をいただきました。


先ずは、内記正時様からお寄せいただいたコメントを、参院選の総括として掲載させていただくことにします。


いよいよ動き出した歴史的な大転換期を迎えるに当たり、内記様がご指摘されていますように、「近視眼に陥ることなく、大局・遠望の視点を大切にして参りましょう。」を国民各位の心得、心構えとして泰然と構えていくことが肝要だと考えています。


内記正時

 
内記です。今回も宜しくお願い致します。
既にご承知のように、私はコメントの中で以下の日月神示帖文をたびたび引用しています。

「多数決が悪多数決になるわけが何故にわからんのぢゃ。投票で代表を出すとほとんどが悪人か狂人であるぞ。世界が狂い、悪となり、人民も同様となっているから、その人民の多くが選べば選ぶほど、ますます混乱してくるのであるぞ」(日月神示「月光の巻」第七帖)

民主主義の根幹とされる多数決や選挙(投票)が「世界が狂い、悪となる」システムだと断言されている理由は申すまでもないでしょう。投票する者のほとんどが「自分(個人)の利益」を基準にして判断するからに他なりません。それが組合や団体などの大きなカタマリになればなるほど組織票となりますから、結局「悪多数決」になり、結果として「ますます混乱してくる」と神示が告げている訳です。

これは誰もが理屈ではわかることですが、しかし、実際の投票行動において「個人」より「公」を重視して一票を投じる人たちがどれだけいるでしょうか?これまではその割合が絶望的に小さいのが常態でした。

ところが、先般の参議院選で自民党から比例代表で立った青山繁晴氏がそれを見事に引っ繰り返しました。氏は48万票を得て、自民党比例代表の中で二番目の得票数という大快挙を成し遂げています。青山氏は正論保守の論客として知名度は高いですが、支持団体・組織がなく、選挙戦の終止を通じ孤軍奮闘の戦いを続けられました。私が尊敬するあるジャーナリストは、「青山氏は確かに言論界では著名人だが、バックについている組織が一つもなく個人票だけが頼りだ。比例では組織票が何よりもモノを言うから絶対的に不利。いくら青山氏でも予断を許さない。おそらく当落すれすれではないか」と述べていました。ところが蓋を開けてみると上記の通りで、彼の予想は完全に外れてしまいました。

一体何が起きたのか?ハッキリしていることは、比例代表の常識が覆されたということです。プロのジャーナリストでも読めなかった奇跡と言ってもよいでしょう。この奇跡発現の中心となった青山氏は、「命も要らぬ、金も要らぬ、名前も要らぬ、勿論地位など要らぬ。自分を壊して国益のために尽くす」と訴えられた、文字どおり西郷隆盛の箴言にある「仕末(始末)に困る者」でした。そして氏の魂を揺さぶる演説に共鳴共振した多くの日本人、彼らは「大和心」を取り戻した人々であり、個々の力の結集が先の結果となりました。

正に、形而上の「想念集積」が形而下の「場」を形成した好例ですが、これを神仕組的に見れば、冒頭の神示にある「悪多数決」、つまり「悪の御用」によってこれまで翻弄され揉まれて来た人々が、やっとその頸木(くびき)から抜け出し「マコト(大和心)」に目覚めた結果だということがわかります。

主様の「クリーニングの秘訣」には深く同意いたします。これに加えて、いよいよ確かに神の御手が入リ出したそう申し上げたいと思います。
近視眼に陥ることなく、大局・遠望の視点を大切にして参りましょう。さてそうすると、「民主主義」さえも「悪の御用」なのですから、その先にある「マコトの政治のカタチ」がどんなものか、想像してみるのも楽しいではありませんか。

20160715 18:33



今回の所謂、天皇陛下譲位問題についてであるがこの件に触れる前に、「内奏」について考えてみた。


(管理人注;内奏とは、現職の閣僚だけが天皇陛下に行うもので、その時々の政情などをご進講したりする。宮中の小部屋でテーブルを挟んで天皇陛下と2人だけで向き合い、2030分ほど話すのが通例だという。だが、侍従であってもその様子を覗くことはできないし、閣僚が内奏の内容を外に漏らすことは絶対にあってはならない。)


先ず最初に1973年の「増原内奏問題」に触れておきたい。


「増原内奏問題」(引用・wikipedia)

19735月26防衛庁長官増原惠吉昭和天皇に「当面の防衛問題」について内奏したとき、昭和天皇は、「近隣諸国に比べ自衛力がそんなに大きいとは思えない。国会でなぜ問題になっているのか」と述べた。

増原防衛庁長官は「おおせの通りです。わが国は専守防衛で野党に批判されるようなものではありません」と述べると、昭和天皇は「防衛問題は難しいだろうが、国の守りは大事なので、旧軍の悪いことは真似せず、よいところは取り入れてしっかりやってほしい」と述べた[1]

増原防衛庁長官はこの内奏を新聞記者に紹介した上で、「防衛二法(防衛庁設置法自衛隊法)の審議を前に勇気づけられた」と話した。しかし、現役閣僚が天皇の政治的言葉を紹介したことが5月28に新聞記事に掲載され、「天皇の政治利用である」との批判をうけて政治問題化した[1]

問題が皇室に及ぶことを回避するため、5月29に増原防衛庁長官は辞任した


また、小泉政権時代、当時の田中真紀子外相が更迭されたが、その端緒となったのが内奏漏洩であったとされる。

本当なら切腹もの~田中真紀子の天皇内奏漏洩(週刊新潮10/18号)

この人の失態は、とどまるところを知らない。今度は天皇陛下に向かって小泉批判を展開した挙句、その会話、つまり「内奏」の中身を漏らしてしまったという。小泉内閣のお荷物となったのは仕方ないとしても、保身のために皇室まで利用するとは・・・このオバサン、もはや日本の汚点である。

また真紀子大臣である。
テロ事件以来、脱線だらけの暴走機関車と化した彼女がしでかした失態は、米国務省の極秘の避難場所を自慢げにバラしてしまったり、重要任務のパキスタン訪問を「これは官邸のワナね」などと言って拒否するなど、国益を損ねることばかり。

お守り役の野上義二事務次官もすっかり匙を投げ、次は何をやるか戦々恐々の日々だというが、今度は何と天皇陛下への内奏を漏らしてしまうという疑惑が起きてしまった。
つまり、陛下に向かって小泉首相の政策批判をくりひろげ、おまけに、陛下も味方になってくれたと、周囲に自慢して回ったというのだ。

内奏漏洩といっても、ピンとこないかも知れないが、実際に閣僚が更迭された前例がある。
昭和48年、田中角栄内閣の増原恵吉防衛庁長官が、会見で天皇陛下にご進講したことを取り上げ「専守防衛は難しいが、国の守りは大事なのでしっかりやってほしい」と励まされたことを披露したのである。

この発言は防衛二法の審議前ということもあって野党が猛反発。国会は紛糾し、ついに増原長官は辞任に追い込まれてしまったのだ。
当時のマスコミは、皇室のタブーを犯したために起きたハラキリともてはやした。

この例に倣うなら真紀子大臣も内奏漏洩だけでなく天皇の政治利用”“現職閣僚の首相批判という3つの責任がある。まさに切腹ものの疑惑なのだ。

そもそも、この疑惑が持ち上がったのはテロ事件翌日の912日のことだった。
官邸詰めの記者が言う。
「テロのあった911日深夜、田中外相は官邸別館の3階にある危機管理センター(内閣情報集約センター)での閣僚会議に遅刻してしまい、小泉首相や麻生太郎政調会長から完全に無視されてしまったのです。やることがない田中外相は仕方なくウ一ロン茶を注いで回ったりしていました」
この直後に1発目の失態が起きる。翌午前2時半の会見で真紀子大臣が米国務省の避難先をバラしてしまうのである。

真紀子大臣の発言は攻撃してくれと言っているようなもの。後でこれを知った小泉首相は激怒したが、今となってみれば、この失態さえ予兆に過ぎなかった。

同じ912日の午後3時、真紀子大臣は加藤良三新駐米大使ら4人の新任大使の認証式に出席するため皇居に向かう。
「ここで田中外相は侍立といって、大使らと一緒に認証式に立ち会うのですが、それが終わった後、しばらく天皇陛下と話す時間があったのです。正確には内奏とは言えませんが、それとほぼ同じものと考えてよいでしょう」(外務省幹部)

ちなみに内奏とは、現職の閣僚だけが天皇陛下に行うもので、その時々の政情などをご進講したりする。宮中の小部屋でテーブルを挟んで天皇陛下と2人だけで向き合い、2030分ほど話すのが通例だという。だが、侍従であってもその様子を覗くことはできないし、閣僚が内奏の内容を外に漏らすことは絶対にあってはならない。

ところが真紀子大臣、このタブーをあっさり破ってしまったというのだ。
別の外務省幹部が言う。
「田中外相は、認証式が終わると外務省のオペレーション・ルームに戻り、上気した顔で陛下とのやりとりを披露し出したのです」
オペレーション・ルームとは情報集約のために作られた施設で、新庁舎の地下1階にした大部屋と小さなデシジョン・ルームに分かれており、この時は50人以上の職員が詰めていた。
「部屋には副大臣、政務官、それに北米局や総合外交政策局の幹部、領事移住部長などがいたのですが、彼らを前にして田中外相は“1時間も内奏したの。最長記録らしいわよと自慢話を始めたのです」(同幹部)

その場にいた関係者の話を総合すると真紀子大臣、こう言ったという。
<
私が小泉首相は今回のテロをきっかけにどんどん自衛隊を派遣したいと考えているようですが、やりすぎで問題ではないでしょうかって言ったら陛下はそうですねって同意されたの>
<
野上次官が、これだけのテロを起こす能力があるのはイランとイラクだけだというから、それを陛下に伝えたらイランは違うのではありませんかとお答えになったのよ>
また、真紀子大臣は別の日にも国会関係者に内奏を漏らしたとも言われている。これだけ触れ回ったのならマスコミに漏れるのはもはや時間の問題だったのだ。

信濃毎日の特ダネ

この内奏問題を最初にスッパ抜いたのは、意外なことに地方紙の信濃毎日新開だった。

同紙の922日付記事は、ずばりと指摘している。
<
外相は先の内奏でも首相を批判、その内容を外部に漏らし、同僚議員から強くたしなめられたとされるなど二人の間の亀裂は深刻な事態へと発展しっつある>

記事を書いたのは同紙ではなく、大手通信社の記者といわれているが、ともかく、これがきっかけで話は燎原の火のごとく広がり出したのだ。
928日には杉浦正健副大臣が噂として広まっていることを小泉首相に報告しています。田中外相もこのままではまずいと思ったのか、103日になって、自分から外相懇談会を開いたのです」(外務省クラブ記者)

だが、この懇談も奇妙なものだった。
「夕方になって田中外相から申し入れがあったのですが、現れた田中外相はここ数日問い合わせがありますが内奏で何か言ったという事実はありません。内奏したかどうかも答えられません。以上ですと一方的に言うだけ。しかも実名は出すなという。まったくふざけた懇談でしたよ」(同記者)

104日の朝刊は一斉に懇談内容を報じたが、むしろ逆効果となってしまい疑惑は5日の予算委員会でも取り上げられてしまったのである。
「田中外相が内奏漏洩を必死で否定する以上、外務省としてもこれを守らねばなりません。しかし、この一件を目撃した職員がいることも事実です。もともと人気のなかった田中外相ですが、これで省内の信頼を決定的に失いましたね」(外務省幹部)

元衆院議長の田村元氏(77)が言う。
「私も運輸大臣のときに何度か内奏したことがありますし、今の天皇陛下とも会食させていただいたことがあります。しかし、天皇陛下は、政治的な話題について絶対に自分の意見を言うことはありません。ましてや、小泉首相についてどうこうなんてあり得ない話。天皇陛下を政治利用しようなんて全く怪しからん話です」
折りしも108日、米軍がタリバンに空爆を開始したが真紀子大臣は、またもやカヤの外だった。

「田中外相は、“115分に北米局長から連絡があったが、それ以前からメディアを通じて情報を得ていたと言っていましたが、これは精一杯の強がりでしょう。パウエル国務長官から官邸に空爆の連絡があったのは8日の午前0時。1時間以上も放っておかれて面子まる潰れの田中外相は、官邸内で藤崎北米局長を怒鳴りつけていましたよ」(外務省クラブ記者)
誰かこのオバさんを早く辞めさせてくれ。

http://blog.livedoor.jp/akiojo100/archives/21621672.html






以上は、かつて内奏漏洩によって現役閣僚が更迭、乃至はこれが端緒となってやがて更迭に至った実例である。

ところで、今回の第一発信者であるNHKの情報源はどこで誰だったのか。

内奏の場合は「現役の閣僚」だけに限られているが、仮に内奏漏洩であったと仮定した場合は、今どき野党は政権に向けて大騒動となっているはずであるが、報道から足掛け3日経ってもそのような情報は目下のところ聞かれない。

元皇族の竹田恒泰氏は自身のツイッタ-で、次のように疑問を呈している。

竹田恒泰@takenoma

聖上、譲位のご意向】報道が事実なら、これは大きなご決断。祭祀と公務の削減を良しとなさらなかった陛下の、真摯なお気持ちから発せられたものと思う。でもなぜNHKのスクープなのか?本来、総理が内奏の折りに大御心を拝し、内閣が粛々と進めるべき問題。途中でリークされたら進めにくくなる。


竹田氏のツイ-トから覗われるように、「本来、総理が内奏の折りに、内閣が粛々と進めるべき問題。途中でリークされたら進めにくくなる。」という点がポイントと見る。


つまり「内奏」の折に、総理や閣僚は陛下の大御心を拝し、内閣が粛々と進めるべき問題であり、これを一切公開することはありえない。

田中真紀子元外相の件をリ-クしたのは、反日プロパガンダとして悪名高き「信濃毎日新聞」であり、今回は「NHK」であることがどうしても引っかかるのである。


内奏漏洩」は、増原、田中両元現役閣僚が自ら不用意に私情、或いは私感を交えて発言した事実があることから、自らが情報源であったので、時の内閣は更迭したのである。


ところが、今回のNHK及びNHKに追随して朝刊の第一面に、横書き白抜きのヘッドラインで報じた新聞各社による情報源は「政府関係筋」と報じている。


もしも「内奏漏洩」だとすれば、内閣の存亡にかかわる大問題であることから、野党をはじめとする反安倍勢力は、今頃は内閣不信任案提出レベルの大騒動となっているはずである。

しかし、反日メディアを含め、今になっても内閣への責任追及にはほとんど触れていない。


ましてや、改憲勢力2/3、自民単独過半数(選挙後、無所属の追加公認により)が確定し、護憲派が追い込まれているタイミングであるにも拘らず…である。


つまり、推測するに今回の情報源は「内奏漏洩」ではなく政府、閣僚以外の何者かが政治利用目的で、意図的に仕掛けた捏造の可能性が高いということではないのか。


関連ツイ-トも含め国民の反応も掲載する。

1.    @sinzouniwarui7月13

@takenoma 竹田さん。 これは『宮内庁が陛下のご意向を何年も黙殺してきた』おそれもあるのでは? ご高齢の天皇陛下が皇太子殿下の様々な事を案じられて、ご存命中の譲位と後見をお考えになるのはおかしな事ではないと思います。 宮内庁内部は外務省出向者が多く、不審な動きが多い。


2.    うさんぽ@hidamari_kojiki7月13

@takenoma こういう報道の書き方は卑怯です! 「本心」と「ご意志」とは必ずしも一致しないかもしれないのに。 たとえそれが陛下の本心であっても、公式に陛下ご自身からや内閣から正式に発表されるまで、それは公にすべきことではないのでは? 以前の陵墓の縮小や火葬の件といい


3.    じゅん@jun614tweet7月13

@takenoma 天皇陛下の件について本を正すとNHKの報道が始まりです.NHKはこの件についてしっかりと責任を持つべきです.一体全体NHKはどういう経緯で,どういう目的で報道したのかはっきりしてもらいたいです.それがこの瞬間に国民が最も知りたいことです.

4.    たろさ@smxtaro7月13


@takenoma どこの誰かリークしたかをハッキリさせ厳罰にしなければどちらにせよ絶対に許されません。解明させて下さい。 スパイ行為です厳罰に値します。


世論や本稿に寄せられた読者各位の見解も様々であり、対極する意見に分かれている様である。


拙ブログでは、これまで皇室問題には敢えて踏み込まない方針であった。

理由は二つある。


一つは、皇室問題に踏み込めば政治問題につながることは避けられず、皇室問題を政治問題に発展させることになれば、国家の根源たる「国體」を揺るがしかねないとの危惧によるものである。


二つ目は、今上陛下で125代、2700年近く連綿と継承され続けている世界最古の万世一系の天皇家については、人智が及ぶ範囲を超えていると考えているからである。


例えば、小泉政権時代に女系天皇論が浮上し、皇室典範改正論が浮上したことがあった。

かつて日本盟主論でも取り上げたとおり、これなどは、全くの愚論である。


(参考)

20.シリ-ズ・日本盟主論復刻版  ①天皇家の存在…世界最古にして世界唯一の皇帝


(略)日本が世界の盟主たる立場となり得ると考えるのは、天皇家の存在にある。


天皇家は、神武天皇から125代、約2700年近くにわたって継承されている世界最古、最長の君主家であり、世界唯一の皇帝である。


我が国の皇室は、紀元前660年に践祚された初代 神武天皇から第125代 今上天皇まで、2669年(平  成21年現在)も続いている。これは、世界に現存する世襲の君主家の中で、最古・最長です。


…現代に至るまでに、様々な皇帝(Emperor)が、洋の東西を問わず現れました。しかし、平成21年現在でも残っているのは、天皇だけです。 
…このように、我が国の天皇は、時間的には「世界最長・最古の君主家」、空間的には「世界唯一の  皇帝(Emperor)」という特長を、有しているのです。それゆえに、天皇は尊いのです。

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/702.html#id_a9a4b36c


そして、天皇家はかつて大英帝国を築いた英国のエリザベス女王や米国大統領でさえも最敬礼して一目も二目をもおく存在である。


日本は天皇そのもの


・日本は、地政学的に見て、歴史的に見て、常に内部侵害といった主権侵害の危機にさらされています。それを踏まえて話を進めます。
・皇室は、2700年近くの伝統を持つ尊い存在です。現存する最古にして、最後の皇帝と世界で認識され、敬われています。国際的な場では英国女王も天皇に上座を譲るのです。あのかつて「大英帝国」としてわが世の春を謳った国の女王様がですよ!他にも、簡単な言い方をすれば米国大統領に最敬礼をさせる事が出来るのも、この尊さのほかなりません。我が国は本当に素晴らしい宝物を持っているのです。これはお金に変えられません。外交として天皇来訪は非常に効果的で、両国の緊密さをアピールする事にも繋がります。

そして何よりも天皇陛下は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴なのです(今までもそうでしたが、明文化したのは実は現行憲法が初めてです)。そう! 天皇陛下の存在が地政学にもかかわらず、日本が日本であり続けてきた最大の要素です。


建国以来、一国の君主として君臨してこられた天皇家の存在は極めて奇跡的なことである。世界の歴史をたどっても、革命やク-デタ-で権力が幾多入れ替わってきた中で、唯一天皇家だけは建国以来、そして未来永劫にわたって継承し続けるというもはや、人智では計り知れない守護の力が作用しているとしか言いようがないのである。これは神の領域である。


天皇家を守る不思議な力
http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-538.html


昨今、皇室典範の改正論議が高まり、三流教授や反日左翼は女系天皇論を盛んに展開しているが、これは理屈や合理性といった人間社会の理屈で議論する次元のものではない。至って失礼千万である。


彼らには、「万世一系」の尊厳を理解しているのだろうか。


天皇家は未来永劫、男系男子の継承しかあり得ないのである。


万世一系は、今上天皇の男系()、そのまた男系…の血筋を遡り初代の神武天皇にたどり着く系譜である。


その間、8人の男系女子の天皇がおわしめられたが、男系男子の天皇までの暫定的な役割であり天皇とは認められていない。


「…男系男子」と「男系女子」の正統性について考えてみましょう。「男系女子天皇」は初代から125代までの天皇のうち、以下の通り、おわしました。


·        推古天皇

·        皇極天皇

·        斉明天皇 

·        持統天皇

·        元明天皇·       

  ·  元正天皇

 ·        孝謙天皇

·        称徳天皇

·        明正天皇

·        後桜町天皇


※皇極と斉明、孝謙と称徳はそれぞれ同一人物。
いずれの天皇も「 多くの皇位継承者がおられるが、そのうち特定の皇子に継がせるべく、暫定的に践祚(せんそ)された」という特徴があります。つまり「男系女子天皇」は「中継ぎ」として践祚されるというのが、しきたりです。


その理由は、女性は宮中祭祀を執り行うことができないからです。このしきたりにのっとった正しい「男系女子天皇」への践祚の手順はこうです。


1.      男系男子の儲君(ちょくん。次の次の天皇のこと。)を決める


2.      次に中継ぎの「男系女子天皇」を決める


3.      この手順をあべこべにしたり、片方を抜かしたりしてはなりません


仮に、愛子様を女系天皇として認めた場合、図のように神武天皇にたどり着く系譜から天皇家が外れてしまうのである。(注;図は記事からご覧ください)


反日左翼が女系天皇論を唱える目的は、皇室の弱体化=日本の弱体化である。


もしも、これを許したときは天罰が下り世界の終末を迎える事態に陥ることは、あながち空想論といって失笑に付すことはできないであろう。(以下略)


http://yamatonococoro.seesaa.net/article/436741265.html


女系天皇論が浮上している真っただ中、国会審議中の小泉首相のもとにメモが手渡された時のことを鮮明に記憶している。

「悠仁親王ご誕生」の知らせであった。
これは、人智では計り知れない神の領域である。当時、拙ブログではこのように記した。

「昨今、皇室典範の改正論議が高まり、三流教授や反日左翼は女系天皇論を盛んに展開しているが、これは理屈や合理性といった人間社会の理屈で議論する次元のものではない。至って失礼千万である。」

この考え方は、現在に至ってもまったく変わっていない。

ただ一つ言えることは、第9条と皇室問題を含め、本来あるべき国體の姿へ回帰する胎動が始まったということである。

このタイミングで天皇譲位問題が浮上したことは、所詮人間の浅はかな私利私欲から起こった政治利用であることに察しがつくが、これが大転換の端緒となるような気がしてならない。

既に形而上で確定していることが、NHKのリ-クという形で現れたのかもしれない。
これが発端となって、メディアの自爆が始まったのかもしれないし、改憲が加速するのか、棚上げされるのか展開を人智で推し量ることはできない。

だが、本来あるべき国體へ回帰する一つの過程として、落ち着くところに落ち着くであろう。
ここは、視点を遠くに移して慎重に見定めるときである。


おおみこころ

参議院選挙が終わったこのタイミングで、今上陛下のご退位の意志が報道されました。これで、この国は明治につくられた、大きな問題をかかえたシステムから、本来あるべき国体の姿へと回帰する動きをはじめることになります。私は、精神界からの伝達として、第125代の今上陛下において、おおみこころの完成をみたということを、この世の側にくり返し公表してきました。

それは明治が金、大正が銀、昭和が銅で、その先はというある神道系の伝承とは、まったく違い、今上陛下と民間から出られた皇后陛下こそ、この国が目指してきた、おおみこころとおおみたから、の関係を世界の誰の目にも明らかにした、はたらきをされたということです。さらに、私は日本の精神界から、これによってお役目の終った天皇制というものをどうするのか、を考え、決定するのは国民であるとも伝えられています。それはまた、これから先の日本国を、はじめて、おおみたからたる国民の意志によって決定せよ、という天命でもあります。

私は、くり返し明治維新の時にほんとうに動いたのは約三千人であり、それは当時の国民の0.01パーセントに過ぎなかったという事実を前提に、人口が約一億二千五百万人になった現在の日本には、約一万人の人士が用意されているという、これも精神界の情報をお伝えしてきました。

いまのこの国では、明治時代につくられた皇室典範という法律によって、天皇陛下の生前退位はできないことにされています。今回の報道のことを現実化するためには、この皇室を規定する法律を変えなければなりません。そして、それは同時に現憲法の天皇についての条文にも影響を与えるのです。改憲論議は、これにより九条だけの問題ではなくなりました。

この先の日本国をどうするのか、と、かつては元首とされ現在は象徴とされる天皇の座におられる方が、いまの憲法下で主権者とされている国民のひとりひとりに問いかけておられると、いってもいいのでしょう。これが人の世で、いま進行中のことですが、私ははるか以前から、今上陛下の時代にしか日本は変わるチャンスはないという情報をお伝えしてきました。

さらに、今上陛下の御世に、記・紀の時代に用意された約束が成就されると、天皇制というシステムもひとつの役割を終えるのだということも伝えられて、このことについても情報開示をしてきたつもりです。
その先のこの国を、あなたはどうしたいのか、とすべての国民に問われる日がくるのは、知っていたのですが、その日が2016年になったのです。

これが天のスケジュール通りだとすると、これからこの国は、かねてより、私がお伝えしてきた、明治維新より大きな変革期に突入することになります。最後の一厘のプログラムの本格的な発動でしょう。

ここから先に、役立つ知識は、いまある西洋由来の政治思想にはないと考えておくべきでしょう。江戸に帰れとはいいませんが、たとえば、吉田松陰の思想には、明治以降の日本がなし得なかった理想主義があり、それを西洋の合理主義で切り捨ててきた結果が、1945年の敗戦だということに気づく人間が増えることが必要なのです。

アメリカの支配を70年間も続けて受けることで、日本人の精神性は、低下したと信じる立場もありますが、日本人の精神性とは、これも精神界の主張によれば、おおみこころ、に準拠します。それが、おおみこころとおおみたから、の関係なので、すくなくとも、日本の神々のわけみたまとしてこの世に生を受けている日本人のたましいの奥底には、今上陛下に通じる何かが宿っています。これから、このスイッチが入ることになります。

もちろん、そうした本来あるべきこの国の姿とは、まったく別の価値観の世界で生きている人間も、この国土の上で生活しており、その中には、天皇を廃絶したいと願うイデオロギーに染まった人間も含まれています。そうした人間にも、完全な言論の自由が与えられたいまの時代にこそ、すべての国民がこれからの日本の国体を決める思考に参加できることこそ、真のシラス国の姿なのです。日本国が人類史上、最良の民主主義制度を生み出すチャンスが、いま目の前にあると考えて
てく
ださい

2016714日 積哲夫 記




この記事へのコメント

  • ロード


    内記様の解釈、素晴らしいと思います。

    ただ今回、メディアが一斉に不敬な報道をするのを目の当たりにし、
    様々なプロパガンダ攻勢が予想されます。

    我々国民が正しく判断できるのか疑問です。
    まだ時期尚早だと思うのです・・・。
    2016年07月20日 22:07
  • 神無月

    大和心様。

    おおみこころの解釈です。

    天皇が君主として国民を守る仕組みはそろそろ終わりにします。
    これからの住みよい世の中の仕組み(憲法)を造るのは、天皇の血を受け継ぐ国民の役目になります。
    それが可能な時代が訪れました。
    最良の民主主義のシラス国を生み出すチャンスが訪れました。
    天皇の波動を感じた国民は、目覚め行動してください。
    天皇の仕組みを世界平和のために使ってください。

    私の勝手な解釈ですので、反論はご容赦願います。m(_ _)m
    2016年07月20日 00:00
  • 波羅

    話は全然変わるんですが、みずほ銀行から一刻も早く宝くじ利権を剥奪しなければいけません。
    パチンコ利権以上の大問題です。
    今回のSOFTBANKの3兆円買収暴走を裏で支えているのも、シャープ買収劇も全部みずほが裏にいます。
    韓国に返済不可能な莫大な金を貸し付けてるのも、みずほです。
    その資金は、全て日本人の預金者と宝くじ購入者のお金です。
    宝くじのCMは創価タレントばかり。
    みずほ銀行のCMに至っては、出演役者が全員日本人?です。最悪にキモい。

    中韓の日本破壊工作を率先して誘導するみずほ銀行は外患罪が適用されるべき存在です。
    2016年07月19日 23:20
  • 特命希望

    今回も主様の記事とは無関係な投稿で申し訳ありませんが、非常に気になるニュースが、NEWS.USにありましたので、とりあえずご紹介させていただきます。
    引用開始
    >内閣府参事官、屋久島の川で死亡 登山中に転落か
    2015年7月24日23時27分
    鹿児島県屋久島町の白谷川で男性の遺体が見つかり、身元を調べていた県警は24日、内閣府情報保全監察室参事官の神原紀之さん(55)=東京都杉並区南荻窪3丁目=と判明したと発表した。屋久島に滞在中の20日から連絡が取れず、県警などが捜していた。
    情報保全監察室は、昨年12月の特定秘密保護法の施行に伴い置かれた独立公文書管理監の事務局。政府が行う特定秘密の指定や解除が適切かどうかチェックする役割を担う。神原さんは防衛省から出向していた。

    因みにこの榊原氏の経歴は、次の通りです。
    防衛省防衛政策局調査課長
    警察庁長官官房参事官
    防衛省人事教育局人事計画・補任課長
    防衛監察本部統括監察官
    防衛省大臣官房参事官
    防衛省大臣官房付
    内閣府政策統括官付参事官(併)情報保全監察室参事官
    を歴任
    それと、ここに寄せられたコメントをいくつか貼らせていただきます。
    >これだけなら兎も角、
    内閣参事官の不審死多すぎだろ。
    偶然で済ますレベルはとっくに超えている。
    なんで過去の事件を含めて報道しないのかね。
    マスゴミも怪しすぎ。
    因みに、その様な過去の事例を一件。
    >2014.02.03
    北九州市若松区の響灘(ひびきなだ)で1月にゴムボートが転覆し、海中から遺体で発見された内閣府のキャリアの男性職員(30)。留学中の米国から出張で韓国入りし、出国記録がないまま行方がわからなくなっていた。見つかった当時、目立った外傷はなく、多くのウォン紙幣を所持していたという。真冬にゴムボートで海に出ること自体、考えづらい行為。謎が謎を呼んでいる。

    ここでまた、コメント紹介に戻ります。
    >まあ外国のスパイに殺されたとは限らないけどな
    内閣府って聞くと政府の身内みたいな印象だが
    内閣府はかなり中国の手が
    入り込んでいると言われている
    スパイ官僚もいるだろう
    それを日本側の諜報組織が突き止めて
    暗殺した可能性もなくはない
    というか公安かどこかはちゃんと暗殺とかしてくれてるのかな
    暗殺する組織持ってない国は滅びるぞ

    以上、蛇足コメントで失礼いたしました。
    2016年07月19日 22:01
  •  朗報です。産経の記事から
    「自民党の二階俊博総務会長は19日の記者会見で、平成30年9月までの安倍晋三総裁(首相)の任期延長について、「大いに検討に値する」と述べ、容認する考えを示した。」

    一歩前進ですね。
    2016年07月19日 15:05
  • ATD-X

    主様、いつも深い考察をされておられます。ありがとうございます。
    皇統が今日まで続いていること、そして今後も続くことを信じております。
    日本は今まで欧米の力を旨く活用して国際社会での安全を担保してきたことでしょう。これは陛下を始め日本国民への国際社会の信用があったればこそと思います。
    そして今はその欧米の基盤が揺らぎだしております。わたくし如きが申すまでもなく、日本の目覚め(明治維新~近代)、それに続く2011~2016までの第2の目覚めに際しては欧米の自己認識の基盤でもある競争至上主義(力への信奉、プロテスタンティズム思想とも連動)とその背後にある絶対至上主義が崩壊に及んでいることを指摘させていただきます。
    バビロンの淫婦が裁かれる過程を現代人はリアルタイムで体験していると思います。
    その先にあるのは、主様が度々触れられているように更に高度な名前も付けられていない統治形態が現れるのかもしれません。

    それは革命と称して歴史の継続を否定し全てをぶち壊す外国のやり方ではなく、既に実証されその素晴らしさが十分に人々の暮らしに息づいている国の統治形態がベースモデルになってそこから発展するものと思います。
    残念なことに欧米の弱体化に呼応して国際間のルールに対する信頼感を削ぐような大国の身勝手な動きが目立つようになりました。
    これからは如何なる国民も国際間の安全保障に関心を持たずに日々を安穏と言うわけには参らないのは明らかです。
    他の方が仰せのように、其のとき国民は如何なる国を目指すのか私たちがここにいる目的は何なのかをより大きな視点で振り返る重要な時期に差し掛かっているのも事実です。
    時代の持つ意味が今日わたしが想像するより大きく広がっていくという不思議な体験を私たちはしているのかもしれません。
    駄文失礼いたしました。趣旨が本題に相応しくない場合は削除お願いいたします。
    2016年07月19日 13:34
  • 神無月

    大和心様。

    連続のコメント失礼致します。

    余命様のコメントが気になり、俯瞰してみました。
    鳥越候補の選挙演説の時、取り囲むように大勢の方が青いプラカードを両手に掲げ選挙応援をしていました。それを見て「まるで韓国のようだ」と馬鹿にしたコメントが多く流れました。

    両手にカードを掲げている方々は、全員が日本国籍なのでしょうか?
    外国籍の選挙協力は合法?
    証拠は超高解像度の映像に記録されています。
    「外患左翼と在日グループと仲間たち」ですから大丈夫でしょうか?

    やる気の無い鳥越候補の足を引かねばよいのですが・・・・・・
    .
    2016年07月19日 09:12
  • にゅう

    大和心様。パイプの煙様。
    本格的にネット内のクリーニングが始まります!
    2016年07月19日 08:26
  • 特命希望

    波羅様へ
    大変有益なお話、ありがとうございました。
    世界遺産の話にまでつがなっていたとは・・・
    とにかく、皇室がおかしな外部勢力から護られんことを祈ります。
    2016年07月19日 06:04
  • パイプの煙

    大和心さん、とうとう余命爺様が反撃の狼煙を上げましたね。
    手始めに伏見一派を刑事告訴。一年前には想像もつかないほどの激変ぶりに、今まさに神風が吹き始めた気がします。
    元寇の時の神風は元と唆(そそのか)して先陣を買ってでた朝鮮の船をことごとく玄界灘に沈め、今また神風が二度目の巨大なうねりとなって天皇陛下と日本を貶める特亜3国と反日勢力に襲いかかろうとしています。
    今日の我が国の現状は、敵勢力がマスゴミをはじめ主要官庁や地方自治体、法曹界のみならず天皇陛下と皇族を御守りすべき宮内庁にまで触手を伸ばし、まさに国難と言うべき憂うべき事態となっております。大東亜戦争の敗戦から、米国のWGIPによる洗脳で一億総白痴化と化したかのように見えた我が国ですが、どっこい八百万の神々に御守りいただいている日本人のDNAは健在でした。
    民主主義や共産主義の限界が露呈し始めた今、人智の及ばぬ神仕組みにより世界が大きく動き始めました。先の大戦後では民主主義や共産主義の限界がまだ途上であり、戦後70年の時の経過が必要だったと思います。
    今まさに時は至れり。明治維新以来の激動の時代に世界の雛型である日本から大きく変わり、やがてはそのうねりが全世界に波及していくものと思います。ただし、人智を超えた力による過酷な選別、振るい落としはあるでしょう。その時に、たとえ指一本でもしがみついて振り落とされないよう日々精進していきたいと思います。
    2016年07月19日 03:34
  • 神無月

    大和心様。

    都知事選も一週目が終わり、調査結果では小池女史が一歩リードでやる気のない鳥越が続くようです。
    余命サイドでは鳥越陣営にダメージを与える策がすでに有るようなコメントをされています。外患左翼と在日グループの仲間たちですから選挙違反のオンパレードでしょうか?

    しかし、与党擁立候補に増田氏が選ばれた理由がよくわかりませんね。分裂選挙となり当選への状況が厳しくなることが判っていて、擁立したのがダメ親父の増田候補です。与党が本気で当選させようとする気配を感じません。

    野党の統一候補も鳥越俊太郎? 組織票が有れば勝てると思ったにしても、あまりにも不適任すぎませんか? やる気あんのか?
    都民を馬鹿にするにも程が有る!

    猪瀬元都知事の内部告発に山口候補の森元総理の利権我欲の公開。
    小池女史に向かって風が吹いているような気がします。

    その女史が会見の初めに「都議会の冒頭解散」を言い放ったことに対して、マスコミは「都知事に解散権限はなく、ハードルが高い」との論調で、どうやってするの?(少し馬鹿にしている)
    女史曰く「議会に嫌われて不信任案が提出されるので、そのときに解散する」そうです。でも「冒頭」の言葉が気になります。都議会も解散なんかまっぴらごめんですから、嫌いぐらいで普通は提出しませんよね。
    しかし、小池女史には、すぐ提出せざるを得ない状況に追い込む何かを掴んでいるのでしょう。「利権追及チーム」「第三者の委員会を設置」がポイントでしょうか?

    汚職がバレて有罪にされ、議員辞職するくらいなら早く解散して逃げた方がまし・・・・? 「さあ、議員の皆さん、不信任決議を急いで提出しましょう!  責任は全部、内田の糞野郎へ」

    その頃、官邸では憲法改正是非の世論調査結果を見ていました。賛成が反対を大きく上回る結果となり、改憲に向け動き出す環境が整いました。「1日でも早く、陛下にお休み頂けるよう改正を急ぎましょう」「では明日にでも、憲法審査会を開きます! 9条はそれなりに・・」

    「それと、森さんが来ても相手にしないで、収賄罪で捕まるから」

    少し、妄想でした。



    2016年07月19日 01:10
  • 内記正時


    大和心様、皆様
     
    内記です。陛下の「生前退位」ご意向に関連するコメントが多い中、私からも二度目の投稿をさせていただきます。

    主様が「ブログ66」で引用されておられる積哲夫氏の「おおみこころ」は、注意深く読まないと誤解を招く部分があるかもしれないと思い立ち、一筆差し上げることにしました。ただし私個人は、積哲夫氏と何の面識も交流もありませんので、あくまで内記個人の見解であることをお断りしておきます。

    積氏の「おおみこころ」の文章全体は、陛下への尊崇の念に溢れ、また「おおみこころ(陛下)」と「おおみたから(日本国民)」の神霊的な関係性を的確に述べておられると思います。私が日月神示を研究して得た自分なりの結論とも重なる部分があり、深奥において同根に通じるものがあるように思います。

    ただ、ロード様が指摘されているように、積氏の下記の文章は、採りようによっては多くの方が「危険な香り」を感じてしまう可能性があるかもしれません(積氏はそれを予期された上で、敢えて書かれたのかもしれませんが)。ロード様と重複しますが、大事な点なので引用します。
    (引用文)
    今上陛下の御世に、記・紀の時代に用意された約束が成就されると、天皇制というシステムもひとつの役割を終えるのだということも伝えられて、このことについても情報開示をしてきたつもりです。
    その先のこの国を、あなたはどうしたいのか、とすべての国民に問われる日がくるのは、知っていたのですが、その日が2016年になったのです。

    上記を読んで、「天皇制が終わりを迎え、その後の日本国の行方は国民一人一人に問われている。それが2016年である(から始まる?)」のように解釈される方がおられるのではないでしょうか?「天皇制というシステムもひとつの役割を終える」とある以上、「役割を終える」ことが「天皇制の終焉」と採られてしまう余地があるからです。

    しかし繰り返しますが、積氏が降ろされた精神界からの啓示を、「日本から天皇がいなくなって(天皇不要)、すべてのことは国民が真の民主主義によって決める」のように理解することは本筋から外れているように思います。日月神示には、一見矛盾に感じる部分に深い神理が秘められていることがよくありますが、積氏に降りた上記の啓示も同様に考えてみることができるかもしれません。その作業をしてみましょう。

    まず「天皇制というシステムもひとつの役割を終える」の前に、「記・紀の時代に用意された約束が成就されると」という前提条件がついていることがすぐに目に付きます。この「約束」が何を意味するのかわからなければ、当然正確な意味を捉えることはできません。
    また「ひとつの役割を終える」とありますが、これは「天皇制の終焉(消滅)」を意味するのではなく、「これまでの役割」が終わって「新しい役割が開始される」との密意が裏に秘められていると読み解くこともできます。
    すると不完全ながらも全体の意味は、「記・紀の時代の約束(おそらく神と天皇との約束)が成就されたならば、天皇はこれまでの役割を終え、新しい時代の天皇(スメラミコト)として新たな役割を担う」と解釈することができるでしょう。要はそれだけドラスティックな変革が、神仕組として予定されているという背景があるからこそ言えることだと思われるのです。

    また「その先のこの国を、あなたはどうしたいのか、とすべての国民に問われる日がくる」の中で、「その先のこの国」とは現在の国内情勢の延長上の国ではなく、「新しい時代の神国日本」のことと捉えられますから、そこに住む日本人全員が本来の「大和心(日本精神)」を取り戻していることが前提にならなければなりません。
    では「大和心」に目覚めた真の日本人が「この国をどうしたいのか」と問われたならば、何と答えるでしょうか?「天皇不要論」が出ることなどは、天地が引っ繰り返ってもあり得ません。また憲法と皇室典範でがんじがらめにされた、今のような天皇制の延長でものを考えることもあり得ないことです。
    陛下は真の「霊的中心者(日月神示では“てんし様”)」としての御存在なのですから、真の日本人であれば、何よりも陛下(スメラミコト)を尊崇奉(たてまつ)り、その大御心にまつろい、大御心を体することを最善最良とするでしょう。真の民主主義と言う時、その根幹・中心となるものは陛下の「大御心」であり、それを政治・経済・社会全体に具現化する「政(まつりごと)」が、陛下の臣民たる国民(の代表)に課せられた責務でなければなりません。
    「おおみこころ」を離れた「おおみたから」は存在しないのです。

    以上のことが、今上陛下の御代である2016年から始まるということではないでしょうか。

    注:今回は大変抽象的かつ観念的なコメントで申し訳ありません。前述した「約束」や「役割」が何であるかは、積氏が関わられている精神界から今後明らかにされると思いますが、これとは別に、日月神示においても同様のテーマが大東亜戦争中に既に降ろされています。それを私なりに解き明かして発表(出版)したのが4年前のことで、本コメントはそれに基づいています。
    ただ日月神示にあまり深く入り込むことは、主様のブログの趣旨から逸脱してしまいますので、そこは自分でも自戒して一線を引いております。それ故、この程度のアバウトな説明になることをご了承ください。
    2016年07月19日 00:43
  • 東京都民

    琵琶鯉様
    こんばんは!桜井さんの活動は本当に尊敬しています。私も桜井さんの長い努力によって今の状況が生まれたと思います。都知事選の動画を見ましたが、演説のうまさはさすがですし女性にも大人気のようですね。
    また、都知事選のことでは東京以外の方に大変ご心配をおかけしております。ツイッターで見ていると安倍政権を支持している都民は今回の選挙で「堪忍袋の緒が切れた」というような状況ですね。私個人で言えば、猪瀬さんに続けてほしかったのになぜあんなことに?という不満から始まり、前回の選挙では「舛添氏を選ぶな」という声がかなりある中、安倍政権の足を引っ張るわけにはいかないと嫌いな舛添氏を選び、金銭問題が発覚した時にはネットで「だから言ったでしょ」と言われ、全部わかってたけど仕方なかった・・と諦めのようなやるせない思いだったのです。だからこそ国益も政策もしっかり考えてくれる小池さんが出馬した今が奇跡のようです。今までわからなかった都連の内情がはっきりしたことで何が何でも小池さんを当選させなければ!という気持ちですし、あの文書でかなり多くの人が怒っていますね。まだまだ予断は許さないですが、都民の意志の力で小池知事を誕生させたいです。アホと言われる都民はやっぱりアホぉなままなのか?さすがに今回は目覚めてほしいと祈っています。

    そういえば、小池さんは過去の話を知れば知るほど「仕末に困るもの」なので既得権益者に嫌われてきたようです。青山さん、桜井さん、小池さんの3人が仕末に困るものだったんですね。
    2016年07月18日 22:56
  • 波羅

    私見ですが、廃太子は現実には無いと思います。
    皇太子殿下は天皇陛下の御子息ですから。
    重要なのは、起こりうる可能性を小和田一派に示唆することです。

    華族が集まる場に小和田家が呼ばれてないと判断すれば、小和田家や創価は実は皇族と國體の裏側を支える人脈を何一つ知らずに行動してるようにも見受けられます。
    恐らく仲間には入れてもらえないのではないかと。

    ヨーロッパでも上層階級のクラブに呼ばれる日本人はごく一部です。
    小和田一派が世界のクラブのメンバーに入れてもらいたくて悪足掻きした結果が、外務省の世界遺産ビジネスです。
    トルコのクーデターにあった台東区関係者が頓珍漢なコメントをしてましたが、現在世界中のテロを誘発してる二大元凶が、国連の潘とハーグの小和田です。
    世界遺産を軽々しく口にするお花畑自治体関係者は、自分たちがテロ誘発者だと自覚してません。

    小和田恒はいずれ天罰を喰らいます。
    両陛下も総理もそれを感じており、その際は雅子妃殿下を小和田一派から護らなくてはならない、その時が宮中大掃除の開始です。

    あとは雅子妃殿下次第でしょう。果たしてどちらを選ぶんでしょうか。
    2016年07月18日 22:49
  • 特命希望

    無学者の浅知恵で申し訳ないのですが、波羅様のおっしゃる小和田一派や創価宮内庁の影響力を排除するためには、今上陛下の御心には、廃太子という選択肢もあると考えてよろしいのでしょうか。
    歴代の皇室では、皇位継承を巡っては、太古における壬申の乱、中世の南北朝争乱等等流血の戦闘がありました。
    よもや今の時代でそのようなことはないと思いますが、やはり廃太子という手法は、現皇太子殿下及び妃殿下によほどの背徳行為がない限り、大義名分を明らかにするのは難しいかもしれませんね。
    私も、実際は今上陛下は、御皇子とはいえ皇太子殿下に不安を抱いているのではと勝手に想像してしまいますが、こればかりは主様の言われるようにさかしい人智をもって解釈することは、憚られる気も致します。
    ただ、これも勝手な妄想ですが、今上陛下は終戦直後に朝鮮人を主体とする共産党が御所(=皇室)を襲撃しようとしたこと、又、李明博の天皇陛下侮辱発言等についてはきちんと認識されており、その点でも安倍政権を支持され、野党には拒否感を抱かれているのではないかと想像します。そのような御心から、日本国の在り方について皇太子殿下御夫妻にお伝えになられている、とは考えたいのですが・・・
    2016年07月18日 21:03
  • かかと

    天皇=神ではありませんが
    最初に天皇がいらっしゃって、大和国が誕生しました。
    それゆえ天皇は制度ではないと思います

    天皇の存在=大和国(日本)の存在

    皇紀2676年の長きに及ぶ道のりは、
    決して平たんではなく、さぞご苦労なさったことでしょう。
    天皇でありながらも人間です。
    御立場との板挟みや葛藤も多々あるでしょう。

    私達は天皇を神から頂いているこの幸を
    心から感謝の気持ちで受け取ることが大切なのではないでしょうか

    私達は天皇を守り続けて来たと言いがちですが、
    実は天皇に守られて来たことの方が大きかったと思います。

    世界唯一 神から天皇を頂いている日本には
    果たさなければならない天命も授かっています。

    天皇を筆頭に心を一つにして神に従わなければなりません

    天皇にいたっては

    <人智の及ぶところではない>

    これにに尽きると思います。

    <タイトル66.陛下ご譲位については、人智の及ぶところではない。>が全てかと
    2016年07月18日 20:36
  • 琵琶鯉

    こんばんわ、主様、東京都民様。琵琶鯉と申します。
     今回の都知事選挙、ホントに反日や売国奴と呼ばれる方々がワンサカ、ワンサカと出てきましたね。これは一重に桜井誠さんのお手柄だと思います。彼の存在が反日勢力、売国奴たちに非常な危機感を与え、憂国女子、戦う女、小池百合子さんの出馬を決意させたのかもしれません。保守分裂選挙とはいいますが、都民は今までの選挙でいつもアホぉな選択ばかりして全国から「アホぉ」呼ばわりされてきました。今回は真っ当な選択肢があります。しっかりと候補者の話しを聞いて投票してほしいものです。日本全国から陛下のお膝元である首都を浄化する為の波動が流れてきています。その流れは自民党本部をもその内呑み込み、より安部総理が動きやすい環境となるでしょう。「カネも要らぬ。命も要らぬ。名も要らぬ。」私は桜井誠さんと小池百合子さんにそんな姿が見えます。
     都民でない私は、是非とも都民の皆様が必ずや選挙に行かれる事を心から願っております。
    2016年07月18日 20:20
  • グラス

    憲法改正の法案は、国民投票で可決されても、天皇陛下のご署名と捺印が無ければ成立しません。もし、 摂政宮が置かれている時に改憲が可決されれば、摂政宮が署名捺印をします。

    「天皇陛下と摂政宮の間には意見の相違があって対立している」
    「陛下は、改憲に反対だった。憲法に反しても署名捺印すべきではないというお考えだった」
    と、陛下のご意向が捏造されて報道された場合、日本はどうなるでしょう。
    「摂政宮の署名捺印は、無効だ」
    「陛下のご意向を伺いたい」
    という意見が出て、日本は混乱するでしょうね。

    天皇が物事を判断出来る状況で摂政を置けば、「天皇Vs摂政」という対立図式を作り、重要な法律や条約の成立阻止、国家の混乱を起こす事が出来ます。ですから、摂政を置く条件は、天皇が物事を判断出来ない状況に限る事として、重患、未成年と定めているのです。

    国事行為の臨時代行は、天皇の委任ですが、摂政は皇室会議によって決めます。天皇が物事を判断出来ない状況での救済措置ですから、皇室会議に権限を持たせるのはやむを得ない訳ですが。天皇の病状を伝え聞いた国民がその話を信じず、政治的な理由で排除されたと思い、政権に不信を抱けば政権を転覆させられるでしょう。

    皇室会議のメンバーには、三権の長が入っています。総理大臣、衆参両院の議長は、ねじれ国会でない限り、三人とも与党。野党が天皇陛下の御不例を政局に利用し、
    「現政権が邪魔な陛下を排除した」
    とメディアを使って喧伝する可能性は非常に高いです。そもそも、現在の立憲君主制に反対、皇室廃止派なのですから、皇室の存続を危うくすることも厭わないでしょう。

    長くなりましたが、摂政を置くのはリスクが高いというのが、現代の見方です。

    大正時代は、大正天皇を愚鈍と貶め、摂政宮に天皇の権威、国民の信頼が集まるようにしたことで、権威の二分化を避けました。昭和天皇の闘病中は、国事行為の臨時代行という形を取られています。

    上皇と天皇の対立は、上皇の立場や皇室内での序列が曖昧であったことに起因します。譲位によって、天皇皇后の下に位置するよう身位を作れば、摂政よりもずっとリスクは少ない。皇后を譲位後の皇太后という身位もありますからね。

    陛下が、
    「国事行為や重要な公務を、しっかりやっていく自信がない」
    とおっしゃる分には、憲法違反にはなりません。

    今後、会見を設けるか、誕生日会見に、陛下自らお話されることになるのでしょう。
    2016年07月18日 19:40
  • 東京都民

    大和心様、皆様、大変勉強になるお話をありがとうございます!
    波羅様、私は波羅様のおっしゃりたいことを全然理解できていなかったようです。勝手な解釈をして申し訳ありませんでした。

    とても不思議なのですが、主様のブログにコメントを書くことで自分がどんどん変化していく感じがします。今回は人智で考えると間違った結論を出してしまうという貴重な経験をしました。自分なりの基準や常識(人智)で考えるから間違えてしまう、人間が作った常識から離れるという事を教わった気がします。そして、自分の中にある常識そのものが変化するのを感じました。
    私はツイッターで保守系の方のいろいろな考えに触れるようにしているのですが、都知事選については様々な意見があるようです。そして、そこでも常識で考えると結論も違ってくるという現象が起きている印象です。私自身は小池氏の政策に共感し、東京と日本を良くしてくれるのは小池氏しかいないと思うのですが、「党内の規律を混乱させた人は支持できない」「安倍政権支持なのに自民党の得票を分裂したら野党に利することがわかっていない」という意見もあります。今までの政治の世界での常識や党利党略の観点から見ればそうでしょうが、様々な事が変化している今、それは本当に正しいのでしょうか。
    仕事をしていると「うちの会社のやり方はこうだから」「うちの業界はこうだから」というルールがあって、それに従うようになります。その業界の外から見れば変な事や非効率な事でも業界内にいる人にとっては常識であり、自由な発想をする人や良い方向に変えたい人は業界の常識に従う人に排除されたりします。自民党のドタバタはそれに似ている感じがします。今までは排除することが正しかったのでしょうが、良い方向に変えたい人を排除してしまっていいものなのか・・。安倍総理が「日本再生」を謳っているということは、自民党自体の再生も含んでいるのかもしれません。
    また、私は小池氏を支持していますが、桜井誠氏を否定するつもりは一切ありませんし考え方に共感しています。桜井氏は来年の都議選で複数の候補者擁立を目指しているという噂も聞きましたので小池都知事、桜井新党という清浄化された都議会ができればいいなと願っています。
    2016年07月18日 15:55
  • ロード


    はじめまして。

    今回の積哲夫さんの引用は、危険な香りがしましたので投稿します。

    (問題の引用)
    今上陛下の御世に、記・紀の時代に用意された約束が成就されると、天皇制というシステムもひとつの役割を終えるのだということも伝えられて、このことについても情報開示をしてきたつもりです。
    その先のこの国を、あなたはどうしたいのか、とすべての国民に問われる日がくるのは、知っていたのですが、その日が2016年になったのです。
    (おわり)

    天皇陛下の、おおみこころを蔑ろにし、
    積哲夫さんに降りる啓示?への煽動かもしれないと思いました。

    今回のNHKによる、陛下のおおみこころを無視した報道と重なります。

    われわれ国民は冷静になって、両陛下の公式な発言に耳を傾けるべきではないでしょうか?

    天皇が親、国民が子という、世界で最も美しい制度が天皇制です。
    先の大戦で、英霊が命を差し出して護ったのが天皇制です。
    慎重な対応が求められます。
    2016年07月18日 12:32
  • 日本の心

    水間政憲拝
    http://www.nikaidou.com/
    より
    拡散希望【都知事選を激変させる猪瀬元東京都知事の爆弾告発】

    ■7月14日、都知事選が告示されました。

    皆様方もお気付きのように告示日前日から各社一斉に、「富田メモ」のようにニュースソースを明らかにしないまま、天皇陛下の「生前退位」問題一色で、テレビ局は示しあわせたように都知事候補の争点隠しをしています。マスメディアは天皇陛下を自らのイデオロギーのために「政治利用」したのです。反論するのであれば、前回の都知事選告示日の各テレビ局の「都知事選関連ニュース時間」と、この度の都知事選の放送時間を提示して見よ。

    その姑息な狙いは、知名度と組織票だけの都知事選に誘導するための巨大な謀略と認識することで、スッキリ見えてくるのは、小池以外なら誰でもいいとの姿勢です。

    それは、小池百合子さんが都知事になると「赤い都知事」どころの騒ぎではなく、自民党・社会党・公明党・共産党等が、持ちつ持たれつ保たれてきた東京都議会「戦後利得体制」の全面的な崩壊を意味するからなのです。

    ※1945年10月、共産党員はGHQ司令部前で「マッカーサー元帥万歳」を叫んで集会を解散していたのですよ。

    何故、小池百合子さんが嫌われているのかは、小池百合子防衛大臣時代、「防衛省の天皇」と言われていた利権まみれの守屋武昌防衛事務次官を更迭して、防衛省の利権を粉砕したからなのです。

    戦後、男性大臣の誰も出来なかった防衛省利権構造を一撃で潰した凄腕なのです。若狭元東京地検特捜部副部長は、その時の剛腕に惚れ惚れしたことが、除名覚悟で小池百合子さんを支持する事に決めたと、「やまと新聞」の取材に応えています。

    東京オリンピックを主導する都知事の選択は、これからの4年間、対外的には総理大臣と並立つ日本の顔になります。※自由に英語を操れることは都知事の必須条件です。その条件をクリアしているのも小池百合子さんだけなのです。

    都知事は、都民だけでなく国民にとっても直接的な利害を及ぼす影響力を持つのであり、既存メディアが「都知事選」の争点を隠すのであれば、覚醒されていらっしゃる国内外のインターネットユーザーの皆様方が、東京都在住の友人知人や企業のホームページの「お客様の声欄」に《御社にも役立つ都知事選の猪瀬元都知事の驚愕情報をご参考にお送りします。「誰が東京を殺すのか猪瀬直樹が語る【東京のガン】https://newspicks.com/news/1663515/body/?ref=index、7月13日『NewsPicks』」》
    2016年07月18日 12:24
  • 神無月

    大和心様。

    いろいろな説は有りますが、政府が改憲を押し進めるきっかけになったと感じます。今後、多くの方が陛下のお姿を観るたびに、お身体のことが気になることと思います。そうなれば少しでも早く譲位し、楽な立場になって頂きたいと願う国民が増えれば、時が発つほど法律の改正が進んでいるのかも気になると思います。

    野党が改憲に難癖をつける発言も、改憲を進めて欲しいと願う国民からは、反対する野党を批難する声も揚がるのではないでしょうか?

    最後は、国民が改憲の内容をしっかりと見つめ、投票することになります。

    願わくば、シラス国の基礎になる憲法に仕上げてほしいものです。
    それは、日本国が世界の雛形になる始まりです。

    シラス国の意味がわからない方は、検索してみてください。
    理想の国家です。
    大御宝(おおみたから)の私たちは幸せになれるでしょう。
    注)左翼の歪めた説明には、ご注意を
    2016年07月18日 08:43
  • 波羅

    古代史観で、天の岩戸隠れとは、天照の譲位を意味したものだと書いてきましたが、天照に使える千人の巫女から後継者に選ばれるのはたった一人です。
    ですから、譲位する時に最も厳しく検討されるのは、後継者選びの方。

    天皇即位の儀式も、まっさらな死装束を身に纏い、一旦は人として死を迎えた後に現人神として蘇るという「天の岩戸隠れ」を模したものです。
    つまり譲位問題が検討されるなら、廃太子問題も検討されるのが筋です。
    古代史の権力闘争は正にその応酬です。

    私は、外様である小和田一派や創価宮内庁の知らないところで、この二つの問題はやはり検討されていたと思います。
    連中がそれを後から知った時、どう反応するかも想定して。

    報道は切り取り方で事実と真逆に見せることも出来ます。
    最初の一報の時、あらゆるメディアがふるいにかけられたと感じました。
    報道の切り取り方は三通りあります。
    ①譲位と廃太子
    ②譲位のみ
    ③廃太子のみ
    で、全てのメディアが②を選択します。
    全国民がそれを見て、目が覚めてしまいました。

    今回の騒動には、反日やクーデター疑惑よりも、もっと大きな時の流れの力を感じます。
    2016年07月18日 07:07
  • たつき

    色んな所から噴き出てくる情報、NHKから始まりマスゴミが一斉に始めた世論誘導キャンペーン、そして目を逸らされた先では国際会議の真っ只中で繰り広げられた安倍総理や各国首脳らによる中共への突き上げによる徹底した仕打ち。
    どこか変調ではあるものの、今度は異色の様相を呈していた都知事選が都議会自民とマヌケな野党の自爆のような形で情勢が引っくり返ってしまった。

    それでふと思い出したのは、当初パナマ問題の弾除け的な格好でスケープゴートにされマスゾエバッシングキャンペーンが繰り広げられ、脱税やら宮家の疑惑やらいくつもの重要案件を道連れに爆死してくれたマスゾエ問題の後に、参院選での辛勝・都知事選での疑惑塗れの候補者達・五輪利権&都議会の中核である容疑者へのピンポイントリーク・天皇陛下を利用し反転攻勢をかけるつもりが逆に肝心な梯子を外されて絶体絶命な状況へと陥りかけている反日勢力共。

    …これってよくよく見てみるとマスゾエ一人の切られ損で、状況が一周回ってより多くの致命傷を曝け出してる反日売国勢力の壮絶な自爆芸に見えませんかね?w
    まあ自分の認識がずれてる事はいつもの事ですが、つくづく反日売国勢力には法則のご加護が付いて回るのか連中にとって縋れる成果すら見つけるのに苦労する始末。

    日本の情勢の変調と世界における新しい選択は、安倍総理とその周りの勢力が思い描く形で着々と進行し、それにコソコソと抗おうとする勢力は悉く馬脚を現し世論によって淘汰されていく。
    目に見えない力を含めて日本再生に向けた大いなる力の凄みを実感していますw
    2016年07月17日 23:07
  • ひらめ

    今、桜井さんの演説を聞いています。
    私は都民ではありませんが、やはり桜井誠さんに投票すべきだと思います。
    落選する可能性が高いかもしれません。
    しかし、その1票はただの紙ではありません。
    私たちの想いなんです。日本を変えたいという想い。
    その自分の想いに偽り、妥協し、下心を持っていると分かっている
    政治家に託すことは、自分への裏切りにならないでしょうか。

    その選んだ政治家が都政を都民を後々裏切ったときに、
    私たちはそれを自分への裏切りとして自分に返すことになりませんか。

    私たちは日本を愛し、日本を取り戻す為に立ち上がった人間なのですから、やはり自分のこころに正直に1票を、同じく日本を愛する人物に托すべきではないでしょうか。

    それが、内記さまの言う真意にも通じると思うのです。

    今回の選挙は誰に勝たせて誰にうまくやってもらうとかではなく、
    自分の気持ちに正直に。それが自分の心に誇りをもつことにつながり、日本再生へと更なる流れと繋がっていくのではないかと思います。
    2016年07月17日 22:47
  • 特命希望

    今晩は。
    今回の記事とは全く関係のない投稿で、大変申し訳ないのですが、都知事選真っ最中に、同じ知事でも隣の県の知事の下した決定がどうしても許し難く、そのニュースを貼らせていただきたく存じます。
    引用開始(ソースは読売新聞電子版です)
    >覚醒剤で有罪の前葉山町議、知事が失職取り消し
    2016年07月17日 10時57分
     神奈川県葉山町内に居住実態がないため議員資格がないとして、町議会の議決で失職した細川慎一・前町議(42)(覚醒剤取締法違反で有罪判決、執行猶予中)について、黒岩知事は失職処分を「違法」と認定し、町議会の議決を取り消した。
     知事の決定は15日付。
     県によると、前町議はこの決定で復職が決まり、失職処分を受けた4月7日にさかのぼって議員報酬などを請求できる。決定では、町内に住んでいなかった期間はあるものの、町内で新住居を探していたことなどから、「生活の本拠は町内にあった」と結論づけた。
     町議会は4月、同法違反で起訴された前町議が3月の保釈時に町外で暮らしていたことを踏まえ、被選挙権が途切れて議員資格を失ったと議決。前町議は地方自治法に基づき失職したが、知事に不服申し立てをしていた。
    引用ここまで

    朝鮮学校への補助金を続ける等、問題のある行動をとっている黒岩知事が、あろうことか居住実態がない者、しかも覚醒剤事件で有罪判決が確定した者の失職を取り消すとは、葉山町民のみならず、神奈川県民、そして日本国民に対する背信行為であると考えます。
    ところで、件の細川慎一は、江田憲司の公設秘書もやっていたのです。
    黒岩の行動も推して知るべし、と言ったところですかね。
    以上、大変失礼いたしました。
    2016年07月17日 19:47
  • ひらめ

    私は5月に自分のブログ
    「今年はガラガラポン!があると思う、を徒然なるままに」
    http://ameblo.jp/so-yo-ka-ze-3/entry-12162796653.html
    で述べたのですが、こんな形でこんなに早くこの問題が突きつけられてこようとは思いませんでした。

    『BBさんといえば皇室関係ですが、菊のタブーというのは
    残念ながら今上天皇陛下、皇后陛下にもあるとは思います。

    私はアセンションの時代、という観点からそう思うのですが、
    もう私たちは近い将来には支配層、ピラミッド階層社会の中で
    生きる世界から卒業するときが来ると思うのですよね。

    なので、私はイデオロギー的に?保守なんですが、
    皇室というものも最終的に地球が5次元の世界に至るときには
    なくなるのではないのかなぁと思うのです。
       ・ 
       ・    ・
    そんなずっと保守街道で来た私なんですけども、
    新しい時代には人類はフラットな平等な世界が来るはずなんで、ね。
    どういう経過を日本は辿るんでしょうか。
    そういう意味で私は皇室を見守っていくと思います。

    でもやはり現状では日本人にとって皇室という存在は
    日本の国体そのものですし、日本人の心の拠り所なわけですから
    そこで一旦は天皇陛下、皇室の存在、という所にまずは
    日本人が今一度戦後、意識を持っていくときがくるのかな、
    と思います。もし、こうしたBBさんなどの検証が正しければ
    私は菊のタブー、皇室の闇までも暴かれる時が来ると思いますし、
    その禊がなされなければいけないと思います。
    その上で、新しい日本の国体が形成されるんでしょうね。

    なので、秋篠宮様ご一家に皇室の浄化をご期待申し上げます。』

    ・・今、このタイミングで皇室の話が出てきたというのはやはり、偶然ではないと思うのです。この流れの速い、新しい時代への潮流に乗って、出てくるべき問題は全て出てくる。そのひとつとして、むしろ日本人にとっては最重要な課題である皇室の問題。。天皇陛下という御存在は私たちにとって魂の一部であり、普段は意識しないほどに本当に大きな部分を占めているのですね。今回の「生前退位」問題で改めて私の中に眠る天皇と言う御存在の大きさがこれほどまでに大きいのかと知らされました。。だかからこそ、意見が二分して紛糾してしまう。。これを避けては通れないのではないでしょうか。

    しかし、私は「秋篠宮様ご一家に皇室の浄化をご期待申し上げます。」と書きましたが、これは間違いであると思います。それは、私たち日本人ひとりひとりにかかる問題かもしれません。

    積哲夫様のコラムでの
    『さらに、今上陛下の御世に、記・紀の時代に用意された約束が成就されると、天皇制というシステムもひとつの役割を終えるのだということも伝えられて、このことについても情報開示をしてきたつもりです。
    その先のこの国を、あなたはどうしたいのか、とすべての国民に問われる日がくるのは、知っていたのですが、その日が2016年になったのです。』
    ・・にもシンクロしています。これはどういうことなのか。

    それは私が先日こちらのコメント(7/10)で述べました、
    『日本人ひとりひとりが目覚め、自身が社となり、日本を(世界も)守る時代が来たということです。』ということなのでは、と思います。
    一見、反日勢力が起こした謀反ともとれる報道は実は神界の大きな計画の一部として私たちに提示された課題であると感じます。

    妄言失礼いたしました。
    2016年07月17日 19:13
  • 神無月

    大和心様。

    連投、失礼いたします。
    生前退位の件は一端終了のようですね。国民に認知されれば後は静かに推し進めると思います。

    高見のつもりでいた都知事選でしたが・・・。

    野党統一候補は都政に興味が無いので、3日間にたった4カ所の演説のようです。得意のはずの論議の番組もキャンセルして中止になったようです。宇都宮氏からの公約を引き継ぐ約束は反故にして、キャッチコピーだけ頂き「癌検診100%」ですから、宇都宮氏の票は何処へ?

    与党候補は、与党全力の応援で大物関係者が応援に来てくれますが、大物過ぎて候補が小さく見えてしまうようです。地味ですから実直に見えますが、舛添2号の汚名を晴らせるか?

    崖から舞い上がったグリーンな女史には、元都知事の強力なバックアップもあり、死に追いやる「利権の内ドン」を倒して欲しいとの思いが高まっているようです。内ドンによる「応援党員除名」の通知は火に油となり、グリーンな女史に塩を送ってしまったようです。

    在特候補は、抗議活動と変わらぬ演説と無欲の言葉に拍手を送ってしまいます。聴衆を罵り、称え、行動しろと発揚させる話術は才能です。
    ヒトラーもあの感じで苦しむ民衆の心を掴んだのかなと思いました。田母神閣下の得票を越えるかも知れません。

    中心になる方々は、天命によって動いています。
    形而下に吹き出す闇の数々。日本再生への確実な胎動を実感します。

    2016年07月17日 10:00
  • 波羅

    (左翼が大好きな謀反話)
    今回の譲位報道と共通する問題なのですが、学研やNHKなどが国民に仕掛けた日本人が大好きな戦国時代の話をしようと思います。

    皇室と国民を分断する上で、戦国時代の最大事件である「本能寺の変」論争は戦後に反日左翼勢力に捏造された皇室、信長、秀吉を同時に貶める一石三鳥の歴史戦でした。
    安土城の天主などの形から信長が天皇に譲位を迫ったなど酷い説も飛び出す有り様です。
    自称明智光秀の子孫までが本を書いたり怒りすら感じます。
    特番まで組みながら、光秀が細川藤孝にあてた手紙でも、「信長は御不慮で亡くなった」とあり、自分が討ったとは一言も無いのを、番組も司会も明らかに無視してました。

    しかし今月全てが一変する事実が出てきます。
    清須会議の三日前、南伊勢の織田(北畠)信雄が秀吉に指示を仰ぐ文書が発見されたのです。

    (なぜか無視される事実)
    正親町天皇は本能寺の変が起こる前から、御自ら対立する両者を何度も仲裁されてました。
    「信長殿、信忠殿、あなたたち親子が対立すれば、かつての応仁の乱の再来となる。どうかお互い矛先を収めてほしい」
    この天皇の御言葉を学者も作家も完全に無視して様々な誹謗中傷に興じます。

    (信長vs朝廷説の出鱈目)
    本能寺の変当時、正三位信長と従三位信忠は天皇に謁見出来る「公卿」「殿上人」です。
    従二位大内義隆を討った陶隆房の末路を見ても、謀反で高位の人を殺せば朝廷や周囲を敵に回して破滅します。三好家崩壊も然り。
    官位を得た光秀や秀吉の謀反など有り得ません。
    朝廷自身が高位の者を討つのも朝廷の権威失墜を招くから有り得ません。
    公家が官位を金で売買出来るのも価値があるからです。大金で高位を買った者を朝廷の都合で殺せば誰も買わなくなります。
    戦後の歴史学者や歴史作家が当時の日本の身分社会の基本を無視してます。

    (本能寺の変とは?)
    信長光秀vs信忠秀吉です。
    これが全てであり、全ての事象を説明出来ます。
    光秀は「信長」の部下。
    秀吉は「信忠」の部下。
    光秀も秀吉も主君の為に命をかけて戦った「忠臣」なのです。

    この織田家御家騒動の巻き添えで切腹させられたのが徳川信康であり、家康はその後積極的にこの親子対立を煽る立場になっていきます。家康の忸怩たる思いがそこに見え隠れします。
    2016年07月17日 08:38
  • 武士道 大和 天原

    なんで日中首脳会談なんかやって会ってやらんといかんのだと思っていました。
    しかし、正論で中国に対し毅然とした態度で威圧にかかる安倍総理を知った自分は、、、
    そこに自分は戦後は勿論、戦前の昭和期にすら中々見られなかった
    激動の幕末、維新期を乗り越えた明治の元勲達が持っていた
    あの正義と祖国の為ならば例えどんな逆境の中においても一歩も退かないという
    死地を乗り越えてきたからこそ持つ事の出来る覚悟と態度を見ました。
    体調不良による辞任からの民主党政権、、、
    それは本当に日本にとって暗く辛い時代でした、、、
    しかしその逆境の期間こそが、この100年に一度の国士安倍総理を作ったのは紛れもない事実であります。
    細かい事で安倍総理に対してグチグチ言う輩が反日在日勢力からだけでなく保守にも多いものです。
    偽装保守であろうと思っていますが、本当の保守だとしたら尚更タチが悪い。
    長期的な視野を持ち、そして一つの側からの情報だけでなく、複数の情報を、少し身を引いてこの数年間を俯瞰して見れば、
    いかに安倍総理率いる日本が、他の沈没していく他国と対照的に、輝ける未来に向かって突き進んでいるかが分かるはずです。

    増田を推すような自民党内の腐った旧い反日既得権益共も含めて安倍総理の足を引っ張らないでもらいたい。
    2016年07月17日 02:56
  • 神無月

    大和心様。

    責を負うのは、捏造報道をしたNHKですね。これで放送界、闇の本丸にも手が入るのではないでしょうか。

    反日、売国、守銭奴のウシハクに覆われた日本ですが、シラス国を目指す動きは感じます。その為には天皇が最高の権威を取り戻さなくてなりません。

    それまでは、天罰を喰らう連中が国内外に溢れそうです。
    天皇を貶めた者は必ず滅ぶの法則でしょうか
    (落ちぶれた政治家や経営者、国家を見れば法則は発動しています)
    .
    2016年07月16日 21:21
  • マンセー名無しさん

    どうも、初めてコメントを書きますが、怪しいものではございません。
    気になる記事がありましたので貼りに来ました。

    陛下「齢重ね、象徴の姿を思案」 当初、12月に説明予定 | 2016/7/16 - 共同通信 47NEWS http://this.kiji.is/126994525885220348

     天皇陛下が今年12月の誕生日記者会見で「年齢を重ねる中で、今後どのように象徴としての立場を担っていくのがふさわしいか、思案している」という趣旨の気持ちを語られる計画を宮内庁が進めていたことが16日、政府関係者への取材で分かった。

     しかし、詳しい内容の検討が始まったばかりの今月13日、生前退位について報道が始まったため、宮内庁は前倒しで機会を設け、早期に表明する方向で検討を開始した。ただ、陛下が臨時に気持ちを表明することはあまり例がないため、現在では再び誕生日会見まで慎重に議論する案も含め、日程や内容の調整を続けている。
    2016年07月16日 19:45
  • 芋瀬童子

     萬世一系の皇室は私考える処では『神が人類を見捨てて居ない、人類自治の結果が破滅しか予見できない状況から【邪悪ではない】人々を救済される【見える証し】として存続し続けた』(シロ【救世主】の来る時にまで及ばん:創世記49章10節)。
     仰ぎ見て望みを繋ぐ存在。これを私事に利用する者には神罰が(霊界の法則として)及ぶ。直近の事例では小沢一郎と習近平。一人は無残に落ちぶれ一人は国家運営が悉くうまく行かない。哀れな末路を辿るだろう。
     今またNHK初め怪しい勢力が蠢く様子、形而上界に【情】はない、【法則】だけの世界、やることなす事総て裏目に出て落ちぶれ果てるだろう。禁忌の存在であることに考え及ばぬとはさても教養のない。
    2016年07月16日 16:14
  • 大祐

    日本国民として改めて今回の記事を再読し、肝に銘じたいと思います。
    2016年07月16日 15:56

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