65.クリ-ニングの秘訣。先ずは染みついた垢を分解することだ。

7/11以降、日本列島の奥深くで久しく形(なり)を潜めていたマグマが動き出したようである。
桜と富士山をこよなく愛する純日本人にとっては、積もりに積もった垢がどんどん噴出する姿を目の当たりにしている思いで見ている。

・ハ-グ判決での中国の敗北
・天皇陛下が生前退位のご意向
・都知事選、鳥越出馬

これらは、一見何の関連性もないように見えるが、全ては一蓮托生でつながっている勢力を浄化する一過程であるとみている。
今わが国に起こっている現状を、全自動洗濯機の行程にイメ-ジして見ると分かり易い。

衣類に付着した皮脂は、クリ-ニングするときれいに洗浄されたように見えるが、何回も着用して繰り返しているうちに、やがて繊維の隅まで滲み込んでいた皮脂が付着していることに気付く。
最近は、これを取り除くために優れた消臭洗剤が開発されているが、これによってしぶとく滲み込んだ皮脂を分解させ浮かび上がらせるのである。

皮脂を浮かび上がらせた後、すすぎと脱水を繰り返し、ソフト剤で更に消臭と漂白を行い、最後は太陽光線以上の熱で滅菌乾燥をして清潔な衣類が復元されるのである。

これを現在の状況に当てはめると、滲み込んだ皮脂を分解させ、浮かび上がらせている過程である。
日常の洗濯で洗い落としたと思われていた垢は、しぶとく繊維の中まで滲み込んでいるため、分解して浮かび上がらせない限り、何度でも頭を擡(もた)げて来るのである。

分解して浮かび上がらせる過程では、見えなかった垢がどんどん炙り出されてくる。
この垢をすすいで排水する段階で、漸く浄化が始まるのであるが、今はその前段階であるから、これまで見えなかったいろんな垢が浮かび上がってくるのである。


慰霊に区切り、影響か 議論には時間も 秋篠宮さま「定年制必要」

天皇陛下「生前退位」ご意向


 天皇陛下が生前退位の意向を示されている事実が13日、明らかになる一方、宮内庁の山本信一郎次長は同日夜、「(陛下が生前退位の意向を示されたとする)報道があったことは承知しているが、そのような事実は一切ない」と記者団に対して完全否定した。その背景には、皇室典範を改正するためには国民的な議論が必要で、ある程度時間がかかることも予想されることから、宮内庁サイドが拙速な議論を忌避している実態があるとみられる。

 午後8時40分ごろから約1時間にわたり、宮内庁3階の次長応接室で行われたレクチャーでは、山本次長は「陛下は制度的なことについては憲法上の立場から話すことを控えられてきた」と説明。ある政府関係者は「天皇陛下のご意向が、法律の改正という政治的な判断に影響を及ぼすことにナーバスになっている部分はある」と明かす。

 陛下は少なくとも1年以上前から生前退位の意向を示されていたといい、宮内庁関係者は「戦後70年を前に両陛下は沖縄、長崎、広島の地を再訪し、昨年4月には慰霊を熱望していたパラオ共和国の訪問が実現したことで一区切りがつき、生前退位の意向を強められたのでは」と推察する。

別の宮内庁関係者も「先の大戦で、国外最多の51万8千人に上る日本人が亡くなったフィリピンの地で今年1月、ご慰霊が実現したことも、陛下にとって大きかったのでは」と語る。陛下は生前退位の意向を皇后さまだけでなく、皇太子さま、秋篠宮さまにも伝えられているという。

 陛下は平成23年ごろから、皇太子さま、秋篠宮さまを御所に招き、宮内庁長官を交えて懇談されてきた。24年7月以降は月1回のペースで行われ、この際には、長官が外した後に皇后さまを交えて4人で昼食をともにされている。陛下はこうした機会に考えを伝えられたとみられる。

 秋篠宮さまは23年11月、誕生日を前にした記者会見で「(天皇の)定年制というのは、やはり必要になってくると思います」と述べられている。こうした秋篠宮さまのお考えも、陛下には伝わっているとみられ、政府関係者は「秋篠宮さまのお考えが、生前退位のご意向に影響を与えた可能性も否定できない」と指摘する。ただ、皇室典範の改正は皇室制度の根幹に関わることから、議論が進むには、ある程度時間がかかるとの見方は根強い。

http://www.sankei.com/life/news/160713/lif1607130029-n1.html


天皇が生前退位の意向をお示しになられたのは、一年ほど前からであり、突然降ってわいてきた話ではない。

今回の第一発信者はNHKであるが、なぜこのタイミングで敢えて報道したのか。

そして何よりも、天皇陛下ご自身から公式にご発言されていないことをスク-プとして取り上げたことは、国家反逆行為であることに気付いているのだろうか。

随分失礼な話である。


しかも、宮内庁の山本信一郎次長は同日夜、「(陛下が生前退位の意向を示されたとする)報道があったことは承知しているが、そのような事実は一切ない」と記者団に対して完全否定しているのだ。

悪意ある政治的な意図を感じないわけにはいかない。


先の参院選で(個人的には異なった見解を持っているが)メディアで報じるところの「改憲勢力2/3」。


国政やイデオロギ-等、全く場違いな出馬理由で都知事選に出馬した鳥越俊太郎。

(出馬の動機は、改憲勢力2/3の結果を見て危機感を感じたと発言)


明らかな他国への政治干渉である、2/3を警戒する中国。そこにきてのハ-グ裁定の敗北である。


そして恰も、今回の天皇のご意向が憲法改正を牽制したかのように、歪曲した国民への印象操作、世論誘導するかのような悪意ある政治利用。…私には、全て一蓮托生でつながって見えるのである。


さて、混迷を深める都知事選が本日告示された。

保守の分裂を見た野党4党は、宇都宮健司氏の辞退を事実上促し、鳥越に一本化した。


鳥越が都政には関心がなく、会見では公約も決まっておらず老人ボケを思わせる発言ばかりが印象的であった。(s15年生まれの鳥越が終戦のs20年には20歳だったとか、東京の出生率が全国最低であるにも関わらず平均以上だ、などと不勉強さを晒した。)


そして何よりも問題なことは、新宿の都用地・朝鮮学校への貸与について「詳しく知らない」と述べ、撤回すると明言しなかったことや、外交は都知事の権限外であるが我が国と関係がぎくしゃくしている中韓の都市と東京が交流を深める…などと発言したことである。

鳥越は舛添都政の継承者ということである。


以下は産経新聞・阿比留瑠偉解説委員の論評。


都知事選、野党候補は大丈夫か?

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 14日告示の東京都知事選で、民進、共産、社民、生活の野党4党はジャーナリストの鳥越俊太郎氏を協力して支援するという。どこの誰を支持しようと自由だが、かねて産経紙面で鳥越氏の「危うさ」を指摘してきた身としては、果たして大丈夫だろうかとの懸念を禁じ得ない。

 「(鳥越氏の出馬)記者会見を見て、われわれから応援させていただきたいと今、確認した」

 民進党の枝野幸男幹事長は12日、4野党共同記者会見でこう述べた。共産党の小池晃書記局長は「鳥越氏の勝利のために力を尽くしたい」、社民党の又市征治幹事長は「全面的に支えて全力を挙げて頑張る」とそれぞれ気勢を上げた。

 だが、彼らは鳥越氏の記者会見を聞いて、本当に素晴らしいものだと感じたのだろうか。すでにインターネット上で話題となっているが、例えば鳥越氏は自身の戦争体験について語り、「戦争を知る世代」だと強調する文脈でこんな発言をしていた。

 「私は昭和15年の生まれです。終戦の時、20歳でした。もちろん、空襲も防空壕(ごう)に逃げたことも覚えています」

 誰だって勘違いや言い間違いはあるし、いちいち揚げ足を取る気はない。だが、これはそんな問題だろうか。話の核心部分でこんな間違いは普通しない。

仮に単なる言い間違いだとしても、ここしばらくの鳥越氏の発言には聞いていてはらはらさせられるものが多いのも事実だ。今年2月の記者会見では、高市早苗総務相の米議会勤務歴について「経歴詐称」と断じ、こう決め付けた。

 「見習い待遇で無給で未契約のフェロー。コピー取り程度、お茶くみ程度の役しかしていない」

 ところが、これに高市氏が議員立法やスピーチのための調査に従事し、1カ月2千ドルの研究費の送金を受けていたことを示して反論すると、弁護士を通じて回答した。

 「撤回・修正するのもやぶさかではない」

 根拠なく、高市氏を中傷していたことを事実上、認めたのである。鳥越氏は同じ記者会見で、保守系の学者らでつくる「放送法遵守(じゅんしゅ)を求める視聴者の会」が本紙などに意見広告を出したことに関してこう述べた。

 「日本会議という右翼的な団体があって、そこからお金が出て、産経と読売に意見広告が出ている、ということがある程度分かってきている」

 この発言も日本会議に虚偽、事実無根として撤回と謝罪を求められることになった。一切、事実関係を検証しないまま、堂々と陰謀論を口にしてはばからない姿は、とてもジャーナリストの流儀とは思えない。

鳥越氏は3月の記者会見でも、「安倍晋三政権はテレビ報道を神経質に気にしていて、監視チームを作ってチェックしている」と明言したが、これも証拠も証言も示しておらず、根拠不明で裏付けは乏しい。過去に新聞記者だったことが信じられないぐらい「事実」を軽視してはいないか。

 「関心がなかったので、まだ増田寛也氏(元総務相)と小池百合子氏(元防衛相)の政策を読んでいません」

 鳥越氏は12日の記者会見ではこうも語り、対抗馬がどんな都政を構想しているかにも興味がなかったことを明かした。知名度の高い鳥越氏が立候補に意欲を見せたとたん、一斉に支持に回った野党4党は、都民の将来に責任が持てるのか。

(論説委員兼政治部編集委員)


日本記者クラブの会見では腕を組み、他の候補より人生経験が豊かだ、と言わんばかりの不遜な態度をあらわにして、唯一の戦争体験世代だと強調し、歴史を知っているなどと発言したが、誤った歴史認識と反日思想が染みついたこの人物は、参院選の野党敗北と安倍憎し、の感情だけで晩節に最後の自己顕示欲を満たしたいだけの欲望で出馬しただけのことであろう。


民進党都連は、古賀茂明で確定していた直後に共産党と連係した本部に対して反発しており、既に自主投票を打ち出している一方で、過去二回にわたって100万票近い得票実績のある宇都宮氏が忸怩たる思いで出馬を断念するに至った共産党内部でも、一枚岩ではない。


万一鳥越が当選したとしても、就任早々舛添踏んだ轍を歩み、朝鮮学校問題や中韓都市友好を展開しようものなら、再び舛添と同じ運命を辿ることになるだろう。


参院選の結果や、都知事選を巡る自民分裂、野党の一本化など複雑な思いであることに変わりはないが、今は染みついた垢を分解している洗浄過程である。洗っても落ちない垢があるのは、これが日本国民の覚醒の現状であるということである。


洗い足りなければ、更に垢がはっきりと浮き上がるまで、しっかりと洗浄せよ、ということであろう。


だからと言って、ことを拙速に考えることは禁物である。

染みついた垢を隅々まで分解させるには、汚れた衣類をしばらく浸けておくことである。

多少の忍耐は必要だが、全自動洗濯機で落ちなかった垢を根こそぎ取り除くにはこれが最強の浄化方法である。




この記事へのコメント

  • かかと

    ークリーニングー

    神の民には年に一度、「種を入れないパン祭り」が義務付けられていました。

    この祭りの意味とは
    祭りごとには知らず知らずの間に悪いものが入り込んでしまいます。
    僅かな種が入ると”祭りごと”全体がダメになってしまいます。
    入り込んだ悪い種は浮き上がらせてクリーニングしなさいと
    まつりごとは常にクリーンであれと

    日本は70年間もクリーニングを怠ってきました
    その結果、亡国の危機です。
    悪いパン種は隅々まで影響を及ぼしています。
    まずは国民の覚醒が必要です。

    ー都民さまー

    「都民はアホ!」と各所で罵倒されているようです。
    今回の知事選は”真の日本国都民”としての
    名誉挽回のチャンスではないでしょうか。
    此処で挽回しないと「都民はアホ!」と
    今後も言われ続けてしまいます。

     流れのキーワードは

     「膿とメス」

    辛いと思えるときほど
    良い計画が進んでいるのだと
    後になって知る幸せが本物だと
    今だけを見ないで
    明日を信じて見よう
    2016年07月18日 15:13
  • 宮崎の愛国爺

    今上陛下「生前退位」とやらのおかしな報道に、たくさんの方が意見を述べられていますが、とても違和感を覚えております。
    一つ言えるのは、あからさまなご皇室批判とも受け取れる発信がいろいろなところで目に付くことです。
    批判すべきは、このような騒ぎを生じせしめたNHKであり、それに追随したマスゴミです。
    たいしたソースもなしに、いきなりの垂れ流し‥
    それに対して、黒幕がどうのとか、政治利用だ…うんぬんなど、これも騒ぎ立てることに違和感を感じますが、ご皇室を守りたい故の気持ちの発露だと解釈はします…
    しかし、私はここは静かにしておくのが得策と思います。
    NHKへの批判集中だけで十分だと思います。
    ましてや、ご皇室はこうでなければならないと思わせるような意見はどうなのでしょうか…
    あまりにも踊らされていませぬか?
    市井の者が、口にすべきことではないと思います。
    ご皇室は、私たちが選挙で選んだわけではありません。
    総理大臣や都知事や他の政治家を愚弄し批判するそんな次元では勿論ありません。
    私たちが口を挟み決定してゆく事柄ではないのです。
    批判すべきは、NHKの垂れ流しであり、追随したマスゴミの姿勢だけです。

    今上陛下がそうしたいとお考えになられたら、そのように流れてゆくでしょう。
    私たちは見守るのみです。
    あくまでも今上陛下のご意向であれば、そのように流れていきます。
    民が勝手にご意向を汲んでとか、道筋をつけるなんてそもそもあってはならない事柄です。
    民の約束事に無理矢理に組み込まれてしまった感の強い、今のご皇室のあり方ですが、民としてご皇室がこのような存在であり立場であって欲しいと望むのは勝手でしょうが、推測批判を軽々しく口にするのは謹んで頂きたいと思います。
    ご皇室の問題は、ちゃんとなるようになるのだと私は考えています。
    市井の者達は、社会を築く上で、意見を集約して為すべきことを為さねばならないのですが、その中にご皇室を守りゆく事柄も当然含んでおります。
    しかし、ご皇室そのものの内部を覗き見るような醜態だけは避けて欲しいと願っております。
    政治の世界を裏読みするのと、全く性質が異なります。

    垢は落ち、清浄さが際立ってくると…
    何事も治まるところに治まってゆくのではないでしょうか…
    今回の騒動も都知事選もその流れの一環として考えるようにします。

    ついつい私も垂れ流してしまいました。
    近々、皇子原神社と狭野神社へまた出かけてこようと思います。
    神武天皇へ頭を垂れてきます。
    2016年07月16日 10:55
  • 神無月

    大和心様。

    宮内庁は、初めから陛下が生前退位のお考えを持つ事を完全否定しています。それは報道された内容は捏造であり、陛下が政治利用を意図したことは全く無いと言う事です。
    真偽はともかく、これで天皇の憲法違反は問えなくなりました。
    マスコミが勝手に有りもしない事を報道したわけです。
    しかし、報道により国民は陛下の置かれた御立場に気づかされました。
    皇室の事は、自らのお気持ちでは少しも変えることが出来ないどころか、言葉に出すことも許されない。(最高の権威で有り、最低の権力)

    両陛下がご高齢であることと、仕組みに違和感を感じた国民から、生前譲位が出来るように、憲法、皇室典範の内容を変えることを望む声が大きくなれば、政府の改憲に向けた動きが表面化してきます。

    今回の捏造報道は宮内庁の闇が公にされるきっかけとなり、都知事選では都議連会の闇が公にされる為の戦いが繰り広げられています。青山議員の誕生、桜井候補の命懸けの訴え、余命サイドの支援体制強化など日本の垢を浮き上がらせる強力な洗剤が増えています。
    総理が岩戸が開いてきたようです。
    .
    2016年07月16日 10:01
  • 特命希望

    再々の2ちゃんニュー速記事引用、申し訳ありません。
    天皇陛下の御譲位に関する話題を、NHKが最初に、続いて他のマスゴミも追随して垂れ流していたのですが、以下にご紹介するニュースは、どうやら無視しているようです。
    なお、配信元は共同通信です。
    引用開始
    >天皇陛下が皇太子さまに皇位を譲る生前退位に向けた法改正を政府が検討していることを巡り、天皇陛下自身は早期退位の希望を持たれていないことが15日、政府関係者への取材で分かった。
    陛下は例年、年明けと夏に定期健康診断を受けているが、現在は目立った不安は見つかっていない。
    最近も宮内庁側と公務の負担軽減が話題になった際、陛下は「まだまだこのままのペースで臨む」と明言。
    側近らにも、退位という文言や時期を明示したことはないという。
    引用ここまで。
    更に、このスレへのレスをいくつか抜粋しておきます。
    >昨日のNHKの9時のニュースはフランスの事件をトップ扱いだけど、LINEの宣伝が主なニュースだったよ。この件に関する報道は無し、もう駄目だねNHKは。

    私は、19時のNHKニュースでフランスのテロの事を知ったのですが、その後確かにLINEの宣伝(株式上場)が主でした。やはり、特亜三国による汚染がひどいですね。

    >生前退位をNHKに報じさせて、外堀を埋めようとした奴はいったい誰なんだ?ちゃんと黒幕を明らかにしないとな!
    >陛下の体調心配しときながら、女系天皇を目論む陰謀しつつ譲位を既成事実化させ、報道の自由とか言って、まさかの陛下へのクーデター。自衛隊動く準備しとけ。
    >小和田恒の乱、失敗w
    まあ、ざっとこのようなものでした。

    確かに、生前退位というのは、おかしな日本語だと思いますし、悪い意図を感じさせます。

    さて、これも他ブログからの転載で申し訳ないのですが、天皇陛下の対外的な御公務が多忙で非常に負担が大きいものであることは周知のとおりですが、本務である宮中祭祀も大変過酷なものであるという記事をご紹介させていただきます。
    ブログ「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」からの抜粋・転載です。
    引用開始

    天皇陛下は、日々、国事行為、その他行為(賓客の接待、国体等への御出席など)に御尽力されておられる。
    天皇陛下はまた、神道の法王として、日々、祭祀を行い、日本の国民が幸せになるように、日本が平和であるように、常に祈り続けている。
    祭祀は、肉絶ちや水ごりを伴い、日頃からの節制や、体力が要求されるものも少なくない。
    それに加えて、国賓の接待や御公務、国事行為等を 日々、精力的にこなされているのである。
    若くても、それらの祭祀や御公務や国事行為などは過酷なのだから、80代では過酷極まる。
    毎年11月23日の「新嘗祭」
    天皇陛下は、その年に収穫された米などの新穀を祖先神をはじめとする神々に供え感謝した後、自らも食される。
    新嘗祭は、神嘉殿の神座に天照大神の御霊をお招きして、米、粟をはじめとする穀物の今年の出来を奉告、感謝し、また新穀で作ったご飯やお酒を陛下がご自身で天照大神にお供えになり、ご自身でもお召し上がりになる。
    (中略)
    神嘉殿の儀式は「夕の儀」(午後6時)と「暁の儀」(午後11時)と同じことが2回繰り返される。
    この時、天皇陛下は、堅い板の上に座布団も敷かずに2時間も正座しなければならないため、11月23日の夜には合計4時間堅い板の上に正座することとなり、すべてが終了するのは11月24日の午前1時過ぎとなる。
    一晩に2時間の正座を2回繰り返すには足に痺れなど負担が大きく、その日の儀式のため、天皇陛下は常日ごろから生活の中で正座に慣れるために正座をされているとのことだ。
    足の痺れなどにより神への祈りに一点の心の乱れも無いようにとの思いからでそうされており、私たちは天皇陛下に対してどんなに感謝しても感謝し切れない。

    後は長くなってしまうので、紹介されている記事の見出しのみ貼らせていただきます。
    ・両陛下、「自主停電」お続けに
    2011.3.24 21:30 [皇室](産経MSNより)
    ・被災地の両陛下「自分達が履く訳には・・・」とスリッパ脱がれる
    2012.02.11 16:00(ポストセブン)
    あと、こちらは管理人氏の見解です。
    「この記事を読むと、天皇皇后両陛下は、平成23年(2011年)の南三陸町でのみスリッパをお履きにならなかったかのように思うかもしれないが、両陛下はかなり以前から被災者のお見舞いではスリッパをお履きにならないことが多かった。
    雲仙・普賢岳噴火でお見舞いの言葉をかけられる両陛下(スリッパ無しで正座されている)
    中越地震の被災者をお見舞いなされた天皇陛下=2004年11月06日、新潟県川口町の川口中学校体育館(スリッパ無しで正座されている)
    避難所を訪れ、被災した人たちと話す皇后さま=2011年4月27日、宮城県南三陸町の歌津中学校
    宮城県南三陸町の避難所で、被災者に声をお掛けあそばされる天皇陛下、皇后陛下 御尊影=2011年4月27日午後、同町の歌津中学校(スリッパなし)
    引用ここまで。

    確かにご高齢の玉体に鞭打たれての御公務、祭祀。御負担が大きいので、譲位されてお休みなられてはと考えますが、皆様がご指摘の通り皇太子殿下及び妃殿下が、果してふさわしい徳を身に着けておられるのか、また即位の暁には、雅子妃殿下が皇后陛下として天皇陛下をきちんとお助けになられるかどうか、そのあたりを今上陛下は御憂慮なされているのかもしれません。
    また、恐らくは宮中に邪な者共の勢力が入り込んでいることにも気づいておられるのではないでしょうか。
     
    2016年07月16日 06:56
  • 内記正時

    大和心様、皆様
     
    内記です。連投になって恐縮ですが、今大きな話題になっている今上天皇の「生前退位(譲位)」のご意向に関連し、コメントさせていただきます。

    まず、パイプの煙様のコメントについて、補足させていただきたいことがあります。
    (引用開始)
    以前にコメントで紹介させて頂きました内記様の著書で『日月神示が語る今この時』という本に「125代今上天皇陛下の次男」が126代を継がれるとの記載が有りました。秋篠宮文仁親王が126代天皇陛下となり、127代は秋篠宮文仁親王の御子息の悠仁親王が継がれ、このお方が世界天皇に御成になる。皇太子殿下は何らかの理由により皇位継承はされないとの事です。
    ただ、NHKの報道通りであれば皇太子殿下が126代天皇となられ、日月神示と異なった方向へ行くことになってしまいます。(引用ここまで)

    上記は確かに『日月神示が語る今この時』の中に書かれていますが、「日月神示」そのものの中に書かれているものではありません。このデータ・ソースは、同書のベースとなった鼎談の際、共著者の中矢伸一氏が持参されたものでした。今は故人となられた霊能者と思しきある人物が「ダウジング」によって調べたものだそうで、それが縁あって中矢氏の手に渡ったと言っておられました。
    その中で述べられているのが上記引用文の内容なのですが、日月神示に登場する「てんし様」が日本の天皇と切っても切れない関係にあること、また来る新世界では「てんし様」が世界の王(霊的中心者)になられると日月神示が述べていることなどの共通性から、鼎談の中でも話題になったものです。
    いずれにしましても、日月神示とはソースが異なることを補足させていただくと共に、あくまでも一つの説(?)である程度に捉えておいていただきたいと思います。

    陛下の「生前退位(譲位)」のご意向が報じられたことで、あらゆるメディアが大騒ぎし、衆目の関心もこの問題に集中しています。都知事選などまるでどこかへ行ってしまった感さえあります。
    私は日月神示を研究する者として、皇位継承がどのような形になるにせよ、それは陛下ご自身が大御心をもってお決めになることだと思っています。何故なら皇位とは「(日月神示の)てんし様」の位のことでもあり、その継承の本質は「霊統」を継ぐことで、純粋に「神ごと」でなければならないからです。それが神国日本の姿であって、人間が踏み込んでよい領域ではないと考えます。

    私は、71年前の敗戦の時、昭和天皇に「てんし様」の御神霊が降下され、今上天皇にその霊統が継承されているという見解に立っていますが、それは日月神示の巨大な神仕組を自分なりに読み解いて得られた結果に基づくものであります。

    今現在は、憲法と皇室典範の定めによって「天皇制」という枠がはめられ、皇位継承までが遥かに霊格の低い人間の関与するところになっています。これを極論すれば、将来の皇位継承が「悪多数決」によって決められる可能性があるということで、全くもって本末転倒かつ不敬と言わなければなりません。
    いずれにしてもこの問題は、人間がいくら騒いでもどうにもなるものではなく、必ずや神の御手が入って本来あるべきカタチに整えられていくと思います。
    2016年07月16日 00:57
  • miku

    桜井誠氏ですが、一度でも良いので、桜井氏が直接語りかけるツィキャス(動画)を見てみて下さい。氏のツィッターからアクセス出来ます。
    一度でファンになりますよ。桜井氏は稀代の弁士であり、吉本芸人が束になってもかなわないほどトークがうまい。頭の良さ、度胸の良さ、外見は意外にも可愛らしいのですが、(笑)特に関心したのが、しばき隊連中10人以上に待ち伏せされ襲撃されたにも拘らず、全く動じていない動画(これ、男なら惚れますよ?)
    桜井氏は日本の建て替え直しの時代において、間違いなく「天意」を受けている人物の1人だと思います。
    2016年07月15日 23:19
  • にゅう

    波羅様。
    「好雪 片々不落別処(こうせつ へんへんとしてべっしょにおちず)」・・・雪がひらひらと落ちているが、その雪はたまたまではなく、ただ落ちるべき処に落ちている(まちがった処には落ちない)・・・ですね。
    失礼いたしました。
    2016年07月15日 22:59
  • ひらめ

    F氏と違って、BBさんは妄想を事実としてしまい膨らまして書くタイプではなく・・若干Fの妄想に引きづられているのか・・私も余命さん攻撃のときにあの界隈のブログから一旦離れましたから、、F氏との距離感をどうとっているか分からないのですが、私がまた最近チラチラと見ている限りでは、「大人の距離を上手に保っている」ように見えます。。(または気づかれないように放置している?)BBさんはとても賢い方ですからね。彼女は基本的にネットや、読者からの当時の話や新聞、雑誌等からコツコツと事実を検証して論理を積み上げていかれる方ですので、特に東宮問題に関しては私は大方正しいのではないかと思うのですね。残念ですが。。ただ皇太子托卵説、とか影武者がいるとかは、どこから理論が出てきたのか、F氏ではと思うのですが、それは推測でしかなく、そういう目で見ればそうとも取れるし、事実認定するのはどうかと思うわけです。

    私は実は宗教を脱退した経験がありまして(科学がつくイタコ教!ああ恥ずかしい・・・)洗脳を解くには、読んではいけない、とされるものを読む必要があると思うのですね。(今は無宗教です!)それを拒否していては真実には巡り合えませんし読んでみてから、自分の中に眠っている真実と照らし合わせて、正しいと心に響く方を信じればよいのだと思います。真実は怖くはありません。新しい世界への目を開くだけです。分からなければ理解出来るときまで保留にしておけばよいだけです。もちろん強制はしませんが、BBさんのブログを読むことで、反日勢力の真の恐ろしさ狡猾さを知ることになり、危機感を強く覚えます。日本を絶対に守らなくてはなりません。
    2016年07月15日 22:35
  • 波羅

    私は今回の「譲位」報道には中国や朝鮮の臭いは感じません。鼻が悪いのでしょうか。こんな手の込んだ手法を使うとは思えないのです。
    ただし、「退位」「皇太弟」など不敬極まりない言葉を見た時に、明治以降皇室に寄生しているユダヤの金貸の悪臭をプンプンと感じました。言葉の端々に近世欧州の王位継承戦争の臭いがします。
    そもそも譲位とは皇位継承戦争を未然に避け、次世代への皇室の存続を目的としたモノです。明治以降これが出来なくなります。
    各国王室が一族で繋がってる欧州では、17世紀頃からユダヤの金貸しが敵対する双方に金を貸しては王位継承戦争をけしかける一方で、その戦費を負担する領民や国民の不満をメディアで煽って、市民革命や共産革命を起こしユダヤに敵対する欧州王室を全て滅ぼしてしまいました。
    その結果生まれたのが金貸しが頂点に君臨するEUです。
    明治維新では、譲位を実質廃止に追い込み、皇室滅亡の足場は築きました。が、昭和天皇はそれを察知し先手を打ったので天皇家は存続しています。

    イギリスのEU離脱、オランダ王室の女王退位、イスラム国のテロ。移民問題。
    世界中で争いと多文化共生を仕掛けてる連中が、天皇家が匂わせて仕掛けた罠に嵌まったのでは無いかと思われ、この世界史規模の戦いの前では中韓など蝿レベルの些末な存在に過ぎません。
    蝿は五月蝿いですが、所詮は蝿です。
    実際、ハーグで小和田は無能をさらけ出しました。

    京都を作った賀茂氏という一族がいます。
    賀茂氏は大國主命の息子が元祖ですが、その後数回に渡って乗っ取られます。
    ところが乗っ取った一族は賀茂氏の務めを果たすうちに、真の賀茂氏になってしまい元々の出自の方が消えてしまうのです。
    これは日本の氏族が神社とセットであるために、祭司としての務めを果たさない限り誰からも認められないからです。

    その頂点に君臨するのが天皇家です。
    天皇家は王族ではありません。神道の祭司です。
    祭司の務めが果たせない者に、天皇と皇后は務まりません。何を言いたいかはお分かりでしょう。
    宮内庁の中にも皇室を祭司として扱う勢力と王族として扱う勢力がいます。
    国民の中にも。

    物事は落ち着くところに落ち着くものです。いよいよ始まったな、と私は感じております。
    2016年07月15日 19:59
  • 内記正時


    大和心様、皆様
     
    内記です。今回も宜しくお願い致します。
    既にご承知のように、私はコメントの中で以下の日月神示帖文をたびたび引用しています。

    「多数決が悪多数決になるわけが何故にわからんのぢゃ。投票で代表を出すとほとんどが悪人か狂人であるぞ。世界が狂い、悪となり、人民も同様となっているから、その人民の多くが選べば選ぶほど、ますます混乱してくるのであるぞ」(日月神示「月光の巻」第七帖)

    民主主義の根幹とされる多数決や選挙(投票)が「世界が狂い、悪となる」システムだと断言されている理由は申すまでもないでしょう。投票する者のほとんどが「自分(個人)の利益」を基準にして判断するからに他なりません。それが組合や団体などの大きなカタマリになればなるほど組織票となりますから、結局「悪多数決」になり、結果として「ますます混乱してくる」と神示が告げている訳です。

    これは誰もが理屈ではわかることですが、しかし、実際の投票行動において「個人」より「公」を重視して一票を投じる人たちがどれだけいるでしょうか?これまではその割合が絶望的に小さいのが常態でした。

    ところが、先般の参議院選で自民党から比例代表で立った青山繁晴氏がそれを見事に引っ繰り返しました。氏は48万票を得て、自民党比例代表の中で二番目の得票数という大快挙を成し遂げています。青山氏は正論保守の論客として知名度は高いですが、支持団体・組織がなく、選挙戦の終止を通じ孤軍奮闘の戦いを続けられました。私が尊敬するあるジャーナリストは、「青山氏は確かに言論界では著名人だが、バックについている組織が一つもなく個人票だけが頼りだ。比例では組織票が何よりもモノを言うから絶対的に不利。いくら青山氏でも予断を許さない。おそらく当落すれすれではないか」と述べていました。ところが蓋を開けてみると上記の通りで、彼の予想は完全に外れてしまいました。

    一体何が起きたのか?ハッキリしていることは、比例代表の常識が覆されたということです。プロのジャーナリストでも読めなかった奇跡と言ってもよいでしょう。この奇跡発現の中心となった青山氏は、「命も要らぬ、金も要らぬ、名前も要らぬ、勿論地位など要らぬ。自分を壊して国益のために尽くす」と訴えられた、文字どおり西郷隆盛の箴言にある「仕末(始末)に困る者」でした。そして氏の魂を揺さぶる演説に共鳴共振した多くの日本人、彼らは「大和心」を取り戻した人々であり、個々の力の結集が先の結果となりました。

    正に、形而上の「想念集積」が形而下の「場」を形成した好例ですが、これを神仕組的に見れば、冒頭の神示にある「悪多数決」、つまり「悪の御用」によってこれまで翻弄され揉まれて来た人々が、やっとその頸木(くびき)から抜け出し「マコト(大和心)」に目覚めた結果だということがわかります。

    主様の「クリーニングの秘訣」には深く同意いたします。これに加えて、いよいよ確かに神の御手が入リ出した―そう申し上げたいと思います。
    近視眼に陥ることなく、大局・遠望の視点を大切にして参りましょう。さてそうすると、「民主主義」さえも「悪の御用」なのですから、その先にある「マコトの政治のカタチ」がどんなものか、想像してみるのも楽しいではありませんか。
    2016年07月15日 18:33
  • 芋瀬童子

     皇太子殿下の話が出て来たのでもう一度書かせて下さい。その命名の時から奇妙な違和感を持っていました。何故【徳】なのか?皇室にとって不吉な文字で、【徳】の字の使用はほぼ【鎮魂慰霊】に限られた筈です。
     どなたの命名か知りませんがもしも『お気着きにならなかった』か或は何かの『神示』によっての命名ならば紛れもなく【日本神界の予見】が入っていると思います。
     聖徳太子・・暗殺され、子孫全滅との記事も
     孝徳天皇、称徳天皇、文徳天皇・・不遇な生涯
     崇徳上皇・・雨月物語の中の白峰、怨霊
     安徳天皇・・壇ノ浦で入水
     順徳天皇・・承久の変に失敗、怨霊となる
    内心では今の皇太子殿下はお気の毒な定めに巡り会われたと感じています。いつぞや”そこまで言って委員会”で勝谷氏が皇室に関わる外務省の話をしようとしたら三宅の爺さんが『黙れ、そのハナシはするな』と一喝したことを憶えています。何かあるんだな!との印象でした。
     不愉快なブログがありますが猜疑心の強い私としてはそれらの記事を黙殺するだけでいいかな?とも考えています。或は驚天動地の事柄が明るみに出るかもしれないですね。そしてそれがもしかしたら先のコメントで述べた『シロ(救世主)の来る時』に関係あるかもしれません。
     萬世一系皇室の存在は神の定め(創世記を正とすれば)。我々青草人が介入を禁じられている事柄なので分を越えた僭越は必ず身に神罰が降りかかると考えています。(古代、イスラエルで契約の箱を運搬中、牛が躓いて箱が荷台から落ちそうになった、咄嗟に支えた若者が神の怒りに触れて死んだ・・その若者は契約の箱を取り扱う任の者ではなかった、つまり法則が発動した)
    2016年07月15日 17:48
  • 大祐

    桜井誠氏の民団施設前での街頭演説、ではなく抗議録画を見ました。各人の見解は様々ですが、彼は極右でもなければ精神異常者でもないと確信しました。真っ当な勇気ある日本人です。真実を知れば知るほど日本人は怒り行動すべきです。命もいらず名もいらず官位も金もいらぬ人は……は言葉ではないのです。
    2016年07月15日 17:29
  • 神無月

    大和心様。

    陛下のお気持ちを敢えて国民に伝えたのは、憲法改正への動きを早める意図がある事は、皆様もお気づきと思います。

    両陛下がご高齢でお身体の無理をされながらも、国民の安寧の為にご公務を務められていることに、国民も心より有り難さを感じていると思います。

    その陛下の生前退位のお気持ちを知った多くの国民が思うことは、十二分に国民の為に尽くされた陛下には早く皇位を譲り、ゆっくりしていただきたいと思う方が大多数なのではないでしょうか。

    それが憲法違反となり皇室典範の改正ができないのならば、憲法そのものが時代に合わないものであることに気づき、ならば陛下のお身体を想えば改憲を急がなければとの意識が急速に高まると思います。

    そこで、偽左翼は憲法違反の改憲に難癖を付けるでしょうが、目覚めた国民の総意には、かなうわけもなく改憲は進むと思います。

    神憑りの戦略に、身震いいたします。
    .
    2016年07月15日 17:22
  • 杞人の憂

    今上陛下が譲位される以降との報道について、懸念を持っております(杞憂であればよいのですが…)。
    今上陛下がご多忙で、お年を考えれば、そのまま天皇としてのお仕事をされるのは大変かと思いますし、余裕を持って日々をお過ごし頂きたく思っております。
    しかしながら、一旦譲位を認めることにすると、将来、政治的圧力(あるいは武力)により天皇に譲位を迫る者が出てくるかもしれません。旧皇室典範では、このような危険性を排除するため、譲位による皇位の継承を認めませんでした。この問題は、譲位が南北朝の乱の原因となったとして、伊藤博文も皇室典範義解に記しております。
    現在のマスコミ報道には、今上陛下の公務がご多忙であるとして、譲位を認めるような世論を醸成しているような節があり、このような世論の誘導の危険性にも目を配る必要があると思います。
    現在でも摂政を置くことが可能であり、今上陛下の公務を摂政が執り行うことできるため、今上陛下が天皇としての職責を全うされるのが困難となれば、摂政に公務を任せるようにするのが妥当であるかと思います。
    また、「生前退位」との表現も好ましくないと思います。譲位であれば、皇位が皇嗣に継承されることが前提になりますが、「退位」は皇位が継承されることが前提になって居らず、そのまま皇統が断絶する虞すらあります。
    2016年07月15日 16:55
  • ひらめ

    『二度目が今回の南シナ海における
    国際仲裁裁判所の判決から目を逸らさせるために天皇陛下の
    生前退位報道をNHK電視台を使って世界に発信させたのでしょう。』

    パイプの煙さまの読みはおそらく核心をついているのではと思います。
    NHKは中韓に乗っ取られていますから、
    今回の報道はとても不自然で、何か煙幕的なものを感じますね。

    さらに、国内の反日勢(韓国)の思惑。。
    これはBBさんの主張が少なからず当たっていると思うのですが、
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/64fc8728a7df6d418a88b3b60b4fe10b

    『ブログ主は驚きませんでした。自分でもいぶかしいほどに。
    「来るべきものが、来たか」という思いに加えて、
    しかし「日本の神々は、「それ」を許さず」と確信があったから、
    落ち着いていたのかもしれません。
    しかしながら、それとて妄想であるかもしれず。
    ただ、現実は生前退位が現実のものとして国民の前に提示された。
    そして、それにまつわり皇太子の即位が再インプットされ、
    さらに愛子天皇の可能性が、さりげなくインプットされつつある
    ・・・・ということです。
    皇室典範変更など、大変な手間暇をかけずとも摂政なら
    単に会議を経るだけで、解決します。
    それをなぜやらず、一気に退位、一気に皇太子の天皇即位なのか。
    それは、先に述べた如く摂政が置かれるなら、
    皇室典範にのっとって皇太子殿下であり、
    すると皇太子が器にあらずという現実を国民が目の当たりにする・・・・
    それを避けたくて、一気に皇太子が即位という既成事実を作り上げ、
    後戻りが出来ぬようしたいのではないか。』

    ・・私はBBさんの主張をすべて支持しているわけではありません。
    (皇太子托卵説とか、影武者とか違う・・妄想ふくらみ過ぎ!)
    でも、様々お調べになったことを、客観的に読むとやはり信じるに値するところは多々あると、感じざるを得ません。敗戦した日本を破壊しようとしたアメリカのGHQ政策で、皇室に全く手入れがないというのは無いと思うのです。むしろ、いの一番に標的にされたであろう皇室。日本を破壊するには、皇室を狙うのが一番効果があるのです。天皇陛下、および皇室を自虐史観に染め上げる・・それは考えられて当然だと思うのです。美智子皇后陛下の入内がアメリカによって
    仕組まれたものだった。。ありえる話です。

    批判、不敬を承知、率直に申し上げます。
    皇太子様はなぜ、今上陛下がご高齢ご病気であるにも係わらずご公務をあまりなさらないのでしょうか。対して、皇位継承2位の秋篠宮様はとても精力的にご公務を少ない予算でこなしておられるとお聞きします。今上陛下がが皇太子時代にはもうすでに片腕となるほどに、むしろ、外交や慰問などの対外的なものは、ほとんど皇太子様ご夫婦がなさっていた印象です。
    それを、今の皇太子ご夫婦はなされていない。お遊びには積極的に出かけるけれども、ご公務には体調が悪いとタイミングよく休まれる雅子様。国民の多くは皇太子様雅子様の皇室外交における働きを実感していません。存在感がない。国民は皇太子様ご夫婦に「徳」を感じていません。
    ここに次期天皇、徳仁皇太子あり、といわしめる実感がありません。聞こえてくるのは、「仕事をしない」、「いつも愛子様雅子様を気遣っての発言をするマイホームパパ」・・・国民への意識は?
    私たちの望むのは、世界に冠たる「天皇陛下」の貫禄、威厳、慎ましやかさ、優美さ、すなわち「徳」です。名が泣いております。

    この「徳」のなさが、私たちを不安にさせるのです。

    雅子様に関しての資料はBBさんのブログを見ていただければ分かります。本当にひどい。皇后陛下になっていただきたくない。世界からも嘲笑の対象となっているようで、皇太子ご夫婦は特に王族貴族の国、ヨーロッパでは敬遠されています。そして、皇太子→愛子天皇への血脈では皇統が断絶されてしまいます。
    だれが喜ぶ流れなのか。
    つまり反日勢力が影で支え、支持しようとしているのです。頼りないご夫婦に擦り寄り、乗っ取ろうと画策しているのが、透けて見えます。

    今回のこの騒動は煙幕として利用されていると思います。
    中国においては国内混乱を回避するため、
    国内においては、憲法改正論の盛り上がりを挫くものとして、
    また日本乗っ取り、破壊の準備として。
    注意深く見ていかなければなりません。
    2016年07月15日 16:27
  • 芋瀬童子

     垢(赤)を浮き上がらせて除去洗浄・・・ブログ主殿の卓見! NewsUSにあるシュンタロー演説に集まった群衆は東京都の寄生虫が這い出て来たまたとない好例、何だあのハングルプラカードは!シュンタローの正体もばれた。
     猪瀬元知事の暴露文書で都政の黒カビも衆目に曝され、野党も前候補を捨ててシュンタローに乗り換えて馬脚を現した。元岩手県知事を自民が推すのもどうやら上記黒カビ隠しじゃないかとの邪推も出て来て、このところ何だか張り合いある、追い詰められているんだな!
     昔、イエスさんは『隠されているものは必ず露見する』と言ったがこの【摂理】を侮った者共の大掃除が始まるのだろう。
     皇室については私考える処では創世記に【杖ユダを離れず、法を立つるものその脚の間を離れることなくしてシロの来る時にまで及ばん】とあって、萬世一系が宇宙の神の定めであると示している。(シロとはヘブライ語で救世主)神の定めに人間が口を差し挟む行為をNHKなどがやっているが、さても教養のない、恐ろしさを知らない。
     旧約のエゼキエル書で、終末の時に『汝のアギトに鈎を掛け、引きずり出す』と宣言されたモノが書いてあるがシナや朝鮮を配下の使い走りにする何者かがまさに白日の下に引きずり出される感じがする。
     ともあれ、東京都なる田にいつの間にかはびこって養分を吸い取っていたヒエが畑の主に見つかった。東京都民は先日の大阪府民のように賢いだろうか?ヒエを抜き取る気力を持っているだろうか?誰かがやるだろう、或は自分の一票なんて、と開き直って居酒屋やカラオケで遊び呆けるだろうか?
     シュンタローのおかしな論理を正しい方向に使って言えば、東京都の浄化は日本の浄化である。
     
     
    2016年07月15日 11:39
  • らぷとる

    あまり触りたくはありませんが、手洗いしないと汚れは落ちませんね。今まで、画期的な新製品の発売を待って放置していたので、繊維の奥まで汚れが染み付いてしまったんですから。反省して、浸けおき、もみ洗い叩き洗いなど、手間を惜しまない心がけが必要ですね。
    2016年07月15日 11:29
  • 神無月

    大和心様。

    陛下の生前退位の報道に関する意図の裏読みがネットではいろいろ掲っています。
    情報元が政府関係者らしいので、改憲を進める為の世論誘導説
    政治利用になるとして、改憲を踏みとどませる説

    宮内庁は当然否定していますね。

    私は、世論誘導説です。
    テレビ番組から感じるのは、両陛下への尊敬の念と年齢的なご負担を早く減らしてあげたいとの思いが伝わってきます。
    その為には、憲法と皇室典範の改正がセットになります。
    改憲の本丸、天皇を取り戻す動きが、表に出てきたのかなと感じました。
    都知事選にぶつけたのは、誰かを有利にする為かと邪推してしまいます。

    メディア報道も政治利用となれば違反になるそうですから、さあ大変です。

    日本の漂白は着実に進んでいますね。
    .
    2016年07月15日 09:32
  • 東京都民

    大和心様がおっしゃる通り、皮脂汚れはなかなか落ちないものですね。すぐに洗えば落ちやすいんですが、古い汚れを放置してしまうとなかなか落ちないものです。素材によっては洗って綺麗にしても時間が経つと黄ばんでくることもあるんですよ。最初の素材選びも重要ですね。

    天皇陛下のご退位(譲位)のニュース、宮内庁が正式に否定したのにまだ報道され続けて何が何やら・・と思ってツイッターを彷徨っていたら真実に近いのではないかというツイートを見つけました。
    それは、今回の報道で天皇陛下の「御意向」があったという部分が問題で、「御意向により法律改正すること」自体が天皇陛下の政治利用を意味するので憲法4条の違反にあたる、という見解です。
    4条は「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。」です。
    法律改正が国政に関する機能にあたるため、天皇陛下の御意向という誤報をマスコミが既成事実化してしまったことで譲位の話を進めることが難しくなってしまった、という内容でした。水面下でゆっくり静かに進められていた話がNHKによって台無しにされたということです。
    そして、このリークによって憲法改正の話も潰そうとしたということでしょう。もし天皇陛下が譲位なされて上皇にあらせられた場合、憲法に上皇に関する文言を書き加えなくてはならないかもしれないそうです。今後、憲法改正の動きになることも阻止したことになります。昨日になって突然、民進党の岡田氏が憲法改正の議論を条件付きで開始してもいい、と発言したことにも絡んできそうな感じがします。
    譲位と憲法改正の話をつぶしたい勢力は何なのか、大和心様のおっしゃるとおりすべてつながっているのですね。そして、このニュースによって中国の南シナ海問題は報道されなくなりましたし、選挙直後に異様な状態だったマスコミの憲法改正のニュースもなくなりました。選挙後にマスコミは譲位の話をすでに掴んでいたから、あのように憲法改正のことばかり騒いでいたのかもしれませんね。
    今回の一連の動きはすべて天皇陛下の地位を政治利用したものです。マスコミ自身も天皇陛下に関する誤報や政治利用が命とりであることはわかっているはずですが、それをしなくてはならないくらい追い詰められてしまっているのでしょうか。

    また、匿名希望様が詳細を書いてくださいました猪瀬氏の告発の件ですが、「ばよばよ日記」にまとめがありました。ドンの内田氏は「公共事業などの予算づけから施工業者選定までを自由自在に差配できる立場」だそうです。オリンピック予算がどんどん膨れ上がっているのもエンブレムや競技場問題がトラブルだらけで公開と言いつつ密室で決まっていくのも原因はひとつかもしれません。
    2016年07月15日 06:58
  • ひらめ

    私は鳥越さんの頭の中身を洗ってあげたい。
    がん検診100%・・これを本気で応援する民進、共産、社民、生活の党と山本太郎となかまたち、マスコミの方々の頭の中も♪
    ここまでバカだともう笑うしかない!
    何年くらい漬けたらアカが抜けるのかな??
    2016年07月15日 02:29
  • 神無月

    大和心様。

    チャイナ服とチマチョゴリの垢は落ちにくく頑固ですが、早く綺麗にしたいものですね。

    4候補の選挙演説をYouTubeで観た感想です。

    鳥越氏は、付け焼き刃の公約ですので、心に響きません。ジャーナリストの経験を強調していましたが、ジャーナリスト(マスコミ)が日本を駄目にし嫌われていることが判っていないようです。
    場の雰囲気は、左翼会場のようでビラを両手で持った方々おりました。

    増田氏は、与党の支援で大臣クラスが数名の応援演説で時間がかかります。ご本人の演説は、マニュアルを読むがごときの語り口で熱意を感じません。

    小池女史は地元ゆえ、多くの方が取り囲み雰囲気は良い感じでした。初日ながら演説は慣れていますから聞きやすく、改革の熱意は伝わってきます。

    桜井氏は、雷雨の中、ずぶ濡れの演説でした。開口一番、舛添を都知事にした自民と安倍総理を非難、小池女史へも辛口の内容でした。在日への生活保護、パチンコを無くす。支那の不法滞在者を減らす等、命がけの戦いを強調していました。

    3候補は元がニコニコ動画ですので、画面に流れるコメントに有権者の気持ちが表されています。観た中では、小池女史の人気が高いようです。

    特命希望様
    返信、ありがとうございます。
    必要なのは、健全な野党! そのとおりなんです。前次世代の党、日本のこころを大切にする党も、その志を持って政治活動をされ選挙も戦ってこられました。しかし、新しい名前の小政党では知名度が上がらず惜敗続きなのが現状です。個々には愛国心の高い方ばかりですので埋もれたままなのは忍びないことです。国政の場で活躍できるのならば自民党も有りかなと思った次第です。

    売国奴が当選し、愛国の方が落選する選挙制度と悪の多数決に限界を感じます。
    2016年07月15日 02:17
  • パイプの煙

    大和心さん、今回のNHKによる唐突な天皇陛下の生前退位報道、私も一瞬乗せられました。しかし一夜あけて少し冷静になると何故このタイミングで、かつ宮内庁が何度も否定しているにも係わらず特ダネ扱いでしつこく報道するNHKに何処かからの圧力を感じました。
    いま一番世界の注目を避けたいのは考えるまでもなく中国です。主様のご指摘通り中韓の影響下にあるNHKが第一発信者で、かつ執拗に繰り返し天皇陛下ご自身の意志での生前退位であるかの如き報道には怒りしか感じません。一体どこの国営放送なのでしょうか。
    ハーグ国際仲裁裁判所の南シナ海における中国主張の領有権全面否定に一番打撃を受けたのは習近平です。ここで引き下がれば国内の軍部や国民からの反発は避けられず、最悪、軍部によるクーデターや民衆による反政府運動になる事を恐れた結果、習近平による二度目となる天皇陛下の利用に踏み切ったのではないでしょうか。一度目は習近平が副主席の時に売国奴の小沢一郎を使っての天皇陛下特例会見で天皇陛下の信任を得た正当な次期中国指導者を演じ、二度目が今回の南シナ海における国際仲裁裁判所の判決から目を逸らさせるために天皇陛下の生前退位報道をNHK電視台を使って世界に発信させたのでしょう。
    天皇陛下はご自身を象徴的存在として御自らのご意志を語ることはなかったと思います。それを逆手にとったかのような今回のNHK第一発信者報道とそれに続くマスゴミには心底腹が立ちます。
    以前にコメントで紹介させて頂きました内記様の著書で『日月神示が語る今この時』という本に「125代今上天皇陛下の次男」が126代を継がれるとの記載が有りました。秋篠宮文仁親王が126代天皇陛下となり、127代は秋篠宮文仁親王の御子息の悠仁親王が継がれ、このお方が世界天皇に御成になる。皇太子殿下は何らかの理由により皇位継承はされないとの事です。
    ただ、NHKの報道通りであれば皇太子殿下が126代天皇となられ、日月神示と異なった方向へ行くことになってしまいます。中国の本当の狙いはこちらだったのでしょうか?
    いま暫くは情勢の推移をジックリと見守りたいと思います。
    2016年07月15日 00:11
  • グラス

    [「皇太弟」という身位を作らないといけない。]
    こんなトンデモ論をテレビで披露する宮内庁記者や皇室ジャーナリストがいるんですね。「皇太弟」という身位が作られたら、日本も人治国家ですよ。

    「皇太弟」という身位は、法制度が確立される前に作られた位で、現代の法制度にはそぐわないもの。ですから、今は世界的にも設けている国はありません。弟が継承者となる場合は、養子にして皇太子とするか、皇太子を空位とします。立憲君主制では、継承順位を操作出来る養子制度を認めない為、空位。

    皇位継承など皇室の重要事項を政争の具としない為に、法制度が設けられている。その法制度が理解されず、法のルールに沿わない、誤った情報が広められているのですから、危ういですね。

    尚、「皇太子」という身位は、皇位継承順位1位が確定していることを示す身位、継承1位が確定している方が就く身位です。


    皇位継承は男子の直系優先、長子優先である為、傍系の継承順位は、暫定順位です。現在、秋篠宮殿下が2位となっていますが、皇太子殿下の直系が優先される為、秋篠宮殿下の2位は暫定2位。雅子様が男子を生む可能性が限りなくゼロに近くても・・・です。

    陛下が生前退位され、継承順位が上がっても、皇太子殿下の傍系である秋篠宮殿下の順位は暫定順位。にも関わらず順位を確定とする身位を作れば、人治国家として国際社会から危険視されることは間違いない。例え作らなくても、世間で専門家、有識者として認知されている人達が、こういうトンデモ論を展開するのは、非常にまずいでしょう。

    憲法について議論し改正しようという時期です。

    日本は法治国家だからこそ、南シナ海についての裁判所の判断を中国に守れと言えるのです。
    2016年07月14日 23:12
  • にゅう

    大和心様。
    煮洗いをおすすめします(笑)
    私は仕事の都合上、プロ仕様のしみ抜き剤を使って製品の仕上げをしています。(クリーニング屋さんではありません)これからは「日本のしみが取れますように!」と念じながらしみ抜き作業をしようと思います。
    掃除、洗濯、雑草取り、などの時に「日本がキレイになりますように」と想いながらやるといいかも~♪
    いつもありがとうございます。
    2016年07月14日 22:10
  • 特命希望

    連投、失礼いたします。
    まずは、主様のご指摘に在りました天皇陛下の御退位発言かというニュースを、NHKを皮切りにマスゴミどもが矢鱈と報道していることは、矢張り不敬でありましょう。いっそ、不敬罪を戦前波に厳しいものにしてほしいものです。
    さて、ここからが本題です。
    実は、2ちゃんニュー速+で、都議会に関して気になるニュースを見つけたので、情報提供させていただきます。
    引用開始
    >猪瀬氏は13日、〈猪瀬直樹が語る「東京のガン」〉と題した記事をニュースメディア「News Picks」に投稿。
    “都議会のドン”と呼ばれる自民党の内田茂都連幹事長を名指しで批判。
    2011年7月1日に自殺した樺山卓司都議(享年63)を追い込んだのは〈内田氏にあります〉と書いているのだ。
     猪瀬氏は故・樺山都議の遺書を親族から見せてもらったといい、〈これは全マスコミに発表して下さい。内田を許さない!!人間性のひとかけらもない内田茂。
    来世では必ず報復します。御覚悟!!自民党の皆さん。旧い自民党を破壊して下さい〉と書かれたのし袋の写真をツイッターに投稿している。
     記事によると、内田氏に反旗を翻した故・樺山都議を内田氏がイジメ抜いた、としている。
    イジメの内容について、猪瀬氏は〈都議会議員の集まりの中で嫌がらせ的に罵倒されたり、議長になれたのにならせてもらえなかったり〉とつづっている。
     猪瀬氏は6日も「News Picks」で内田氏を名指しで“告発”。自らをクビに追い込んだ都議会に、よほど恨みがあるのだろう。
    次は、こちら。
    長いので、一部抜粋です。
    猪瀬氏は6日、経済情報に特化したニュースメディア「News Picks」に“告発”を投稿した。都議会や都庁はこれまで“伏魔殿”と度々言われてきたが、その実態を実名入りでバクロしている。
    〈内田茂自民党都連幹事長は既得権益の権化として都議会に十数年君臨してきた。(中略)自民党都連会長は石原伸晃だが、会長は帽子で国会議員や都議会の公認権は都連幹事長の内田が握っている〉
    内田幹事長は一般的な知名度は低いが、“都議会自民党のドン”と呼ばれる人物。2007年に猪瀬氏が石原都政で副知事ポストに就いた直後から犬猿の仲で知られ、最終的に、猪瀬氏を都知事から引きずり降ろした中心的存在ともいわれる。
     猪瀬氏は個人的な恨みもあるのだろう。次のようにも書いている。
    〈(自分は)副知事就任の直後に千代田区に建設が予定されていた参議院議員宿舎を潰した。千代田区基盤の内田は激高した。そのため僕が都知事に出馬した際、ポスター2万枚が送り返されてきた。貼ってやらないというのである〉
     さらに問題はメディアだとして、都庁クラブの若い記者が人事情報などを入手するために“内田詣で”を慣例としていることも明かした。
    「都政最大の問題は既得権益を仕切るボス政治であり、そのボスが内田都議であることは、都庁職員はもちろん、三多摩地区の市議会議員まで広く知れ渡っている。猪瀬氏の暴露で、『パンドラの箱が開いてしまった』と青ざめている都庁職員は少なくないはずです」(都政関係者)
    猪瀬氏がこのタイミングで告発に踏み切った意図は何なのか。本人に電話すると、「今はコメントできません」と繰り返すのみ。代わりに、都政に詳しい政治ジャーナリストの角谷浩一氏はこう分析した。
    「猪瀬氏の目的は、自民党都連を向こうに回し、都知事選に正式に立候補を表明した小池氏への警告とエールでしょう。早くも小池氏に政治資金の問題などネガティブ情報が出始めていますが、内田氏の実名と都政の伏魔殿ぶりを明かすことで、〈本当に都議会と戦う気があるのか?〉と覚悟を問うたのでしょう。同時に〈既得権益に本気でメスを入れるつもりなら頑張れ〉と背中を押す意味も含まれていると思います」
    引用ここまで。
    元記事が、あの『日刊ゲンダイ』というのが非常に微妙ですが、ここで主様はじめ多くの読者様がご指摘されてきた都議会の【宿痾】が一般の都民・国民にも明らかになり、まさに浄化されるかもしれません。
    し、増田氏が当選して全ては封印されてしまうかもしれません。
    自分は無学なので、この記事への意見は差し控えさせていただきます。
    以上、長文・駄文にて失礼いたしました。
    2016年07月14日 22:01
  • 特命希望

    主様へ。
    この場をお借りして、前記事における拙コメントへの神無月様のご指摘に対して返信させていただくこと、ご容赦願います。
    神無月様へ
    「日本のこころを大切にする党は、理念と人材は素晴らしいのですが小政党の厳しさで当選が難しい状況です。平沼氏が自民党に復党していることで、将来、自民党に入る可能性も有り得ます。そうなれば、参議院の議席も単独過半数になります。
    政治の世界は一寸先は闇と言われていますから、何があってもです。」とのご指摘。
    確かにその通りなのでしょうね。やはり、少人数では何もできないのが現実。自民党に合流すればいいのかもしれません。
    ただ、愚考致しますに、保守系の健全な野党という存在が、この国に必要となる時が来るかもしれません。今の野党はまともに政策議論すらできない、頭の悪い売国奴が多数ですので。
    自民党、いや安倍内閣とて、誤りを犯さないという保証はありません。
    それを政局にするのではなく、建設的に指摘議論できる確かな政党の誕生を待ち望みます。
    2016年07月14日 21:39
  • 家事オヤジ

    消臭洗剤にソフト剤ねえ…(笑)

    実際の洗濯物と格闘している管理人様を想像して、このブログを読んできて初めて笑わせていただいた。
    簡単にイメージしてもらう為に、洗濯の工程に例えられたのだと思いますが。
    おそらく女性読者からは、ツッコミ所が満載の冒頭の記述であろう(笑)

    それはさておき。

    生前退位が、
    陛下の御意向かどうかは、もちろん小生ごときが知る由もない。
    宮内庁での、皇室典範改正等の内々での議論や研究は当然あるだろう。
    しかしこの時期、NHKの第一報というのが胡散臭い!
    おそらく、ハーグ裁定から国民の目をそらす事が目的か?。
    更に深読みすれば…

    陛下も御高齢であり…お元気なうちに、是非とも憲法改正を!

    …と保守派を誘導したいのか?

    残念だが、今はその時ではない。

    今は現体制下で、有効な防衛体制の確立と。
    アベノミクスの更なる推進、財政政策(出動)による景気回復が急務であります。

    ちなみに…極端な衣類の汚れは、その部分に洗剤を付けて、一晩風呂の残り湯に浸けて置くのが有効かと(笑)

    2016年07月14日 20:01
  • 麒麟の角

    いつも読ませていただいています。
    天皇陛下の「生前退位」(譲位じゃないの?)が、宮内庁がキッパリ否定し、陛下ご本人からの公のご発言もないのに、もうそれが決定したかのように、しつこく断定的に報道しまくるメディア。
    何故かはしゃぎまくるパヨク。
    異常過ぎますね。
    2016年07月14日 19:11
  • 大祐

    今ほど、インターネットで池袋での桜井誠氏の街頭演説の録画を見ました。感動しました。完璧でした。命懸けとはこのことです。
    2016年07月14日 18:28

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