62.あれから1年。

あれから一年。
状況は様変わりした。

7/11からは、大きな転換軌道に入るであろう。
以下、説明は無用である。

1008 Xday

 2015年7月9日。この日は、安倍総理と余命が反撃を開始したXdayであった。

今日はそれからちょうど1年である。

この日に外国人登録法が廃止され、通名の一本化、国籍確定、テロ3法、安保法制、マイナンバーと矢継ぎ早の在日および反日勢力への反撃が開始された。在日朝鮮人の不法滞在者のあぶり出しと、それを抱える組織に対し入管集団通報が開始されたのである。

 改正法と入管集団通報により、今までわからなかった国籍の確定と居住の特定が進められた。今では生活保護をはじめとする社会福祉制度に大きくメスが入り、医療や社会保険不正受給の分野にも司直の手がのびようとしている。

 在日特権廃止にブログを立ち上げ、もう4年になろうとしているが、やっと先が見えてきた。
 とくに昨年、「余命三年時事日記1」発刊からの進展は想定外のスピードであった。  余命3兄弟の威力はすさまじかったが、何よりも、みなさんの継続した官邸メールの応援と安倍総理のツキ、そして、またみなさんのご寄付で「すみれの会」という保守裁判バックアップ拠点までが構築された。

 そして6月になり、日本再生に余計なゴミ掃除の組織作りに取りかかっていたところであるが、6月5日川崎デモにおいて大量の告発証拠を確保、その後の九州デモ、銀座デモと情報収集を進め、また選挙に絡んでの違法行為についても徹底した証拠集めをして保守勢力が提携して対応することが可能となっている。
 当初は既存の保守事務所を予定していたが、予想を超える参加会員と多くの告発案件の処理にはあまりにも手狭となったため、急遽、新たに移転することとなった。
 15日過ぎには移転できると聞いている。

 それに伴い、旧来の組織名を「日本再生大和会」にあらためている。これは任意団体であるが、簡単に言うと「日本賢人クラブ」「日本再生オンブズマンクラブ」というようなものである。現在、日本において、納得できない不明朗、不明確な事件が多すぎる。
 明らかな憲法違反である外国人への生活保護や年金支給、朝鮮学校補助金、外国人参政権の推進や外国人の不法選挙活動等、目に余る。

 一方において、日本領竹島は韓国により不法占拠され、尖閣諸島は中国と一触即発の状況に陥っている。マスコミは2010年、中韓の対日戦争動員法成立についてもまったく報道せず、事態は外患罪適用可能な事態となっている。

 余命としては余命本3シリーズとともにブログでも警鐘を鳴らしてきた案件であるが、沖縄の事情を勘案すると、もはや傍観はできないと思っている。
 官邸メールに具体例をあげているが、今後はそのシナリオ進行を想定している。つまり安倍総理は沖縄問題を先送りしているように見えるが、実は好き勝手にやらしておいて一網打尽を狙っている。

 翁長はハチャメチャだし、沖縄2紙は独立論までだしている。ところが現状でも、すでに刑法88条外患予備罪、外患陰謀罪が成立していることにまったく気がついていない。
尖閣諸島で衝突となれば、一発で外患誘致罪に格上げされ、無条件で有罪死刑である。

 今回の都知事選はまあ賑やかだが、増田や宇都宮が出る勇気があるかどうかが注目される。立候補即、外患罪で告発なんてことになったら漫画だな。もちろん、皆、平等に都連の石原や推薦した区長や市長会の連中も対象となる。売国奴に投票するものがどれくらいいるか興味深い。

 受理か不受理かを含めて検察の対応が注目される。この件は他の告発、告訴案件と同様、委任状をいただいての集団告発になる予定である。

 すでに余命は準備段階において資金援助をしているが、今後は組織として保守グループ会員による「日本再生大和会」が運営することになる。

 大阪においては、ヘイト被害者に対する支援を大阪市が行うという条例が施行された。
こちらはその市長や諮問委員その他関係者を憲法違反、外患罪で告発していくことになる。

 川崎デモでは公園の使用を拒否した者、川崎市長、黒岩知事、担当警察も対象となるだろう。在日が日本人のデモへのカウンターなどまさに刑事事案である。有田も瑞穂も在日市民グループもリストに上がっている。シットイン道交法違反なんて微罪での告発にはならない。

 「すみれの会」は保守系の裁判への支援であったが、「日本再生大和会」は告発、告訴の会である。個人でも組織でも政治活動案件以外は支援するという組織だから、在日や反日勢力にとっては恐ろしい存在となる。

 事務所その他の移転、設備新設は都知事選公示直後となるが、外患罪の告発事案は刑事告発であるからいつでもできる。桜井氏への追い風にはなるだろう。

 戦後70年を経て、やっとここまでくることができた。あとひと山こえれば先が見える。そこで前回の「すみれの会」立ち上げの際と同様のご寄付をもう一度お願いしたい。
これには前回同様 1020102110221023を確認ファイルとして設定する。
振込み情報だけでは靖国神社への転記ファイルへ記載できないのでよろしくお願いする。

 NHKの集団訴訟で敗訴。朝日新聞集団訴訟でもコケにされた。相手の土俵で相撲を取ったら勝てるわけがない。
 だが、今度はこっちの土俵である。8月からは告発ラッシュとなる。
 余命の読者だけでも「日本再生」「日本を取り戻す」ことが可能となっている。この機会を絶対に逃してはならない。(以下略)




一夜明けて見えてきたものがある。


10日の参院選結果と、その直後から始まると見られる東京都知事選擁立の動き。

告発の嵐が予想される。


動き出した流れはもう誰も止めることはできない。


日本人は古来から「お天道(てんとう)様が見ている」と言って育てられてきた。

誰も見ていなくても太陽はきちんと見ているのだから、どんな時でも悪事は働かぬべきだと説く自戒の言葉、人としての良心を育む言葉である。


ところが、お天道様は目に見えないところに光を当て始めた様である。

刑法88条外患予備罪、外患陰謀罪の成立が大鉈(なた)を振るう可能性を秘めた中での都知事選候補者とそれを擁立する勢力は、国民の目に晒された中でどのように動くのであろうか。


7/11から日本の転換が始まろうとしている。今はその前夜である。

「この仕末に困るもの」青山繫晴氏が引き金となる予兆を感じる。



光文書(ヒカリモンジョ)  Vol.502
ふたたび、青山繁晴

私が知るところによれば、この2016711日に、この世の人間の意識上において、大きな地殻変動がはじまるようです。日本では、前日710日の参議院議員選挙の投票結果と、その変動は連動していると考えればいいのでしょう。


精神界のデータでいうと、沖縄や硫黄島で、あの戦争で死んだ日本人のたましいの負託を受けたジャーナリスト、作家というのが、青山繁晴という人物です。

さらに、このクニが再びジパングとなるための、天然資源の鍵も、天命として与えられているといえます。
このクニは、戦後の71年目に、いままでの人知では理解できない時代に、世界ではじめて突入したというのが、正しい認識なのです。


私が、くり返し伝えられているのは、きちんと日本および日本人が覚醒すると、このクニは、再び黄金の国のジパングになるということですが、日本列島の周辺に埋蔵されているメタンハイドレードが、実用化されれば、明治以降のこのクニが自ら信じ込んだ資源のない国という呪縛から完全に解放されることになります。さらに、海底に眠るマンガン団塊などの鉱物資源は、日本が権利として持つ排他的経済水域に莫大な量があることもわかっています。そして、このクニには、それらの資源を手にするための技術が、充分に蓄積されているのです。


その前提条件と、精神界が伝達している日本の覚醒とは、アメリカの属州としての立場を脱却するところからはじまるのですが、今回の大統領選挙の動きでわかるように、日本は戦後のシステムからすでに解放されつつあります。資本主義のアメリカ文明圏と共産主義のソ連邦文明圏の対立という東西冷戦に勝利したアメリカは、これから西欧文明の運命を示すように弱体化していくはずです。いま起きているテロとの戦いと称するものは、一神教の文明圏内においては、解決不能な憎悪の連鎖をこれからも生み続けます。そのひとつの解を提供するのが、日本文明なのです。


日本以外の地域の英知が、そのことに気づくのは、日本自身が覚醒した後になりますが、この地球のすべての文明のデータが蓄積された精神的なエネルギーフィールドが、かつて、日本神界といわれたものの上層に存在する光の領域なのだということを、地上の人間に伝達する役割を担ってきたのが、精神学協会です。


その意味で、日本文明という言葉と精神学はセットです。なぜかというと、聖書の時代を終わらせるために、精神学というものが、一神教のデータをすべて吸収するかたちで21世紀の日本に登場し、すでに、16年も活動しているという事実は、すでに消せない事実です。同じように、約1300年前に、文字の記録を持つクニとしてはじまった日本国は、歴史を書き替えることなく、今日も存在しています。
この時間の経過こそが、精神界の主張の証明をするものなのです。


そして、もしこのことに気づくならば、アメリカ合衆国は、大日本帝国に勝利したことによって得た地位によって、朝鮮半島と大陸の国家群との直接的な対峙をこれから経験することになります。アメリカ国内に徹底的な反日プロパガンダで浸透した戦前の中華民国の勢力は、ルーズベルト大統領の死によって、その地位を失いましたが、それに学んだ中国共産党は、同様な反日プロパガンダで、ワシントンとウォール街を味方につけるところまで行ったところで、その正体が見えてしまいました。


いままでの地政学的な対応では、こうした内側に存在する危機を理解することすらできないでしょうが、ひとつはっきりしているのは、これはマネーを崇めるものと、人間の神性を信じるものとの戦いなのです。すでに、このクニの国民も分断されています。その危機的状況は、既存の政治勢力には、反映されていないといってもいいのでしょう。この状況を変える、ひとつのキーワードが、青山繁晴という名前なのだと考えてみてください。たぶん、710日の選挙の得票数によって、このクニの政治状況に大きな変化が生まれます。


この人の世の側で、明治維新よりも大きなムーブメントがはじまると考えてもよいのでしょう。


201677日 積哲夫 記




拙ブログが「カネ・カネ・カネ」を出稿してからおよそ二ヶ月。

「この仕末に困るもの」出稿から10日余り。


この短期間の間に、社会現象として表れてくるとは思いも寄らなかったのだが…。

不思議な波動とのシンバシィを感じる。


猪瀬直樹元東京都知事が、都議会の利権を告発した模様である。「カネ・カネ・カネ」の問題が動き出した。



゛命もいらず名もいらず、官位もカネもいらない゛この仕末に困る青山氏が登場し、戦況は激変している。
自民党公認ではあるものの、仮に無所属であっても従来の選挙に革命が起き始めている。

政党も有権者も、利害で成り立っていた組織票の威力が崩れ始める時代に入った。
青山氏の演説を聞いて、涙する有権者が続発していると聞く。
利害を超えた意識革命…日本人の覚醒が始まっているのである。

破壊と創造は表裏一体である。
創造には、破壊を伴うものである。

破壊だけを唱え続ける時代はもう終わった。
今時「子供を戦争に行かせない社会を」などと真顔で訴える勢力を見るのもこれが最後になるだろう。

紫陽花の季節も終わり、お花畑も寂しくなってきた今日この頃である。

余命さんの言う「立候補即告発」というのも笑い話ではなくなってきたようである。

「日本再生大和会」。言葉の響きがいい。






この記事へのコメント

  • かかと

    「投票用紙誤配布」が横行しているようです。

    今までに聞いたことがない事態が発生しています。
    以前の投票用紙カウント詐欺を思い出させます
    現時点で拾ったのを列挙してみます。人数は確定ではないかも
    記述前と投票日の両方らしいです。

    全部無効らしい

    佐伯市・・・8人
    大阪 泉大津市・・・投票用紙を8万3760枚廃棄処分
    神戸 西宮市・・・
    大阪 和泉市・・・2か所小田町 53人 尾井町 39人
    群馬県・太田市・・・3人
    埼玉県 松伏町・・・5人
    埼玉県 飯能死・・・
    長野県 須坂市・・・15人

    まだまだ出てきそうです。
    あまりにも多すぎる
    これは選挙妨害ではないでしょうか

    国民の唯一の政治参加である一票を無効とは納得がいきません
    何色の投票用紙であれ、ミスったのは選管であり、
    選管が見ている中で投票箱に入れたのであって、
    箱の種類の一票としてでカウントするべきです。

    これを無効と一方的に廃棄することは許されません。
    選管であれ、職員であれ、選挙違反は犯罪です。
    謝って済む問題ではありません
    国民の一票の重さを第一にするべきです。

    今、声を上げなかったら不正塗れになってしまいます
    2016年07月10日 17:30
  • とおりすがり

    余命さんは、青山さんは無視するつもりらしいですね。
    USnewsに青山さんの動画を勝手にアップしていた人が、アンチ余命だったことに恨みを持ち、その手の書き込みをしていた人が、青山氏に迷惑がかかると書き込みを控えた今になっても、まだ、
    「916の記事に対して何らかの動きがない以上、残念だがコメントのしようがない。」だそうです。
    余命サポートBlogが青山推しに動くのは、余命さんとしては痛し痒しでしょう。
    2016年07月10日 10:05
  • 芋瀬童子

    『あれから一年』、高揚感があって保守系と思しきブログを読み漁りコメントも書いてみた。時経つ内に疑問符が立つようになった。正論と思しき中に微量のマムシ毒、ハブ毒、トリカブト等が混入している!と思われるもの、己の知験、調査力、洞察力を披歴するが如きもの、方向は日本再生を向いているようだが誰彼と俎上に上げて揚げ足を取る、貶す、もの・・。こうして渉猟範囲は狭まり今は本ブログと余命ブログ、他2,3目を通すだけになってしまった。正論であっても余りに微に入り細に亘り冗長な文章は途中で投げたくもなる。
     この辺りが難しいところだろう、簡潔に読者の心臓を捕まえ要点は網羅する文章力も必要だろう。戦前の政治家には演説の上手い人が居た。
     私は本ブログは素晴らしいと思う。忌憚なく言える、守るべき一線は守られている。登るべき山の頂上を見据え、足元の踏み分け道に気を取られたり同行者の歩みを云々するの愚は避けなければなるまい。而して遠からず新世界新時代の展望についてもブログ主殿のみならず読者のお考えも聞いてみたい。選挙、議会制民主主義、もしかしたら貨幣経済も終わるかもしれないのだ。財布の中味は働きに対する評価の政府保証書のようなものである。そこに今やカードが参入しつつある。自分の働きを何とでも交換できる便利さはあるがこの世界から利権等の負の成果も出て来た。
     もし日本神界がその代表部を通じて我々の働きの成果を貨幣やカードの手続きなしに欲する形で引き出す事を保証するとしたら世の中は回らなくなるだろうか?『公』の観念を持つ日本人の社会では廻るのではないか?と思うのだ。生業、義務としての仕事や勤務、本来の自分を死んで生きなければならない世はでなく、自己実現としての労働を神界に捧げる事によって『あなたは園のどの樹から取って食べてもよい』と言われた世界が立ちあらわれるような気もしている。噴飯愚見戯言深謝ご容赦!
    2016年07月10日 09:58
  • 大祐

    日本再生補足雑感  「命もいらず……なし得られぬなり。」の使命は、青山繁春氏は8割、桜井誠氏は2割の役割を担っておられると思います。青山繁春氏は真っ当な言論保守の代表で、暴力団と在日朝鮮人については言及していません。一般受けの8割の役目です。あとの2割は行動保守の桜井誠氏の役目です。2人で役目完結ではないでしょうか。我等日本国民は、我等の代表として命懸けで政に出られたお二人を、全面的に支持応援しなければならないと信じます。
    2016年07月10日 01:36
  • 山本瑞教

    はい大和心様、眞におっしゃる通りです。日月神示を根底に、余命様の日本再生大和会(界)ホンに響きがよいですね。小生、青山さんに心酔していますが、日本の心を大切にする党のサポーターなのでこちらに投票いたします「忠ならんと欲すれば孝ならず、孝ならんと欲すれば忠ならず(平重盛)」。
    2016年07月09日 16:54

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