59.愚言ご容赦。ある妄想。

時間というのは、過去から未来に流れる横軸(しかも方向は過去→未来であり、未来→過去はありえない)と考えていたが、(おそらく一般的にもそのような認識であると思われるが…)どうやら縦軸の存在を見逃していたのではないかと思うようになった。


いきなり唐突に何を言い出すのか…とお思いであろうがご容赦いただければ幸いである。

勿論これは何の科学的根拠もない、一方的な個人的私観であるが…。

学のない私如きが言うのも気が引けるのだが、そのように考えなければ説明がつかないことが多すぎたし、反面、時にはそのように思考を変えてみれば妙に納得することがあることに最近気付いたのだ。


特に最近は、形而上では確定している(と思われる)未来のある時点があって、現実社会で日々起こっている形而下の事象は、そこに至る通過点…「現在という過去」が走馬灯のようにフィ-ドバックされていて、われわれはそこに至る「今」という連写写真の一コマ一コマを体験しているのではないか…という妄想あるいは仮説を立てて見たのである。

あまりにも抽象的な表現なので、何を言いたいのか?とお叱りを受けそうであるが話は二年半前に遡る。

このニュ-ス から。

田母神被告、業務上横領罪は不起訴 東京地検特捜部

平成26年2月の東京都知事選をめぐり、公職選挙法違反(運動員買収罪)に問われ公判中の元航空幕僚長、田母神(たもがみ)俊雄被告(67)と、当時の選対事務局長、島本順光(のぶてる)被告(69)が告発されていた業務上横領罪について、東京地検特捜部が嫌疑不十分で不起訴処分にしていたことが分かった。元会計責任者の鈴木新(あらた)被告(58)は起訴猶予処分とした。

 田母神被告の資金管理団体をめぐっては、26年に集まった約1億3千万円のうち、約5千万円が使途不明になる政治資金の横領疑惑が浮上。当時の選対幹部が昨年12月、田母神被告らを東京地検に告発していた。

 特捜部は今年3月、田母神被告らの関係先を業務上横領容疑で家宅捜索するなど解明を進めたが、着服した十分な証拠が見つからなかったものとみられる。


http://www.sankei.com/affairs/news/160702/afr1607020025-n1.html



冒頭の「田母神被告、業務上横領罪は不起訴」という記事は、告訴された時に比べれば如何にもひっそりとしている感は拭えない。尤も「業務上横領罪は…」であるから「公職選挙法違反」の方は不明であるが…。

田母神俊雄氏のツイッタ-も4/13以来、現時点では途絶えたまま更新されていない。


時間軸の話に戻ると、およそ2年半前には猪瀬直樹氏の後継都知事選真っただ中であった。

第二位の宇都宮健司氏に約Wスコアの大差で圧勝した舛添要一は、現在辞職している。


この時第四位だった田母神俊雄氏は、出馬当時の下馬評では゛泡沫候補゛であったが、ネット界での直近世論調査では、全体の80%を占めるダントツのトップになるなど一躍有力候補の一角に躍り出た。


投開票日前夜から東京は雪に見舞われ、田母神氏は天に見放されたと思いきや、有志、支持者の懸命のポスティング活動もあり、組織がないハンディの中、61万票を獲得。大健闘であった。


都民でない故、何も協力することはできなかったが、選挙期間中、全く触れもしなかったメディアは、開票後になると、まるで堰を切ったように、産経新聞を皮切りに朝日や毎日までもが田母神氏の善戦を報じ、舛添や他の有力候補を遥かに凌駕し、一躍脚光を浴びたことを昨日のことのように思い出す。


その田母神氏も、今回の参院出馬に意欲を示しながら表舞台から消えた。

舛添要一と田母神俊雄の今日の命運を、当時誰が予想したであろうか。


時間軸を過去→未来という横軸で見ている限り、まさか2年半後の現在、7/14告示・7/31投開票となる都知事選が行われることになろうなどとは(当時は)予想だにしていなかったのである。


だが、゛時間=方向性を持った横軸゛…「線」という概念に「現在=縦軸}という概念を加えて平面的にとらえると視界が開き、現在都知事選が行われる流れが全く予測できないことはなかったと思えるのである。


横軸に縦軸を交叉させると単なる線が、突然4面展開の面となり、正と負の世界に拡大されるのである。


つまり、この瞬間、横軸、縦軸は上下左右に展開し、横軸の方向性は、過去→未来、という一方向のみならず、過去と未来を結ぶ「現在」とは何であるか、が概念上目で見えてくるから不思議である。

「現在」は絶えず横軸に沿って移動し、人の感情が加わる。(正と負)


縦軸は常に「現在」であると考えてみると、単に舛添が圧勝した、田母神が善戦した…という瞬間的な結果だけでなく、その背景…なぜ自民党は舛添支持に回ったのか、更に結果に対する思惑…田母神の善戦を歓迎しているのか、それとも不都合なことになった、と考えるのか…悲喜こもごもの思いが次の展開に向かって動き出す、というのが現実の姿ではないのか、と考えたのである。


そこに、舛添の失脚と田母神を表舞台から消す…という現在の経過を、目に見えない想念の中で描いていたもの、或いは勢力は当然存在しているのである。


現実は、常に意図したこと(想念)が起点となって行動して現実化し、想念がなくて行動した結果現実となることは稀であろう。


…とここまでは人為的な想いが現実化する行動原理、人智の領域である。


ところが、人為的な想念が思惑通りに展開するかどうかは誰にもわからないのである。

仮に思惑通りに展開したとしても、更にその上を読んでいたものがいたとすれば、まんまと網にかかってしまい、ブ—メランとなって自滅することもあり得るのだ。

或いは、その策謀を察知していたものがいて、敢えて死んだふり、困ったふりをして油断を誘い網を張る…という戦術に出たものがいるかもしれないのである。


今日の展開を読んでいたものが存在していたかも知れないし、いなかったかも知れない。

だが、あれから僅か二年半後の現在、任期途中で現任都知事が失脚し、都知事選が行われるということは現実である。


だが、与野党ともに人選が難航している様である。


前稿「58」では、読者各位から実に洞察力の深いご意見が多数寄せられた。

中でも宮崎の愛国爺様のご慧眼に敬意を表し、ぜひご紹介させていただく。


宮崎の愛国爺



普通に考えれば、まさに「小池の乱」と言えるのかもしれませんね。

しかし、庶民からすればあの界隈の裏舞台までは到底知る由もありませんから、邪推と思われても、推測したくなるのもこれまた事実。
もし、「小池の乱」があったとしても、実は反安倍側ではなく、安倍仕掛けであったらどうなのだろうか
いまだ、これに関しての安倍総理からの声は届いていない(?)
小池氏は安倍総理側からの刺客であってもおかしくはない気がする。
総理との仲をうんぬんという意見もあるが、初代女性総理の目を摘まれた感はあるが、五輪を前にした都知事の椅子も悪くはないと考える小池氏を、上手く引きずり込んだのではなかろうか。
反都連はもちろん、反森への布石とも考えられないだろうか。
おぼつかない記憶では、森、小池は犬猿の仲の筈
しぶとい老害森の怠慢傲慢、おまけに悪の総大将側との癒着に楔を打ち込めると踏んで、安倍総理側から、根回ししていた可能生はないのか?
桜井パパは、今は文句なしの御仁であろう。
しかし、悪の総大将電通と息子の関係を考えれば、いつしか敵側に与する可能生を秘めているのでなかろうか。
言わば、誰かがおっしゃっていた「人質」という憂慮を外せない気がするのだが
本人が「家族に迷惑をかけたくない」と申されているのは、電通以下悪の総大将側からの揺さぶりがあった証左ではなかろうか。
人質を取られる可能性を残したままに、都知事に立たせるわけにはいかないと踏んだのは、実は安倍総理側だったのではなかろうか

まあ、どうあがいても真実は見えませんが、私的には、小池已む無しとみております。
桜井パパに期待したかったところですが、まずの弁が「家族に迷惑をかけたくない」ですからね
普通の候補者なら真っ先には出てこない弁。
ここに、悶々とした苦悩が見えてくるようで、すんなりと背中を押せない気がしますね。
安倍総理もそこのところが大きな障害と考えたのではないでしょうか

邪推でしかありませんが、闇の勢力の棲む魔界は途轍もなく広く深いのだろうそんなことを妄想する爺いでした。


宮崎の愛国爺様は、策士・安倍晋三総理の戦略レベル…「時間軸の縦横」という概念を意識されていたかどうかはともかくとして、横軸だけの発想ではここまでの鋭い読みはなかなかできるものではない。

無意識のうちに「時間の縦軸」を洞察されていたのではないだろうかとご推察申し上げる次第である。


多くの読者各位からも、宮崎の愛国爺様の慧眼に共鳴されるコメントが寄せられている。


ここまで、人智の領域について愚論、邪推をしてきたが、「時間軸の縦横」妄想には、「人の意志」に「天の意志」が作用して初めて


「未来のある時点があって、現実社会で日々起こっている形而下の事象は、そこに至る通過点…『現在という過去』が走馬灯のようにフィ-ドバックされていて、われわれはそこに至る『今』という連写写真の一コマ一コマを体験しているのではないか…」



という妄想あるいは仮説が成り立つような気がしているのである。


この次元に至れば、拙い私の頭では到底論評するには及ばない。

愚論はこのくらいにして、最後に内記正時様のコメントをご紹介して本稿を終える。


参院選の事実上の争点は「日本再生選挙」である。

投開票まで残すところあと一週間余りともなれば、なりふり構わぬ攻防に必死である。

必死なのは当然であるが、あまりにも節操を欠いた誹謗中傷や選挙妨害は見苦しい。

醜態をさらけ出せば出すほど、国民の心が離れていくことも分からなくなっているようだ。


内記正時



大和心様、皆様内記です。今回も宜しくお願い致します。参議院議員選挙、これに続く東京都知事選挙に関しては、様々な情報がてんこ盛りで報道されていますね。


参議院選は既に公示され、候補者も出揃って選挙戦の真最中ですが、都知事選については、「誰が出るのか?」、「適任者は誰か?」などに思惑が集中しているようです。私自身は、現実リアルの政治状況を細かく観察し、そこから洞察して将来の動きを読む、という能力には長けておりません。


このため、大和心様始めコメントを寄せられる多くの皆様方の鋭い分析と解説を拝見し、参考にさせていただいております。ありがとうございます。


今回は上記とは別に、「日月神示」から読み取れる霊的視点で見た場合の選挙について、私見を述べさせていただきたいと思います。


話をわかり易くするためのシチュエーションとして、皆様が神社に参拝された折に、何を祈願されるか考えてみて下さい。志望校合格、病気快癒、良縁成就、或いは商売繁盛など個人的な願い事は別にして、もっと大きな視点、例えば国の行方を左右するような今回の選挙に関してはいかがでしょうか? 


投票用紙には特定の候補者名か政党名を書かなければなりませんから、「(自分が支持する)○○が当選しますように」と願を掛けられますか?勿論それもありでしょうが、更に大きな視点に立って、「私たちの祖国日本の舵取りを任せられる有能な愛国者が一人でも多く当選しますように(参議院選)」とか、「首都東京のリーダーとして真に相応しい愛国者が登場しますように(都知事選)」などと祈願するのはいかがでしょうか?


日月神示流に申せば、真に日本(東京)に必要な「因縁の身魂」たちの登場を、神に祈願すると言うことができますが、私なら断然こちらを採ります。


上記で「愛国者」という言葉を使いましたが、これは右翼や左翼などとは全く無関係の、純粋に日本を愛する者という意味で使っています。「大和心、日本精神」の体現者と言っても同じことです。


具体的なイメージとしては、大和心様がブログで引用された「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るものなり。この仕末に困る人ならでは、艱難(かんなん)をともにして国家の大業は成し得られぬなり(西郷隆盛)」ということになりましょう。


参議院選でこの箴言のイメージと重なる候補者の一人は、青山繁晴氏であると思っています。青山氏は「自分の人生を壊してでも、もうやるしかない。こんな汚い政治のまま、次の世代に私たちのたった一つの日本を、祖国を渡すことはできない」と第一声を発しておられましたが、このように「自分の人生を壊す」ほどの覚悟、言葉を換えれば「個を捨てて公のために尽くす」という腹決めの無い者に、国政や都知事の任を委ねることなど絶対にできません。「家族に迷惑をかけたくない」程度の理由で出馬しない(断る)ような人物なら、私はハナから期待しませんし願い下げです。


多くのメディアが勝手に都知事選の予想候補者名を列挙し、無責任なコメント(或いは誘導コメント)を撒き散らしていますが、私はそのようなものはただ横目で見て流すことにしています。


都知事選に関しては、見落としてはならない極めて大切な点があります。

古来「都(みやこ)」とは、「天皇陛下がおられる所」を意味していました。明治までは陛下が京都におられましたから「京の都」でしたが、都が江戸に遷ってからは「東の都」すなわち「東京都」になった訳です。


このような観点から、都知事が本来果たすべき最も大きな役割とは、陛下と皇室の安寧をお護りすることが第一であり、次いで都である首都東京の都政を、陛下の大御心に適うように運営することでなければなりません。霊的視点で見た場合、これが都知事のなすべき使命であると思います。


都知事と他自治体の首長が根本的に異なる点は、正にここにあります。「カネ、カネ、カネ」がモノを言う「経済規模」などではないのです。私は東京都民ではありませんので直接投票することはできませんが、真の愛国者たる都知事が出現することを心底から念じ続けています。


神に通じる多くの「想念」が集積すれば、必ずや現実的な「場」となって顕現するのではないでしょうか。便宜的に神社における祈願を例にとりましたが、日常生活を送りながらの想念の持ち方も、基本的には同じことだと心得ております。皆様もいかがですか?





この記事へのコメント

  • かかと

    >大和心さま
    ”過去ー未来の横軸に現在という縦軸を描いて見る”なんと壮大な広がりでしょう。
    この両軸を胸に刻み付けて見ることで、悲嘆→希望 へと人は向かう事でしょうね。

    >宮崎の愛国爺様の”小池已む無しとみております”
    なるほどと想わされました。
    小池氏は議会即解散を謳っていますから、思い切った事をしてくださるのでしょうか

    >内記正時さま
    ”日月神示流に申せば、真に日本(東京)に必要な「因縁の身魂」たちの登場を、神に祈願すると言うことができますが、私なら断然こちらを採ります。”

    日本を心から愛する人達がこんなにも大勢残されていたことを心から嬉しく思います。彼らが一人も失われずに神のおひざ元へ帰れるようにといつも神に願い、祈っております。

    話題は都連に集中していますので現在の状況を調べてみました。

    ◆都議会自由民主党 執行部・・()内数値は期数

    幹事長・・・・・・・・宇田川聡史(3江戸川区)
    幹事長代行・・・・・・田中 豪(3品川区)
    副幹事長・・・・・・・和泉武彦(2葛飾区)、柴崎幹男(1練馬区)、清水孝治(1立川市)
    政調会長・・・・・・・秋田一郎(3新宿区)
    政調会長代行・・・・・小宮あんり(2杉並区)
    副政調会長代行・・・・大場康宣(2世田谷区)、堀 宏道(1豊島区)、山内 晃(1品川区)、木村基成(1小金井市)

    総務会長・・・・・・・神林 茂(3大田区)
    総務会長代行・・・・・三宅正彦(2島部)
    副総務会長・・・・・・高椙健一(1北多摩第二)、栗山欽行(1北多摩第三)、川松真一郎(1墨田区)

    自民都議 合計56人

    当選年-当選回数-期間-人数
    1985---8回-----32年間ー01人
    1989---7回-----28年間ー01人
    1993---6回-----24年間ー02人
    1997---5回-----20年間ー05人
    2001---4回-----16年間ー09人
    2005---3回-----12年間ー11人
    2009---2回-----08年間ー08人
    2013---1回-----04年間ー19人

    https://www.tokyo-jimin.jp/introduction2/togikai.htmlより

    ・2017年6月任期満了にて改選予定
    ・10年以上の都議----29人
    ・10年以下の都議----27人
    ・当選3の新宿区の秋田一郎さんは執行部にあり政調会長という立場にありながらも、松添知事の新宿区内の学校建設に抗議しなかったのでしょうか?それとも知事追随派だったのでしょうか。セクハラやじ「産めないのか!」も気になります。
    ・都政には国の内閣と同様に執行部の力が大だと思われます
    ・もし松添氏問題が表面化しなかたら、都議連は現状維持だったのでしょう。自浄作用が働かない状態で都政続行することは再び難を呼ぶ予感がします。
    2016年07月07日 12:24
  • 神無月

    大和心様。

    善と悪ですが、無知な私の解釈です。
    この世に善と悪は存在しないと考えます。この世とは自然界のことです。
    自然界には善も無ければ悪も無い。弱肉強食には命をつなぐ為の生死は存在しますが、善悪とは違う世界と思います。
    善悪が存在するのは人間の心の中のみですが、正しい善も正しい悪もありませんから、人間は宗教に救いを求めるのではないでしょうか?
    救いのはずの立派な宗教ですが、残念なことに教えに人間が介在することで歪んだ教えになり、結局、善と悪の狭間で悩み続けることになります。

    仏教的には、苦しみは煩悩が生み出す物ですから、無欲になれば救われます。現世の体は、借りの住処で魂は不滅ゆえ精進すれば輪廻転生高い位に生まれ変われます。

    しかし、優れた宗教も人間が生み出した物ですから人間本位の教えになります。自然界から見れば、自然の秩序を破壊する人間は消えて欲しい存在なんです。今のところ百害あって一利なし・・・

    さて、それでも人間が生きる意味を見つけなければなりません。
    私の答えは縄文です。自然とともに生き自然に帰る。人間故、怪我をしている若い動物がいれば治療もしてあげる。元気になって子孫が出来たころ、食べてあげる。

    人間ならば自然の秩序を乱さずに、命のリレーを繋げることが出来る筈なのですが・・・・このまま滅亡への道を歩むのか? それとも無欲の人工知能が神のレバルまで昇華し、煩悩の人間に変わり新しい世界の秩序を造り出してくれるのか?

    釈迦の手のひらで、一番偉いと思っている孫悟空には、三蔵法師が必要なのですね。

    変なコメントですので削除は一任いたします。

    2016年07月04日 21:56
  • 波羅

    共産党⇒反日・宇都宮
    自民都連⇒媚韓・増田
    民進都議⇒媚韓・片山
    民進党本部⇒長島?
    孤立⇒風見鶏・小池
    余命⇒大嫌韓・桜井
    安倍内閣⇒参院選後に擁立?

    後出しジャンケンの基本に戻れば、舛添失脚の最大の原因は「反日媚韓」なんですから、おそらく何かを出してきます。
    参院選の自民党と公明党の獲得議席数によって、誰を擁立するか変えてくる可能性もあります。
    今、安倍総理はフリーハンドです。
    それにしても、よくもまあこれだけ炙り出せたものです。
    2016年07月04日 20:51
  • 特命希望

    まずは、主様へ。再々の投稿申し訳ございません。
    ひらめ様へ
    いえいえ、とんでもありません。私は別に気にしてはおりません。
    一つの事象を見ても、見え方・解釈は人それぞれ、違って当然です。
    ただ、私は、身近な人間(実親・義親)や我が子同然に愛してきた犬を立て続けに見送ってきたので、命が失われる話になるとつい過剰に悲しんでしまう癖がありますので・・・
    犬と言えば、あの孔子も実は愛犬家で、飼っていた犬が亡くなった際、弟子達に「犬の身体が直に土に触れぬよう、必ず敷物でくるんで葬りなさい」と言ったそうです。
    以上、失礼いたしました。
    2016年07月04日 17:12
  • IMF

    小池氏に関しては前回も書きましたがバックが誰なのかによって判断が難しいですね。官邸が一芝居打って擁立したのか、或いは小泉一派などの勢力か、、もしも小池氏が官邸側だとしたら、小池氏の資質はともかく、官邸の意向がスムーズに都政に反映されるのなら良いような気がします。増田氏も確定ではないようなので注視が必要ですね。

    また桜井誠氏も、前回61万票を獲得した田母神氏に投票した層をそのまま取り込み、さらに前回の選挙から現在までで増加したであろう嫌韓層が加わるとすると決して無視できない候補ということになります。まさかはありますよ!ま、私は都民じゃないんですが(汗)
    2016年07月04日 14:07
  • ひらめ

    特命希望様
    偉そうに色々すみません。特命希望様のお怒り、本当にそうですよね、人の命を軽んじ利用するなど全く理解できません。そのような行為こそ自らの中にある良心によって自らが自身に裁きをするのです。他人は自分です。(もちろん私自身も完全に理解しているわけではないですよー。でもそうですよね!)
    2016年07月04日 11:35
  • 大祐

    1948年に書かれた、アメリカ人ヘレン・ミアーズ著「アメリカの鏡・日本」(角川ソフィア文庫)は近代人類の歴史を俯瞰できる名著です。この方は1946年に連合国最高司令官総司令部の諮問機関「11人委員会」のメンバーとして来日、戦後日本の労働基本法の策定に携わったとあります。世界の支配者側からのできるだけ公平な見解を述べようとされたと思います。訳者巻頭文に「占領が終わらなければ、日本人は、この本を日本語で読むことはできない。」のダグラス・マッカーサーの書簡が記載されています。世間でよく使われる世界陰謀論とはこの本で多用されている西洋の支配者側の「法的擬制(フィクション・ペテン)」のことだと理解しました。この世界を金貸しで支配する勢力が、各国の経済・産業の隆盛・衰退に深く関わり、軍事力を使って好き勝手に戦争を起こし、双方に貸し付けた金を大きな利息を乗せて回収するという「やらせの世界」であることがよく理解できます。幕末・明治維新以降の日本の隆盛、壊滅的敗戦・戦後の再隆盛も彼らのシナリオどおりであることをこの本で知らされました。以上は結果としての目に見える世界状況の一つの見解ですが、現在以降の日本・世界の歩む方向については、見えない世界からの働きによる大きな変動についてのこのブログのご見解を大いに参考とさせていただきたいと思います。
    2016年07月04日 07:29
  • グラス

    小池議員の出馬会見では、都知事として何がやりたいのかがよく分かりませんでした。本当に都知事になりたいのであれば、都民が関心の高い分野についてインパクトのある発言をするものです

    アジアの金融市場が、東京からシンガポールや上海に移ったことを挙げていましたが、これは都知事の権限でなんとか出来ることではありません。また、赤ん坊の粉ミルクについて、災害でも飲ませやすい液体ミルクも導入したいとか、都知事の大事な仕事ではない、多くの都民が求める施策ではないことを話しているんですよね。本当に都知事になりたいのでしょうか。

    私は、現状では増田氏が勝てる候補、最適な候補であると思います。
    知事、総務大臣の経験者で行政の実績がある。
    官僚上がりで建設業界との繋がりがあり、業界団体の票が期待出来る。
    オリンピック施設の建設、防災に主眼を置いた街づくりでは専門であり、ゼネコンの協力が得やすい。
    東京都が抱える経済問題、教育や福祉問題など全ての分野の施策に明るい。
    公明党や他党の協力が得られる。
    自民党都議と良好な関係を築ける人材で、都議会が運営しやすい。
    などからです。

    小池議員は、行政経験があるといっても、防衛大臣、環境大臣で、都政に関係する総務の経験は少なく、行政手腕は未知数です。彼女の経歴は、専らテレビキャスター時代が取り上げられていますが、カイロ大学出身、アラビア語の通訳で中東通。wikiには、親リビアであることが書かれていました。そうした経歴や防衛大臣経験は、都知事に相応しいと評価される内容では無く、むしろ報道の仕方によっては一般人が引く材料になりそうな気がします。そして、小池議員が都議会を相手にやっていけるのか。選挙に勝てても、都議会を敵にまわせば、法案が通せず公約に掲げた施策が実現できません。

    東京都の街づくりは、自治省出身の鈴木元都知事が官僚時代から関わり、今の東京都は鈴木都政が作ったといっても過言ではありません。50年後100年後も国際都市として通用し災害にも強い東京都の青写真を描けるかというのが、今回の争点の一つになるのではないかと思います。
    2016年07月04日 01:00
  • 波羅

    過去、現在、未来は同時に動いています。
    それを鏡で見る方を巫女といいます。

    縄文の御世より、日巫女は天岩戸に隠れる度に新しき肉体を経て甦りますが、日巫女は常に一人であり不老不死でした。
    今日の我々は、日の巫女を天照大神と呼びます。

    天皇125代だから125人の天皇…ではありません。
    天皇は常に一人です。
    天皇に即位する時の装束は、死装束です。
    つまりある皇族が人として一旦死んだ後に、天皇として甦るのです。125人が一人の天皇に即位する。だから天皇陛下は現人神なのです。
    天照大神の岩戸隠れは天皇即位の過程を説明しています。
    縄文時代は、一万年前も五千年前もほとんど同じです。彼らは目の前の現在だけを生きていたわけでは無いのです。

    現世にだけ捕らわれる時代は、バビロニアや周王朝以降に急激に世界中に広がり出します。古代エジプトや中南米の王朝など巻き添えで多くの優れた王朝が滅亡しました。
    学校教育はそれを有史時代と呼びますが、有史時代がろくな時代で無いことは、歴史の教科書を見れば一目瞭然です。ただ欲望の限り破壊しつくし奪いつくした行為の連鎖報復の繰り返しに過ぎません。
    聖書の本来の目的はこの考えに対する警告であり、これを体現出来るのは縄文の日本以外にはありません。
    2016年07月03日 23:36
  • スカ太郎

    初めての投稿で舞い上がってしまい、名前とメルアド忘れましたw
    御免なさい。
    2016年07月03日 22:51
  • 竹遠

    小池百合子利己的立候補説を勢いでコメントしましたが、皆様の洞察には恐れ入ります。官邸と都連が良好な関係にないことが考慮に入っておりませんでした。
    勉強になります。
    総理側近の萩生田官房副長官のコメントを見て、官邸も寝耳に水だったと私なりに推理したのですが、ひと芝居打ってる可能性は十二分にありますな。

    ひらめ様もおっしゃってましたが、大和心の回帰ブログは国内、国際情勢を網羅する政治ブログであり、超現実的ブログの余命三年時事日記のサポート的な役割も担いつつ、精神性を同時に問いかける
    他に類のないブログになっています。
    こちらを知るまで、政治人間と宗教人間は根本的に噛み合わないものと思っていました。
    私自身がその両面をもちながら理屈が成り立たずに、その都度分けて思考していたのですが、大和心の回帰ブログは常識的には相反する方向の両者を融合させてしまったのです。
    これが深く思考することを促されて刺激されっぱなし。
    引き寄せ、巡り合わせがどんどん広がって日本の覚醒に繋がると信じております。素晴らしい場所を提供頂きありがとうございます。
    2016年07月03日 22:49
  • 始めて投稿します。スカ太郎です。
    個人的に観音様に帰依し、霊場巡りをしています。現在、経済的理由でサボってますが、結願するまで頑張りたいです。
    私は、仏教的な側面から、朝鮮人の事を考えました。
    彼らの行く末は、興っては滅ぶ繰り返しになると思います。
    仏教を捨て、腐れ儒教で自分が第一とした彼らは、奴婢や、試し腹で生まれた人々を簡単に殺してきました。基本仏様は、人類救済なので仏罰と言うのはありません。お経で示されるのは、自分の犯した業は必ず自分に帰ってくるから、欲を捨てろとの一点です。下層の人々の命を軽く扱ってきた彼らに、自分は今、国家レベルでの霊障が起きているのだなと思っています。儒教の教えによって高齢者を敬うと言いながら、やってる事は真逆ですしね。彼らがこれを脱するのは最早無理でしょう。業が深すぎます。ちなみに霊障は、事故や借金で追い込み、最終的に精神を崩壊させます。私と家族の体験です。私は妻家系の業で、つらい日々も有りましたが、観音様に帰依して救われました。重ねて言いますが、仏罰は有りません。因果応報のみです。何世代にも渡り罪深い業を重ねてきた朝鮮人は今その報いを受けるのです。そして、それに気付かなければ未来永劫繰り返しとなります。朝鮮人には無理でしょうね。
    2016年07月03日 22:43
  • 特命希望

    ひらめ様へ
    私の愚問に対して、的確な御解答ありがとうございます。
    凡人の私ですが、偽旗作戦・・・(にせはたさくせん、False flag)については、多少なりとも聞きかじってはおります。
    イギリスでの暗殺事件もダッカでの虐殺事件も、背後で敵対勢力(EU残留派だったり、イスラム教徒だったり)の評判を貶める作戦であろうことは想像がつきます。
    これらの事件で一番迷惑を蒙るのが、真面目な残留派や平和的なムスリムなのでしょうね。
    ユーゴ内戦でも、それまで仲良く共存していたムスリムとキリスト教徒の間に憎しみを生じさせ、あまたの人間を犠牲にしてきた。
    それを演出してきた連中こそ、真に糾弾されるべきだとは思います。
    そして、イナメナスでの悲劇の背後に特亜三国の輩共がいるというのは、半ば常識となっておりますし、今回のダッカの悲劇でも恐らくは連中が暗躍していたのかもしれません。

    とにかく、私が言いたいのは、偽旗作戦だろうがなんだろうが、これ以上無辜の民が犠牲になるのは真っ平御免だということです。
    それを阻止するのが、安倍総理が率いる日本に課せられた使命ではないかと思います。
    勿論、保護されるべきは巻き添えを食う人達であって、日本侵略を目論む特亜三国人や売国奴には極刑制裁があっても止むを得ないとは思います。

    2016年07月03日 21:14
  • みつ

    そうと思う。これです。
    >時間というのは、過去から未来に流れる横軸(しかも方向は過去→未来であり、未来→過去はありえない)と考えていたが、(おそらく一般的にもそのような認識であると思われるが…)どうやら縦軸の存在を見逃していたのではないかと思うようになった。

    でも、リアリストな側面。
    時系列、可視化、透明化。
    これダメかも。


    神に通じる多くの「想念」が集積すれば、必ずや現実的な「場」となって顕現するのではないでしょうか。便宜的に神社における祈願を例にとりましたが、日常生活を送りながらの想念の持ち方も、基本的には同じことだと心得ております。皆様もいかがですか?


    >必ずや現実的な「場」となって顕現するの


    私が思う、ここまでの話。
    自民党のどっか、が推薦の、「増田寛也」でなに?

    また、新たなファクタ、追加オプション。
    これが、定めナノカナ。
    うーん、ここのリアクでさ。

    桜井
    桜井パパ
    増田
    百田

    となって欲しい。
    なかで、

    で、この中で、さ。
    >時間というのは、過去から未来に流れる横軸(しかも方向は過去→未来であり、未来→過去はありえない)と考えていたが、(おそらく一般的にもそのような認識であると思われるが…)どうやら縦軸の存在を見逃していたのではないかと思うようになった。

    どうすればいいかな、
    私、神というのかな、少なくとも流れがいると思って、ここにきたところもある。
    別に反論はいらないです。

    --
    小池もあるけど、増田ですよ。
    2016年07月03日 20:50
  • はま

    大和心さま
    みなさま
    いつもお世話になっております。

    本稿で自分が妄想したこと
    アタマのなか、横軸と縦軸その始まりと終わりを結べば輪 和 二次元半
    現実、自分の視界は手前と奥も認識しております。 三次元
    然すれば、球 大和 三次元半
    認知するは、こころ 自分

    大切な人がいながら徒然なるままにそのひぐらし、
    品性、知恵や知性、これまたカネで買えません。
    なのにカネを欲っする自分…
    精進いたします。
    2016年07月03日 20:31
  • 通りすがりの科学信奉者

    時間はこの世の全てと関わっているのですから
    時間軸とこの世の何と関連付けてグラフを描こうが正しいです。
    ただその時に絶対に忘れないで頂きたいのは
    他の人が同じことを考えて、別の事象を時間軸と関連付けた説を
    唱えた時に、決して「それは間違っている」と叫ばないことです。
    おおぜいの人達がその失敗を失敗とも間違いとも思わずに
    繰り返しています。
    妄想にマジレスでした。ご容赦下さい。
    2016年07月03日 19:22
  • ひらめ

    大和心様、皆様お世話になります。
    皆様の深い洞察力。本当にすごいです。
    大和心様の過去→未来(横軸)現在(縦軸)のお説。おお、4面なんですね~見えた見えた!横軸で区切られる上下の面は視点によって変るモノの見え方、ということになるのでしょうか?・・・深くて読みきれませんがまた詳しく教えてください。
    小池氏の立候補は私も最初は同じく先走りの渡り鳥根性か、と思いましたが、そのような多面的な見方をすると、これは策ありなのかもしれない?私はもう少し状況を見守ろうと思います。でも宮崎の愛国爺様のお考えが当たっているように思えます。

    特命希望様
    私は、EU残留派、そしてダッカでのテロ、両方とも偽旗作戦であると思います。
    《偽旗作戦・・・(にせはたさくせん、False flag)は、あたかも他の存在によって実施されているように見せかける、政府、法人、あるいはその他の団体が行う秘密作戦である。 平たく言えば、敵になりすまして行動し、結果を敵になすりつける行為である。 名称は自国以外の国旗、つまり偽の国旗を掲げて敵方を欺くという軍の構想に由来する。》

    世界を操るのはグローバリストです。彼らには右も左も関係ないのです。様々に集団を分裂させて対立関係を煽り、戦争によって互いを破壊させそこで利益をむさぼる、最後は全てを焼け野原にしたところで世界統一を図って自分たちの王国を作ろうというのが野望なのですね。本気でそんなワルがいるのかと、性善説を信じる日本人には到底信じられない思考ですが、どうやら本気のようで、この世界のエリート達は想像を越えた基地外なのです。もうそろそろ、日本人も気づく方が増えて来ているのではないでしょうか。

    つまり、EU離脱派を狂った危険な思想集団と思わせ、離脱派に誘い込む為、仲間であるはずの残留派の女性議員を暗殺したと見ています。「ブリテンファースト!」と右翼的な発言を残させているところもポイントです。
    ダッカはどうでしょうか?コーランを暗唱できるかどうかで拷問を決めた、と証言があるように、やはりイスラムにおいての右翼発言を犯人にさせています。
    フランスでもドイツでもEU離脱を訴える政党にはメディアは「極右」というレッテル貼りをしている。これは明らかにグローバリズム勢力が仕掛けている愛国主義への挑戦なのだと思います。ダッカでのテロによって2chを見ても「イスラムは基地外」そう発言する人が多くいます。この事件の計画者達がそう仕向けたのです。もしかしたら、ついに日本がそうした勢力のターゲットになったということかもしれません。。まだ分かりませんが。安倍さんはロシアと仲良くしようとしていますからね、アメリカにいる背後の集団が動いているような気がしてなりません。中国をけしかけて尖閣にちょっかいを出させているのも実はアメリカの背後集団かもしれない・・なんて妄想してしまいます。安倍さんは、そうした勢力の思惑を利用して日本を奪還しようとしてるのでは?? はい、妄想です。

    なので落ち着いて、そういう裏があるのだ、踊らされてはいないか、冷静になってそちら勢力からの視点で考えてみると、ほとんどは偽旗事件だと思うのです。馬渕睦夫さんの解説はとても分かりやすいですよ。

    しかし、こうしてネット情報社会になり、世界中でこうした事件が偽旗であるとバレて来ているので、結局はイギリスもそうした思惑に流されず離脱を選ぶ結果になったと思うのです。日本で在日たちが暴れているように、世界でもあちらさんは最後の悪あがきに入っているのだと思います。

    その犠牲になった方々には本当に心からお悔やみを申し上げます。
    私たちは雛形である世界のためにも日本を守らなければならないと強く思います。ちなみに・・・私はこうした世界の情報は「日本と世界と宇宙の動向」様ブログを主に参考にしています。9割方信じています。残り1割は保留です。
    2016年07月03日 17:08
  • 大祐

    最近流行りの、「命もいらず名も官位も金もいらぬ人は始末に困るものなり……」の言葉は、西郷隆盛先生の、官軍陣中を幾度突破し命懸けで江戸無血開城を談判しに来た幕臣山岡鉄舟先生の人物評価です。勝海舟先生は山岡先生のお膳立ての上で西郷先生とセレモニーイベントを行ったにすぎません。山岡鉄舟伝で一番信頼のおける書籍は、愛弟子小倉鉄樹先生の「おれの師匠」(津島書房)です。関心のある方はご一読のほど。今日、岐阜県高山市の高山陣屋を訪れ、若き鉄舟像の前で記念撮影をしてきました。西郷・山岡両氏は、明治維新期の器のバカでかい国士両雄です。日本国男子の見本だと思います。
    2016年07月03日 16:48
  • 宮崎の愛国爺

    この度は、田舎爺いの妄想、邪推の類を取り上げて頂き、びっくりでございます。
    魑魅魍魎のあの界隈を推し量ること自体が、所詮、市井の一人としては無理があろうことと存じております。

    それにしても、自民都連は小池氏の推薦願を胸に収めつつも、増田氏とやらを担ごうとする動き…
    民進党の都連は、増田氏が立てば支援と宣うに至り、まあどれだけ胡散臭いのやら…
    この時点で、増田氏とやらは、お察しできますね。
    「若い世代が政治が右傾化することに肯定的になっている、危うさを感じる」と訳の分からぬ批判をするお方のようですし…

    民進党都連も、自民都連に劣らずもうはちゃめちゃでして、
    江田憲司、長島昭久、柿沢未途、海江田万里の4人に立候補を打診しているそうですね。
    長島氏と、あとのメンツとのバランスがもうめちゃくちゃです。
    右左相塗れての思惑のぶつけあいなのか、茶番なのか…
    さてさて、どこに着地点を決めているのか、見ものです。
    都連会長の松原氏の力量がわかりますね。

    まあ、ここで考えるに、自民都連が小池氏を良しとしない表向きの理由は、手順を踏まなかった、ということになるのでしょうが、
    果たしてそうなのかと市井の民からも勘ぐられても仕方ないわけでして、ここまで来れば「小池の乱」を容認する勢力がそろそろ出てきてもおかしくないと思えてしまうのですが…

    その勢力とは当然に密約がある筈で、小池氏はいずれその勢力が表に出てきてくれると信じている筈。
    果たして、小池氏はシナリオに組み込まれているのか、はたまた勘違い単独利己的乱であったのか、見ものであります。

    面白くなるとすれば、もし民進党が長島氏擁立となった場合の自民の動きですね。
    小池の乱のシナリオにこれは記載されていなかったかもですよね?
    早くから噂にあったのは事実ですが、シナリオ側は、連立野党側の反発を見越して、長島氏擁立はないと踏んでいたのかもしれません。
    長島氏は「自民のスパイ」とも揶揄されてました方ですからね。
    もし長島氏擁立であれば、自民相乗りで「小池無用の乱」となってもおかしくありませんね。
    小池氏が「推薦なくても出る」と声高々にぶちあげたのは、密約もらってますから…の意思表示とも思えますので、面白いことになるかも…
    所謂小池シナリオのその勢力が、安倍さん側なのか、或いは石破氏側なのか、はたまた小泉老害?なのか、単独利己的乱なのか…
    長島氏擁立となれば、ある程度見えてくるかもしれませんね。

    東京とは全くの無縁の私が、なにをほざいても意味ないのですが、
    舛添擁立の際に安倍さんが黙認せざるを得なかった心境を慮るに、
    今回は手を拱くことはあってはならない…そう考えているのですが、もう手は打ってますよね…安倍さん?

    調子こいて、乱文のままに、申し訳ございませんでした。

    ※先日、神武天皇生誕の地の皇子原(おおじばる)神社で、手を合わせて参りました。日本の未来のシナリオは、もう決まってますよね。粛々とただ歩めばよいのだと自覚しております。
    2016年07月03日 15:48
  • 芋瀬童子

     モノ知らず世間知らず独善独断偏見愚見黙るがよかろう、と叩かれる事を覚悟で書きます。因みに私、体の何処を切っても正真正銘の肥後モッコス(しようもない天邪鬼)の血が流れている。
     今回の小池百合子出馬表明、内心してやったり、日本神界は消去法で来た!、と思った。田母神消去、舛添消去、男性消去!!一人の女性の意見を参考に述べると・・『オリンピックに華を添える』。私の感想・・女は男より度胸がある、サッチャーを見たまえ、あれが男の首相だったら決してフォークランドに軍隊は送らなかっただろう。なまじっか理性があると拙い場合だってある。ここは女の【勘】の方がいいのではないか?
     自民党と聞いてたちまち閃くのはゴッツイ仕立ての背広に身を固めポマードの匂い紛々たる脂ぎった田舎紳士の集団、而して一般大衆の票で公僕に成り上がったに関らず庶民を睥睨して赤坂あたりでマチアイ政治とやらをやっていた、地元に帰れば先生先生と呼ばれて威張っている、そういう類の人々の油臭い集団。
     それに嫌気がして国民は自民党をぶっ壊すと言った小泉氏を担いだりポスターを買ったり、2009年の選挙で一見ハイカラな雰囲気の民主党に騙されて見た!・・これが真実ではないか?・・それに一泡吹かせたのが今回の小池氏との印象。国民一般は自民党内での氏の評価毀誉褒貶など知らない、むしろ自民党東京都議連が『挨拶がない』とか言ったらしいのを内心『いつまでそんな田舎臭い事を言うか』と思っただろう(少なくとも私は思った・・ムラ社会はもう過去のものだぜ!)無能であっても組織が押せば先生か、との開き直り気分もある。
     室町幕府以来の守護大名が、歯牙にもかけなかった走り使いに下剋上されて没落、戦国大名の世にいつのまにか変わった、古くはメソポタミアに蟠踞していたセム系大帝国アッシリア、バビロニアが倒れて奴隷の少年でしかなかったヤペテの系統がペルシャ、ギリシャ、ローマと興って現在に到り、風下に立たされて久しいセム系統はテロ集団に落ちぶれた・・世の変転とはそういうものだ。
     先だしジャンケン小池騒動はもしかして自民党が分裂崩壊する、これは予兆ではないのか??
    2016年07月03日 13:27
  • 特命希望

    前の記事では、怒りに流された私の拙いコメントに、主様よりの御返事。誠に感謝の念に堪えません。有り難うございました。
    今回の主様の記事。浅学な私には、やはり意味を十分くみ取ることはかないませんが、過去から未来まで続く時の流れ。現在というものは、ほんの儚い一瞬に過ぎない。固定された現在というのはなく、瞬間瞬間変化していく。そのように解釈させていただきます(大間違いかもしれませんが)。
    そして、数年前はあれほど反日行為をやり放題であった民主党が今は衰退し、一時は飛ぶ鳥も落とすほど勢いであった小沢一郎も奥さんからは離縁され、すっかり表舞台から消えようとしています(裏では何か画策しているやもしれませんが)。これも、「驕れる者は久しからず。盛者必衰の理」と言ってしまえばそれまででしょう。いつの時代になっても、歴史は繰り返す。

    所で話は変わりますが、内記様のコメントは毎回難しいながらも格調高い精神性を感じさせてくれ、大変勉強になります。
    その点は、いくら強調しても足りません。
    しかしながら、甚だ無礼なのは承知で私の考えと申しますかよくわからない点について述べさせていただきます。
    以前のコメントから一部抜粋させていただきます。
    引用開始
    「金で治めて、金で潰す」という日月神示の神仕組は、紛れもなく「悪の御用」そのものです。
    究極の「悪の御用」とは、悪(に見える現象・事象)によって人々を不幸や混迷のどん底、換言すれば地獄の三段目まで落とし、それによってその人の身魂(みたま)を磨き鍛えるというのが最大の狙いです(このように申せば、それは「悪」を擁護する詭弁だと思われる方がいるかもしれませんが、霊的次元では、決してそうではありません)。
    (中略)
    このように、自分の外(他人)に悪を見ると、誰でも自動的(無意識)に「自分は善人」の立場に立っていることに気づいてください。ここに「自分=善」、「他人=悪」という構図が自動回路のように構築されてしまいますが、これが悪を排除すれば善だけが残るという大曲解を生む原因なのです。
    自分の心の中の善と悪を分離できないように、世の中の善と悪も分離できるものではありません。世の中といっても、所詮人間の(想念の)集合体に過ぎないのですから。
    また、人は誰でも熱い使命感や正義感に駆られている時は、「自分は善」と信じて疑わないものですが、その裏では無意識に自分を高みに置き、心地よい陶酔感に浸らせる「悪」がほくそ笑んでいるのです。
    以上のことを念頭において「善も悪も共に抱き参らせる」の意味を考えれば、「外(他人)ではなく内(自分)」だということがお分りになられると思います。限りなく自分の心の中の「内的・霊的な作業」なのです。ここからスタートしなければなりません。
    (中略)
    悪に対する「怒り」を超えて「哀れ」を感じ、そのようにならざるを得なかった背景や境遇を「理解」しようと思い、やがて「(霊的な)受容」が生まれ、最終的には「(高次の善に昇華できたことの)感謝や歓喜の念」すら湧く・・これが「悪の御用」の真髄ではないでしょうか。
    そこにあるのはやはり「魂の学び」であり、これによって私たちの「大和魂、日本精神」も大きく成長していくと信じています(ちなみに日月神示では、このことを「身魂(みたま)磨き」と称しています)。
    引用ここまで
    「悪の御用」については、私も曲りなりに理解致したつもりではございます。
    そして、「悪だけ」、「善だけ」という人間の心は存在せず、いずれも併せ持っている。
    そのことについても、かなり理解できます。

    ただ、私がどうしても理解できないのは、今回のダッカでのテロを始め、世界各地で無辜の民の命が、毎日大量に奪われているという理不尽な実態。EUからの離脱でもめていたイギリスでは、残留派の女性が暗殺されていますが、離脱という大事の陰に隠れて、その方の犠牲がどのような意味があったのか、殆ど論じられていません。何故殺されねばならなかったのか。
    それらの事実と身魂磨きの関連性です
    直接の関係がない私ですら、その様なニュースを聞く度に、怒りと悲しみで心が揺さぶられます。
    ましてや、犠牲になられた方々のご無念や苦痛、またご家族の怒りや悲しみ等はどのように救われるのか。敵(かたき)を憐れむ心境に達するまでには、並大抵の努力では無理でしょう。
    魂を昇華させるには、それほどまでの犠牲と艱難が必要なのか。
    これらの点が、私の心ではどうにもわかりかねる点でございます。

    主様、内記様には、駄文にて大変失礼いたしました。
    2016年07月03日 12:59

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