230.運命の分岐点。

幸運と不運は紙一重であり、天国と地獄もまた紙一重である。その差は言葉一つで人生を左右するほど微妙であるが、もしも大成功や大躍進するはずが意に反して大どんでん返しを食らい、転落した場合は、往々にして慢心、過信、自惚れ、邪心など、人の心の中に潜む欲望が運命を決める分岐点になるのではないだろうか。かつての「十年一昔」も今は「一年一昔」。 例えば小池百合子。去年の今頃は、悪を成敗するヒロインとして、向…

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229.国会の悪しき慣習を糺せ! 疑惑の解明には与党も野党もない!

日本維新の会・足立康史議員が衆院文科委員会で立憲・福山哲郎幹事長、希望・玉木雄一郎代表を名指しで「犯罪者だと思っている」と発言したことに対し、野党筆頭理事の立憲・川内博史議員が懲罰動議の提出を検討するとの考え方を示した。 川内某は「国会議員は、国会の品位や名誉を傷つけてはならないという規則がある。党の国会対策委員会と相談するが、懲罰動議を出すことになるのではないか」と記者団に語ったようだが、法…

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228.モリカケ審議の前に、反日野党幹部の犯罪疑惑釈明が先決だ。

与野党の質問時間配分については、与党1:野党2で決着したが、世論は過半数が中味のない反日野党の質問に辟易している。 グダグダとモリカケ問題で国会議論を攪乱する目的が、安倍倒閣にしかない魂胆を国民に見抜かれてしまった分裂民進党などの反日野党。 不毛な議論で一年中国益を妨害するなら、この際、モリカケ問題から浮上した反日野党議員も含めた疑惑の関係者を全て証人喚問に招聘し、すっきり決着させるべきだ!…

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227.脛(すね)に傷を抱えていることをお忘れなく。

垢抜けない芝居や、見え見えのダサい芝居のことを田舎芝居とか猿芝居というが、これでは世界中から嘲笑われるのも当たり前だ。 単なる縞エビのことを学術的に存在しない「独島エビ」と勝手に偽名をつけてみたり、その実態が「売春婦」だったことが証明されているにもかかわらず「(従軍)慰安婦」と名乗って、国賓臨席の場にいけしゃあしゃあと出席させる感覚。 彼の国は、何の躊躇いもなく日本海を勝手に東海と表記するよ…

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226.国会は「北への核開発資金提供者の洗い出し」と「スパイ防止法制定」を緊急に議論すべし!

北朝鮮への資金の流れを断つ動きが加速しているようだ。 今国会で最も緊急を要するテ-マは「北朝鮮核開発資金提供者、提供団体の洗い出し」であるべきだ。下らないモリカケ問題に時間と税金を投入している場合ではない。 もしも、これについて議論から逃げる政党や議員は、北の工作員だと疑われても仕方がないだろう。身に覚えがないならば、今国家にとって真剣に議論しなければならないはずだ。 スパイ防止法の制定も…

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